2012/01/11 - 2012/01/14
1022位(同エリア4961件中)
swalさん
旅2日目。
昨日は何だかんだの移動で過ぎてしまった初日。
今日の予定は、マカオでカレー蟹、スイーツ、火鍋のグルメとタイパ島町歩き、蓮花大橋から中国珠海に寄り道、夜はまたまたライブでも。
宿は連泊のチュンキン百利賓館の究極のシングルルーム。
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マカオフェリーは香港島マカオターミナルより日中は15分おきに出てます。
チケットはカウンターと同じフロアにある旅行会社で買うと$10前後安く買えますよ。ちなみに平日昼便は$151が141、約1400円です。
夜便、週末便はさらに高いという料金体型。
旅行会社も、品がよくなったな。規制が厳しくなったのかな。是非フロアを一回りを、マカオの隠れた一面がね〜。 -
10時45分発、直前に購入して、飛び乗れるのがいい。
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乗船前、座席指定カウンターで席のシールを貼ってもらいます。
せっかくだから、ウィンドウ〜サイドがいい。
リクエストする人が少ないのか結構窓側空いてます。 -
ほぼ満席状態。韓国からの旅行者がやたら目立つ。
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約1時間でマカオフェリーターミナルに到着。
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ターミナルからは、各ホテル行きの送迎バスが出てます。
無料です。
但し、カジノで一万円以上使うことが条件。
な、訳ないですよね〜、もち誰でも無条件で無料乗れます。 -
と、いう事でマカオの歴史を語るホテルリスボア、の新館グランドリスボアまで。
マカオグランプリのコースも通り10分少々で到着。 -
高いバス代についたな。
リスボアの地下カジノフロア入口直行無料バスなんですよね(笑)ついついひと勝負捕まっちゃいますよね。
まっいいかっ、気を取り直し、タイパ島へ。
リスボア前は、バスの通過ターミナル。ここに来ると各方面便利です。 -
バスでタイパ島へ。
元祖タイパ大橋。
タイパ、コロアネ島方面は、区間ごと料金が違うので注意。
参考に、マカオの正式通貨はパカタ。ただ流通通貨は香港ドル。もちろんどこでも香港ドル使えます。ただし香港$10コインだけは使えないとこ多し、ニセがあるらしい。
気を付けないといけないのは、たまに釣銭にパカタがまざってます、これ香港に持ってくと紙切れですからね。 -
タイパの飯どころ官也街、別名食街に到着!!
リスボアから約15分ぐらい。
ここはオススメの一角ですよ。 -
約100mの道沿に食の名店がズラリ。
我が同胞もほとんど見かけません。 -
ポルトガル料理の名店のひとつ、ガロ。佇まいが渋い。
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一本横に入ると、南欧風?の町並み。
大好きなんです、この一角の雰囲気。
時折、麻雀牌の音が聞こえてくるのが、南欧との違いかな。 -
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で、今日のランチは巡り巡って、この場所に再移転して開店したピノキオへ。
この店は、タイパの代表的食堂のひとつだった店。
もう創業は40年近くなる。
トタンづくりの?天井の高い倉庫のような店。扇風機がかったるく回って、天井の一部から陽が入りなんともいえない雰囲気の店だった。
その後大通りに移転して、うむ〜全然雰囲気ダメだな!と思っていたら見事この食街の一角に移転。
結構敷居の高い店になりました(笑) -
一人は場違い的?雰囲気の高級店に変身。
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まず、サンミゲールを。
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もちろんカレー蟹ね。
もちろん時価。
で、なんぼ?
HK$300(3000円)
高っ。
250ぐらいなら・・と思ってたけど。
まっ、この雰囲気なら、そんなもんでしょう〜
ハィ、ガーリックトーストとよろしく!! -
しゃぶり尽くすように・・・
ホントは、手洗い用のお茶をいれたプラスチックのボールを持ってきてくれると手を洗いながら食べれんですけど〜
紙おしぼりで我慢せよ!!だって(笑) -
めったに食べないスイーツを。
創業80年マカオスイーツの名店、莫義記へ。テイクアウトの専門店。前の広場でマッタリ食べるのが定番。 -
何にしようかな〜
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セラデューラ。$18
バニラアイスにクッキーの粉をかけたようも感じで、美味〜い! -
ハイ!次はマカオスイーツの元祖、晃記餅店。
ここは創業120年とか。 -
名物の杏仁餅をお土産に。3つ以上買うと箱詰めしてくれます。
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結構ユックリしちゃった〜
さ、中国珠海に行こう。
内湾から渡し船で行こうかな?
折角近いから、蓮花大橋で横琴口岸に渡ろう!
タクシーで、コタイのゲートへ。
何時の間に、タイパ島とコロアネ島の間の海を埋め立て一つにしてしまうんだからね。
マカオは埋め立てでホント変わりました。
香港からフェリーで着く外港ターミナルからリスボアまで、ずっと海岸で低い防波堤
沿いに海風吹かれ歩いていった時代もありました。
まだマカオビザも必要で。 -
車専用ゲート。
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コタイのイミグレーション。
現在、マカオと中国とのゲートは三カ所。
1.一番北の中国拱北に歩いて渡る、多分99%以上の一つはこのゲートを通ります。
2.セナド広場前新馬路西突き当たりの内湾ターミナルなるから渡し船で数分で渡る湾ザイ。
3.タイパ島にわたりコタイ地区の蓮花大橋を歩けないので車で渡るルート。 -
誰もいないガラガラのイミグレーションで出国スタンプをもらい、バス乗り場へ。
中国側横琴のゲートを往復するバスを待つ。 -
10分ぐらい待ちやっと来ました。
客は、自分以外約二名。
$3(30円) -
橋渡り2〜3分で中国横琴口岸に到着。
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がら〜んとしてほとんど誰もいません。
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入国は、もちろんすぐ。誰もいないもんね。
中国の国境で一番通過客が少ないイミグレでは? -
万一参考になる方もいるかと、バスの時刻表載せておきます。
今回二回目だけど、ザックリ、マカオ側コタイイミグレに着いてからここまで、30分見ておけば大丈夫かな。 -
妙に親しい運転手で。
もちろん言葉は全く通じません。
バス5元(50円)
両替所はないから、あらかじめマカオで少し元に変えておいた方がいいですね。
もしかしたらHK$でもなんとかできゃうかも、って感じもあるけど×の時は悲惨です。 -
珠海の中心街、拱北へ向かう、約30分。
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驚きっ!
なにこの開発!? -
山、ないじゃん!
山を潰している。 -
ワオッ!
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ここ横琴地区はマカオの開発真っ盛りのコタイ地区に隣接して、2015年を目処にマカオと「境界のないネットワーク」という新しい通関制度を導入して、新特区をつくるらしい。その大開発中。
これから向かう拱北との間に新しい通関ゲートをつくるらしい。
壮大な計画だな。 -
そして着いた珠海地区の中心街、拱北は新幹線駅工事の真っ只中。ここ拱北は、拱北口岸として、マカオと陸続きのボーダーゲート。
新幹線駅は、このボーダーのイミグレーションに接続して建設されているように見える。
現在、新しい広州南駅から拱北北駅まで繋がっており、限りなく近いうちにここ拱北までつながる。
おそらく広州南から1時間もかからないで来れることになり、超混雑イミグレーションの拱北だが通過時間を計算しなければ、広州からマカオに1時間少々で来れることになる。 -
いや〜、ビックリの壮大な計画。
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これが広鉄、拱北駅、左がイミグレーション。
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美味そう!
でも、ほんの数百m離れただけで、ボーダーラインが引かれて。
マカオでは絶対ない光景。 -
この空間には椰子の木が立ちホテルもあった、街の一角を全てぶっ潰し駅をつくる。
この国だから出来る技だ、立ち退き問題などないのだろうから。 -
駅前のマッサージ店で足裏を。
なんたって安い。日本なら1時間6000円が相場、ここ中国は1時間30〜40元。日本の十分の一以下。
人件費の格差比率がそのままこの安さの違いだろう。 -
どこも木の桶にビニールを敷きお茶?を入れ足を温める。
言葉は全く通じない、でも、必死にお互い伝え、笑う。 -
もう、いい時間になちゃった。
拱北駅前のメインストリート。 -
湾ザイからマカオに戻る渡し船の最終便は終わってしまってるので、メインの拱北口岸から出国。
混むんだよな〜、最高抜けるのに二時間近くかったこともあり。
マカオ〜珠海地区は、マカオ内湾から湾ザイの30分おきにある渡し船ルールが絶対速い。 -
でも、今日はスムーズ。
なぜ混むかというと、数十のレーンがあるうち外国人レーンは二つだけ。
審査官によっては、パスポート1ページ1ページをご丁寧に確認し、またページを戻り確認し、を繰り返さられるんだからたまりませね(笑) -
マカオに戻る。
カジノの呼び込みが凄い。 -
もちろん無料バスに乗ります。
リスボアまでよろしくね! -
外湾を、右手に珠海の町並みを眺め、リスボアへ。
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毎度お楽しみの、火鍋屋。
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日本ではお目にかかれない青島の大瓶。
スープはサッパリチキンの清湯で。 -
一階の水槽で魚介類は計り売りしてもらい、その他は二階テーブルでオーダー。
イカや豚の魚肉系の団子、いかにも手作り感がいい。 -
適当に野菜を注文して。
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肉は、美国牛。アメリカはそんなに美しい国なんですね〜なんて考えながら。
ちょ〜っと厚切りだな。
薄切りをシャブシャブしたかったんだけど〜
肉を超薄切で食べる、そんな感覚もってるのは日本人だけだろうから止む無し。 -
ちょっと味落ちたな。
ツケダレも、ネギ唐辛子醤油から、ネギが消えている。 -
ご馳走さま、マカオターミナルまでリスボアバスで。
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ちょうど九龍側、中国フェリーターミナル行きがありラッキー。
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この時間の香港行きはガラガラ。
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またな!マカオ、珠海!
今度くる頃は、どんな街に変わってるんだろうか。
な〜ちゃって、また今年弾丸で来ちゃったりして。 -
夜便は、$174。マカオ発はナントカカントが付いて少々たかい。あと夜便料金。
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いや〜珍しくかなりの大揺れ航海一時間でした。
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チュンキン到着。
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今日シングルで一階下のフロア。
綺麗にピカピカに改装され鍵も鉄のドアと部屋の鍵の2キーでセキュリティは万全。 -
ハイ!この部屋。
典型的チュンキンシングルスタイル(笑)
ベットの左右は壁。足の踏み場、ありませんよ!
この感じが、香港旅情を誘わせる、かな。
さあ〜今晩もネッドケリーズへ、ライブ聞きに行こう〜
明日は、広州日帰し、夜中の2時便で釜山へ。
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