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ポルトガル旅行8日目。本日は、ポルトを朝早く出発して、ギマランイス、ブラガを経由して、国境を越えて、スペインのサンチアゴ・デ・コンポステラまで一気に行ってしまおうという計画。当初はアマランテにも寄ろうと思ったのですが、アマランテに寄っていると、サンチアゴ・デ・コンポステラでの見学の時間がなくなってしまうおそれがあったので、断念しました。<br /><br />ポルトガル発祥の地、ギマランイスでは、ブラガンサ公爵館やギマランイス城を見学しようと思いましたが、朝早くまだ開いていませんでした。このため外側から眺めるだけでした。その後は、○○の歩き方に出ている「ここにポルトガル誕生す」の表示を求めてさまよいましたが、道に迷っているうちに幸運にも発見することができました。<br /><br />続いて信仰の町、ブラガへ。カテドラルを見学した後、郊外のボン・ジェスに。当初下に車を置いて、上まで歩いて登り、ケーブルカーで下りて来る計画でしたが、気がつくと、上まで車で上がってしまい、ケーブルカーで下に下りてから背水の陣で上まで歩いて登ることに。結構大変かと思いましたが、階段ごとに泉を見学しているうちに気がつくと上まで登ってしまっていたという感じでした。

ポルトガル縦断ドライブ旅行(17)-ギマランイス&ブラガ

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2011/12/22 - 2012/01/03

36位(同エリア53件中)

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やまぼうし

やまぼうしさん

ポルトガル旅行8日目。本日は、ポルトを朝早く出発して、ギマランイス、ブラガを経由して、国境を越えて、スペインのサンチアゴ・デ・コンポステラまで一気に行ってしまおうという計画。当初はアマランテにも寄ろうと思ったのですが、アマランテに寄っていると、サンチアゴ・デ・コンポステラでの見学の時間がなくなってしまうおそれがあったので、断念しました。

ポルトガル発祥の地、ギマランイスでは、ブラガンサ公爵館やギマランイス城を見学しようと思いましたが、朝早くまだ開いていませんでした。このため外側から眺めるだけでした。その後は、○○の歩き方に出ている「ここにポルトガル誕生す」の表示を求めてさまよいましたが、道に迷っているうちに幸運にも発見することができました。

続いて信仰の町、ブラガへ。カテドラルを見学した後、郊外のボン・ジェスに。当初下に車を置いて、上まで歩いて登り、ケーブルカーで下りて来る計画でしたが、気がつくと、上まで車で上がってしまい、ケーブルカーで下に下りてから背水の陣で上まで歩いて登ることに。結構大変かと思いましたが、階段ごとに泉を見学しているうちに気がつくと上まで登ってしまっていたという感じでした。

旅行の満足度
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
レンタカー
  • 朝食を早めに済ませて一路ギマランイスへ。9時ごろには着いてしまいました。少し早いかなと思いつつ、ブラガンサ公爵館に来てみましたが、やはり閉まっていました。

    朝食を早めに済ませて一路ギマランイスへ。9時ごろには着いてしまいました。少し早いかなと思いつつ、ブラガンサ公爵館に来てみましたが、やはり閉まっていました。

  • アフォンソ・エンリケスの像が迎えてくれました。

    アフォンソ・エンリケスの像が迎えてくれました。

  • ブラガンサ公爵館の裏には、アフォンソ・エンリケスが生まれたギマランイス城がそびえています。

    ブラガンサ公爵館の裏には、アフォンソ・エンリケスが生まれたギマランイス城がそびえています。

  • 中世の堅固な城の面持ちです。

    中世の堅固な城の面持ちです。

  • ブラガンサ公爵館やギマランイス城が開くまで1時間もあるので、内部の見学は断念し、次に○○の歩き方に出ている「ここにポルトガル誕生す」の表示を探すことに。とはいえ、場所については「町の入り口の壁に」としか書いてなく、どこが町の入り口だかわからない。おそらく広場があるところではないかと見当をつけて、ぐるぐる探し回っていると、ありました。<br /><br />車からだときれいに写らないので、奥さんに降りてもらって撮ってもらいました。

    ブラガンサ公爵館やギマランイス城が開くまで1時間もあるので、内部の見学は断念し、次に○○の歩き方に出ている「ここにポルトガル誕生す」の表示を探すことに。とはいえ、場所については「町の入り口の壁に」としか書いてなく、どこが町の入り口だかわからない。おそらく広場があるところではないかと見当をつけて、ぐるぐる探し回っていると、ありました。

    車からだときれいに写らないので、奥さんに降りてもらって撮ってもらいました。

  • そのままブラガに向かいました。ブラガでは、こんな地方都市でこんなに車が、と思うほど交通量が多く、ややびっくりしました。<br /><br />ブラガでは、まず駐車場の近くのペリカン噴水を撮影。

    そのままブラガに向かいました。ブラガでは、こんな地方都市でこんなに車が、と思うほど交通量が多く、ややびっくりしました。

    ブラガでは、まず駐車場の近くのペリカン噴水を撮影。

  • 続いてカテドラルへ。アフォンソ1世の両親が建造したという。内部は撮影禁止でした。

    続いてカテドラルへ。アフォンソ1世の両親が建造したという。内部は撮影禁止でした。

  • 旧大司教館を横目に見ながら、足早にボン・ジェズスに向かいます。

    旧大司教館を横目に見ながら、足早にボン・ジェズスに向かいます。

  • カーナビに従い、車を進めると、気がつくと頂上に先に着いてしまいました。<br /><br />これでは本末転倒ですので、ケーブルカー(1人1.1ユーロ)に乗って麓まで下ってから登り始めることにします。

    カーナビに従い、車を進めると、気がつくと頂上に先に着いてしまいました。

    これでは本末転倒ですので、ケーブルカー(1人1.1ユーロ)に乗って麓まで下ってから登り始めることにします。

  • 線路を見るとすごい傾斜になっています。

    線路を見るとすごい傾斜になっています。

  • いよいよこの門から登坂が始まります。門にはボン・ジェズス建立を依頼したブラガ大司教のドン・ロドリゴ・デ・ムーラ・テレスの家紋が彫られています。

    いよいよこの門から登坂が始まります。門にはボン・ジェズス建立を依頼したブラガ大司教のドン・ロドリゴ・デ・ムーラ・テレスの家紋が彫られています。

  • ユダの接吻教会

    ユダの接吻教会

  • 暗闇の教会

    暗闇の教会

  • 鞭打ちの教会

    鞭打ちの教会

  • 茨の王冠教会、と聖書に従った教会が現れます。

    茨の王冠教会、と聖書に従った教会が現れます。

  • 最初の踊り場まで到達しました。左側は十字架教会、右側はキレネ人シモン教会です。

    最初の踊り場まで到達しました。左側は十字架教会、右側はキレネ人シモン教会です。

  • 既にかなりの高さまで登ってきています。右側はゴルゴダへの道教会、左側はピラトの前のイエス教会です。

    既にかなりの高さまで登ってきています。右側はゴルゴダへの道教会、左側はピラトの前のイエス教会です。

  • 手前はキリストの5つの傷の泉です。

    手前はキリストの5つの傷の泉です。

  • ポルトガル王家の紋章の5箇所から水が流れ出ています。<br /><br />この次から5感の泉が始まります。

    ポルトガル王家の紋章の5箇所から水が流れ出ています。

    この次から5感の泉が始まります。

  • 最初に視覚の泉です。

    最初に視覚の泉です。

  • 2番目は聴覚の泉です。

    2番目は聴覚の泉です。

  • 3番目は嗅覚の泉です。

    3番目は嗅覚の泉です。

  • 4番目は味覚の泉です。

    4番目は味覚の泉です。

  • そして5番目が触覚の泉となっています。

    そして5番目が触覚の泉となっています。

  • いよいよ3徳の階段に入ります。最初は信仰の泉です。

    いよいよ3徳の階段に入ります。最初は信仰の泉です。

  • 次に希望の泉です。

    次に希望の泉です。

  • そして最後に博愛の泉です。

    そして最後に博愛の泉です。

  • ここまで来るとゴールは目の前です。

    ここまで来るとゴールは目の前です。

  • 最後の泉はペリカンの泉と呼ばれています。

    最後の泉はペリカンの泉と呼ばれています。

  • 降架教会が見えます。

    降架教会が見えます。

  • ついに頂上にたどり着きました。感無量です。<br /><br />娘はここのギフトショップでお土産を購入していました。<br /><br />そして山を降りて、高速に乗り、サンチアゴ・デ・コンポステラを目指します。かつては巡礼のため、ブラガから何日かかったことでしょう。今日では高速道路であっという間です。

    ついに頂上にたどり着きました。感無量です。

    娘はここのギフトショップでお土産を購入していました。

    そして山を降りて、高速に乗り、サンチアゴ・デ・コンポステラを目指します。かつては巡礼のため、ブラガから何日かかったことでしょう。今日では高速道路であっという間です。

  • どんどん進まないとサンチアゴ・デ・コンポステラでの時間がなくなってしまうため、昼ご飯はガソリンを入れる傍ら、ドライブインでサンドイッチとクリスマスのお菓子Bolo Rei(ボロ・レイ)を頂きました。<br /><br />スペインとの国境はもうすぐです。

    どんどん進まないとサンチアゴ・デ・コンポステラでの時間がなくなってしまうため、昼ご飯はガソリンを入れる傍ら、ドライブインでサンドイッチとクリスマスのお菓子Bolo Rei(ボロ・レイ)を頂きました。

    スペインとの国境はもうすぐです。

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