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ポルトガルの高速道路を北に道を進めます。山間を抜けていくので、右に左にハンドルを切る必要があり、またものすごいスピードで脇を抜き去っていく車もあるので、結構ボーっとしていられない感じでした。<br /><br />どこが国境かと思っていましたが、ポルトガルとスペインとの国境は、EUのマークにスペインと書いてある標識があるだけのシンプルなものでした。写真を撮る暇もなくあっという間に通り過ぎてしまいました。あまりに感動がなかったので、標識ももう少し地域色を出して、「ようこそスペイン」とか書いてある大きな標識がある方が良いように思いました。<br /><br />高速を降りて、カーナビに従い、左に右に回るうちに、サンティアゴ・デ・コンポステラのカテドラル前のオブラドイロ広場に出ていました。どこに車を停めて良いのかわからず、とりあえずカテドラルの向かいの建物の前に停め、本日宿泊予定のパラドールの場所を聞くことに。するとそこは何やら重々しい雰囲気で、警備の人に聞くと、「ついて来い」と言われ、また建物の外に出て、左斜め前の建物を指差されました。後からわかったのですが、どうやら私が入った建物は、警察署だったようです。

ポルトガル縦断ドライブ旅行(18)-サンティアゴ・デ・コンポステラ(スペイン)

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2011/12/22 - 2012/01/03

435位(同エリア504件中)

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やまぼうし

やまぼうしさん

ポルトガルの高速道路を北に道を進めます。山間を抜けていくので、右に左にハンドルを切る必要があり、またものすごいスピードで脇を抜き去っていく車もあるので、結構ボーっとしていられない感じでした。

どこが国境かと思っていましたが、ポルトガルとスペインとの国境は、EUのマークにスペインと書いてある標識があるだけのシンプルなものでした。写真を撮る暇もなくあっという間に通り過ぎてしまいました。あまりに感動がなかったので、標識ももう少し地域色を出して、「ようこそスペイン」とか書いてある大きな標識がある方が良いように思いました。

高速を降りて、カーナビに従い、左に右に回るうちに、サンティアゴ・デ・コンポステラのカテドラル前のオブラドイロ広場に出ていました。どこに車を停めて良いのかわからず、とりあえずカテドラルの向かいの建物の前に停め、本日宿泊予定のパラドールの場所を聞くことに。するとそこは何やら重々しい雰囲気で、警備の人に聞くと、「ついて来い」と言われ、また建物の外に出て、左斜め前の建物を指差されました。後からわかったのですが、どうやら私が入った建物は、警察署だったようです。

旅行の満足度
5.0
同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー
  • ここが本日の宿泊場所、Parador de Santiago de Compostela(パラドール・デ・サンティアゴ・デ・コンポステーラ)。外見からではよくわかりませんが、スペインでも数少ない5つ星の格式の高いホテル。期待が高まります。

    ここが本日の宿泊場所、Parador de Santiago de Compostela(パラドール・デ・サンティアゴ・デ・コンポステーラ)。外見からではよくわかりませんが、スペインでも数少ない5つ星の格式の高いホテル。期待が高まります。

  • チェックインでもらった鍵も重厚なものです。

    チェックインでもらった鍵も重厚なものです。

  • ホールウェイには絵画や

    ホールウェイには絵画や

  • タペストリーもかけられ、高級感が漂います。

    タペストリーもかけられ、高級感が漂います。

  • 部屋に入ると、カノピーつきのベッド。まるで王侯貴族のよう、と単純に感激しました。

    部屋に入ると、カノピーつきのベッド。まるで王侯貴族のよう、と単純に感激しました。

  • さて日が暮れる前にカテドラルの見学を。堂々たる壮麗な正面玄関です。

    さて日が暮れる前にカテドラルの見学を。堂々たる壮麗な正面玄関です。

  • 広場には巡礼の地の終点であることを示す貝殻マークがありました。

    広場には巡礼の地の終点であることを示す貝殻マークがありました。

  • 真ん中にあるのが聖ヤコブの像のようです。

    真ん中にあるのが聖ヤコブの像のようです。

  • さっそくカテドラルの内部を見学することに。内部は撮影禁止でした。内部には聖ヤコブの亡骸を納める銀の棺やその弟子テオドロとアタナシウスの墓などがありました。<br /><br />聖ヤコブは、聖ヨハネの兄弟でイエスの最初の弟子の1人。イベリア地方で布教を行い、聖母マリアのお告げにより、エルサレムに帰還し、そこでヘロデ王によって斬首されました。聖ヤコブの殉教は、新約聖書にも記されています。

    さっそくカテドラルの内部を見学することに。内部は撮影禁止でした。内部には聖ヤコブの亡骸を納める銀の棺やその弟子テオドロとアタナシウスの墓などがありました。

    聖ヤコブは、聖ヨハネの兄弟でイエスの最初の弟子の1人。イベリア地方で布教を行い、聖母マリアのお告げにより、エルサレムに帰還し、そこでヘロデ王によって斬首されました。聖ヤコブの殉教は、新約聖書にも記されています。

  • せっかくなので博物館(1人5ユーロ)にも入ってみました。しかし、説明が全てスペイン語でした。ポルトガルでは要所には英語の訳がついていたりしましたが、さすが国連用語は強気です。<br /><br />内部は撮影禁止でしたが、外では写真は良いようです。回廊の写真を撮りました。

    せっかくなので博物館(1人5ユーロ)にも入ってみました。しかし、説明が全てスペイン語でした。ポルトガルでは要所には英語の訳がついていたりしましたが、さすが国連用語は強気です。

    内部は撮影禁止でしたが、外では写真は良いようです。回廊の写真を撮りました。

  • サンティアゴ・デ・コンポステラの街並みです。日も陰ってきました。<br /><br />一旦ホテルに戻って休憩の後、

    サンティアゴ・デ・コンポステラの街並みです。日も陰ってきました。

    一旦ホテルに戻って休憩の後、

  • 夜のカテドラルは神秘的です。

    夜のカテドラルは神秘的です。

  • スペインに来たからにはやはりバルに。カテドラルの前のフランコ通りを進みます。

    スペインに来たからにはやはりバルに。カテドラルの前のフランコ通りを進みます。

  • 店はおいしいと評判の&quot;A Taberna de Bispo&quot;に。評判の通り、大正解でした。

    店はおいしいと評判の"A Taberna de Bispo"に。評判の通り、大正解でした。

  • ほぼスペイン語しか通じないので注文に苦労をしましたが、最初はカウンターに並ぶおつまみを指差して注文。定番のスペイン風オムレツに、スモークサーモンと生ハムのカナッペ。

    ほぼスペイン語しか通じないので注文に苦労をしましたが、最初はカウンターに並ぶおつまみを指差して注文。定番のスペイン風オムレツに、スモークサーモンと生ハムのカナッペ。

  • えびといかの串焼き。とってもジューシーでした。今見てもよだれが出そうです。

    えびといかの串焼き。とってもジューシーでした。今見てもよだれが出そうです。

  • やはり生ハムの盛り合わせは欠かせません。

    やはり生ハムの盛り合わせは欠かせません。

  • これも定番ですが、エビのにんにく風味。このエビのぷりっぶりっなことと言ったら。こんなにおいしいエビは初めてです。

    これも定番ですが、エビのにんにく風味。このエビのぷりっぶりっなことと言ったら。こんなにおいしいエビは初めてです。

  • ぴりからポテト、ビールにぴったり。

    ぴりからポテト、ビールにぴったり。

  • これも定番ですが、ムール貝。ワインにぴったりです。これも身がぷりぷりでした。

    これも定番ですが、ムール貝。ワインにぴったりです。これも身がぷりぷりでした。

  • 他にも頼みましたが、キリがないので。最後の締めは、クリーム・ブリュレ。大満足でした。<br /><br />欲を言えば、私としては「はしご」をしたかったのですが、お腹が一杯になった家族に却下されました。<br /><br />それにしても食道楽スペイン、恐るべしです。家族も大満足です。<br /><br />幸せな気持ちのまま、ふかふかのベッドで眠りにつきました。

    他にも頼みましたが、キリがないので。最後の締めは、クリーム・ブリュレ。大満足でした。

    欲を言えば、私としては「はしご」をしたかったのですが、お腹が一杯になった家族に却下されました。

    それにしても食道楽スペイン、恐るべしです。家族も大満足です。

    幸せな気持ちのまま、ふかふかのベッドで眠りにつきました。

  • 翌朝少しホテルを散策しました。これがホテルでしょうか。ポルトガルで見た世界遺産の修道院のようです。

    翌朝少しホテルを散策しました。これがホテルでしょうか。ポルトガルで見た世界遺産の修道院のようです。

  • 門をくぐると

    門をくぐると

  • これはもう文化遺産です。

    これはもう文化遺産です。

  • 前の晩の余韻覚めやらぬうちに、ホテルでの朝ごはんです。こんな豪勢な朝食は初めてです。

    前の晩の余韻覚めやらぬうちに、ホテルでの朝ごはんです。こんな豪勢な朝食は初めてです。

  • 生ハムもしっかりあります。

    生ハムもしっかりあります。

  • コールドだけではありません。温かいオムレツも。

    コールドだけではありません。温かいオムレツも。

  • チョリソーもあります。

    チョリソーもあります。

  • パンもいろんな種類が。

    パンもいろんな種類が。

  • パン屋さんのようです。

    パン屋さんのようです。

  • チーズもあります。

    チーズもあります。

  • 食道楽の国スペイン、朝ごはんから違います。<br /><br />サンティアゴ・デ・コンポステラ旅行記は、巡礼の地の旅行記ではなく、食道楽の旅行記になってしまいました。全く予想しなかった展開です。

    食道楽の国スペイン、朝ごはんから違います。

    サンティアゴ・デ・コンポステラ旅行記は、巡礼の地の旅行記ではなく、食道楽の旅行記になってしまいました。全く予想しなかった展開です。

  • この朝はカテドラルで何かの行事があるため、ぼやぼやしているとオブラドイロ広場が通行禁止になり、出られなくなってしまうため、本当はもう少し観光したかったのですが、やむなく少し早めに出発することに。<br /><br />スペインの黄色いポストともお別れです。<br /><br />

    この朝はカテドラルで何かの行事があるため、ぼやぼやしているとオブラドイロ広場が通行禁止になり、出られなくなってしまうため、本当はもう少し観光したかったのですが、やむなく少し早めに出発することに。

    スペインの黄色いポストともお別れです。

  • 来た道をたどりポルトガルに向かいます。ポルトガルまでもう少しです。

    来た道をたどりポルトガルに向かいます。ポルトガルまでもう少しです。

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