2012/02/05 - 2012/02/05
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morino296さん
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京の冬の旅、非公開文化財特別公開 〜秘められた京の美をたずねて〜。
今年は、大河ドラマ「平清盛」放映記念として清盛ゆかりの地や、辰年にちなみ「龍」に会える寺院の文化財などが期間限定で特別公開されています。
この日のコースは、妙心寺→伏見稲荷大社→伏見神宝神社→東福寺です。
写真は、伏見神宝神社の龍のおみくじです。
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二条城
朝8時過ぎ、ホテルを出発しました。
今回の宿は、二条城の前にある京都国際ホテル。
土曜日の宿泊がなんと5千円ポッキリ、しかも、ツインのシングルユースと超お得でした。これも冬の特別プライスなのでしょうか。
二条城はまだ開城前なのでパスしました。 -
二条城撮影所跡の碑
JR二条駅へ向かう途中で見つけました。
京都は日本映画発祥の地であり、この地に明治43年に横田永之助によって初めての撮影所が開設されたそうです。
ここで、日本映画の父といわれる牧野省三が尾上松之助とコンビを組み、最初の作品「忠臣蔵」を撮影したそうです。 -
JR二条駅
ここから嵯峨野線で花園まで移動し、この日の最初の目的地・妙心寺へ向かいます。 -
妙心寺 南総門
9時頃、まだ人も少ないです。
約10万坪(東京ドーム7、8個分の広さ)の境内に46の塔頭があり、重要文化財や史跡・名勝庭園・寺宝などが数多く保存されています。 -
京の冬の旅 特別公開 妙心寺のポスター
モデルは、京都の唐紙屋・唐長の第11代当主の長女・千田愛子さん。
背景は、特別公開されている三門の楼上。
そうそう、この三門の楼上を見たくて来ました。 -
妙心寺 三門
朝一番なのでまだ空いているだろうと思ったのですが、残念ながら特別公開は10時からでした。
それまで、約1時間ほど、境内を見学します。 -
妙心寺 三門
慶長4年(1599)創建。
境内に一直線に建ち並ぶ禅宗伽藍の中で、唯一鮮やかな朱塗りの建物。
七堂伽藍を一望する楼上には、観音菩薩像や十六羅漢像が安置されており、天井には天女や飛龍、楽器などが色鮮やかに描かれ、柱や組物一面の絢爛た彩色が見事です。
これも残念ながら、撮影は出来ませんので、ポスターの写真で様子をご覧ください。 -
妙心寺 仏殿(手前)と法堂(奥)
昔、この地域には公卿の邸があり、花畑があって、四季折々に美しい花が咲き乱れたことから「花園」と呼ばれるようになりました。
この地の風光を愛でられ、離宮を営まれた花園天皇(1297〜1348)は禅宗に帰依され、慧玄(えげん)を美濃からお召しになり、離宮を改めて禅刹とされたのが妙心寺の始まりだそうです。 -
妙心寺 仏殿
文政10年(1827)創建。 -
妙心寺 仏殿の鬼瓦
青空に聳える甍、良いですね。 -
妙心寺 拝観受付
拝観は、9:10から20分ごとに開始され、
法堂・天井の雲龍図、国宝の梵鐘、浴室(明智風呂)を案内してもらえます。(500円) -
妙心寺 法堂の天井に描かれている雲龍の図
狩野探幽法眼守信の大傑作といわれ8年かけて完成したそうです。
法堂の中は撮影禁止なので、ポスターでご容赦下さい。 -
妙心寺 法堂の甍
明暦2年(1656)創建。
鬼瓦ではなく龍の瓦が使われています。 -
妙心寺 法堂の龍瓦
見事な細工ですね。 -
妙心寺 浴室 明智風呂
天正15年(1587)塔頭太嶺院(廃寺)の密宗和尚が、明智光秀の菩提を弔うために創建。
本能寺の変で信長を討った光秀が、叔父にあたる密宗和尚を訪ね、自決しようとしたが諌められたものの、潜伏1年後に死亡したそうです。
密宗和尚が、光秀の菩提を弔うために、光秀の寄進した金銭(今の価値で約1億円)で建てたものだそうです。
浴槽は、蒸し風呂形式で簀子板敷の隙間から蒸気を出し、正面には出入り口と温度調節用の窓があり、他の三方は板壁で閉ざされています。
この中で布を敷いて衣などを乗せたのが、風呂敷の始まりだとか。(案内係の方の説明) -
妙心寺 大方丈
入母屋造単層檜皮葺、承応3年(1654)の建造。 -
妙心寺 大方丈
襖の絵は、狩野探幽と狩野益信の作だそうです。 -
妙心寺 大方丈の本尊阿弥陀三尊
もと石清水八幡宮の奥の院に祀られていたもので、鎌倉時代の傑作。 -
妙心寺 鐘楼
国宝の鐘は、日本最古で文武天皇2年(698)作の名鐘ですが、ひび割れの危険性があることから、現役を引退し、法堂内に置かれています。
この鐘楼に下がる鐘は2代目です。 -
妙心寺 三門の楼上のポスター
この天井にも龍が描かれています。
普段は扉が閉ざされていることから、長い年月が経っても彩色が褪せないようです。 -
妙心寺 三門の見学を終えて失礼しました。10:25頃
この後は、JRで花園駅から京都駅乗り換えで稲荷駅まで移動しました。 -
伏見稲荷大社
JRと京阪電車が利用できますが、こちらはJR稲荷駅からです。 -
伏見稲荷大社
応仁2年(1468)の兵火により、境内の殿舎堂塔の全てが焼亡。
仮殿の復興があったようですが、その後に諸国へ勧進が行われ明応8年(1499)に竣工。 -
伏見稲荷大社 社殿の鮮やかな装飾
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伏見稲荷大社 龍の絵馬
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伏見稲荷大社 千本鳥居
大勢の人が奥社へ向かいます。 -
伏見稲荷大社 千本鳥居
人影がなくなるタイミングを待つのはなかなか難しいです。
奥社参道に鳥居を奉納する信仰は江戸時代に興り、今の「千本鳥居」を形作っているそうです。
鳥居の奉納は、5号175,000円、10号1,302,000円〜で奉納場所によって初穂料が変わるそうです。(HPより) -
伏見稲荷大社 奥社奉拝所に奉納されているキツネの絵馬
キツネですが、絵馬と言っていいのでしょうか? -
奥の院(奥社奉拝所の社殿裏)
千本鳥居をぬけたところ通称“命婦谷”にあります。
この奥社奉拝所はお山を遥拝するところで、稲荷山三ケ峰はちょうどこの社殿の背後に位置しています。 -
伏見稲荷大社 奥の院 おもかる石
奉拝所の右側後に、一対の石灯篭があります。
この灯篭の前で願い事の成就可否を念じて、石灯篭の空輪(頭)を持ち上げ、そのときに感じる重さが、予想していたよりも軽ければ願い事が叶い、重ければ叶い難いとする試し石。
さて、この人は、軽く感じたでしょうか? -
伏見稲荷大社
奥の院の左にある道を進みます。 -
50mほど進むと、鳥居が少し途切れたところに神宝神社の案内があります。
「竹林の静宮」神宝神社とあります。 -
こんな山道を150mほど進みます。
この地から龍が梅の香りを残して天に昇ったなどの伝説もあるそうです -
奥社奉拝所が見下ろせます。
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ちょっと珍しい石柱のようなところがありました。
龍が天に昇った跡ではないと思いますが。 -
伏見神宝神社(ふしみかんだからじんじゃ)
伏見稲荷大社の稲荷山にあり、通称、神宝さん(しんぽうさん)。
天照大御神を主祭として稲荷大神を配祠、十種の神宝を奉安。
創祀 は平安期にさかのぼり、かつては稲荷山上に祀られていたそうです。
仁和年間(885〜889)宇多天皇は、大神宝使を発遣するなど、皇室の信仰も篤かったが、政変などにより中世以降は廃れ、昭和32年に再建。
社名の「神宝」は奉安の十種の神宝(興津鏡、辺津鏡 、八握剣、生玉、死反玉、足玉、道反玉、蛇比礼、蜂比礼、品物比礼)をいい、物部氏の祖神、饒速日尊が天上よりもたらしたとされるそうです。 -
伏見神宝神社 拝殿と狛龍(狛犬ではありません)
京都から「辰巳(東南)」の方向に位置することから、右側に「辰」を表す天龍、左側に「巳」を表す地龍の狛龍が鎮座しています。
この狛龍を見にやって来たのです。 -
伏見神宝神社 地龍
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伏見神宝神社 天龍
金の玉を抱えています。 -
伏見神宝神社 龍頭社
ここは、かぐや姫伝説の舞台とも言われ、竹取物語にも由来する竜頭大神を祀る龍頭社があります。 -
龍頭社に奉納された絵馬
かぐや姫の絵馬が奉納されています。 -
伏見神宝神社 龍頭社の前にある大伴家持の像
かぐや姫に求婚していた5人の貴族のひとり、大伴の大納言にかぐや姫が「龍の玉」を希望したそうですが、拝殿前の天龍が抱えている玉のことでしょうか?
(詳しいことは分かりません。) -
伏見神宝神社 叶雛(かなえびな)
色とりどりの千代紙に願いを書いてお祈りする叶雛がたくさん奉納されていました。 -
伏見神宝神社 龍のおみくじ
可愛らしい龍のみくじ、占った後は置物として使えます。 -
伏見神宝神社
参拝客で賑わう伏見稲荷から少し横道に入ると、境内の裏手には竹林があり、かくや姫と竹林、まさに「竹林の静宮」にふさわしい神社です。 -
また、千本鳥居を潜り、次の目的地東福寺へ。
京阪電車で伏見稲荷から東福寺まで移動しました。 -
東福寺 臥雲橋
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東福寺 臥雲橋から望む通天橋
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東福寺 特別公開されているのは三門と龍吟庵です。
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東福寺 本堂(仏殿)
明治14年(1881)焼失後、昭和9年(1934)再建。
起工から竣工まで17年を要し復興させた昭和の木造建築中最大の建物。
入母屋、裳階(もこし)付単層本瓦葺、正面七間・側面五間。 -
東福寺 本堂(仏殿)
内部は禅式の床瓦敷、正面須弥壇上に本尊釈迦立像、脇に摩訶迦葉尊者、阿南尊者、四天王を安置。 -
東福寺 本堂(仏殿)
天井の画龍は堂本印象の作、龍の大きさは体長54m・胴廻り6.2mに及びます。 -
東福寺 境内で見つけた紅梅
この冬は寒さが厳しく、各地で梅の開花が遅れているようです。 -
東福寺 三門(国宝)
三門は空門・無相門・無作門の三解脱門の略。
南都六宗寺院の中門にあたります。東福寺は新大仏と呼ばれるような巨大な本尊を安置するなど南都二大寺に影響を受け、この三門は大仏様(天竺様)、禅宗様(唐様)、和様をたくみに組み合わせた建造方式となっています。
五間三戸、重層入母屋造、両脇に階上へのぼる山廊を設けた、日本最大最古の遺構です。
応永年間(1394-1428)、足利義持の再建で、昭和52年(1977)、大修理が完成。
池の水が凍っていました。 -
京の冬の旅 東福寺・龍吟庵「龍門の庭」のポスター
重森三玲、昭和39年(1964)の作庭の龍吟庭、このポスターで雰囲気をご覧ください。
南庭(無の庭):方丈の前庭で、白砂を敷いただけのシンプルな庭。
西庭(龍門の庭):龍吟庵の寺号に因んで、龍が海から顔を出して黒雲に乗って昇天する姿を石組みによって表現。竹垣には稲妻模様が施されている。
東庭(不離の庭):大明国師が幼少の頃、熱病にかかって山中に捨てられた時、二頭の犬が国師の身を狼の襲撃から守ったという故事を石組みで表現。鞍馬の赤石を砕いたものが敷かれており、雨にぬれると鮮やかな色が浮かぶそうです。
(Wikipedia参照) -
東福寺 龍吟庵の入口となる偃月橋(えんげつきょう)
1603年再建。 -
東福寺 偃月橋
本坊より塔頭、龍吟・即宗両院に至る三ノ橋渓谷に架かる木造橋廊。
桁行十一間、梁間一間、単層切妻造の屋根は桟瓦葺。
下流の通天橋・臥雲橋とともに東福寺三名橋と呼ばれています。 -
東福寺 龍吟庵
ここから中は撮影禁止です。
東福寺第三世住持 無関普門(大明国師)の住居跡。
室町時代に建てられた方丈は国宝、単層入母屋造、こけら葺。
その正面は七間(約12.7m)、梁間は五間(約9m)、柱間中央に両開き板唐戸の入口を設け、両端の柱間には遣戸をはめ込むなど書院造に寝殿造風の名残をとどめた、現存最古の方丈建築。
現代の作庭家として有名な重森三玲作の龍吟庭が、方丈の東・南・西側を囲みます。
いずれも枯山水の庭ですが、写真がありませんので、東福寺のHPでご覧ください。
http://www.tofukuji.jp/index2.html -
東福寺 庫裏
明治14年(1881)の火災で焼失。
明治39年(1906)起工、明治42年(1909)竣工。
切妻を正面とする禅宗式寺院の典型的な形です。 -
東福寺 方丈表門(恩賜門)
昭憲皇太后の寄進とつたえる向唐破風の方丈表門、小型ながら明治期唐門の代表作です。 -
東福寺 経蔵
旧観を残す宝形造りの建造物。
開山の聖一国師(円爾弁円)が宋から持ち帰った書跡や貴重な書物が多数所蔵されています。 -
JR東福寺駅から京都駅へ移動。14:20頃
京の冬の旅、二日目はこれでお仕舞です。 -
<おまけ>
JR大阪駅 ステーションシティ(2011年5月開業)
ルクア9Fから駅構内の眺め。
大阪駅もすっかり綺麗になりましたね。
この後は、前夜に急遽決まったトラベラーお二人と楽しいミニオフ会となりました。(残念ながら、写真はありません。)
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (11)
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- ころっつさん 2012/02/14 08:29:01
- 京の冬の旅♪
- morino296さん、おはようございます、お久しぶりです。
京の冬の旅、特別公開には、ここ数年行っているので、今年もぜひ行きたいな…と考えていたところでした。どこが一番オススメでしたか?
特別公開の場所、何箇所か見ると結構な拝観料になりますが、この時期だけ…という期間限定ものなので、ついつい行ってしまいますね。
伏見神社の「おもかる石」、私は持ったときは思ったよりもぜんぜん軽く感じましたが、願いは未だにかなっていないような気がします…。
ころっつ
- morino296さん からの返信 2012/02/14 19:43:58
- RE: 京の冬の旅♪
- ころっつさん
こんばんは。
書き込み&投票、有難うございます。
ずーっと、お忙しいようですね。
非公開文化財の特別公開、普段見れないと思うと、行ってみたくなりますね。
どこが一番かは、難しいですね。
今回は、初公開とこれまでに見たことがないところを優先しました。
平等寺は、中心街にあるのですが、なかなか良かったですね。
長講堂は、逆に、ちょっと期待外れだったかも。
妙心寺の三門も、なかなか良かったですね。
東福寺の龍吟庵は、二度目でしたが、重森三玲の庭が素晴らしいすね。
庭も撮影禁止と言うのは、ちょっと残念ですね。
おもかる石、持ってみましたか。
願い事が何なのか、内緒でしょうが、きっと叶うと思いますよ。
忙しい中、京の冬の旅へ、出掛けられると良いですね。
morino296
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- たらよろさん 2012/02/12 16:16:00
- 妙心寺三門
- こんにちは、morino296さま。
京都の冬の旅、、、
冬は冬で味わいがありますね。
素晴らしいお寺さんや神社だけでなく、
トラベラーさんとの再会もあって、幸多い新年京都旅行でしたね〜
妙心寺はいかがでしたか?
行きたいな〜なんて思いつつ、まだ見にいけてない行動力の無さ(笑)
あの三門の天井はみて見たいなぁ。。。
なるほど、普段扉を閉めているから美しい色彩が残っているんですね☆
辰年の今年は今まで脚光を浴びなかった場所が脚光を浴びてて面白いな。
たらよろ
- morino296さん からの返信 2012/02/12 18:57:18
- RE: 妙心寺三門
- たらよろさん
こんばんは!
いつも有難うございます。
京都の冬の寒さはひとしおですね。
京都にお住まいの方は大変だと思いますが、
観光に出掛けるのであれば、空いていて狙い目かも知れませんね。
お蔭様で、久々の再会も叶い、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
私も、妙心寺の三門は初めてでしたので、是非行きたかったところです。
まだ、特別公開はやっていますので、ちょっとひとっ走りお出掛けになっては如何でしょうか。
まだまだ寒い日が続くと思いますので、気を付けてお過ごしください。
morino296
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- ひろかなさん 2012/02/12 10:20:44
- 行ったこと、アル、アル!
- morino296さんこんにちは。
今回のコースはかろうじて知っているところでした。
解説も詳しくて、勉強になりました!
妙心寺ではその昔(笑)座禅を組んだことも、お泊まりしたこともあります。
って、あまりに昔過ぎて詳細は忘れてしまい勿体ない事ですが・・・
妙心寺から東福寺まで行かれて、
14時20分には京都駅にいらしゃっていたのですね。
凄く早いかも〜
morino296さん、健脚なんですね。
ひろ
- morino296さん からの返信 2012/02/12 10:36:07
- RE: 行ったこと、アル、アル!
- ひろさん
こんにちは。
いつも有難うございます。
妙心寺の特別公開、10時からでしたが、結構大勢の人がいらっしゃっていました。
ひろさんは、座禅やお泊りなど、良い経験をされましたね。
京都では、バスを使うことが多かったのですが、
今回は、電車中心で動きましたので、時間のロスが少なかった気がします。
お昼は、伏見稲荷の門前のお寿司屋さんに寄ろうとしたら混んでいたので、
テイクアウトして外で食べたりしましたので、時間が掛からなかったこともあります。
健脚ではありませんが、結構、早歩きかも知れません。
この日は、夕方に待ち合わせの予定がありましたので、少し早めに切り上げました。
morino296
-
- ゆうこママさん 2012/02/11 23:57:10
- 龍
- 1日目の旅行記には、全く知らないところばかりが登場しましたが、2日目は、私も訪れたところが多く、見覚えのある建物や風景にうなずきながら拝見させていただきました。
妙心寺は、広い境内とどこか雅びな雰囲気がいかにも京都でよいですね。
伏見稲荷大社には訪れたことがありますが、伏見神宝神社には足を伸ばしませんでした。お写真を拝見し惜しいことをしたとちょっと後悔。
東福寺のお庭はモダンでステキですよね。
2日分の旅行記を拝見しますと、龍の多さに驚かされます。
龍は、水神でもあるそうですから、火伏せの意味もあるのでしょうか。
貴重な文化財が火事から守られますように、などと思いながら拝見しました。
細切れのコメントで失礼しました。
どうぞお許しください。では、これにて。
- morino296さん からの返信 2012/02/12 00:04:13
- RE: 龍
- ゆうこママさん
京の冬の旅、その1、その2とご覧いただき有難うございます。
今回の旅のテーマは「龍」でしたが、
仰るように、水神、火伏せの意味で祀られているようですね。
非公開文化財の特別公開、冬の京都に観光客を呼ぶ意味もあるのでしょうが、それに乗っかって、楽しませてもらいました。
写真が撮れないのが、ちょっと残念ですがね。
morino296
-
- 豚のしっぽさん 2012/02/11 11:38:17
- 龍♪発見
- 引き続き、天井の龍めぐり♪ですね〜
テーマが明確でいいな!いいな!
東福寺、、、紅梅がヽ(^o^)丿
確実に3週間の違いを感じました
春がそこまで来てるんですね
でも、やっぱり寒いぃぃぃ(*_*)今日も。。。
龍のおみくじ!
昨年は、うさぎのおみくじでした(あっ!当然っか(^_^;))
でも、売切れ?品切れだったんです
京都2日間お天気良くてなにより♪
1日め はんなりさんとデート
2日めも、美味しい&楽しいデート
写真ないんですかぁ〜?! アハッ 残念(−−〆)
あ〜彼女も言ってましたね(*^^)v
カメラは自宅でお留守番!って・・・
裏の飲み会が・・・ずいぶん公になっちゃいましたね
そして、彼女は。。。
王子さまをも指図する悪名高き女性になってしまったようですね
命令など、一切してないんだけどなぁー (-"-)
まっ! いいっか!(笑)
しっぽ
- morino296さん からの返信 2012/02/11 11:50:23
- RE: 龍♪発見
- シッポさん
続けてご覧いただき有難うございます。
はい、今回の旅は「龍」でまとめてみました。
2日目のミニオフ会、そんなに知れ渡っているのですか?
写真もなく、私からは何も発信していないのですが・・・。
彼女も、口は堅いし(と思う)・・・。
となると、残るは一人!
ま、いいか、ですね。
楽しめましたので。
morino296
- 豚のしっぽさん からの返信 2012/02/11 12:01:08
- RE: 龍♪発見
- ネバーマインド !(^^)!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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