2012/01/04 - 2012/01/12
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DJ tamaさん
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2012新年旅行6日目。
1月9日の月曜日の午後。
アルバニアからイタリアのバーリに到着し、昼はバーリ市内をぶらぶら。
そして、午後は世界遺産のアルベロベッロへ日帰り観光。
可能なんですね。
三角屋根は、まるでおとぎの国のよう。トゥッルリ、トゥルリラ~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
-
バーリ中央駅の南口。
北口に比べると、簡素。
メインじゃないからかな。
でも、利用している人は多いんだけどね。 -
で、バーリ中央駅南口の前にあったバールで、
腹ごしらえ。
生ハムピッツァ。1.5ユーロ。
しかし、店員が無愛想だった。 -
MARTINA FRANCA行きの列車に乗ります。
-
SUD-EST線は、バーリ中央駅の一番南側。
チケットも、SUD-EST線ホームにある建物で購入。 -
途中、MUNGIVACCA駅に止まりました。
こちらは、 -
IKEAの最寄り駅でもあります。
-
のどかな風景を切り抜けて。
-
アルベロベッロ駅に到着。
1時間半ちょっと。 -
世界遺産の最寄り駅ながら、
こじんまりとした駅舎です。 -
駅を出て、最初の選択。
右へ行くか、
左へ行くか。 -
選んだのは右のマルゲリータ通り。
-
そして、ヴィットーリオ・エマヌエーレ通りに出て、右に曲がると、
目の前に見えたのは、
聖コスマ・エ・ダミアノ教会。
しかしながら、中に入れず。
なぜだ。 -
仕方なく教会の奥へ。
すると、2階建てのトゥルッロ・ソヴラーノを発見。
しかし、こちらも中に入れず。
なぜだ。 -
その前にもトゥルッリが。
トゥルリラ、トゥルリラ〜。 -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ通りを進んで、
ポポロ広場に。 -
何ゆえ、オベリスク。
-
こちらの教会は中に入れました。
-
こじんまり。
-
でもって、高台になっているから見晴らしがよい。
モンティ地区を臨む。 -
高台を降りて、ラルゴ・マルテロッタ通り。
アイア・ピッコラ地区とモンティ地区の境になりますかね。 -
観光地化されているモンティ地区を早速観光。
-
いきなり、長友のお出迎え。
-
お土産屋がいっぱい。
日本語で話しかけてくるし、
日本人経営のお店もあります。 -
とにかく、三角の屋根がいっぱい。
-
トゥルッリの形をしたサン・アントニオ教会にやってきたものの、
ミサっぽいことをやっていて、
人がたくさん。
中に入れなかったので、あとで訪れることに。 -
三角屋根と同時に、
壺もよく目に付きました。 -
彷徨いながらの観光。
もう、ここがどの地区かも忘れた。 -
奥へ進みすぎて、
アルベロベッロの町境を越えていた。
そして、犬に吼えられ、追いかけられそうになったので、戻る。 -
V.Monte S. Gabriele通りを下る。
-
モンティ地区に戻っても、
彷徨いまくりです。 -
高台からアイア・ピッコラ地区を臨む。
-
で、気づいたら夕方。
-
もう一度、
サン・アントニオ教会へ。 -
意外とこじんまりな教会です。
-
ポポロ広場の高台から、モンティ地区を臨む。
これで午後5時過ぎごろだったかな。
もうほぼ夜。
観光客もほとんどいませんよ。 -
夜のアルベロベッロもまた、幻想的なんでね。
-
ヴィットーリオ・エマヌエーレ通り。
イタリアン親父がいい味を出しているね。 -
もう一度、聖コスマ・エ・ダミアノ教会へ。
夜の雰囲気がまた素敵。 -
今度は中に入れた。
意外とシンプルというか、すっきりとした様子で。 -
ここにもクリスマスの人形が飾ってありました。
-
もう一度、トゥルッロ・ソヴラーノへ行ったら、
今度は入れたよ。
さっきは昼休みだったのかな?1.5ユーロ。 -
トゥルッリの家はどんなものなのかを見せてくれる建物です。
こじんまりとしたベッドルーム。 -
キッチン。だったかな。
-
2階からの眺め。
窓の汚れだよね。 -
やっぱり壺は必需品?
-
すっかり夜。
とはいっても、午後6時半ごろの列車に乗って、バーリへ戻る。 -
SUD-EST線は綺麗な車両だし、トイレも付いているし。
で、思わず車内で眠ってしまい、起きたらバーリに着いていた。 -
午後8時ごろのスパラーノ・ダ・バーリ通り。
まだまだにぎわっています。 -
サン・フェルディナンド教会。
外観は、教会っぽくない。 -
中に入れたので見学を。
広々としているね。 -
で、宿のオーナー、アンドレアのおすすめの食事どころを探して、
旧市街を彷徨い歩く。
はっきり言って、ちょっとびくびくしていたけれども、
特にトラブルもなく。
ただ、狭い路地、人もいないし、怖い雰囲気は漂う。
そして、その探している場所も見つからず、がっかり。 -
今日の夕食は、
泣く泣くジェラテリアでジェラートを。
場所は、
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世通りに面しています。 -
で、選んだのはリモーネ。レモンです。
酸味と甘みのまろやかなハーモニー。
ビスケットつき。
2ユーロでした。
まぁ、カップやコーンによって、値段が違いまして。 -
ジェラートをなめながら、
海岸通を歩き、B&Bへ戻る。 -
県立絵画館がイタリアンカラーにライトアップ。
おしゃれですな。 -
B&Bのある、夜のSPALATO通り。
明りはあるものの、やはり人通りは少ない。
治安は悪くはないけれども、
これが怖さの原因かも。
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