2011/09/20 - 2011/09/24
422位(同エリア2099件中)
ハリーさん
ハリーの写真多すぎクロアチア・ドブロブニク。その2
街歩きの続きから帰国までをご紹介するよ~。
ところで、「ドブロブニク」にはいろいろな日本語表記のしかたがある。
ハリーは、決めてないけど「ドブロブニク」とか「ドゥブロブニク」、とかかな。
Wikipediaでは「ドゥブロヴニク」になっているし、在クロアチア日本大使館のホームページ内の表記は「ドブロブニク」、クロアチア政府観光局のサイトでは「ドゥブロヴニク」となっている。
まぁ、どれも似たり寄ったりで、十分に納得&理解が出来る範囲。
でも、4Travelでは「ドブロブニーク」の表記。
この表記になっているのは4Travelくらいなんだよね。。
誰が、こんな言い方にしちゃったの?!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハリーのドブロブニク後編は、何と!
ハリー、世界遺産で泳ぐのです。
ドブロブニク脇のビーチの存在を知って以来
ハリー、ずっとここで泳いでみたいと思っていたんだ! -
旧市街とホテルの間にある公共ビーチ、バニェビーチにやってきた。
やっぱりもう9月だからか。昨日の雨のせいか。
ちょっぴり風が冷たいです。 -
えーい!どぼーん!
うみだー!
ハリー、世界遺産で泳いでるんだ!
ちょっぴり水は冷たいけれど、気持ちいい〜!! -
水もこんなに透明。
あっ、おさかな! -
ぶくぶくぶくぶく…
-
っはー!
気持ちいい!楽しい! -
この透明度、お分かりいただけますか?
本当に、きれいな海なんです。
下はやっぱり砂、っていうよりも砂利。
いつでも波は荒めなんだろうね。
だから、水温も少し冷たいのかな。 -
海から見る旧市街もまた格別ですの〜。
-
楽しく泳いだ後は日干し。
干しハリー。
ほんのり塩味で…
美味しくない、美味しくない! -
場所を移してホテルのビーチでも泳ごうと思ったけど。
砂浜はなく、いきなり足の着かない深さ。
結構怖いのです。
ので、ハリーは止めておきました… -
そのかわり、ホテルのプールでおよいでみる。
ここも誰も居なくって貸切状態。 -
うーん、ラグジュアリー!
-
窓の外にはアドリア海。
贅沢すぎる・・・。 -
ぶくぶくぶく
ハリー、泳ぎは下手じゃないよ。 -
あー、楽しかった!
お部屋で塩を流して、ドライヤーで乾かして。
甘いものをチョット食べたら街歩きを続けるよ! -
街歩きスタート。
路地。
人々の生活が息づく。 -
むむ、壁に穴が…
海が見える。
ココは何だろう… -
おお!
崖っぷちのバーを発見!
こんないい雰囲気の場所を見つけちゃったら
行くしかないでしょー。 -
すみませーん!
ビール2つおねがいしまーす!
夏休みを利用して学生旅行かしら。
女の子たちのおしゃべりは止まらない。
これ、万国共通。 -
高い気温。
強い日差しをさえぎる日陰とキンッキンに冷えたビールと青い海。
もう、これ以上に美味しいシチュエーションは無いでしょ!
隠れ家的、崖っぷちの素敵なバー。
とっても素敵なひとときでした。 -
さあ、街歩き再開です。
あ。また!
ねこねこ、こんにちは。
今日も暑いですね〜。 -
「・・・ん〜?あんただれニャのよ?」
-
「くわぁ〜!ニェむいのニャ」
-
「んもう、昼寝のじゃまをするんじゃないニャ」
-
「すたこらニャー」
-
「よいっしょとニャ」
-
そして、また静かな静かなドブロブニクの午後。
-
教会裏に小さなマーケットを発見。
アクセサリーや名物のラベンダー、レースなどが売られていた。 -
これはクロアチアの民族衣装。
子供用。
かわいい〜! -
写真とっていい?
って聞いたら、「いえーす」ってポーズとってくれた。
ハリー、物撮りしたかったんだけどね、でも
せっかくポーズ取ってくれたから取らせていただいたよ。
おばあちゃん、ありがとう。
レースではなく、おばあちゃん手作りの毛糸の
にわとりを買って帰ります。 -
むむ。
君。
だいぶ大きいですね。
きっと、観光客の皆さんから美味しい魚介類を
貰って食べているんだろうなぁ。 -
ドブロブニクは、本当に猫が多い。
猫パラダイスなんだ。
だって、人にとってもパラダイスだしね。
皆のパラダイス、ドブロブニク。 -
プラツァ通りに戻ってきた。
海側の路地を歩いたので、次は山側の路地を歩くんだ。 -
穏やかな晴れの日の午後。
生活の匂い。 -
日差しが強い、陰影が強い。
-
古い石畳。
旅に来て、路地ほど楽しい場所は無いって思うよね。
自分が、この地で毎日を生きているんじゃないか、って
違う人生や違う生活を楽しんでいる。
そんな空想さえわくわくする。 -
レストランに日本語メニュー発見。
ん?
なんか変だぞ… -
ド
ブロブニクステーキ
チ
キンのきのこ添え
チ
キンの詰め物料理
何
故、全部一文字ずつ
ず
れているのでしょうか。 -
よるご飯まではもう少し。
少年は、お腹が空いておやつタイム、かな。 -
アドリア海の夕方はとてものんびりしている。
とろりとろりと、日暮れのときがやってくる。
昼と夕方の隙間の、この時間がハリーはとっても好き。 -
プラツァ通りで女の子たちがローラースケート中。
コチラの子供たちに流行っているのかしら。
光GENJIは25年ほど前に流行り終わりましたよ。 -
ねこねこ、こんにちは。
ねこさんも夕食の準備(おこぼれ貰うほう専門)ですか? -
「ちがうニャ。あっちに楽しい場所があるのニャ」
-
「私についてくるニャ」
-
んん?
ここですか?
AQUARIUMとな。 -
と、ねこさんをおっかけて(きたわけじゃないけど)
やってきたのは、ドブロブニク唯一の水族館。
えーと、『地球の歩き方』によると…
<海洋博物館 聖イヴァン要塞を利用しており・・・規模は非常に小さい> -
規模。
ちっさいです。
なんというか、水揚げされた魚に、
食べられない肴が混じってたから水槽に入れました。
っていう感じ漂う、地味感…。 -
ハリー、水族館好きなのでいろいろいったりしたけれど。
-
ココまで地味な水族館ははじめてだぞ!
-
写真にとってみると雰囲気は悪くないです。
あまりにも小規模で、時間つぶしにはあまりなりません。
お客さんも、ハリーたちしかいませんでした。
こんなところでも意外と40knも入場料がかかるのです! -
「水族館楽しかったかニャ?
あそこにはおいしそうな魚がいっぱいいるニャ」
いや、そうでもなかったッスよ…。 -
「そうか。そりゃ残念だったニャ。
おいらは観光客の晩御飯タイムが始まるからもう行くニャ」 -
夕飯まではもうすこし。
旧港の先までいってみることに。 -
ねこねこ。
こんにち・・・もうこんばんは、かな。
海辺には、やっぱり猫が良く似合う。 -
これ、↑上の写真奥、沖に停泊している
豪華客船の救命ボート兼、船と陸上との送迎船。
セレブはこうやって旧市街に突入するわけですね… -
ドミニコ会修道院の脇。
空に大きな布がつるしてある。
雰囲気ある〜!
と思うでしょ?
これ、飾りではなく、上で回収作業をしているわけですが
上から物が落ちてこないように、防護布なんですね。
大理石の塊とか上から落ちてきたらチョー痛いんですけど。
こんな布では…自分の頭は自分で守りましょう。 -
本格的に、日が傾いてきた。
歩きつかれてハリーの短い足も棒のようなので
夜ごはんまでホテルでちょっと飲んで待ってよう。 -
うぅ〜ん、本当に素晴らしい。
-
この景色が、何にもまさる「おつまみ」なのです。
-
夜の帳がゆっくり、ゆっくりと下りてきた。
やさしい風と波の音が海のほうからやってくる。 -
夜のプラツァ通り。
昼間よりも夜のほうがにぎやかだ。
みんな思い思いに、今のときを楽しんでいる。 -
路地では楽しい食事の時間が始まった。
-
ハリー、素晴らしいレストランを発見したの。
Dalmatinoというレストランでね。
後から知ったんだけど、Tripadvisorの
オススメレストランランキングで4位だったの。
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g295371-d1798443-Reviews-Dalmatino_Konoba-Dubrovnik.html -
店員さんの料理の説明もとても親切丁寧で
ワインの説明、注ぎ方、料理の持ってき方・・・
本当に、どれをとっても満足だった。 -
もちろん、お味もね。
これはタコのサラダ。
ちょーうまい。 -
こっちはお魚のスープ。
しっかり出汁をとってあり、濃厚。
臭みは全く無い。 -
メインは手長海老のグリル。
トマトのリゾットがついてきた。
もう、美味しいったらこの上ない! -
ハリー、雰囲気含めて旅先で出会った
素敵なレストランナンバーワンは
間違いなくココ。
リーズナブルで、雰囲気も味も、本当に素晴らしかったです。 -
お腹も心もいっぱいの旅なのでした。
-
みんな夜を楽しみながら、ゆっくりゆっくり歩いている。
-
「ドブロブニクの夜を楽しんでるかニャ?」
ええ、それはもう!! -
最後の夜は、ホテルのレストランで。
-
やあ、ほんとうにクロアチアの旅、楽しかったねえ!
楽しい思い出話に花が咲く。 -
海老とベーコンのニョッキ。
うーん・・・
結果、この旅で一番残念な味がしたのです・・・
ホテルのレストランってやや高いでしょ?
雰囲気はいいしサーブも満足なんだけど味が…。 -
ホテルのビーチの先の、目の前が海のレストラン。
闇の向こうには旧市街の明かりが。
雰囲気は最高に良いのです!
味はさておき、素敵なレストランには違いないのです。 -
朝。
何度見ても、美しい。
本当に残念なんだけど、ハリーは今日、
日本に帰らなければならない。 -
ああ、この美しい水よ!
また入りに来るからね! -
かもめ、かもめ。
ハリーは君に誓うよ。
ハリーはここにまた、戻ってくるからね! -
「そんなん知らんがな。アホーアホー」
とかもめは去っていきました…。
ハーバーライトが朝日に変わる〜♪
かもめが翔んだ日。 -
残された時間はお昼まで。
残された時間を目いっぱいたのしまなきゃ!
まずは朝市に向かうんです。 -
青空市場にやってきた。
小規模ながらも青果や土産物屋が並ぶ。 -
ヨーロッパの朝市。
花が溢れる。
あこがれる。 -
これはオリーブオイル。
クロアチアの名産品でもある。 -
なんてキレイなぶどう!
美味しそう! -
ハリー、朝市で一番気に入ったのがこのお塩。
ラベンダーと柑橘系のバスソルト。
日本に戻ってお風呂で使ったら
今まで経験したこと無いくらいいい香り!
もっと買って帰ればよかったなぁ。 -
クロアチア名物、ラベンダーのポプリ。
クロアチアは乾燥しているから、いい香りが長続きする。
けど、湿気の多い日本に持って帰っても
すぐに香りが落ちてしまう気がして…ハリーは買わなかった。
匂いをたっぷり吸い込んで、脳みそに香りの思い出だけ詰め込んだ。 -
あ、ねこねこ。
ねこさーん、おはようございまーす! -
「ニャ、何か用かニャ。
おやびーん、なんか変なやつが来やしたニャ」 -
「・・・」
あ、どうもすみません。
場所を間違えたようで…
えーと、ハリーの行きたかったばしょはあっちだったかな… -
本当に今日もいい天気だ・・・。
-
ニャ!
びっくりしてハリーまで猫語になったニャ。 -
おやおや、君はまだちびちびでがりがりですね。
-
セメント袋、楽しいですか?
もう、本当に、ドブロは猫天国。
猫好きさんにはたまらないですよ! -
スルジ山のてっぺんまでくっきり。
-
昨日とは違うバーにやってきた。
この時間はまだ営業していないみたい。
朝だしね。 -
おや、オバチャンが魚とりをしています。
魚篭にパンくずをいれて・・・ -
どぼーん!
どこの国でも海辺のオバチャンはダイナミックだ。 -
この楽しい街を忘れないように。
ハリーの小さな目と胸にしっかりと焼き付けるんだ。 -
最後の想い出は美味しく楽しくありたいから、
だから、どうしてももう一度あのレストランに行きたくて。
少し早めのランチを再びDalmatinoで頂くことに。 -
「開店まであと15分くらいかかるけどいいかな?」
と聞かれたので、待たせていただくことに。
「おっちゃん、申し訳ない!ビールだけ先に頂戴!」
って言ったら、快く、冷えひえのビールを出してくれた。
ハリーは、お約束の、この旅最後の絵ハガキを書いて日本に送る。
ハリーが日本に着くのとハガキが着くの、どっちが早いかな。
そりゃ、ハリーのが早く着くに決まってますよね。
乙女な発言でスミマセン。 -
ビールだけじゃ足りなくてワインまで。
1本飲みきるにはちょっと時間がたりなさそうなので
カラフェで我慢をすることに。
ハウスワインでも、しっかり冷えてて美味しいのです! -
ズッキーニと海老クリームのパスタ。
んーーーまい! -
メインが出るまでパンでつなぐ。
雰囲気が最高にいいから、パンだってめちゃ旨なんだ。 -
じゃじゃーん!
クロアチアといえば!
カラマリのグリル。
お野菜のグリルとともに。
スターターでパスタを頼んでいるので、
付け合せは軽く。
こんな気配りも嬉しいお店なのです。 -
こんな外観です。
本当に、素晴らしいお店でした!
楽しい旅の想い出をありがとう!
次のドブロ旅にも必ず立ち寄るからね! -
はぁ〜〜、名残惜しい!
な ご り お し い!
楽園のように美しく、楽しく、
美味しい旅はいよいよグランドフィナーレなのです! -
ホテルまでのゆったりした坂道を登る。
-
チェックアウトをして、タクシーを呼んでもらう。
-
サービス、設備、レストランの味。
高い宿泊費の割には、と文句を言おうと思えば
キリが無いのですが、こんなにロケーションも
眺望もよくロマンチックだったので、無問題。
終わりよければ全て良し、だね! -
タクシーの運転手さんが。
「これで見納めだから、ちょっと休憩ね」
って、写真を1枚だけ撮らせてくれました。
最後の最後まで、クロアチアの人々は親切だった!
やさしくハリーに接してくれた皆さん、
おかげさまで本当に楽しい記憶ばかりの旅になったよ。
どうもありがとう! -
空港に到着。
もう一回言っていい?
本当に、いい天気!
あーーー、せめてあと1日。
あと1日だけでも居られたら…! -
出国審査も終了。
うふふ。
またひとつスタンプが増えました。
EUに加盟する2013年からは、
このスタンプもなくなるんだろうなぁ。 -
飛行機がやってきた。
-
セキュリティゲートもユルユルの空港。
待合室から扉を出たらいきなり滑走路なのです。
あー、これで本当に本当に最後。
クロアチアの地を離れることになるのです。 -
飛行機に乗ってしまえば、あとは、ねぇ?
食べることしかないでしょ。
でも、ハリーはランチの思い出に浸りたかったので
口は殆どつけなかったんだ(実はお腹がいっぱいでした)。
ごめんなさい。 -
フランクフルトに到着。
もう夕刻だ。
そして、フランクフルトはウィーンと同じく、
すっかり秋の装い。 -
わずかな時間しかありませんが。
ラウンジで旅の反省会をするんです。 -
広々。
-
何何?
ふむふむ。
ええ、読めないですけど、何か? -
むふふ〜!
ハリーの大好きなプレッツェル!
大好きなおじさんビール(フランツェスカーナー)!
プレッツェルとドイツの白ビール、最高ね。
結局、グラスに5杯ほど飲み、
おなかたぷんたぷん&ほろ酔い千鳥足。。
このときは、2ヵ月後にまさか今度はドイツで
プレッツェルとおじさんビールを味わうことになるとは
夢にも思ってみなかったのです。。
ハリーの3泊5日、ドイツ珍道中の詳しくはこちら↓
http://4travel.jp/traveler/hally/album/10644929/ -
でも、機内食は食べるしお酒も飲むもんねー。
ひさしぶりの白ご飯!
やっぱし、ANAは安心の美味しさ。 -
こっちはなぁに?
こっちも美味しそうね。 -
アイスクリームもいただきました。
-
夕闇が近づいている。
一眠りして、もう一眠りして、
朝が来たら、底はもう日本なんだよね。 -
そう、ここはもう日本なのです。
-
はぁ、14時間の旅が終わったよ。
-
成田に着いた瞬間、人の歩くスピードが
めっちゃくちゃ早いんだ。
そして、このスーツ姿のビジネスマンのみなさま。
日本に戻ってきたなぁ・・・
そうしみじみ思うのです。 -
京成スカイライナーでおうちに帰ります。
11日間。
長い…けど、本当にあっという間だった旅でした。
でも、やっぱり長かったな。
ウィーンとかスロヴェニアで感動した日は、
既に遠い昔のようです。 -
クロアチアはネクタイ発祥の地だとか。
ということで、ハリーも素敵なネクタイ買って来たよ。
あーーー、楽しかった!
4カ国を走り抜けた11日間。
それは、最高に最高にステキな想い出になったのです。
**おしまい**
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