2012/01/06 - 2012/01/09
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winningさん
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3連休に1日有給くっつけて冬の北京に行ってきました。
防寒対策は万全にして行ったので、寒さはある程度想定の範囲内でしたが、建物の広さが半端じゃない。
歩き疲れました。
北京周辺にある6つの世界遺産を見るのが目的で、その中でも行きやすい4つ(故宮、天壇、頤和園、万里の長城)に行ってきました。
中国は6年前に上海行って以来で、北京は初めてで少し不安な面もありましたが、街や観光地は警官が沢山おりとても安全な旅行でした。
3日目。
今回の最大の目的である万里の長城(八達嶺長城)に向かう。
バスか列車どちらで行くか悩んだが、タクさんのクチコミ&旅行記を参考に列車で向かう事にした。何せ往復12元で行けるというのだから。以下タクさんのクチコミURLです。
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-beijing_shi/peking/kankospot/10007109/tips/10219285/
長城はやはり凄かった。世界遺産の中の世界遺産という感じで、ここに来られた事に感動。あ~来てよかった。
その後、頤和園にも行ったのだが、長城のインパクトが強すぎた事もありやや感動は薄め。ちゃんと周ればまた違ったんだろうけど。
次行く機会あればゆっくり周ってみようと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝。晴れ。
気温はともかく、長城行くには絶好の天気になりそう。
王府井より地下鉄で北京北駅のある西直門駅まで向かいます。 -
西直門駅を降りて、とにかく「北京北」の文字を頼りに歩いていって着いたのがここ。
青い看板に「S2線列車時刻」との文字があり、自分の乗りたかった9時3分の列車案内と判明。
オレンジ色の機械にICカードを当てて入場。
ここで5元引かれます。
セキュリティチェック後、待合室のショップが開いて無いのを確認して、右のエスカレーターで地上階へ。 -
地上階にはこの看板。
八達嶺(簡体字)の文字有り。
矢印に従い進む。 -
電光掲示下の検札の抜けてホームへ行きます。
ICカードの人は、カードを提示すれば通れます。
日曜の朝なんですんげぇ人いるかと思いきや、並んでいたのは20〜30名程度。この時期はそんなもんなのか? -
イチオシ
入場。
ホーム広っ!!列車遠っ!!
もうちょっと手前に寄せてもよくない? -
和諧長城号。
1時間ちょいお世話になります。 -
出発5分前の車内。
これ以上、客が増える事も無く・・・ガラガラでした。
先日までにチケット買っておけ、なんて書いてあるガイドブックもありました。しかし日曜の9時3分発、結果こんなもんでした。 -
座席間の幅がゆったりしてて快適。
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という事で9時3分出発。
長城の旅行記というより、世界の車窓からっぽくなってきた。 -
途中駅
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車外は0℃
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また途中駅
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だいぶ景色も変わってきた。
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長城っぽい建物。というか長城の一部が見えてきました。
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この駅でスイッチバックすると、もうすぐ八達嶺駅。
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八達嶺駅到着。
時間ピッタリ。 -
思えば遠くへ来たもんだ。by海援隊
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ここが出口。
機械があるので、ICカードを当てると1元引かれます。(計6元) -
これが八達嶺駅の駅舎です。
中の写真は後ほど。 -
とにかく駅からまっすぐ 700m+100m=800m 歩けばそこは万里の長城。
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こんな感じの道を歩いて行きます。
右の高架の下歩いても問題ありません。 -
大体半分くらいで店が見えてくる。
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ケンタもあります。
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この門の裏側が八達嶺長城入口です。
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世界遺産のでは無く、重要文化財的な記念碑
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門の下を抜けた右手が入口(引っ張り過ぎ)
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看板(まだ引っ張る)
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イチオシ
万里の長城。やっと着いた〜〜!!
そんなに混んでないみたい。 -
これが入口。入場料45元
並ぶ人も無くすぐ買えた。
休みとは言え、冬はこんなもんなんですかねぇ? -
入場チケット
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八達嶺駅時刻表。
この時だいたい10:30。
13:03の後が2時間以上開くので、やっぱ13時3分の乗って帰るしかないよなぁと決断した瞬間(この間約3秒)。 -
向かって左が南城−通称「男坂」
右が北城−通称「女坂」 -
結論「男坂」
女坂もそんなに混んでなかったけど、やはりここは男坂行っとくべきでしょう! -
と言う事で、南四楼を目指して。
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女坂の方は人いるけど・・・
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こっちは人いねぇなぁ〜
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イチオシ
なかなかの傾斜。徐々に体力が奪われる。
-
まだまだ序の口。
前日の雪はあったが、特に滑りやすいという事はなかった。
結構年取ったおっちゃんも登ってるなぁ。 -
先は長い。
-
イチオシ
噂の階段が見えてきた・・・
-
じゃ〜〜〜ん!!
ここが最大の難関。
写真だとあんまり迫力感じないけど、実際引き帰そうと思った。
ここまでも結構体力奪われてるし・・・・・
と、3分程考えた末、登る事にした。 -
そして・・・階段クリアしました。
あまりの角度に下見えません。
最大の難関をクリアし、先に進みます。 -
つ〜かまだこの先もそこそこきついんですが・・・
-
イチオシ
一度振り返ってみる。
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南三楼(南二楼?)まではもう少し。
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南三楼(二楼?)到着。
中では記念プレートを売ってた・・・・
あれ?何で俺買っちゃったんだろう。
いつもなら絶対買わないのに、ちょっと達成感・開放感等色々な気持が重なり、心がフワフワしてて普通の状態じゃなかったからなぁ・・・・まぁ、そういうのも込みでうまい商売やってるよ!
ちなみに最初は280元ととんでも無い金額行ってきたが、最後は払える額でいいという事で・・・支払額に関してはノーコメントで。 -
この先はダウンスロープ。
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それにしてもいい天気だったなぁ〜
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奥の階段登った所が終点。
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もうちょい。
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ここが南城:男坂の終点。
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この石碑が目印です。
-
この先はこんな感じです。
先に行ける日は来るのでしょうか? -
To be continued・・・
さて何も無いし、そろそろ下に戻ります。 -
いや〜ぁ歩いたわぁ〜。
もう体も暖まってて、そんなに寒いとはこの時点では思わなかった。
実際の気温は0℃そこそこだったと思うけど。 -
女坂の方を見ると、右下に見えるのは熊園かな?
スライダーっぽい道も見える。 -
イチオシ
長城満喫中。
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上から入場口・広場のあたりを一枚。
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結構な距離登ってるよ。これ。
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例の階段のところ戻ってきました。
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帰りになると余裕も出て、階段の途中から撮影できるようになりました。
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角度はこれを参考にして下さい。
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階段密着ショット
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下に到着。
戻ってきたのが12時10分前。
所要時間1時間20分位かな。
列車の時間もあるが、ちょっと女坂もいけるとこまで行ってみた。
大分人増えてきたかな。 -
女坂を進む。
-
人はやっぱこっちの方が多いね。
それでも夏と比較すると全然なんでしょ。 -
北三楼まで登ってきた。
-
イチオシ
上に見えるのが北四楼。
あそこまで行きたいけど、行くと列車がなぁ〜、帰りはバスにしようかなぁ〜と色々考えたあげく、また来よう!
という結論となり戻る事に。 -
天気がいいのが何よりでした。
-
長城出口。
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さらば八達嶺長城。
また来るよ。 -
昼から来る人の方が多いのかな?
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駅までの道の途中に919バス停があった。
通り過ぎるバス見ると、結構込んでたので、結果列車で正解でした。 -
八達嶺駅内部
-
列車時間が近づくと改札に並びます。
行きと同様ICカードをかざすだけ。
最初5元引かれて、北京北駅出るときに1元引かれる。往復計12元。
安すぎ。 -
イチオシ
行きと同じ和親長城号。
座れたけど、行きとは違い約5〜6割の入りで、途中駅からも大量に乗ってきて、最後は立っている客もいた。
この待ってた時のホームが激寒だった・・・ -
北京北駅到着。
到着は14時30分頃。次は頤和園
連結している西直門駅から最寄駅までは地下鉄4号線1本で行ける。 -
北宮門駅まで。
それにしても常に地下鉄混んでたなぁ〜。 -
着きました。
-
地下鉄出口。
出口出て反対側に向かって歩きます。 -
入口到着。
-
チケット売場
Through Ticketくれ!って言ったら、売って無い、入場チケットだけ(20元)だって。16時でしまる場所もあるので、15時過ぎると売ってくれないのかな? -
入場。
正直ここは中身あまり調べず、ノープランだったので、適当にブラブラ歩いてた。 -
蘇州街。
10元必要。個別にチケットは売ってるみたい。
チケット買って下りてみる。 -
ん〜〜、ここはいらんかったかな。
この寒さじゃ、オープンテラスの店に入る気にはならんしなぁ〜。もうすぐ営業終了感がプンプン漂ってきてたんだよねぇ〜。 -
結局、半周だけ歩いて、途中の出口から脱出。
-
さらに中に潜入
-
園内は案内板が少ないような感じがした。
とりあえず長廊へ向かってみる。 -
外から回るか、山を突っ切るかで山を突っ切る方を選択。
この選択はあまりよくなかったみたい・・・ -
仏香閣脇にでました。
ここも入場料10元で入れますが・・・なんで入らなかったんだろう。なぜ10元ケチったか。それはなぞである。
蘇州街行くんだったら、こっち入ればよかった。 -
裏にはこんな建物もあります。
-
凍った昆明湖
-
ようやく湖畔につきました。
長廊です。 -
イチオシ
湖畔からの仏香閣。
-
イチオシ
遠くに見える十七孔橋。
近くには行きませんでした。 -
長廊に沿って東宮門出口に向かいます。
-
楽寿堂。中には入らず。
もう少しじっくり回れれば、面白かったんだろうけど、長城の後で疲れてたこともあって、なんかだらだら巡るだけになってしまいました。 -
世界遺産なのにちゃんとまわれなくてすみませんでした。
-
入ったのは「北宮門」で、出たのは「東宮門」
こっちの方がメインなんだよね。多分。
地下鉄駅からは離れていますが、バス停があるので、近くまで行くバスを探す。 -
ちょうどいいのがあった。
ここ始発で西単通って前門まで行くバス(690便)があるので、これに乗って終点の前門まで向かう。 -
結構並んでたので、これは使える路線なんだろうと確信し、安心して690バスに乗る。
結論:終点の前門まで1時間以上かかった。街並み見ながら行けるのはよかったんだけど、案の定道路混み混み。
途中、いくつも地下鉄駅のバス停を通るので、途中下車して地下鉄に乗り換えるのがベスト。 -
食事を前門の「全聚徳」で。
ここなら一人でもという感じだったので。 -
今回頼んだのがコレ。
北京ダックのセット(スープ付)120元
ドリンク(柑橘系20元)付けて計140元。
まぁ北京ダックがこの程度ならいいか!
という感じですかね。
美味しかったけど・・・一人でこれだけ食べ続けるとち〜と飽きるかな。他の皿も食べつつこれっていうのが一番いいんだけど、この北京ダックも結構な量あるんでね。
味はいいので行くなら二人以上で。
混雑度は日曜の17時頃で、他に2組客がいただけでした。 -
という事で、腹ごなしに天安門付近を歩きながら、ホテルへと戻る。
-
ちょっと歩いて天安門西駅から王府井へ。
(プチハプニング)
駅の内部撮ったら、セキュリティチェックのお姉さまに見つかり、写真消せと言われた。
「まぁそう来るだろうね」と思い、余計な抵抗せず消した事を見せて無事釈放。 -
王府井百貨
看板にサイゼリア(右側下から2番目の緑)見えたので、ちょっと寄ってみたがほぼ満員だった。
看板隣の満記甜品でマンゴスイーツを食べた後ホテルへ。
明日は帰国。
15:30の便なので午前中にちょっと巡ります。
とりあえず早起きして天安門広場の国旗掲揚(日の出:7時30分頃)を見に行きますか。
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旅行記グループ
2012冬 中国・北京
この旅行記へのコメント (2)
-
- 夏への扉さん 2012/03/03 02:53:49
- 行き止まり
- winningさん、はじめまして。
先週、私も北京行って来ました。
ツアーだったので、万里の長城での自由時間は1時間。
男坂の上の方まで30分かかり、その先は下りになっていたので
そこでやめました。
ガイドさんが万里の長城は6万kmもあるから、体力を考えて歩いて下さいと
言っていましたが、その先行き止まりだったんですね。
私も行き止まりのところまで、歩きたかった!
春休みなのか日曜日だったからか、学生が多くて男坂も混んでいました。
女坂の方も歩いてみたかったのですが、・・残念!
これから旅行記作るんですが、ゆっくり写真撮る暇もなく、winningさんの
写真に比べると全然良くないので、どう編集しようか悩んでます。
とりあえず・・また明日考えます。
おやすみなさい。
- winningさん からの返信 2012/03/03 18:09:21
- RE: 行き止まり
- 夏の扉さん
はじめまして。メッセージありがとうございます。
写真ほめて頂いて恐縮です。
ほとんどデジカメ任せな上に、即削除も含め相当枚数のボツ写真があるので、たまたまです。
行き止まり地点は旅行記の通りで、まだまだ先に続くというのが実感できたのと、達成感が得られた事だけでしたね。
でも、人が少なかった、というかいなかった事もあって、色々写真工夫して撮る事ができたのがそう見られたのかなぁと思ってます。
旅行記拝見させて頂きました。
毎年ヨーロッパ行かれてるんですね。うらやましい!
私もサッカー好きなので基本ヨーロッパ好きなんですが、休みと金が・・・
今後、色々と情報交換させて頂ければと思います。
よろしくお願いします。
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