2012/01/22 - 2012/01/27
11660位(同エリア15514件中)
河田先生さん
シンガポール旅行記後半です。
6日間の滞在なので、もっと本当のシンガポールを味わいたい!ということで、
後半はホテルも移動し、カトン地区へ。
イーストコーストパークという海濱公園もある、素敵な地域でした。
そして何よりホーカーセンター(屋台食)。
最後2日間、建物の中で食事したことってあったっけ?というほどはまってしまいました。
長期ステイの方、リピーターの方にはカトン滞在もおすすめです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
春節3日目。
この日からシンガポールの企業は始業です。
(チャイナタウンは結構休みです)
ホテルの2階ビュッフェに行くと、ロビーから騒がしい音が。
龍(これなんて呼ぶんでしょうか)と獅子舞軍団の登場です。
すごい人だかり&すごいにぎやかさ。 -
こういう、ヤン車のような車に乗って、この人たちは来ます。
街中でもこの数日間はよく見かけました。
車にプリントされている社名を見ると、展示会業者のようです。
車を借りているだけなのか、展示会業者の仕事の一部なのか。
街ですれ違うととても陽気に手を振ってくれるのも、なんだか本土と違った独自の文化で面白いですね。 -
獅子舞がホテルのマネージャーらしき人の前で、踊ったり、お供え物のみかんを食べたりして、最後にみかんを口から投げ、見事マネージャー(らしき人)がキャッチ。
このマネージャー(らしき人)、ずっと正面で立っていて大変だなあと思いましたが、楽しそうにされていました。
これも異文化の地で仕事をするうえで大事なことです。 -
紅包ゲット!
中身はお金の形のチョコレート。 -
獅子舞3匹の踊りは、なかなか迫力ありました。
すごく面白くて、陽気になれて、結局最後までその場で見てしまいました。 -
…その夜のこと。
刺激を受けた子供たちが、獅子舞に。
翌日もずーっとやってました(笑) -
今さらながら、2階建て観光バスで市内周遊。(賢大朗の強烈なリクエストにより)
iPhoneアプリの天気予報=毎日雨とは裏腹に、快晴。
気持ち良かったですが、さすがに1時間超日差しを受けてじっとすると熱いですね。それでも寒いよりはゼンゼンいいです。
24時間券で、安くはないですが何度でも乗り降りできるし、複数のルートを走るバスがあるので、シンガポール観光の初めのほうに使えばかなり便利だと思います。
ボタニックガーデンやオーチャードをバスから見るのはなかなか気持ちがよかったです。 -
バスで真下から見たMarina Bay Sands。
デカいですね。
このすぐ横に金融街があるというのがまたすごい。 -
チャイナタウンにも行ってみました。
真子にスイーツを食べさせてあげたかったのですが、春節3日目はまだまだチャイナタウンにとって休日です。
メインの数本の通り以外は店が開いてませんでした。
メイン通りで見つけた足裏ツボ図。
マッサージ屋にもよくありますが、これを持っておくと、家でもピンポイントでマッサージできて便利なのでは?と思い写真を共有。 -
そんなこんなで午後2時までを市内で過ごしてしまい、そこからカトンへ。
遅い昼食になりましたが、ローカル色たっぷりのアリババという店(Joo Ciat Rd. x East Coast Rd.)で念願のプロウンホッケンミー(エビ入り麺;汁あり、なしとも)を食べました。
どの料理も、エビのだしがしっかり出てるのが特徴です。
特別美味しいというわけではないですが、数度食べれば必ずクセになりそうな予感がする味です。 -
そして…
夕方16時、今回の旅の大事なイベント。
真子とWちゃんの再会です!
Wちゃんは上海のマンションで隣の家に住んでおり、真子と同じシンガポールスクールの一つ年上のお姉さん。
一時は毎日のように我が家にいました。
そして真子は北京へ、Wちゃんはシンガポールへ、と離ればなれになりましたが、とうとう今回会えました。
すごくうれしそうな二人(&賢大朗)が印象的。
ご両親も一緒に来てくださり、初めてゆっくり話しました。
感謝感謝です。 -
はじめは海辺のマックカフェでお茶をしてましたが、私たちのローカルフードへの異常な興味をすぐに察し、ご両親が念願のホーカーセンターへ連れて行ってくださいました。
同じEast Coast Parkの東のほうにある屋外の屋台街です。
※Grand Mercure Roxyから徒歩ではいけないので注意!
まずはココナッツ。
気分のせいか、初めておいしいと思いました。
ココナッツの身を削って食べるのが特に美味しい。 -
かき氷。
シンガポールでは、"アイスカチャーン"と呼びます。 -
来ました。
サテーとキャロットケーキ。
サテーは牛と鳥(羊もあるようです)、チリソースをつけて食べます。
豚はムスリムの人に配慮してか、無いようです。
多民族国家が上手くやっていくために出来上がった文化を感じます。
キャロットケーキは人参ではなくて、いわゆる大根餅です。
チリソースは、日本でいうエビチリのチリとは違い、ニンニクがたっぷり効いた味噌のような感じで、少し辛いです。
色んな料理に付けて食べますが、慣れてくると本当にうまい。 -
これは、生春巻きのような感じのものです。
これもうまかった―。 -
ホーカーセンターの外観です。
南国の夕暮れ、こんなとこで海を見ながら食事をして(しかも正月なので獅子舞も来てにぎやかで)、本当に最高でした。
地元の人にとってはこれが日常(特に週末は大混雑とのこと)。
地域によって全然違うなあ。
夕食はカトンラクサに行こうと思っていましたが、ホーカーセンターで色々ごちそうになりすぎて、敢え無く断念。 -
しかし、どうしても食べたくて、家族をおいて私一人カトンラクサへ。
しかし2、夜9時半、閉まっていました。
仕方がないのでホテルの前のショッピングセンター、Parkway Paradeへ。
大きなスーパーや伊勢丹、ベスト電器も入っていたり、十分便利です。
そしてそのそばに…、
発見!ホーカーセンター。
10時を過ぎて、ほとんどの店が閉まっていましたが、それでも10件程度は開いていました。
本日は雲呑麺をいただくことに。
香港の雲呑麺のイメージとは全然違って、揚げ雲呑に汁なし、チリソース入りというものでしたが、これはこれで美味しかったです。
(しかも安い) -
Parkway Paradeのホーカーセンターはこんな感じです。
-
エクストラベッド。
背もたれに車輪がついていて、運びやすくなっています。
面白かったので撮影。 -
翌朝。
早く寝たら早く起きる。
子供たちは早起きです。
みんなの靴をこんな風に並べてくれてました。 -
ホテルのロビー。
柱に龍が巻き付いています。 -
そして朝食は…
来ました!またもやParkway Paradeのホーカーセンター。
(ちなみに、この後家族は3色連続ここで食事。私は昼だけ別行動。)
まずはバナナ入りのロティ・プラタ。
中国の煎餅と同じ食感ですね。
甘くて、生地がモチモチしていておいしい。 -
広東風のお粥です。
この店の特徴は、「卵入れる?」と聞かれること。
生卵を入れた上にお粥をかけてくれます。
結構うまい。
香港では一度もこのような方式はなかったですが、シンガポールではスタンダードなのか? -
バスのつり革の並びにある広告。
この方法、すごくいいと思います。
ラッピングと違って付け外しの手間がかからないし、
興味がある人は持って行ける。
広告主にとっても(コスト面で)、消費者にとっても(記憶に頼らずに済んで)良いのではないでしょうか? -
この日は電車バスの移動が多いので、あと1日を残すところで今さらながらICカードを買いました。
前日までに買った地下鉄のチケットはデポジットの払い戻しができ、なんと1枚当たり1ドルの返金。
6枚分の返金で6ドル(当たり前)。
これ結構大きいです。
地下鉄の値段、他の物価に比べて高いなあと思ってましたが、これで謎が解けました。 -
City Hall近くの電脳城(っていうのか?)に、すごく品ぞろえの良い文具屋がありました。
日本の店頭の商品と同タイミングで商品が並んでいます。
やけに日本ブランドが多いし、日本人がやってるのかな?
職業病。 -
インドネシアからの出稼ぎの人が多いんですね。
最近はメイドさんもインドネシア人が多いようです。
帰りの飛行機で読んだ新聞に書いてありましたが、シンガポールの成長とシンガポール人の現在の良い暮らしは、低賃金の外国人出稼ぎ労働者によって支えられていると。
これは持続できる成長ではなく、シンガポールも夢のような国に見えますが、目の前にある問題は大きいんだなあと現実を見ました。
また、広告についても難しさと面白さを感じました。
この国には、出稼ぎ労働者、現地人、観光客の3種類がいます。
それぞれの需要は全く違い、そのために広告の種類も様々です。
ユニクロがダウンの広告を街中の看板に出していたとき、これを感じました。
広告の基本「ターゲットはだれか?」を考えることが、当たり前ですがとても重要です。 -
昼。
カトンラクサにやっとありつけました!
20分待ちましたが、待つ価値あり。
エビとココナッツ風味の濃厚なスープ、桂林米粉のような、米の太麺。
チリソースを少しずつ溶かしながら食べて…。
美味しかったです。
もう1度行きたかったけど、残念ながら時間が取れませんでした。
Grand Mercure Roxyの北側、East Coast Road沿いにあります。
7:00〜22:00まで営業とのこと(前日は21:30に閉まってましたが)
キャリーバッグをもってわざわざここまで来ている観光客もいました。 -
その時間帯に、家族はParkway Paradeのモスにいたそうです。
モスがある外国、最高!
北京にもほしいなあ。
正月にめでたい話で、この旅行では8、88、888の番号に巡り合うことがとても多かったです。
この日のモスでの待ち受け番号も88.
実は前日のホーカーセンターのテーブルも88.
その他いくつかありました。
縁起よし。 -
夕方、プール遊びの後に海辺へ散歩。
散歩のつもりが、楽しすぎたせいか、結局子供たちは海でびしょ濡れ。
シンガポールって街の印象が強いですが、ちょっと郊外に出ればこんな遊びもできてしまいます。
海辺から見えたたくさんの船も、海運の要所シンガポールを感じさせてくれ、印象的でした。 -
海辺(イーストコーストパーク)で自転車をレンタル。
-
そして夕食も…
Parkway Paradeのホーカーセンター。
こんなにこの周辺でずっと過ごすとは思っていませんでしたが、家族連れにはちょうど落ち着いて便利でよい場所です。 -
最終日は移動のみ。
朝10時出発の便で香港→北京に戻ります。
ホテルの窓に、トノサマバッタが止まっていました。
13階まで飛んできたのでしょうか? -
空港のモノレール。
小さくてかわいいです。 -
空港内のごみ箱。
やっぱり先進国ですね。
空港内も結構楽しかったのですが、全然時間がなくてあまり何もできませんでした。次回はゆっくり。
6日間の滞在で大好きになったシンガポール。
リピーター化間違いなしです。 -
キャセイパシフィックならではの、至福のひと時。
アニメ+スプライト+ハーゲンダッツのアイス。 -
香港→北京はドラゴン航空とのコードシェア。
辰年の北京上陸が、ドラゴン航空。
まいいか。 -
北京空港のイミグレーションに、自動ゲートができてました。
香港・マカオ居民用です。
大混雑を予想していましたが、時間帯のせいか、そんなに混んでいませんでした。
とうとう旅も終わり。
また北京での生活です。 -
…のはずが。
あまりにもタイトな乗継ぎ@香港のせいか、荷物が飛行機に乗っておらず、次の便の到着まで北京空港で待つことに。
夕食に韓国料理(子供たちはバーガーキング)を食べることになるとは予想してませんでした。
家に食べ物もないので、ちょうどよかったのかもしれませんね。 -
タクシーがとても混んでいたので、空港バスを利用。
バスを降りて、花火が迎えてくれました。
やっぱ寒い!!
高温多湿のシンガポールに戻りたい!けど、次行ける日を楽しみにまずは北京で頑張ろう。
完
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