2011/11/18 - 2011/11/26
182位(同エリア474件中)
チェリンさん
2011年秋、またしても女子3人旅をしてきました。
今回の旅の目的はオーロラ!
と、サンタクロースに会うこと!
オーロラの町、サーリセルカを後にした私たちは、
次の目的:サンタクロースに会う、を叶えるべく、
ロヴァニエミにやってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
-
2011年11月21日(月)
朝食を済ませ、公共バスで一路、ロヴァニエミに向かいます。
道中はほぼ、こんな景色。
時々、トナカイの群れを見かけました。 -
ロヴァニエミ到着後、一番に訪れたのは、
世界最北のマクドナルド。
ベタだけれど、やっぱり一度は行っておきたい。 -
メニューはそんなにオリジナル感はありません。
でも、行くことに意味があるのです。
久々のマックに、少しはしゃぎました。 -
さて、町歩き。
ロヴァニエミは昨日までいたサーリセルカと違って、もう少し都会。
ここはメインストリート。 -
インフォメーションセンターに行きました。
今夜、イグルーのレストランに行きたくて。
雪不足のため、イグルーレストランはまだやってないそう。
残念。
でも、とってもかわいい男の子を発見。 -
-
サーリセルカより暖かいけれど、昼間でも氷点下2度。
-
町の中心にあるショッピングモール、サンポセンター。
今日は町歩きくらいしかすることもないので、ぶらぶら行って来ました。 -
フィンランドの北欧雑貨屋さん、PENTIK。
ここのPENTIKは広い!
そして相変わらずかわいい雑貨がいっぱい。 -
-
-
ショッピングモールでヒマつぶししている間に、外はすっかり暗くなっていました。
とはいえ、まだ4時前。
この時期の北極圏は、すでに夜が長いです。 -
夕食は、町を一望できるオウナスヴァーラの丘の上にあるレストランでいただくことにしました。
オーロラ観測ポイントとしても良いってガイドブックに書いてあったのですが、レストランからは北の空は見えず、屋外に出ないとダメなのだそうです。
曇っているし、サーリセルカで一応見たから、今日はオーロラは断念して、夜景を見ながら食事を楽しむことにしました。 -
お値段も少し高いけれど、ロマンティックな雰囲気のレストラン。
-
この旅で一番オシャレな夕食をいただきました。
写真は、サーモンのグリル。 -
フィンランド料理は、ベリー系のソースが実に美味しい。
こちらは、ベリーとチョコレートケーキのデザート。 -
もちろん、ビールも飲みます。
この日やっと3人旅でゆっくり食事が出来たので、
女子トークで盛り上がり、夜も更けていきました。 -
2011年11月22日(火)
宿泊しているスカンディックホテルロヴァニエミで朝食。
ホテルの中央が吹き抜けになっています。 -
朝食を済ませ、午前中は昨日に引き続き町歩き。
これは、アアルト作の「鮭とオーロラ」のオブジェ、だそうです。
トタンを壁に貼り付けているだけかと思って昨日は素通りしてしまいました。んー、芸術って難しい。 -
町のはずれにある教会。
残念ながら中に入ることは出来ず、外から眺めました。 -
さて、一通り町歩きをしたので、ロヴァニエミ旅行のメイン、サンタクロース村に行くことにしました。
バスが出ているらしいのですが、どこから出ているのかイマイチ分からず、タクシーで向かうことに。約20分で到着。 -
サンタクロースのテーマパークとも言うべき村で。
そこら中にサンタがいます。 -
本物のサンタに会うために、正装した私たち。
いざ、出陣。 -
まだ恥じらいが抜けきらない日本人女子たち。
景気付けにブランコでテンションを高めます。 -
手加減してもどうしてもお尻を強打してしまうすべり台。
それでも、テンション高く、全員で滑り落ちました。
凍ってる遊具で遊ぶ時は、細心の注意を払いましょう。 -
いよいよサンタとご対面。
テンションもマックス!
でも、ご対面中は撮影禁止です。
サンタの手伝いをする妖精、トゥントゥリが撮影してくれます。
後に、有料でデータ入りのUSBを購入しました。
色々データが入って49ユーロ。うーん。高い、ですよね。
サンタと会った感想:大きな手をした優しいおじいさんで、本当にサンタさん。 -
49EURで購入したUSBの中身の一部。
サンタさんのイメージその1。 -
サンタさんがいるお部屋はこんな感じです。
行くと勝手にテンションが上がる、不思議な空間でした。 -
さて、サンタ村のポストオフィスにやってきました。
左の黄色いポストは、今日の日付で郵便配達してくれる通常ポスト。
右の赤いポストは、クリスマスシーズンに届くように配達してくれる、クリスマスポスト。 -
この中から好きなポストカードを選び、クリスマスカードをせっせと書きました。
どれもこれもかわいくて、迷いっぱなしの私たち。 -
ポストオフィス以外はお土産物屋さん。
サンタグッズが数多く揃っています。
他にも、マリメッコやイッタラのアウトレットが併設されていて、サンタ村で思いがけず買い物も楽しみました。 -
もみの木と暖炉。
サンタ村で見ると、なんだかとてもほのぼの。 -
これは、世界中から寄せられたサンタクロース宛の手紙。
世界中の良い子から来た手紙は、こうして大切に保管されているそうです。 -
そうこうしているうちに、外は暗くなっていました。
午後3時位ですが、この暗さ。
本当に昼間が少ない。
さて、右上の青い線、見えますか?
実はこの村、北極圏のライン上にあるのです。
Arctic Circleの村として、北極圏に来た証明書も有料ですが発行してもらえるそうです。 -
この青い境界ラインを見ると、北極圏にいるんだなと実感。
思えば遠くへ来たもんだ。 -
ロヴァニエミへ戻り、夜景がキレイだというろうそく橋へ。
もう少し温かかったら、デートスポットなのでしょうが、とても寒くて長時間はいられません。 -
この日は、ラップランド料理(北極圏の郷土料理)のレストラン、ニリ(NILI)に行きました。
中央の席では、地元の子供たちのパーティーが。
お誕生日会かな。
とても微笑ましかったです。 -
これは、ククサというフィンランドの民芸品。
白樺のコブをくり抜いて作られたマグカップです。
ククサに入ったクリームスープが前菜で出てきました。
かわいい。 -
今日もやっぱりビール。
KARJALAというこのフィンランドビール。
私はこれが一番好きです。 -
ラップランド料理といえば、トナカイかサーモン。
例に漏れず、サーモンをチョイス。
さて、そろそろ旅支度をしなければ。
今夜、夜行列車でフィンランドの首都、ヘルシンキへ向かいます。 -
21時過ぎにロヴァニエミを後にし、一路、ヘルシンキへ向かいます。
列車はサンタクロースエクスプレス。
夜行寝台特急です。
どの辺が"サンタクロース"なのか、全然分かりません。
ロヴァニエミ発だからなのかな。
予約してあった2階席は、1部屋2人の個室です。
部屋には一応、トイレとシャワーが付いています。
かなり簡易ですが、ないより全然マシです。 -
列車の食堂車。
ここで、朝食もいただきました。 -
お父さんと二人旅をしていた赤ちゃん。
まん丸の頭がかわいらしい。
時刻は朝8時過ぎ、そろそろヘルシンキに到着です。
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