2011/11/18 - 2011/11/26
1016位(同エリア1569件中)
チェリンさん
フィンランド旅行の最後は、ヘルシンキから船で約2時間、エストニアの首都タリンに行くことにしました。
タリンは旧市街が世界遺産になっている街です。
フィンランドとは一味違った、かわいらしい中世の街並みに、旅の疲れも吹っ飛び癒されました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月24日(木)
途中合流した友人は、早朝にドバイに帰ってしまい、ここからは日本からの二人組で引き続き旅します。
ホテルをチェックアウトし、私たちが向かったのは、ヘルシンキの国際ターミナル。
ターミナルといっても、飛行機ではなく船着き場です。
昨日スオメンリンナ島に行った港の近くだと思っていたら、全然違う場所でした。
国内港と国際港は、タクシーで10分以上離れていました。
危ないとこだったー。 -
私たちが乗る船は、どのタリン行きかな。
と、悩むくらいにタリン行きの船がたくさん。
タリンの方が物価が安いので、生活用品をどっさり買いにいく地元の方も多いのだそうです。
私たちは10時30分に出発のSUPER STARです。 -
こんなぬるい感じのゲートを抜け、出国。
いざ船内へ。 -
船は、いわゆる大型船。
2時間程の短い時間ですが、たくさんのスロットが。
あまり知られていないけれど世界一賭け事好きのフィンランドの方々。
日常的に皆さん、たしなむようです。 -
ちょっと船に酔いつつも、無事タリンへ到着。
さっそくタクシーに乗り、宿泊先のホテルへ。
ホテルは、世界遺産の旧市街にある、サンクトペテルブルクホテル。
タリンに来てなぜサンクト?という名前ですが、
館内はとてもステキな雰囲気。
こちらはロビーのソファーです。 -
旧市街のホテルは、昔の貴族の館を改装してあるものが多いです。
螺旋階段を登った2階から。
おしゃれなお家に遊びに来ましたといった雰囲気。 -
お部屋もかわいい。
天井が高くて、ホテルというよりは、お家のゲストルームといった気分。 -
さて、まずは腹ごしらえ。
と思ったけれど、想像以上に町がかわいいので、
ぶらぶらお散歩することにしました。 -
タリンは琥珀が名産のようで、町のおみやげ物屋さんでは、たくさんの琥珀アクセサリーが飾られていました。
うーん、まだ私には早いかな・・・。
でも、キラキラしているものに女子は弱い。
思わずショーウィンドウに見とれてしまいます。 -
今日と明日、両日とも雨模様の天気予想。
予想通り、雨がしとしと降っています。
小路も雨にぬれて、少し物憂げ。 -
中世な街角はどの角度からもステキで、
思わずシャッターを切ってしまいます。 -
今日のランチは、このKAERAJAANというレストランにしました。
-
ランチビールは至福の一時。
乾杯。 -
国が変われば味付けも変わる、鮭のお料理。
美味しかったです。 -
-
旧市街のマクドナルドは、こんなにも中世気分。
-
旅の最後の夜となる今日、疲れを癒したいと思い、評判のエステに予約しに行くことに。
エステは新市街にあるのですが、旧市街を一歩外へ出ると、まるでタイムスリップしたかのような現代が待ち受けていました。
そして、エステは予約一杯でブッキングできず。
何事も、前もって行動することが大事ですね。
仕方ないので、ホテル内で頼むことにしました。 -
少し日が暮れかかってきました。
-
中世の料理が有名なレストラン、オルデ・ハンザ。
夕食はここでいただくことにしました。
しかし時刻はまだ3時半ほど。
まずは観光の続きを。 -
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聖霊教会の塔が少し見えています。
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だんだん日も落ちて、夜の雰囲気になってきました。
これはこれで、キレイですね。 -
石畳に雨水が反射して幻想的。
-
旧市街のはずれまでやってきました。
ここは、太っちょマルガリータの塔。
ちなみにここまで歩いても15〜20分程度。
コンパクトな町並みです。 -
城壁を出て、北門を眺める。
防備の要塞として補強されこんなに大きく太っちょに。
そして付いたあだ名が、太っちょマルガリータ。 -
-
聖オレフ教会。
今日はもう閉まっていたので、また明日来ることにしました。 -
雨に濡れた石畳の道が、なんとも言えず美しい。
この後も何枚も撮り続けてしまいました。 -
ステキなファブリックのお店。
赤い色をモチーフに、自転車までかわいくなっていました。 -
聖霊教会。
大きな時計が付いています。
もうこんなに夜の帳が下りていますが、時刻はまだ4時半。 -
聖ニコライ教会。
こじんまりとしてかわいらしい外観です。 -
親方の中庭。
こちらには有名なチョコレートカフェがあります。
明日のランチはここでする予定なので、今日はチラ見だけ。 -
泊まってみたかったテレグラフホテル。
予約でいっぱいだったため、断念したものの、外観だけでも撮ってみました。
さて、そろそろホテルに戻らなければ。
ホテルでエステの予約をしているのです。 -
オルデ・ハンザのおみやげ物屋さん部分。
商品だけでなく、店員さんも中世の出で立ちをしています。 -
ロシアの工芸品として有名な、インペリアル・イースター・エッグがたくさんありました。
キラキラと豪華でキレイな工芸品にうっとり。 -
オルデ・ハンザで夕食中。
レストラン内はキャンドルの明かりだけなので薄暗いです。
料理もよく見えない、けれどもボリューミーで美味しかったです。 -
ラエコヤ広場を抜けて、お酒もまわってほろ酔いながらにホテルへ帰宅中。
-
キャンドルを灯して、ムーディーにバスタイム。
こちらの人たちは本当に上手にキャンドルを日常使いしています。
エステで疲れも癒し、お腹もいっぱい、シャワーも浴びて、今日はぐっすり眠れそうです。 -
2011年11月25日(金)
おはようございます。
朝食は、昨日の夜満席で行けなかったホテル内のレストラン、Kuldse Notsu Korts。
豚がトレードマークのこのレストランでブッフェでした。
昨日の夕食で行きたかった分、お腹いっぱい食べて、そろそろホテル出発。
私たちが泊まっていたサンクトペテルブルクホテルの外観です。 -
ホテルの目の前にあるのは伝説の古井戸。
人魚が住んでいた井戸という伝説があるそうです。 -
聖ニコラス教会。
こちらは、1230年頃にドイツ商人によって建てられた教会です。 -
石畳をのぼって、トーンペアの丘を目指します。
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魔女の宅急便みたいな看板を発見。
-
トーンペア郵便局。
こんなかわいい郵便局、見たことないです。 -
アレクサンドル・ネフスキー聖堂。
大きくて豪華な聖堂。
帝政ロシアの時代19世紀末に建てられたものだそうです。
確かに中世というよりもロシアな雰囲気です。 -
アレクサンドル・ネフスキー聖堂から近い、聖母マリア大聖堂。
こちらは1219年に建てられたエストニア最古の教会だそうです。 -
トーンペアの丘。
3つの中世の塔とその塔を結ぶ城壁の一部が、今もまだ残っています。 -
車止めの鳩。
なんてかわいいんだろう。 -
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やっとみつけました。
タリンの旧市街が一望できるビューポイント。
トーンペアの丘の展望広場です。 -
おもちゃみたい。
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トーンペアの丘を後にし、旧市街の中心、ラエコヤ広場方面へ戻ります。
-
とてもかわいらしい食器屋さんを発見。
店内の商品は全てタリン在住の女性アーティストが絵付けしているのだとか。
私はマグカップを購入しました。 -
市議会薬局。
旧市庁舎広場の角にある、ヨーロッパ最古の薬局。
1422年から変わらず営業しているそうで、
今も現代のお薬を並べ市民に親しまれているお店です。 -
親方の中庭と呼ばれる、閑静な中庭。
その昔、熟練した腕を持つ職人たちに与えられた場所なのだとか。
今は、おみやげ物屋さんや、有名なチョコレートカフェがあります。冷えた身体を温めたくて、タリン観光のラストは、ここのチョコレートカフェに来ると決めていました。 -
店内は、素朴な雰囲気。
もちろんホットチョコレートをオーダー。
甘くて美味しい。
心も体も温まりました。
さて、旅立ちの時間が迫ってきました。
名残惜しくも、タリン観光、終了です。 -
タリンからヘルシンキ経由で、成田へ。
フィンエアーの航空券、一枚一枚柄が違って、オシャレです。 -
楽しかった北欧旅行に別れを告げ、いよいよ帰国の途に着きました。
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