2012/01/28 - 2012/01/29
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さて帰国日です。
7日目(1月28日)
リューデスハイムよりフランクフルト空港へバスで移動。
フランクフルトアムマイン空港 11:15発
ANA204便(ボーイング787)にて羽田へ(機内泊)
約11時間30分の飛行
8日目(1月29日)
朝 羽田空港 6:45到着。
羽田空港で休憩。
羽田から米子鬼太郎空港へ
ANA 813便 羽田10:20発ー米子11:45着
(補足)
この番外編の両親の旅行記、当初は日程順に作成する予定にしていました。
しかし、ドイツの街や名所など調べるのにけっこう時間がかかり、母親の撮影してきた写真がどの建物を表すのか、1枚1枚のチェックが非常に大変。
したがって、昔受験した時の教訓:わからない問題は後回しにして、先にできる問題からやっていきましょう、を思い出し、わかるところを先に。
幸い、787の搭乗記については、往路の旅行記のアクセスが非常に多かったので、帰路の787搭乗記も参考にされる方が多いかと思い、先に作成することとしました。
その3、ミュンヘン編は次回、現在確認して写真選択中です。
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さてリューデスハイムのホテルの部屋をでて、チェックアウトです。
帰国の日。
もう日本に帰らなくてはなりません。 -
壁の装飾が気になったようです。
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ドイツの州の紋章でしょうか。
ここ、ホテルを出発してバスで70キロ離れたフランクフルトアムマイン国際空港までバスで移動です。 -
空港内の掲示板。
ブライトリングの宣伝。
同社ホームページより:ブライトリングの物語は1884年、スイスのジュラ山脈の麓にあるサンティミエという小さな村に始まります。
でもドイツといったら、A. Lange & Söhneとか? -
帰国のチケット。
きちんとラウンジインヴィテーションが記載してあります。
なんちゃってゴールド会員の母親。 -
父親は歩き出しました。
わしが探すと言ったようです。
でも父親には家族カードを作成していません。 -
搭乗ゲートB48のほうへ。
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搭乗ゲートの近くの、ルフトハンザセネターラウンジ。
ここに入って待ち時間を過ごす予定。
入り口近くで母親を待つ父親。
母親が連れて入らないと父親だけではラウンジには入れません。 -
エスカレーターで上に上がり。
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セネターラウンジ入り口。
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ラウンジ内。
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飲み物と食べ物カウンター。
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果物、デニッシュ、などなどおいしそうなごちそうが並んでいます。
すこし軽食を食べたようです。
しかし、僕もまだ立ち入ったことがないルフトハンザセネターラウンジ。
いつか入って、果物やデニッシュを食べてみたいものです。 -
カウンターテーブル。
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こちらはテレビのあるリビングのような場所。
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こちらはソファーが並んでいます
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こちらは、SPA入り口
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お手洗いやシャワーなどがあるようです。
いつか、利用してみたいと思いますが、まだまだ未定。 -
さて外にはエアーカナダ。
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そして、本日の羽田行き 787です。
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フランクフルトアムマイン空港11:15発
ANA204便(ボーイング787)羽田行き。
約11時間30分の飛行をこのコンパクトな機体で。
この角度からみるとすこし鼻が長くみえます。
でもながれるような機体の色調デザイン。
機体に787と大きく描かれているのは、ボーイングの宣伝をかねてでしょうか。
エアバスもまけじと380と大きく描くなってことはしない・・・。
ヨーロッパなのでセンスが異なるのでしょう。
これで両親は最近話題の2機に搭乗したことになります、うらやましい。 -
こちらは機首。
こうしてみると操縦席の窓が大きいですね。
ワイパーもあります。
この機体、鳥でいうとはやぶさみたいです。
A380は白鳥でしょうか。 -
さて搭乗時間です。
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ゲートへ行きます。
優先搭乗で。 -
搭乗です。
いつもみかけるドアの横の郵便マークがみえません。 -
こちらは縁遠いビジネスクラス。
いつか座ってみたいものです。 -
エコノミー席
帰路も残念ながら、窓側ではありませんでした。
残念。
でもこうしてみても、窓は大きい。
上の荷物入れも大きいそうです。 -
席です。
往路と同じ配列。 -
機内です。
いたって普通の照明。
帰国後、次回は、必ず七色の照明の機内を撮影するように、母に頼んでおきました。
そのために夜景に強い全自動カメラを購入した訳ですので。 -
さて、機内では、まずおつまみがでたようです。
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昼食です。
和食のチキンでしょうか。
もちろん父親の食事。適応能力が低いので父親は和食です。
最後に、ご飯がでてきてご機嫌だったようです。 -
こちらは母親の洋食
キッシュのようです。
母親は、適応能力が高いので洋食。 -
デザート
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ストロベリーソースがかかったアイスクリーム。
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さて、ギャレーで記念撮影。
頼んで撮影していただいたようです。 -
こちらは途中のギャレーで提供されていたおつまみやおやつ。
プリングルス、あめ玉。 -
色のつややかなバナナなどがあったそうです。
おやつの時間にどうぞ。 -
さて到着前の朝食。
オムレツです。
でも東南アジア路線の朝食と、少し違いますよね。こちらの方がすこし豪華。 -
羽田に到着。
タラップで降りるようです。 -
エンジン。
ロールスロイス製
エンジンの後部の波状の形状という、きちんとおさえるところをおさえて撮影しています。
GEやプラット&ホイットニー(ユナイテッド・テクノロジーズ)、ロールスロイスの3社がエンジンメーカーとして有名です。
金色の翼シリーズ T・E・クルーズ著(新潮文庫)にいろいろとでてきました。 -
主翼の下。
真新しい白色。 -
バスで移動。
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到着ゲート
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ここで入国審査です。
将来、おそらくもっと羽田便が増えると混雑するでしょう。 -
手荷物受け取り。
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さて出口にでてきました。
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ここで、アライバルラウンジという所に入ってみます。
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窓口の係の方。
トランクを預けられます。 -
ラウンジ内はこじんまり。
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冷たい飲み物があったようです。
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コーヒーマシンでしょうか
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こちらも。
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シャワーとトイレも完備されているようです。
でもシャワーは浴びず。 -
お手洗いを利用したようでした。
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おつまみをすこし食べて。
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国内線出発ロビーへ移動します。
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米子までのチケット。
NH813便です。
フランクフルトで発券されたようです。 -
天候は大丈夫なようす。
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67A搭乗口。
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さて今度は国内線出発ラウンジへ入ることにしたようです。
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入り口のカウンター。
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飛行機の模型。
モデルプレーンです。 -
ラウンジはそんなに混雑していなかったようです。
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けっこうがらがら。
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冷たい飲み物各種
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コーヒーなどなど
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青汁もあります。
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開放的な空間。
両親的には、アライバルラウンジよりも、こちらのほうがよかったらしい。
でも僕はまだ利用したことがないので、写真をみていいなあと思うだけです。 -
さて搭乗時間になりました。
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NH813便へ搭乗です。
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上空より富士山。
きれいにみえたとのこと -
さて米子空港に到着です。
そういえば787にはあの郵便マークがありませんでした。
国際線だからか? -
鬼太郎空港の愛称で呼ばれています。
このあと、空港連絡バスで松江駅まで移動して、駅からしないバスで自宅へ帰りました。無事に帰国できました。よかったです。
一緒に旅行してくださった、ツアーのみなさま、添乗員の方、本当にありがとうございました。
山陰におでかけの際は、米子空港、出雲空港、隠岐空港、鳥取空港、石見空港と島根/鳥取両県にはたくさん空港がありますので、ご利用どうぞ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- サウスピーチさん 2012/02/28 09:27:55
- 初めまして!
- 週末旅行者さん、初めまして。 サウスピーチ(South Peach)と申します。
「父さん、母さん、・・・」と、話をなげかける口調がとても面白く、
御自身が行ってらっしゃらない旅行記、という新しいスタイルの旅行記をとても楽しむことができました。
ゆっくり拝見しましたが、最初から最後までとても面白かったです♪
次は週末旅行者さんご自身が行けるといいですね!
サウスピーチ :)
- 週末旅行者さん からの返信 2012/02/28 20:34:21
- 初めまして メッセージをありがとうございました
- サウスピーチさんへ
わざわざメッセージをありがとうございました。
本当は、僕1人だけで行きたかったのです。787も乗りたかったですし。費用も、写真も1人のほうがお安くて効率的に撮影できますし・・・。
でもどうしても行けなかったので、母親に頼みました。父は、ついでです。
お金を負担した権利をいかして、写真のカードをもらって、旅行記を作成してみました。
自分が行っていないのであくまでも番外編。体験していないので口コミなどもありません。
旅行記をいざ作成してみるととても大変。どの建物、どの場所、これ調べるのけっこう大変です。
googleは文字を使用して検索できるのですが、画像をつかって検索できるソフトはなくて、いろいろなところで調べて、地図などを参照にして書いています。カメラについていたGPS機能を生かせばよかったかなとちょっと後悔してます(GPSのデータをもとに、どの場所から撮影したのかわかるので)。
今後ともよろしくお願いします。
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