2012/01/22 - 2012/01/27
13388位(同エリア15524件中)
河田先生さん
シンガポール2日目~4日目途中。
春節(旧正月)のため休みの店は多いけど、ほかにも楽しみはたくさん!
市内を中心に、朝から晩までシンガポールを満喫!
スターフライヤー(観覧車)、リトルインディア(インド人街)、ナイトサファリ、ブキティマ自然保護区(山歩き)、ホテルのプール、クラークキーにボートキー(シンガポールリバー沿いの飲食エリア)、チャイナタウン・・・。
無茶したわけではないけれど、コンパクトな街なので、結構いろいろ行けてしまいました。
楽しみだった食事も色々行けました!
フィッシュヘッドカレー、海南チキンライス、チリクラブ(とホテルのビュッフェ)など。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
起床。
南国の朝は気持ちがいい!
ホテルから見える景色は、昨日と同じようでやっぱりちょっと違う。
夜と朝で違う景色。
夜には暗くて気づかなかった街並み。
これも初めての土地への旅行の楽しみの一つです。 -
ホテル2階のビュッフェで朝食。
いやいや、いやいや、ホントうまい。
シンガポールらしく、中華にインド系と種類も多彩。
最近中国国内出張では、ビュッフェ朝食が付いていてもほとんど食べなくなってますが、やっぱり一流ホテルのビュッフェは違うなあ。
朝からお腹いっぱいになりました。 -
ホテル周辺を散歩。
地下鉄のCity Hall駅はホテルの真下でした。 -
ホテルの地下に、散髪屋QBハウスを発見。
10分10ドル(600円強)。
日本より安いですよね?(たぶん)
ちなみに春節なのでお休み中。
他にもパルコなど、中国に進出している日系企業とは、また違った業態や企業がいくつかありました。 -
さてさて、1つ目の観光に向かいます。
バスで行こうと思ったんですが、バス停を目測間違いし、結局約30分間徒歩で。。
でも、暖かいので歩いていても気分が楽です! -
さて、目的地に到着。
Singapore Flyer。
マリーナベイから市内やセントーサ島を見渡せる、大きな大きな観覧車です。
新しい土地に行ったときは、まず眺めの良いところに行って市内の全体像をざっくりと把握するようにしています。 -
大きいですねー。
双眼鏡はここではなく、乗ってから使うものなんですが。。
まあいいや。 -
観覧車に乗る前に、荷物のX線検査があります。
ただし、X線検査の間も子供を飽きさせません。
機械を通った箱の中身が、アニメーションで機械の壁に映るような仕掛けで、子供の目は釘付けです。
きっと週末などは混雑するのでしょう。
これ以外にも混雑時のための、訪問客を飽きさせない工夫がいろいろありました。
また、通路にはシンガポールの歴史やSingapore Flyerの豆知識が色々あり、勉強の場としても使えます。 -
食堂車です。
私たちが帰る際に、ちょうどこの中で食事をされているお客さんがいましたが、チャイナドレスの店員さんがワインを注いでくれていて、「なんて贅沢!!」という感じです。
夜はお酒を飲みながら乗るお客さんも多いんだろうなあ。
30分と短いですが、1杯くらいなら焦らず飲めそうなので、やってみたいですね。 -
双眼鏡の正しい使い方(笑)
-
ゴルフ場が見えます。
緑がまぶしい! -
もうすぐてっぺん。
-
Marina Bay Sandsも見えますよー。
その奥はセントーサかな?
ここに至るまでに、大きな島がいくつも見えました。
セントーサ島かな、と思っていたのですが、どうも位置的に違うよう。
もしかしたら、ビンタン島などのインドネシア領の島々が見えていたのかも。 -
12時。次は地下鉄に初乗車。
リトルインディアに向かいます。 -
リトルインディア。
中国にはない雰囲気です。
香港にはあったかも。
会社の元同僚、Wさんが昼食をご一緒してくださることになりました。
Wさん、完全に会社員じゃなくなってていい感じ。 -
食べたかった料理その1、フィッシュヘッドカレーです。
リトルインディアの超有名店、バナナリーフ?でいただきました。 -
春節初日ということで、中華系の店がほとんど休んでいるこの日、リトルインディアに来れたのはラッキーでした。
この成り行きも、本当の偶然で、前日Facebookに書いた記事を、Wさんが発見し、電話をくれたという流れ。
Facebookパワーを感じました。
Thanks! W-san.
そしてその後、リトルインディアの有名ショッピングセンター、ムスタファへ。
物の多さに驚きました。
子供がつかれていたので30分くらいで退散しましたが(とはいえ賢大朗はしっかりスパイダーマンの服を買ってた。。)、元気で時間があればすごく時間はつぶれそう。
あそこにある物は、本物なのだろうか、偽物なのだろうか?
それもどうでもよくなってしまうほど、モノがあふれてました。 -
ホテルで昼寝をし、本日3つ目のアクティビティ、ナイトサファリへ。
私自身も結構楽しみにしていたイベントです。
到着後、動物生態ショー(?)をまず見ました。
司会のお兄さんがノリノリで、面白いです。
突然客席から大蛇が出てくる演出なども面白かったですが、やっぱり動物よりも司会のお兄さんが面白かった(笑)
初めは雨が降ってましたが、持っていた数枚のビニール袋を座布団にして、我が家は何とか濡れずに済みました。 -
さて、カートに乗ってナイトサファリ本番です。
サファリの中ではフラッシュ禁止なので写真を撮れませんでしたが、結構見応えはあると思います。
もっとワイルドな感じを予想していたので、少し想像と違いましたが、子供たちには見やすかったようで、行ってよかったです。
また、熱帯雨林の減少、それに伴う動物たちの減少・絶滅などといったテーマについても解説が入り、夏休み(じゃないけど)の子供の勉強にも良いイベントでした。
私たちは買っていったモスバーガーを食べましたが、サファリ内には食事場所が充実していました。
ハンバーガーの店では、火を噴く人のダンスなどが見れて(外からも見えますが、これ結構すごいです)、面白いと思いますよ! -
サファリ内には、企業スポンサーが多数ついてます。
日本企業では、JTBさんもありました。 -
3日目は朝から山へ!
タクシーで30分弱(これも近い!)
ブキティマ自然保護区へやってきました。
最難関の黄色コースに挑みます。 -
けっこう急な上り、下りもあって翌日には足が筋肉痛になりましたが、きれいな空気を吸って、緑いっぱいの中を歩き、とても気持ち良かったです。
地元の人たちがたくさん日課のように歩いていて、こんな場所に住むのも本当にいいなあ、とどんどんシンガポールが好きになっていきました。
写真は道中で見つけた木の蔓。
娘だけでなく、私も人生初めての"ターザン"をしました。
自然植物強し! -
頂上到着!
200メートルちょっとですが、シンガポール最高峰です。
初めて登頂した昔のイギリス人?は、4時間超かかったのだとか。
当時は道なき熱帯雨林を歩いて行ったわけだから、そうかもしれません。 -
山の中では全く動物に遭遇できなかったのですが、下山後はサルがいっぱいいました。
サルを追いかける賢大朗。 -
海南チキンライス@文東記。
元々は違う店に行くつもりだったのですが、タクシーの運転手さんがせっかくならここに行くべきといって連れて行ってくれました。
春節2日目だったので、自分たちだけなら「空いてないだろう」と決めてかかって行かなかっただろうなあ。
Thanks運転手さん(運転手さんはムスリムなので、この店では食べません) -
ホテルに戻って、子供たちと約束していたプールに入り、夕方から街歩き。(観光的な街歩きはこれが初めて)
何度か車で通り、気になっていたこの建物。
クラークキーの近く、Hill StreetとVictoria Streetの交差点近くにある、Mica Buildingという建物です。
窓がカラフルで、何度通っても、昼も夜も(夜は夜できれいです)、ついつい見てしまう素敵な建物でした。 -
クラークキー。
作られた街(Wさん曰く、上海の新天地のようなもの)とはいえ、気候のせいか、普段北京にいるせいか、それでもいいなと思いました。
たしかにボートキーのほうが歴史があって、街に溶け込んでいていいですが、こちらも悪くはないですよ。 -
かなり歩いたので、疲れて休憩。
-
そして・・・、来ました。
チリクラブ。
ボートキー近くの海鮮レストラン、JUMBOでいただきました。
初めはクラークキーのJUMBOに行くも、満員で敢え無く退散。
頑張ってボートキーまで歩いて戻り、何とか1テーブル確保。
でも、1時間の制限付き(日本の居酒屋みたいで懐かしい・笑)。
子供を寝かせて、妻と飲みに行く予定だったので、早く食事を終えることは僕らとも利害が一致しました(笑)
チリクラブは、カニもソースもおいしいですね。
ソースをご飯にかけて食べるのが何ともうまいです。
ちょうどごま塩(子供のために)を持っていたので、ごはん+ごま塩+ソースで食べると最高でした!
しかし、個人的にはカレークラブのほうが好きです。 -
他にもいくつか頼みました。
芥蘭のオイスターソース炒めが美味い! -
これだけの有名店でも、日本語チェックは入れてないんだ。
バカにしているわけではないけど、ついついこういうのは写真撮ってしまいますね。すみません。 -
路線バスに初乗車。
都市なので、路線図を見れば簡単に乗れます。
タクシーも安いので問題ないですが、シンガポールはバス×電車でも十分回れると思います。 -
ボートキー。
春節なので、獅子舞集団が各店を回ります。
店ごとに、多いところでは100ドル〜200ドルの紅包(お年玉)を獅子舞に渡すのだとか。 -
国会議事堂です。
この建物、結構好きです。
すっきりしていて、且つ重みもある。
その奥がRaffles Place(金融街)。
ボートキーからも金融街が見えますが、なかなか良いです。 -
帰り道に見つけた、マレーシアの格安航空Air Asiaの店舗。
スローガンが気に入って、思わず写真を撮りました。
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