2009/04/23 - 2009/04/26
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あかりんさん
今回の旅行はカジノのブラックジャックにはまってしまったジジと幼児2人連れの私たち家族がマカオ旅行に行きました。
4歳の娘は生後3カ月の時から帰省や旅行で国内線の飛行機は何度となく乗り、満1歳、2歳でも海外渡航をしています。もともと大人しい性格というのもあり、私たち夫婦も色々連れ出してきました。
そして、長男が生まれ・・・良く泣く、昼寝してもすぐ起きる、声でかい、とにかく男の子らしい性格でした。
ゆえに帰省を除き、国内も海外も母親である私が疲れるだけだと思い、断念してきました。
しかし、70を過ぎる私の父の「カジノォ・・・ブラックジャックゥ、俺が死ぬまであと何度行けるのかぁ」という悲痛な叫びを聞き、ラスベガスは無理だけど、マカオなら行けるかな・・・と旅行を計画しました。
そして、2人の子供と、過去の旅行で迷子ばかりになるジジを連れての旅行が始まりました。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝9時55分発成田→香港行きJAL便の為、前日から成田に宿泊する。
そして朝食後、長男を機内で寝かす為「とにかく遊ばせてきて!」とパパに託す。
子供たちはキッズルームへ。
キッズルームも数か所あるが、ここが一番遊具が充実しています。
その間にジジはタバコ休憩、私は免税店でコーセーの商品を購入する。コーセーの商品はJAL免税店サテライト店のみ取り扱い。普段安くならない乳液が安く買えてホクホクしてしまう。それとついでにサンプルが2種付いた保湿液も購入。
しかし、この乳液が後でとんでもない事件を起こしてしまったのである。 -
やはり男の子。
飛行機を見て興味深々です。 -
4歳の娘のキッズミールです。
食べるの大好きな彼女ですが、朝食を食べ過ぎてしまってほとんど食べる事が出来なかった様子。
ジュースに蓋とストローがついていないで、大人仕様で配られました。
隣はパパであまり気にしていなかったのですが、案の上こぼしました。
そして、うるさい4歳児。
「濡れたから気持ち悪い。着替える」の一点張り。
着替えはたくさん持ていたけど、機内で着替えは大変なのに・・・。 -
程よく遊んで、離陸後おっぱいをしたら2時間たっぷり寝てくれた長男。作戦成功でした。
起床後、バナナと赤ちゃん用おせんべいとベビーミール(離乳完了期)が出ましたが、バナナとおせんべいのみ食べました。
ケッチャップライスにクリームソース(?)がかかっていて、ご飯だけでも食べられそうなのに、見た目で判断する1歳児は口もつけませんでした。 -
香港国際空港からマカオ行きのフェリーに乗る為、空港内でフェリーのチェックインを行い、船内持ち込み物の確認を飛行機に乗る前のように行います。
その入り口で
「・・・1人100ml以上の液体持ち込みはだめって書いてあるよ」
「にゅ、乳液!」
「おい、分散させろ!」(分散させる事に意味があったかは不明)急いで子供のリュックに押し込める。
ドキドキで手荷物のベルトコンベアーに乗せるともちろん「ピンポ〜ン」
化粧品の容量を確認して、120mlの乳液だけがひっかかる・・・
英語で何か言われる。手に持ていたビニールバックに入れて、どこかに並べと言っている。
「ビニール入れて、もう一度並んできてよ」
パパは再度手荷物へ並ぶ。
「ピンポ〜ン」
「当たり前だよ。チェックインのカウンターだよ(怒)」
パパは行ってしまう。ジジの意見で迷子になるから、ここから動かないようにして待っている。
でも、ここってマカオでもないし、香港でもないし、空港内って扱いでもないし、どこなんだろう。そんなことを思いつつ待っている。
しかし、来ない。パパが来ないのだ。
でも、ここで動いたら絶対迷子だ。パスポートは私が全部持ってるし、携帯使い方分からないし・・・(焦る焦る焦る)
「おい!何やってんだよ!」
パパが変なほうから、空港の人を従えてやってくる。
手には乳液が・・
結局パパはフェリーカウンターからフェリー乗り場まで、裏口を通されて出た様子。
乗り場で私たちがいなくて本来なら戻れない荷物検査場まで、空港関係者を従えて来たのだ。
「あ〜会えてよかった」 -
フェリーに乗って一安心した途端パパが青ざめる。
「・・・・カバンがない・・・・」
パパが手荷物用として持っていたカバンがない。
「中身は?」
「・・・ビデオカメラに、ガイドブックに・・・トラベラーズチェック・・・・多分手荷物検査場だ」
「高い化粧品になったなぁ」と笑っているジジ。
「まぁ、旅行でなくした物は出てこないと思ってしょうがないとあきらめよう。現金でないだけ良かったよ」とフォローする私。
しかし、
「カジノ資金少ねえなぁ」とジジ。
「お姉ちゃんの幼稚園の画像・・見れないね(DVDビデオカメラだから、画像貯めっぱなしだった)」と私。家庭内いじめでした。
マカオに到着後、ツアー会社の方に相談すると、空港へは連絡してくれるとの事。チェックも止める手続きは出来たが、再発行は香港のみとの事。再発行は諦める。
「カジノ資金少ねえなぁ」ジジの言葉はそればかり・・・。
宿泊先のマンダリンオリエンタルホテル・マカオで一息つくと、パパが屍のようになっている。
とりあえずさらっと食べれる、夕食へ。 -
ガイドブックはパパのかばんに入れて行方不明中。
だが、マカオでとにかく食べまくるぞ!と心に決めていた私は、小さいノートに行きたいレストランの名前や住所を書きためていたのを持っていた。
本当に今回はこのノートに助けられた。
マカオで初めての食事は「気分的に食べられない・・・」というパパの意見で、芹澤和美さんの著書「マカオノスタルジック紀行」に出ていた「武二」へ。
場所は観音像の近く。 -
行くと本当に小さいお店。
でも夕方早い時間の割に人が入っている。
注文は麺の種類とのせる具を選ぶのだが、子どもが食べれる具は何だ???とにかく適当に頼む。
魚のつみれ団子や牛肉やワンタンなどがのって出てくる。
子供用椅子などはなく、子供には重い箸。
だけど、4歳娘はガンガン食べまくる。
1歳息子はもともと麺があまり好きではない。
魚のつみれ団子のみ手づかみで食べる。
途中1歳息子がれんげを割ってしまうが、嫌な顔されなかったです。でも愛想もあまり無かったかな。
ジジもパパも一気に食べつくす。
ジジは本当に偏食だけど、うまいと言って食べてました。 -
宿泊したのはマンダリンオリエンタルホテル。
ここは本当に子連れには良かったです。
ツアーの場合、1人のコンダクターさんが1台のバスに乗り込みチェックインの手続きすると思いますが、マカオはカジノの関係でチェックインの時間が結構かかるとの事。
フェリー乗り場からすぐなので、狭い車内で待つという、子連れが一番嫌な場面を回避出来ました。
ホテルにはプールあり、キッズルーム(公園位の屋外遊具とおもちゃたくさんの室内)あり、ウェルカムフルーツ(毎日補充)ありといたれりつくせり。
おまけに子供には危険なもの(ガラスのテーブルやガラス扉の引き出し)というのが無かったのと、棚が程良く高く出来ているから、いたずら好きな子供にも手を出されずに安心でした。
窓からはホテルのリゾートセンターと隣のカジノのサンズが見えます。
ホテルのカジノはブラックジャックがあまり無かった為、隣のサンズヘジジとパパが行く。 -
子供も寝ついてる23時頃少しウホウホでジジとパパ帰宅。
サンズは人も多く賑わっていたとか。
小腹がすいたのでサンズを見学がてらジジと行く。
初めてのカジノ入店でドキドキ。
圧倒的に中国の方かしら?賑わい方にびっくりです。
カジノ内のお粥などのお店でテイクアウトして、お粥とあんかけ固焼きそばを持ち帰り。
ファーストフード店みたいな感じだったけど、食べたらあらっおいしい! -
ホテルの近くにはフィッシャーマンズワーフがあります。
この中にカジノショップがあります。
ラスベガスでは本物仕様を購入出来る様なんですが、
ここではおもちゃのみでした。
ここで、カジノでたくさんの人が白熱していた「大小」のマットと、ボタンを押す間サイコロが回るという「大小サイコロ」を購入しました。
家でも気軽に大小が出来ます。
楽しいですよ。 -
カジノに行くジジは夜型。子供は朝型なので、朝食は夫婦と子供だけで行きます。
福隆新街へ。
行こうと思っていた店が7時半にならないと開かないとの事。
腹が減ると超機嫌の悪い娘がいるので、焦って探しましたがあまり開いていません。
しかし、あれっと見るとるるぶに載っていたお店があったので入りました。 -
合誠粥粉甜品の黒ゴマ汁粉です。
今でもあのふわぁっとゴマの香りがするゴマ汁粉が無性に食べたくなります。
お店は狭く汚いです。
でも、親父さんはとっても親切で、1歳の息子にプラスチック椅子を2個重ねて笑顔で「ここに座って」みたいなジェスチャーしてくれました。
子供にも程よい甘さで、奪いあって顔が真っ黒になりながら食べてました。 -
これが合誠粥粉甜品の店内と調理場です。
横から見ると余計汚いし狭いですね(笑) -
黒ゴマ汁粉の後、エッグタルトを食べようと思っていたら、満腹にならないと気が済まない娘が
「パンが食べたい!」と騒ぎ出し、すぐ近くのパン屋さんに寄りました。
店内の古めかしいパンケースの感じが、良かったです。 -
黒ゴマ汁粉屋さんもパン屋さんもセナド広場から徒歩2分くらい。パンを食べながらのんびり。
休憩後マーガレット・カフェ・ナタのエッグタルトを食べに行く。
セナド広場から子供の足でゆっくり歩いても徒歩15分くらいでしょうか?
しかし、この15分間娘は腹いっぱいになったせいで「プール!プール!」と騒ぎまくり。
エッグタルトなんて日本で食べたことない4歳児には
いくら説明しても無理。 -
エッグタルトを初めて食す4歳、1歳児。
甘い物別腹4歳娘は「美味しいねぇ」とぺロりと1個。だから美味しいの食べる為に歩いてって話してたのよ(涙)
1歳児は既に満腹であまり食べず。
しかし、マカオっておいしい。
甘さも体に優しくて、安心して子供にも食べさせられます。
マーガレット・カフェ・ナタ少し路地にあります。
路地に入るだけで雰囲気がだいぶ変わります。
車もなく、子供が自由に遊んでも安心です。
朝8時頃だというのに、隣の店でも結構な人数の方が
いろいろ食べていました。
マーガレット・カフェ・ナタも座るところは半分は埋まってました。
ちなみにサンドイッチの列は込んでいました。
現地の方が持ち帰りで作ってもらっていましたね。 -
路地からはグランドリスボアのホテルが見えます。
本当に変な建物です。 -
4歳娘が「プール!プール!」とうるさいので、ホテルに戻りプールへ。
飛行機の温度差で鼻をたらし始めた息子はプールはやめて、キッズルームへ。
ホテルとは別棟にリゾートセンターがあります。
プールやスパやジム利用の場合受付でカギを貰い、更衣室が利用出来ます。
ここの更衣室(女性用)のシャワーのライトがきれいでした。
ロッカーにはバスローブとタオルなどが置かれていますので、部屋から持って来なくても大丈夫なようでした。 -
部屋から見えていたプールに足を入れると・・・冷たい・・・
昨日夕方に入っている人いたよね??この冷たい中に入っていたのか??
なんで、スライダーは出来ませんでしたが、
小さい温水プールで遊びました。
4歳児にはこれで十分です。 -
1歳息子はキッズルームへ。
受付のようなものがあるが、人は不在。
屋外遊具もカギがかかっていました。
入口のカギは開いていたし、受付でも教えてくれたから、利用は大丈夫のようでしたが。
場所はレストランの奥側です。
ボールプールにブロックにおままごとに乗用玩具にと色々揃っていました。
ちょっとした子供の気分転換に最適です。 -
温水プールの様子。
本当に小さいです。
でも1時間も入っていると足がガクガクしてきたのは、年齢のせいじゃないはず・・・
ジジも起きてきたので、市内観光と昼食へ。
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