2012/01/19 - 2012/01/22
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puttannさん
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ローマってベタ過ぎて・・・・
20年以上前に、ツアーで行ったっきり・・・・
「危ない」「フリーで行くには中途半端に広い」
「キリストの張りつけに見飽きちゃう?」
ある方のブログを見てて「あれ?けっこう楽しそう?」
行ってみましょうかぁ~? \(^O^) /
ピンポイントでローマだけなら、3泊5日が取れる冬休みで行けるネ
エアーも安いし、よっしゃ!今年の冬休みはローマに決定♪
ほぼ教会巡りで過ごした3泊5日でしたが
ローマがこんなスゴイ所だとは思わなかった!!
街じゅうに、遺跡がごろん!ごろん!と 有るじゃない!?
日本のコンビニ級に有るよネ?
さすが古代遺跡の都市ですネ
教会の素晴らしさにもやられちゃって、
ミサの讃美歌に涙したり、圧巻の教会内部は見飽きない
また、リピしたいほど良かったよ、ROMA♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のフライトは
羽田 → CFG → ローマ
これを選択したのは、ローマ着がお昼間だから
深夜着よりも半日有効に使えるから
(12時間の深夜便は、ヨーロッパ時間に順応も楽ですネ)
JAL便でターミナル2E到着、AFの2Fへ移動
早朝のCDGでの乗継が不安だったけれど、
人の波に乗って表示を確かめながら迷うことなく行けました。
(おっきな空港だから、けっこう歩くけどネ) -
AF1504便 / 2時間15分、
非常口横の足元の広い席だったから楽チン
日系と比べると、機材は古いといつも思うんだけれど・・・・・
設備もネ・・・・
そう比較すると、日系が高くなるのもわかるなぁ〜 -
ローマ、フィウミチーノ空港からは
直通列車レオナルドEXが有名ですが
今回は、SIT社のプルマンbusを利用しました。
宿泊ホテルが、テルミニ駅の東側なので
プルマンbusの方が、降りてから近いのです。
料金は往復で15ユーロ
所要時間は、往復とも55分くらいでした
(でも、時には渋滞もあり得ると思います)
乗場は、1年前情報とは移動していて
ターミナルT3を出て、ビルを外れるまで右に歩くと
小規模のバスターミナルになっていてその一角です。 -
これが往復チケット。
バス(ターミナル?)に、待機してるオレンジジャンバーを
着たスタッフから買う(ドライバーからは買えない)
安心の為「往復」と言ったのに
片道の8ユーロを売ろうとして、「往復」を力説!
「たった1ユーロ(安いだけ)なのに・・・・」みたいな反応
だって、復路も買っておいた方が安心なんだもん(T_T)
往復は滅多売らないのか、こんなボロボロのチケットだった -
ホテルは、口コミで選びました
【ホテル ディオクレツィアーノ】4★
ディオクレティアヌス浴場跡の横です
プルマンbusを降りたら2分ほど歩くだけ
エクスペディアで、3泊割引きとクーポン割引後
3泊で28,273円(朝御飯付き)
大満足で、またローマに行ったらココに泊まりたい -
空港バスのマルマサ通りから歩いて
ニコラ通りを横切った次の路地を左(浴場跡)へ入ります
一つの建物を、別のホテルとシェアーしてるので
手前の3★ホテルが目立ってしまいますが
奥(浴場側)の、この看板の入口から入ります。 -
お部屋 13時半前に到着して、入れて貰えました。
一人なら十分広い
ボーイが荷物を運んでくれて
部屋の説明も丁寧だった。
室内エアコンは○時〜○時は、館内全体でコントロール
それ以降は、このつまみでこうして・・・と・・・。
空調コントロールって、なかなか難しいホテルが
多いけれど、ココは納得して調整できました。 -
「バスタブ付きが良いな♪」と言ったら
「お隣が掃除できたから、じゃあ替えてあげよう」って
フロントも評判通りに親切♪
バスのガラス戸はどちらからも開けられて
使い勝手が良かったですネ -
タオル類も不自由なく十分
ただ、私的には、イタリア習慣のフェイスタオルが
シーツのような布地なのは、ど〜も使い辛いなぁ〜 -
冷蔵庫内のドリンクはフリーです。
冬なので、それほど飲みませんでしたが
夏場はとっても助かりますネ -
お部屋には、こんなお菓子類までフリーです♪ -
お先に、朝食のご紹介
オレンジの生搾り機も有るし
ホットミールも有るし、十分な朝御飯です
係りの女性も、感じ良く応対してくれました。
フロント・ボーイ・メイキング係・ウエイトレス
皆さん感じ良い応対でしたネ -
カプチーノやカフェオレはお願いして作って貰います -
初日の朝御飯
3日目には、ちょっと飽きちゃったかも? (^^ゞ -
マズは、110バスで市内をぐるり1周しようと思った
http://www.trambusopen.com/en/home.cfm
110 open + archeobus 3日券25ユーロ
結果・・・このバス「使えない!」冬だから?
始発の発車時間が来ても、出ない!
バスもドライバーもいっぱい待機してるのに・・・
時刻表無視!
途中の停留所では30分以上待っても1本も来ない!
(諦めて、メトロまで歩いた)さすが、イタリアだ!!
「足代わり」になんてならない!(夏は大丈夫か?)
archeoは5分前に始発場所に行ったら「もう出た!」
怪しいもんだ・・・(-゛-メ)
次は、買わないぞぉ〜 (T_T) -
始発は、共和国広場のちょっとテルミニ駅寄り
空(から)のバスが待機してるからわかるヨ -
『クイリナーレ広場 』→ 『ヴェネツィア広場』 を経て
『ヴィットリオ・エマヌエール二世記念堂』の前を通り・・・ -
『フォロロマーノ』を横を通り -
『コロッセオ』を通る
降りれるけれど、ここは今回はパス -
-
『コンスタンティヌスの凱旋門』の横を通り
(ここはバスのスピードが落ちる場所なので
写真が撮りやすい)
312年のミルヴィオ橋の戦いでの、
コンスタンティヌスのマクセンティウスに対する勝利を祝って
315年に元老院とローマ市民が建てたものです。
高さ約28メートルのこの凱旋門はローマで最大 -
『チルコ・マッシモ』の横を入る
ローマ時代最大の円形競技場
今で言う「競馬」をしてたようだ・・・ -
その端で何やら大集会をしていた・・・
そ〜言えばこの頃「イタリア国債が〜〜」と
世界を賑わしていたな・・・ -
で、また『エマヌエール2世記念堂』の西脇へ出たので
取りあえずココで降りてみた
(だって、ココは閉館が冬季16:30と早いんだ) -
-
この白亜の建物は、1,911年に出来た当初は
「ローマの遺跡や古い建物合わない」って
大ブーイングだったそうな・・・
でも、今ではローマのランドマーク扱い
(parisのエッフェル塔と一緒だネ?)
中央に有る「ローマの像」
ローマ人を擬人化したそうな・・・
常に二人の衛兵が祭壇を守っている -
初代国王、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世像 -
イタリア国旗がたなびいていたら素敵な絵図なんだけれどネ -
すぐ横の・・・教会? -
ここに来た目的の一つ「パノラマEV」7ユーロ
ローマ市内には街並みを見下ろす景観が多くあるが
ここは階段、坂を登らず展望が楽しめれる (^^)v
『エマヌエール2世記念堂』と
『 サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会』の間に有るヨ -
屋上展望台からは
フォロ・ロマーノやコロッセオも見渡せる -
遺跡を遠くから全景を見るのって良いよネ -
改めてローマの歴史の古さと背景などを思い
感慨深い時が流れる -
-
近景には苔むした屋根とカモメ(?) -
フォロの反対側の展望
コッチの街並みも
時間の流れるのがゆったりしてて好き♪ -
ちょっとフィレンツェの
ミケランジェロの丘(だっけ?)を
思い出しました・・・・
やっぱ、北と南でも同じイタリアなんだな・・・ -
いつまでも、ぼぉ〜っ・・・・と出来そうな場所だったけれど
初日は気がせいて、降りる・・・ -
これはEVのチケット(7ユーロ)です
こんな風に北側と南側が見渡せれます。
フォロ・ロマーノやピンチョの丘は
上から見下ろすと、遺跡全体の雰囲気が掴めて goo♪
無料の望遠鏡も有って、けっこう性能良いのに驚き。
何よりもこの展望スポットは
「足腰に優しい」のが、足の悪い私には (^^)v -
お隣は『 サンタ・マリア・イン・アラチェリ教会』
教会内部は三廊式で、
ローマ時代の神殿から持ってきた22本の柱と大きな高窓、
床のコスマーティ模様によって作り出される、バジリカ様式 -
-
-
床の大理石
踏みしめられて・・・・ -
-
-
-
天井は、マルカントニオ・コロンナが1571年に
レパントの海戦でトルコ軍に勝利したことを記念したもので、
教皇ピオ5世、グレゴリオ13世、ローマの元老院などの
紋章を飾った金箔の格天井
出る前にもう一度、立派な天井を仰ぎ見る -
広場へ降りる・・・ -
ど〜もこの名もわからぬ教会が写真スポット
になってしまう・・・
横には『トラヤヌスの記念柱』 -
エマヌエール2聖堂からすこし歩いて
『ジェズ教会』
16世紀「反宗教改革運動」を推進していた
イエズス会の母教会 -
16世紀にマルティン・ルターから始まったプロテスタントの宗教改革は、それまで一枚岩だった西方キリスト教社会に大きな衝撃を与えました。
16世紀半ばにはカトリックとプロテスタントの対話のためのトレントの公会議が開かれましたが、結局両者の和解は得られませんでした。
その結果、これ以降カトリック側は自らの手での教会内部の改革と世界的な規模での布教に乗り出します。
そしてその「反宗教改革運動」の旗手ともなったのがスペイン人聖イグナティウス・ロヨラによって創設されたイエズス会です。
ジェズ教会は、イエズス会の母教会として、枢機卿アレッサンドロ・ファルネーゼの資金援助により1568年から75年にかけて建設されました -
バチッテャのフレスコ画
「キリストの御名の勝利」
この構図を、有るサイトで見たら全然違う色彩!
光り輝く、キンキラ金の豪華絢爛のまばゆいばかり・・・
光線の加減でこんなに違う物なのかと!?
だから面白いのかな?
次回行ったら どんな顔を見せてくれるかな? -
この教会内部の装飾は、壁画も彫像もローマ・カトリックの勝利の賛歌というテーマで統一されています。
ここを拠点に多くのイエズス会士たちが遠くアジアや新大陸へと海山越えて宣教へと旅だったのですが、その根底には「ローマ・カトリックこそが正統」という力強い自信があってこそだったのでしょう。
そ〜言う背景を知っていたら、もっと感慨深い見学
だったでしょうに・・・・
事前勉強不足 m(_"_)m
次は、光の多い時に訪れてみたいと思います
この次は 下町トラステベレ編
http://4travel.jp/traveler/puttann/album/10644488/
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