2009/07/02 - 2009/07/02
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こまちゃんさん
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地方幹部の友人は、午後から研修があると言う事なのに、それまでの時間を天壇に当てる事にしちゃいました。
そんな気ぜわしい中、双井橋北のバス停で待っていると、友人を連れた彼がやって来ました。
時間が勿体ないので、ここから天壇まではタクシーで飛ばしました。
約2時間少々ですが、果たしてどこまで回れるのでしょうか・・・?
尚、パソコンのHDD反乱の為にデータ損失!
なんとか復元出来た画像を使っているので、不完全復元のために一部欠損しており、生き残った長細い画像を生かして画サイズを長くして載せています・・・(;灬;
扉画像は、欠けた右部分に左部分の一部をコピーして補ったものです。
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朝8時に起きて、出迎え準備を住ませます。
出掛ける前に、定点撮影を数点済ませましょう♪ -
東の空は真っ青!
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太陽も眩しく輝いております。
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その光は、小学校にも明るく照り込んで居ます。
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社会主義会館から約束の場所までは1時間一寸掛かります。
そろそろ出掛けましょう♪ -
彼らは三環路の8路快速バスで来るので、本当は、東三環路の中央線部バス停で待たなければならなかったのですが、ちょっと勘違いして、同じ双井でも、側道面のバス停で待っちゃったこま。
なので、到着した2人に気付くのが、一寸遅れちゃいました・・・
歩道橋から降りてきた2人を迎えて、タクシーで天壇まで向かいました。 -
天壇は、入場料15元で、祈年殿などとの連票を買えば35元です。
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平日というのに、相変わらずの大盛況♪
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東の長い回廊から見る祈年殿。
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東の回廊は、地元の人たちの憩いの場です。
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ちょっと一緒に混ざってみましょ♪
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上手くないけど、ガンガン唄ってしまう北京の人たち。
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スズメも迷惑・・・?
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どっか行ってしまいました・・・
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さて、祈年殿の東門から入場です。
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東から入るとこんなアングルです。
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正面から。
相変わらず画像の右1/4が無いので加工しちゃいました・・・ -
なので、友人も危うく切れてしまう所でした・・・
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祈年殿の周りに配された鼎は風格が有りますよ。
欠けた部分を延ばして補っているので、構図がへんですがご勘弁下さい。 -
祈年殿の屋根。
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正面の階段上は、撮影スポットと化してて大人気。
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上まで来ると、真ん丸なお堂が建ってます。
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屋根、案外歪んでたりします。
丸い目のようなものは「鳥除け」です。 -
裏へ回ると、祭事でやって来た皇帝の控え場所「皇乾殿」があります。
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前回の「まるごと天壇/http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10223367/」では飛ばしちゃったので(まるごとちゃうにゃん!)、今日はしっかりチェックです。
皇乾殿からみた祈年殿の後ろ側。 -
玄関部分。
昨年のオリンピック用に色直ししているので、赤がとても綺麗。 -
屋根も拭いたのかな?
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中に在る祭壇。
室内ですが、全体に明るく綺麗に撮れたのに、データ破損で下が切れているのが残念です・・・ -
それほど見る所も無かったです。
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唯一、難を逃れてくれた画像も有りました!
唯一加工済みだったこの一枚、HDDダウン時も耐えてくれましたね。 -
祈年門にへばりついて撮ると、祈年殿の楼閣の下から上までが綺麗に入ります(60mm)
(広場からだと仰いでしまうので、下が隠れてしまいます) -
友人と一緒に来た、別の件の役人。
みんなただのカメラマンと化していますが、れっきとした官僚です。 -
同じ場所から、27mmで全景をパチリ!
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祈年殿から出て、丹陛橋を歩きます。
またまた寝転がって撮っちゃいました。 -
丹陛橋の真ん中の大理石の廊下は、当時は皇帝以外は歩けませんでした。
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丹陛橋のどん詰まりにある「成貞門」から見えているのは「皇穹宇」。
このお堂の周りに施された「回音壁」の効果で、壁に近寄ってひそひそ話をしても、反対側に居る人に聞こえてしまう…と言うもの。 -
祈年殿と祈年門を重ねて。
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「成貞門」越しに祈年殿。
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多くの人が振り返って見ていますね。
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「皇穹宇」に来ました。
祈年殿で時間を掛けすぎたようで、ちょっと足並みが早くなりましたね♪ -
見た事があるようで、手を打って遊んだりもせずに、あっと言う間に出てきちゃいました。
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祈年殿もそうなのですが、撮影の対照は、一番メジャーな祈年殿だったようですね。
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最後は「圜丘」。
天と交信するという場所ですね。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10223754/
入り口の牌坊脇を俯瞰で撮影中の2人。 -
「圜丘」の全景。
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上は平面になっています。
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皇穹宇と祈年殿とが繋がって見えている風景をパチリ!
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横手はこんな感じでだだっ広いだけ。
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2人のカメラマンは、終始同じアングルで撮り比べしています。
友人はNikon D80にFXレンズのAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDを使っています。
友人は、今回の出張で出てくる時は「D300」だったのに、北京でフルサイズの「D700」に買い換えたそうです。
D300は新品同様だったので高値で下取って貰えたそうですが、FXレンズを足したので、20000元支払ったそうです!
(「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」だけで、定価で260,000円(20,000元)なので、値引きを加味したらそんな感じでしょうか。
でも、フルサイズが欲しくて即買いするのは、やはり官僚だと思いました。 -
この平面中央には、「天心石」と言う丸い台座があります。
天心石を中心に敷き詰められた床石は、最初は9枚で囲んで、その周りに18枚,その更に周りには27枚…と言う具合に、計算された石板がそれぞれ輪の形で並べられて居ます。
一番外周で9×9の81枚となっており、この台面は、合計9周405枚の石板で出来上がっているので、全宇宙の事を指す「九重天」と言う意味を持っています。 -
今日の陽差しは綺麗に映ります。
前回は冬だったので、陽が傾くと同時に、影がきつめに暗くなってしまいました。 -
皇穹宇と祈年殿とが繋がって見えている風景をバックにパチリ!
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少し位置を変えて、もう一度逆サイドからパチリ!
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次は、周辺に沢山作られている雨水の排出口の龍頭をパチリ!
これは龍の九匹の子供です。
その中の「螭首(chi shou)」と呼ばれる動物で、主に屋根やお堂の排水を司ります。 -
これは復刻版ですね。
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向こうが元々の造形のようです。
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では、これで主な建造物の参観はお終いです。
急いで東門まで戻りましょう! -
天壇公園名物(?)白皮松。
剥きかけのサツマイモではありません。(^灬^; -
回廊で維吾爾の踊りを楽しむ漢民族のご老人達。
おっちゃんは、どう贔屓目に見ても維吾爾顔ちゃいますね。120%北京人の顔してますよ♪
何かのサークルみたいですね。 -
周りが煩かろうが銅であろうが、個々に自分の時間を楽しむ人たち。
これくらいの神経じゃ無いと、中国は生きて行けないって感じ・・・ -
踢毽子で遊ぶ人も結構居ます。
これがまた、老人達が上手なんですよね〜。
反射神経の鍛錬が出来そうですね。 -
回廊からの最後のショット!
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いつも眺める桧木の実。
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アップで見ると綺麗でしょ♪
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鞄にカメラを収めている2人。
12時頃、時間はぎりぎりらしいですが、2人は研修所のある万寿寺まで、天壇東門から地下鉄5号線で戻って行きました。
タクシーを使って政府で落とす人が多い中(高いカメラは自腹だそうです!)、彼らは公私を混同しない良い役人ですね。
田舎政府にこんな人達が居るのかと思うと、大陸の将来に希望も見えてくる気がしました。
こまは彼らを地下鉄駅の入り口まで見送って、そのまま家に帰っちゃいました。
天気が良かったので、どこかに寄ってから帰ったら良かったのに・・・勿体ない!
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