2007/05/05 - 2007/05/13
3642位(同エリア4807件中)
はるこさん
9日間のトルコ旅行の写真です。
5月はとっても良い季節でした!
トルコはいろんな文化が混ざって見るもの全てが美しくて圧倒されて、
感動しっぱなしでした
2007年5月12~13日 8日目・9日目(最終日)
【イスタンブール~セントレア】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
今日でトルコ最終日。
夕方には飛行機で発たなければなりません。
友人はそろそろ日本が恋しい…と
言ってましたが、私は全然平気でした(笑)
これからフランス行くぞとか言われても大丈夫w
今日泊まったホテルは、初日と同じホテル。
バイキングがとても美味しかったし、
なにより最終日なので朝はゆっくりとりたい
という気持ちがあったので、
かなり寝不足だけどもがんばって起きて
朝食をとりました。
がんばって、という割には今日ももりもりです
トルコの朝食はほんとに好きです。
とくにヨーグルトはほんとに美味で、
トッピングに乾燥フルーツやフレークを盛って、
チェリージャムをかけて食べるのが
私のマイブームでした。 -
ホテルを出ると、
今日はイスタンブール観光。
まずは「スレイマニエ・モスク」を見学 -
-
-
イスラム教のモスクなので、
入り口で靴を脱いでモスク内に入ります。
なんていうか、豪華〜〜〜〜!!色とりどり。
礼拝のための絨毯がかわいらしい。
イスタンブールの中で
最も美しいモスクと言われているそうです。 -
-
お祈りをするときの絨毯。
模様がかわいい -
-
次は「地下宮殿」へ。
-
6世紀・ビザンチン時代の地下貯水池だそうです。
なんかこう…薄暗くて、
水木しげる的な雰囲気…神秘的だけど。 -
指を入れて手を360度まわせたら願い事がかなう
と言われたらやるしかないので
もちろんぐるっと回しました -
メドゥーサの首(石柱の土台)に到着。
ちょっとおどろおどろしいけど、 -
コレを見せるための光に
7色に光るライトはどうかと(笑) -
地下宮殿を出ると、次は「アヤソフィア博物館」へ。
宗教的・歴史的にも重要なところなので、
ここもまたすごく混んでました。 -
大聖堂の内部はとにかく不思議な所!
2つの宗教が融合しちゃってて一体何教の寺院?
ていう不思議な感覚にとらわれる所でした。 -
ガイドのケナン曰く、
今は宗教対立を防ぐためにもほとんど
博物館として使われているらしく、
もしここにバチカンのローマ教皇が
お祈りに来てしまうと、宗教戦争が勃発して
しまうくらい微妙で大切なところらしい。
八百万の神信仰な日本人の私からしたら、
みんな同じ神様じゃダメなんですかねぇ…
と思っちゃう^^;
ダメなんでしょうねぇ… -
-
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-
アヤソフィア外観
-
続いて「ブルーモスク」へ。
ここは撮影スポットらしく、
確かに良い位置!
ブルーモスクの写真を撮りまくる。
同じツアーのおばさま方は
「ばんざーい!」と叫びながらの撮影大会
でおおはしゃぎ。
ここのベンチはバス停なので、
現地の方の好奇なまなざしが
恥ずかしかったですぅぅ>< -
-
私は昔「世界 ふしぎ発見!」で見て以来、
最初このブルーモスクを楽しみにしていたんですが
もちろんとってもきれいだけども、
それ以上にアヤソフィア寺院の方が
すごすぎちゃって・・・^^;;
初見「へぇ〜、これが…」という
感想になってしまいました(汗) -
でもでも!「ブルーモスク」と
言われるだけあって、内装の
ブルーのタイルはキレイでしたよ! -
-
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-
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イスタンブールのオベリスク
-
ギリシャにイスラムにキリスト教に
次はエジプト
昔の主要なものが全て集まってて
トルコってすごい -
これで、イスタンブールの観光は全て終わり。
お昼になったので、
レストランへ移動して
トルコでの最後の食事を食べました。 -
-
-
最後はドネルケバブ料理。
レストランだったので、
日本のトルコ料理屋にあるような
肉のかたまりをそぎ落として…と
いうところは見られなかったけど、
きちんとお皿に盛られて登場しました。
トルコ料理、最初はすごい未知の部分が
多かったけど、実際食べてみると
思いのほか口に合いました。
まぁ、お菓子だけは、最後まで
どうにも合わなかったけどね^^;;;
とっても美味しかったです -
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-
-
食事の後は、船1艘貸し切っての
ボスボラス海峡クルーズ!!!
雲一つない晴天で真っ青な空
暑すぎず寒すぎない気温
クルーズ日和でした!
定員100人の船を30人ちょいで
貸し切りなので、結構席に余裕。
甲板で気ままにコーヒーやお酒を
飲みながらのクルーズなので、
その辺のイスにテキトーに座る感じ -
-
-
-
-
-
日本の建築会社が建てた橋
たしかにmade in Japanなデザイン
船の中の1階で、トルコ石アクセサリーを
売っていたので見てみると、
あの提携店より全然安い。
私たちはそんな高い本物のトルコ石を
買うつもりは無かったし、
トルコでトルコ石を買えればいい思い出レベル
だったので、ここので充分。
しかもかわいいデザインが結構あったので
満足でした
8日間一緒に旅をしてきた皆さんと、
なんだかんだで仲良くなり
おじさん、おばさん達と写真撮り合ったり、
「写真を送るから」ということで
メルアド交換したりしました。
最後には甲板の上でみんなで記念撮影をしました。 -
クルーズも終わり、
このトルコ旅行の観光日程は全て終わり。
あとは帰るだけです。 -
30分ほど走らせて空港に到着。
ここでガイドのケナンと
ドライバーのイルファンとはお別れです。
うう…寂しいなぁ〜。
イルファンはこれまで私たちを乗せて
8日間ずっと運転&トルコ周遊してきたのに、
空港で私たちを送り出して速攻で
また次のツアー客を乗せて出るらしい!
ほんとビックリしました。
めちゃ激務じゃん!休めないじゃん!
…がんばってね、イルファン…。
このアタチュルク国際空港、
なぜかとってもセキュリティが厳しかった。
空港に入ってすぐにスーツケース検査所があって、
X線にかけられ、何人かは引っかかって、
開けさせられて中を調べられてました。
友人も引っかかってしまい調べられましたが
(私の荷物入れてもらってたんでドキドキした^^;)、
多分お土産用に買ったオリーブが3本も入ってたんで、
それを怪しんだんじゃないか…?ということでした
未だ不明だけど。
出国する所で、ここで本当にケナンともお別れ。
すごく良い人で、日本語も上手くて、
みんなの人気者でした。
みなさん記念写真とったり、アドレス交換したり。
私も名刺をいただきました^^
ツアーのみなさまはそうとうケナンを
気に入ってたらしく泣いておられました。
私ももっとちゃんとケナンとのお別れを
したかったのだけれど、
空港までのバスの中ずっと我慢してた
尿意がもう限界がきてまして
名刺をもらうとソッコーでトイレに駆け込みました!
トイレから出ると、もうお別れ会は
終わっていてケナンの姿も無し…残念…。
またトルコに旅行に行ったら、
ケナンにガイドしてもらいたいなぁ -
イスタンブールからドバイまではまた4時間ほど。
今回は中央4列にしたら、今度は
さらに真ん中2列め(泣)しかも
体の大きな外国人男性がいたので
狭くてあまりくつろげず…おぉう
イスタンブールを飛び立ったときちょうど夜の8時頃。
夕暮れで、とてもきれいでした。
そしてお待ちかねの機内食。ラムか、チキンか。
みんなチキンを頼んだらしく、私たちの席に
CAさんが回って来た時には
「チキンはちょっと待ってね」と言われました。
私はラムが食べたかったので素早く出てきました
行きの機内食がおいしかったので今回も期待!
ラムは、ナスで巻いたケバブ。
またケバブ!?て思ったけど、
もうすんごいおいしかった!
今回の旅の機内食ベスト1、2を争う美味しさです -
ドバイに着いたのは夜中の12時。
夜中の12時なのに超暑い。むぁっとした熱気…。
今回は行きの時のように待ち時間がありません。
そしてイスタンブール-ドバイが1時間の
ディレイだったので、乗り換え時間がさらに少ない。
おまけに飛行機が着陸したのは
横に広いドバイ空港のめっちゃ僻地で、
ターミナルに着くまでバスに10分くらい乗ってました。
で、また広いターミナル内を搭乗口まで徒歩。
ターミナルのへりからへりまで移動。
しかも飛行機までまたバス移動!
それも10分乗って着いたそこはなんと
「あれ?これ見たことある景色じゃない?
ってか、着いた場所に戻ってない??」
なんのためにこんだけ移動したんだぁー!?と
叫びたくなる瞬間でしたorz
移動のために時間がなくて、化粧落としたかったのに
その時間もなく飛行機に乗り込み離陸(T_T)
飛行機飛び立って1時間後、
この時点ですでに夜中の3時とかなんですけど
1 回目の機内食開始
出されるものはとりあえずもらいますっ!
が、この機内食、洋食を選んだら
「そば・パン・チャーハン」のトリプル炭水化物攻め。
しかもチャーハンにはガッツリてりやき牛ステーキが!
もう食べれないよ〜!と思ったら、
思いのほか肉厚&レアでおいしい…☆
ステーキ、完食しちゃいました。美味しかった -
その後爆睡の後、2度目の機内食(朝食)は、
いいかげん和食に。
日本に着くまでは海外!だから機内食も洋食で!
がモットーだったので今まで和食は選んだことなかったけど、
今回ばかりは初めて和食@鮭を選んじゃいました…
もうオムレツを食べる元気は残ってなかった…。
イスタンブールを出た時は夜の8時だったのに、日本はもうすでに13日の夕方5時。わかってるけど、なんか損した気分〜^^;
セントレアに着いてスーツケースを受け取ったら、
もうそこで集合することなく自主解散。
最後はなんかあっけないものだったけど、
でもみなさんに一応挨拶したり、
帰りのミュースカイの中で一緒になった人たちと
お別れの言葉を交わしたりしました。
ミュースカイに乗ってる時は夕暮れで、
次の日からソッコーで仕事で(涙)、
なんだか現実に帰るのがとても寂しい気持ちになりました〜。 -
以下、お土産の一部。
タバコは吸わないけど、入れ物が可愛かったので
購入。 -
-
空港のお土産屋さんにいろんな種類が大量に
置いてあった、THE トルコの代表お土産菓子
ピシュマニエ。
綿菓子みたいでふわふわ美味しかったです -
カッパドキアの露店で買った
イズニックタイルのコースター
もっと種類いっぱい欲しいな〜 -
チャイの茶器
色が豊富で可愛いのいっぱいあって、
どれを買うか相当迷った! -
ペッパーミル
-
最後のクルーズ内で買った
トルコ石アクセ -
この旅行を提案してくれた添乗員さんの
リクエスト、「ターヒンヘルヴァス」
ごまペーストみたいな味らしく、
パンに塗って食べたりしてるらしい
今度は私も買ってみたいな〜 -
もちろん買いますw
-
バラマキで、イズニックタイルの
ポストカード
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