2007/12/09 - 2007/12/16
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miya0603さん
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さて、昨日は移動日でした。
楽山に早めに着けたので、大仏見物。
そして今日は沫江煤電に乗りにいきます。
んでもって、早めに楽山に戻り、そのまま成都へ。。。
あわただしい一日になるわけです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
-
沫江煤電の情報は、、、というか嘉陽小火車の情報もですが、
http://www.geocities.jp/hokuman_hailaer/tentetsuki/china/top.htm
↑
ここから入手しました。
なかなかに豊富な情報を掲載されていて、役立ちました。
で、
まずは楽山のバス駅から「沙湾」を目指します。
大きな荷物は楽山のバス駅に預けました。
写真はバスの切符です。
8元ですので、たいした距離ではないですな。
20〜30分だったような気がします。 -
バスの中です。
なんだかよくわからない写真になってしまいましたが、
貼り付けてしまいましょう。
そんなに大きいバスではありません。 -
沙湾のバス駅です。
タクシーとか輪タクとか、うろうろしていると声かけてくれます。
沫江煤電へは、ここから輪タクで行きました。 -
バス駅にあった周辺道路図です。
-
バス駅にあった始発バスの案内です。
-
で、
輪タクの運ちゃんに「沫江煤電」「小電車」などと訳のわからないことを述べ、
連れてってもらいます。
始発駅は企業の敷地の中にあるのでしょうか、
門の前で降ろしてもらい、
5〜10分くらい、坂道を上ってくと、駅がありますです。 -
始発の「草バ」駅です。
社宅だと思われるマンションの1階にあります。
上に掲げたURLをご覧になれば分かりますが、
沫江煤電には2つの路線があります。
今回は、時間がないのと、嘉陽小火車で気力を使い果たしていたのとで、
短いほうを1往復だけ乗ることにしました。 -
ホームです。
謎の迷彩を施した凸型の電気機関車と、家畜運搬車みたいな檻の客車です。 -
ホームは2つあって、
さっきのマンションの1階が乗車用、
その進行方向の先にある、ホームらしいホーム(この写真)が降車用のようです。 -
イチオシ
う〜む、不思議な感じで、
なんか異世界に来た感じがあります、「草バ」周辺は。 -
客車に乗る仲良しおっちゃん4人組です。
-
出発時刻など調べていなかったので、
というか調べようもありませんでしたので、
(上記のサイトの情報は一応押さえてましたが)
まぁみんなが集まってきて、乗り込み始めて、
いい感じになってきたところで、僕も乗り込みました。
乗ってから車掌さんが集金に来ます。
切符といいますか、レシートをくれます。 -
乗ったのは「草バ」から終点「老鉱」までの15〜20分。
途中、長い方の、本数少ないほうの路線「向陽」方面に分岐します。
その分岐のところで撮った一枚です。
貨物ですな。 -
あっという間に「老鉱」に着きました。
社内はガヤガヤしています。
怪しげなおっちゃんが声かけてきたりします。
「日本で働くにはどうしたらいいんだ?」とか、
「昔、大阪で働いてたことがある」とか。。。 -
なんか嘉陽小火車に比べると、
都会に近いせいだと思うのですが、
フレンドリーな雰囲気ではないなぁと感じたのと、
時間も気になったのとで、
そのまま折り返して「草バ」に戻ることにしました。
電気機関車を先頭に付替えたら、すぐに出発です。 -
で、
「草バ」に戻りました。
往復40分くらいでしたかな。
まぁ、程よく楽しんだので、
もう帰ることにしました。 -
客車のアップです。
-
帰りは、駅から坂道を下って、門のところにバス停があります。
バスを待ってたら、守衛さんに
「何か変なものを撮ってないだろうな」てな感じで、
デジカメ画像を見られました。
といっても、そんな厳しい様子でもなかったですが。
「電車の写真なのです」てな、しどろもどろの説明をしたら、
「んじゃ、いいよ」
とのことでした。
そうこうしているうちにバスがきたので、
「沙湾」のバス駅に戻ります。 -
「沙湾」から、バスで「楽山」に戻りましたが、
荷物を預けているのと違うバス駅に着いたので、
輪タクで移動です。
写真は、その途中にあった「スターバックス自動車装飾美容」というお店。
カー用品販売、洗車、などなどを営んでいるようですな。 -
バス駅で切符を買って、
発車までの間に、近くの食堂で腹ごしらえ。
食べてたら、
「成都に行くなら乗せてってやるよ」と白タクの運ちゃんに声かけられました。
「切符買っちゃった」
ということで却下。
まぁ、楽山〜成都なら、白タク使うまでもないでしょう。 -
時間が近付いたので、バス駅に戻りました。
-
なんかショボショボなマイクロバスでした。
ちゃんとした発着所から出るヤツではなく、
バス駅の前の小屋で取扱ってるバスです。
特に理由はないのですが、
安かったので、試しに乗ってみたわけです。
何事もなく、2〜3時間で成都到着です。 -
で、
明日の朝の飛行機で上海に戻る手配をしてましたので、
成都到着のあと、夕方からヒマになりました。
泊まるのは、空港近くのホテルを予約してました。
時刻を見ると、まだ4時くらい。
なので、大急ぎで「武侯祠」へ。
三国志ファンなので。
約15年ぶりです、「武侯祠」。
大きな荷物はバス駅に預けました。 -
ひととおり「武侯祠」を堪能し、
いや、ひととおりどころか、
皇帝のコスプレ写真(左右に2人ずつ、召使を従えて撮るという豪華なもの)まで撮って、
イエ、恥ずかしくて載せられませんが、、、
で、外に出て、
「武侯祠」の隣に、最近?出来た?リニューアルした?
よくわかりませんが「錦里」という土産物&カフェ街を見てみます。 -
チベット僧の団体さんが来てました。
-
「錦里」にはスタバもあります。
田舎めぐりをしてきた後のスタバは癒されますなぁ。 -
バス駅に戻り、大きな荷物を受け取って、
タクシーで空港近くのホテル「民航巨龍酒店」へ。
で、意味もなく、ホテルのエレベーターで、鏡に映る自分撮り。 -
ああ、なんて豪華な部屋なんだ。。。
1泊の贅沢です、って確か3つ星なので、そんなに高くもなかったです。
空港へは徒歩10分くらい。
荷物なくて早足なら5分くらい、ですかな。 -
で、晩ごはんを食べに外出。。。
「民航巨龍酒店」の近くには、旅館もけっこうありまして、
そうなると、安い食堂もちらほらあります。
まぁ、空港の食堂を使ってもよいかもしれませんね。
というか、ホテルにもレストランはありますな。。。
とはいえ、食堂で食べることにしました。。。 -
麺と水餃子。
水餃子は半斤です。
おいしかったなぁ。。。
というわけで、四川省はおしまい。
明日の朝一の飛行機で上海に戻り、
あとは上海お気に入りスポットめぐりです。
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