2011/09/22 - 2011/09/22
290位(同エリア900件中)
ハリーさん
ドブロブニク発の1日観光。
何をしようかなぁ。と思って、ホテルのツアーデスク案内を読んでいたんだ。
そしたら、『コルチュラ島観光とペリェシャツ半島でワインの試飲』ってのがあった。
コルチュラ島は行きたかったけどスケジュール的に断念した場所。しかも、「ペリェシャツ半島の赤ワインは本当に最高!」と観光局さんに聞いていたこともあり絶対これって決めたんだ!
早速、ホテルのツアーデスクに予約を申し込みをしに行った。
話し込んでいるうちに、うん?若干話がかみ合っていない。。
よくよくお互い話を確認してみると、ツアーデスクのお姉さん
「ごめんなさい!コルチュラ島のことだったのね!私、コロチェップ島と勘違いしちゃったわ!」
と違う島の事だと思ってお互い話をしていたらしい。
残念ながら翌日はコルチュラ島へのツアーは催行していなかったんだけど「コロチェップ島もとっても素敵だから」というお姉さんの薦めもありコロチェップ島に行くことにした。
そのツアーは、船に乗って3つの島をめぐる1日ツアーで、思いがけずアドリア海をのんびりとクルーズすることになったのです。
とにかく、のんびりゆったり。
照りつける太陽と気持ちのいい潮風に包まれながらアドリア海を満喫したハリーなのでした。
-
今朝もはよから動き出します。
お約束の朝シャン。
朝から飲むとうまいのです。
朝から飲んでもうまいのです。
夜に飲んでもうまいのです。 -
今日も超!良い天気!
楽しいいちにちになりそうだぁ。
ホテルまでツアー会社が迎えに来て、
ドブロブニク大橋(仮)のちかくの新港まで向かいます。 -
今日の船はこれ!
うわ〜、海賊船みたい!
帆船風。たぶん、帆は飾りなんだ。
でも、雰囲気あるぅ〜 -
マストが空に向かって伸びています。
-
さーて、しゅっぱつしんこー。
-
まだ朝9時ごろなんですけどね。
ものすんごい暑いんです。
日差しがめっちゃ強いんです。 -
で、出港早々配られたのがこれ。
グラッパ。
こんな強いお酒をカップなみなみ注がれても、
さすがのハリーもかないません。
しかも、まだ朝10時前ですから! -
グラッパはなめるていどにしておいて、
海の景色を眺めます。
こんな小島がいくつもいくつもあるのです。
よくよく見ていると、小島に十字架がたっていたり。
ほこらのようなものがあったりします。
昔の海の男たちの祈りの場だったのでしょうか(勝手な推測) -
ぐんぐん船は進みます。
-
空の青と海の青。
青のコントラストが素晴らしい! -
ひとつ目の島に着きました。
-
「おはようニャン」
あー、ねこねこ!
おはようございます! -
「ここの島は、コロチェップ島と言うのニャ。
コルチュラ島ではないニャ。
のんびりしていてきれいな島なのニャ」
はい…それは昨日勉強しました。
ここはコルチュラ島ではありません。 -
書いてありますとも、「コロチェップ島」と。
-
外からの船はハリーたちの船だけ。
-
静かな港だ…
-
この道の奥には少し大きなリゾートホテルがありました。
きっとハイシーズンには観光客がどっと押し寄せるんだろうなぁ。 -
一本道の脇には小さな商店が。
本当に小さなお店なんです。
ハリーはここでお約束。
絵はがきを買いました。 -
きっと、お客さんが居ない時は
日がな一日こんなところでお昼寝したり
してるんだろうなぁ。。
平和だなぁ。 -
「きれいな島ニャろ?」
ええ、とっても静かできれいな島ですね。
どうもお邪魔しました。 -
さて、次の島はどこだろう…
ん? -
男性二人の音楽が始まった。
とっても陽気で楽しい気分。 -
ハリー、踊りだしたくなっちゃうよ!
楽しい船旅をさらに盛り上げてくれるんだ! -
そうこうしている間に、次の島に到着。
シパンという島です。
サイパンではないのです。 -
かわいい街並み。
かわいい車!
これは、ルノー6ですか?? -
わふわふわふわふ!
-
なぜだか、興奮したセントバーナードさんが
海に突進、叫び続けていました…
暑さでやられたか。 -
「はいはーい!この島のガイドツアーをしますから
付いてきたい人は付いてきて〜」って
チャキチャキのガイドさんが仲間を招集します。
ちなみにこのガイドさん、英語の他にフランス語もペラペラ。
スゴイ。
ヨーロッパの人たちは、本当にいろんな言葉をしゃべる。
多民族であることや地続きであること、また複雑な
歴史背景から、言葉の壁とかそういうものも日本とは
また違うんだろう。多言語ともなじみがいいんだろう。
いろんな言葉が喋れるなんてうらやましい! -
小さな村です。
乾燥してます。
空気がカッサカサ。 -
「これは○○の木〜、この村はこんな村〜」
などと大きな声を出して解説をしてくれるのです。
小さい身体でとってもパワフルなガイドさんでした。 -
空に続く石段。
とにかく、乾燥してるんです。 -
「この木なんだかわかる〜?」
とガイドさんの質問。
この木何の木気になる木… -
実は、これ。
ローズマリー。
って、めっちゃでかくないッスか?!
ハリーのお家のローズマリーはベランダで
小さな鉢に植わってます。
あのローズマリーとこのローズマリーが
同じ植物とは…到底思えない…。
日差しって、太陽ってすごい! -
ビッカビカの太陽に、
ぶどうの木も心なしか元気がなく見える。
そういえば、一昨日の雨は、約3か月ぶりの雨だったらしい。
少ない水でもみんな頑張って生きているのです。 -
「これは歴史的遺産です!」
と、ガイドさんが笑いを取っていた車。
旧ユーゴスラビアの国産車、ザスタバ。
さすがにもう走らなくって、観賞用?に置いてあるんだとか。 -
ブドウ棚のきれいなお家。
いいなぁ…。
こんなお家でのんびり暮らすのも素敵だなぁ。 -
オリーブの実もプリップリに実っています。
-
名もなき教会(名前忘れちゃった)の頂上にやってきた。
この島で一番高い建物なんだって。 -
この教会、十字架の形をしています。
小さな穴がいくつか開いています。
これは何かと言うと… -
屋根の穴を伝って、水が水がめに集まります。
雨の極端に少ないこの島で、水を蓄えておく
先人の知恵だったそう。 -
天井には、水が伝った水カビの跡が残る。
戦争の時、籠城をした住民や修道士が
この水がめの水を飲んで生きながらえたとか。 -
小さな小さな教会でした。
-
さて、船へ戻ります。
-
のんびりした村なのです。
-
古く、庶民的な路地。
車も通ることはできません。 -
石壁に、ブーゲンビリアに、青い空。
とっても素晴らしいじゃあありませんか! -
この、水の透明っぷり、わかるかな。
とにかく、水がめっちゃくちゃきれいでね! -
とってもかわいい島でした。
-
さて、次の島はどこかな〜
おや、くんくんくん…
なんだかいいにおいがする。。 -
と思ったらお昼ごはんですか!
パンと、お魚のムニエルと、山もりキャベツ。
あと、赤ワイン飲み放題!
思いがけずこのツアーでもワインを飲めて満足なハリー。
ちなみに、お向かいに座ったアメリカ人の老夫婦。
ご主人は「ワシゃー糖尿病なんで、お酒は控えてるんだ」
と言って、水に粉末リプトンをタップリ溶かして、
超甘そうなリプトンレモンティをがぶがぶ飲んでました。
おじさん。おじさん。
そりゃーさ、糖尿病にもなりまっせ。 -
さいごの島、ロプド島にやってきた。
ここでは、数時間の自由時間。
みんな思い思いに日干しをしたり、海で泳いだり。
大学生のWデートカップル風な方々は
みんな島の反対側のビーチまでいっていたようですが
ハリーはここらでおとなしく、のんびりと。 -
うーん、しずかなのです。
-
時折、子供がきゃあ!
と騒ぐ声、おじさんたちの笑い声。
後は船の音。そして、波の音… -
きもちいいね〜。
コルチュラ島に行けなかったのは残念だけど
こんなにのんびりと、ゆったりした時間を体験できたなんて
このツアーに参加できてよかった!
ワインもちゃんと飲めたしね! -
海→青い→空→日差し→暑い
のどが渇く→ビールがうまい
最高のシチュエーションなのでございます。 -
ビーチで水着のネーチャン眺めたり…
でも、残念ながらこのビーチには太ったオッサンが多いのです。 -
ハリー日焼けしたらお肌が固くなって…
って、これ、ハリーじゃないよ。
だまされた?だまされた? -
ハリーそっくりな石っころを見つけたんだ。
-
ツーショット。
きみ、本当にハリーみたいだね! -
そうこうしている間に、
集合時間が近づいて来たのです。 -
船に戻ろう。
いや〜実に楽しいエクスカーションだった! -
ハリー、日焼けして真っ黒になっちゃった。
え?
元からだって?
確かに、ハリーは元から小麦色だけど
今回の旅でまたさらに焼けたんだよっ! -
楽しかったアドリア海クルーズもそろそろおしまい。
-
ドブロブニク大橋(仮)が見えてきた。
船の旅も楽しいね! -
さて、ホテルに戻っていったん休憩したら
ふたたびドブロ旧市街をぶらぶら歩きするんだよ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kawakoさん 2012/04/12 17:49:33
- 朝シャン・・・?あぁ!
- 朝シャン・・・イイですね〜(^q^)一瞬何の事かと思いましたが。
シャンパン→グラッパ→赤ワイン→ビール…何だか飲む順が変?それにしても、今回もハリーさん朝から飲みまくりですね!
いきなりグラッパが配られるクルーズっていうのも凄いですね。
あんな日差しが燦々としたなかでグラッパなんか飲んだ日にゃ〜いっぺんで出来あがっちゃいますね。
- ハリーさん からの返信 2012/04/16 12:56:01
- RE: 朝シャン・・・?あぁ!
- 川島なおみが言うておりました。
「私は、朝シャン、昼シャン、夜シャン、そして寝る前にもシャン」
川島なおみになりきって朝シャンの味を堪能してまいりましたが、さすがの朝グラッパはいくらなんでも殺人行為でした。
本当に、何度も何度も毎度毎度思いますが、外国人ってお酒が強い!
かないません・・・
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