2011/09/10 - 2012/01/22
278位(同エリア324件中)
うねっちさん
必ずしも旅行というわけではなく、滞在していた時期があり、いくつか訪れた場所があるので示します。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一関市から国道284号で進み、30分ほどで千厩(せんまや)の中止部にきます。JR.千厩駅は、国道284号から裏に進まないといけませんが、この赤い田中極楽堂だったか赤い建物が左手にあります。仏具を売っているのかもしれませんが、今は閉まっています。この隣にローソンがあり、目印のなります。この極楽堂の脇にある橋を渡って進むと、当地の名酒、玉の春の会社でまた「千厩酒のくら交流施設 」があります。ここでは、お酒を試飲できます。また、ここを進むと、せんまや街角資料館 という葉タバコ生産の歴史を示した資料館があり、その奥に、役所(たぶん、一関市の千厩支所)と学校と図書館があります。
橋を越えて100mほど進んだ交差点は、456号との交差点で、ここは、タイル張りになったたぶん、もともとの中心街と思われます。ここを右に進むと、夫婦岩、JR千厩駅、途中右にはいると、この地で有名な洋食屋、あさひや、があります。 -
さきほどのローソンより先に気仙沼方面に進み、千厩郵便局の先、前田という交差点を右に進むのが剣道18号ですが、これは、先に進むと、千厩自動車学校があります。道なりの進み(くねくねしてアップダウンもありますが)、7分ほど車で進むと、千厩町小梨に、「畑の沢鉱泉(たまご湯)」という温泉があります。
坂を上っている途中に看板がでてきます。温泉があるのは、通りの右側で、小さな道を入り、少し(50m)坂を下って、また上がったところにあります。
午後7時までやっています。1回500円です。だんらんする畳のスペースと、奥に風呂があります。風呂は、家庭風呂を大きくしたような大きさで、洗い場もあります。
ここら辺の道は12月に入って、日々凍結しているので、運転にはエンジンブレーキを多用しないと危険です。
しばれる冬には、身体があったまるな、と思いつつ、最近は行っていません。 -
こんな感じです。
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これはJR一ノ関駅の、甘味屋?です。この地の名物は、もちです。隣にはパンやもあります。駅前近くにはコンビニもありますし、ラーメンや、ホルモンやなどもあります。少し離れたところに、おいしい魚定食を出す店もありますし、ホテルについている食事処も多くあります。
自分は店がわからなかったので、駅の改札横で尋ねたら親切に教えてくれました。
一ノ関駅は、最近、平泉が世界遺産になった影響で、かなり混んでいます。駅の待合の所に、うどん屋みたいなところがありますが、肉じゃがを出していて、一度食べようと思いつつ食べていません。ここに来ると、お土産として、県内各地のものが少しあります。
一ノ関駅から千厩駅までは、ドラゴンレールで行けますが、バスも1日数本出ています。ネットで調べると出てきます。
さらに、千厩から仙台には、バスが出てきて、片道1800円でお得です(大船渡から気仙沼を経由するバスです)。
さらに、一ノ関駅から仙台には、新幹線で行けますが3000円以上しますが、バスが、駅前から1時間おきに出ています。たしか1500円ほどだったかと。これもネットで調べられます。 -
東北地域の稲わらは、このように干している。
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12月、千厩から気仙沼に向かう284号は、路面が凍結する日がはじまる。
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日がさすのではあるが。
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これは千厩にある倉の様子。未だこのような倉がところどころあり、博物館などになっている様子。
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これは気仙沼。これは11月頃であるが、田中前のプレハブアパートに、少し店が入ったようす。
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千厩から気仙沼に行く途中の室根の手前辺りの景色。
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これは仙台。いちょう並木。においは臭いです。
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仙台の教会の前に貼ってあったポスター。以前、阪神淡路大震災のときに、お世話になったせいりょう?クリニックの小林和先生が講演をすると書いてある。阪神淡路大震災のことについて描かれている安克昌さんの『心の傷を癒すということ』にも述べられていたが、心の調子を崩した方に、初期から長期にわたって24時間電話相談を行っていた。精神分析の世界でも有名な方だと思います。
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平成24年1月22日(日)、夜、一関中心部から千厩に向けて自動車を走らせていると、日中の適度の雪と温かさと夜になっての冷え込みにより、路上が統計津していると共に、視界15m程度の霧がかかっており、かわさき(薄衣)、の手前のくねくね道で、数台の車が事故に遭っていた。5台ほどがからんでいて、スピードも出ていなく、ただ止まれずぶつかったのだろうと思うが、路肩の側溝や縁石を超えているもの2台と、ぶつかってへこんでいるもの1台。あとはよくわからず。時速30km以下でずっと走っていて(前の車がえらくゆっくりで)、どうしたものか、と思っていたら、スピードを落とし始めて、止まってしまった。エンジンブレーキを多用してはいたが、最後にブレーキふんでも完全に止まれず、あやうく、前の車にぶつかりそうに。
12月25日にも、気仙沼に向かう284号で、事故が起きていたが、いったん何かおこり、急に止まろうと思うと、事故になる、という怖さがある。こちらでは融雪装置がないのだろう、と思っているが、あるところもあるのか、震災によって壊れたのか、よくわからない。
霧も、これまでで最もひどく、ほとんど視界がない状態で、10km近くを走った。しかし、後ろにいた軽は、パワーのあるフォグランプのようで、すっとばして行ってしまいました。 -
25日は、朝から雪が千厩にも積もっていた。そこから、県道18号線のたまご湯にむかう道にある田んぼの景色(上)。さらさらな雪で、一面が雪の世界。思ったほど温度が低くなく、前日に水分が出ていないためか、ほとんど凍結していない。
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曲がりくねった道。アップダウンが多いので、スピードを抑えて走らないと危ない。
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太平洋側だから、日があかるい。気仙沼もこの日は雪が一面に積もっていた。
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その後、27日。この前日は気仙沼は最低気温マイナス8度近くと冷え込み、この日の朝は、県道18号(本吉に向かう道)は雪が積もり,凍結している。私は車の運転をし、ちょっとスピードを出していて、4WDでエンジンブレーキを多用して運転するが、あるカーブが数回続くところで、スピードが出すぎていてエンジンブレーキではスピード落ちず、タイヤが取られてしまい、ハンドルでコントロール不能となる。車は道路で1回転半(つまり前後ろが逆になり)し、幸運にも止まった。その瞬間は、いろいろ考えるもので、いろいろな状況が頭にうかび、思った以上に冷静だった。田んぼが道路より低ければ、どうなるかな、とか。川もあったし。幸い、道路の真ん中に止まり、車も壊れず(止まったときは、なぜかエンジンが止まるものだ)、落ちたとしても、両側の田んぼは、1mと低くなかったので、致命的になることはなかったよう。すっかり力がぬけ、その後はゆっくり走る。
この写真は帰り道に同じ所のもの。
そういえば、ここ数日、ここらの道路では、たぬきが轢かれている。ある日にみたのは、烏がたかっている様子。自動車という人間の業です。 -
寒くても、日が差すので、日中は、ネコがひなたぼっこする。
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これは、国道284号線で、気仙沼に行く途中の室根の町。沿道に数件のお菓子屋さんがある。
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室根の商店街から少し行くと、ここら辺で唯一の魚を採り入れた定食屋がある。浜のや
まぐろの丼や刺身などがあるが、ここの売りは、和風っぽい中華麺だったか。また、ソースカツ丼などもある。けっこう賑わっている。近くに、室根の味噌を使った味噌ラーメンがあるようだが、入ったことない。
この通りには、ラーメン屋が何軒かある。
そういえば、千厩から気仙沼に向かう途中、千厩から2kmくらいのところにある、壱源、というお店は、店の外観はややあやしい(うまさ 264%とか書いてある)が、味はなかなかよい。 -
気仙沼の案内看板 ここは室根町と思われる。
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