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芭溝を満喫し、旅も半ば、4日目、移動日です。<br /><br />朝、1番の列車で石渓に戻り、<br />タクシーで建為、<br />んで、勢いに任せて、バスで楽山へ。<br /><br />

2回目の嘉陽小火車&沫江煤電(4日目)

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2007/12/09 - 2007/12/16

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miya0603

miya0603さん

芭溝を満喫し、旅も半ば、4日目、移動日です。

朝、1番の列車で石渓に戻り、
タクシーで建為、
んで、勢いに任せて、バスで楽山へ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
4.5
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
友人
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
  • さぁ出発です。<br /><br />1番列車に乗り、「石渓」を目指します。<br />芭溝7時25分発です。<br />芭溝で乗るときは、まだ暗かったので、<br />観光客車でなくて、普通の客車に乗り込みました。<br />(観光客は観光客車に誘導されます。。。)<br /><br />足元は荷物だらけ。<br />暗い中をガタゴト進んでいくうちに夜が明けて、<br />車内も明るくなってきました。<br /><br />

    さぁ出発です。

    1番列車に乗り、「石渓」を目指します。
    芭溝7時25分発です。
    芭溝で乗るときは、まだ暗かったので、
    観光客車でなくて、普通の客車に乗り込みました。
    (観光客は観光客車に誘導されます。。。)

    足元は荷物だらけ。
    暗い中をガタゴト進んでいくうちに夜が明けて、
    車内も明るくなってきました。

  • 車内はこんな感じです。

    車内はこんな感じです。

  • 「躍進」を出るときに、なんかおかしいな、と感じたのですが、<br />やはり故障発生のようで、<br />機関車は「石渓」のホームの数メートル手前で力尽きました。<br /><br />ま、よくあることのようです。

    「躍進」を出るときに、なんかおかしいな、と感じたのですが、
    やはり故障発生のようで、
    機関車は「石渓」のホームの数メートル手前で力尽きました。

    ま、よくあることのようです。

  • 「石渓」のホームまでちょびっと徒歩。<br /><br />観光客車が2両停まってました。<br /><br />あ、気づきましたが、2両、窓の形が微妙に違いますね。

    「石渓」のホームまでちょびっと徒歩。

    観光客車が2両停まってました。

    あ、気づきましたが、2両、窓の形が微妙に違いますね。

  • で、<br />あわただしいのですが、<br />「石渓」から建為までは、通りがかった車に、5元だったか10元だったかで、連れてってもらいました。<br /><br />そして建為のバス駅から、楽山行きのバスに乗ります。<br /><br />こんなマイクロバスがしょっちゅう出ています。

    で、
    あわただしいのですが、
    「石渓」から建為までは、通りがかった車に、5元だったか10元だったかで、連れてってもらいました。

    そして建為のバス駅から、楽山行きのバスに乗ります。

    こんなマイクロバスがしょっちゅう出ています。

  • で、<br />楽山のバス駅で降りて、<br />輪タクのおっちゃんに案内してもらったホテルです。<br /><br />微妙に中心部から離れてますが、<br />1泊100元くらいで、シャワー、テレビあり、<br />まぁまぁ普通のホテルでしたので、泊まることにしました。<br />

    で、
    楽山のバス駅で降りて、
    輪タクのおっちゃんに案内してもらったホテルです。

    微妙に中心部から離れてますが、
    1泊100元くらいで、シャワー、テレビあり、
    まぁまぁ普通のホテルでしたので、泊まることにしました。

  • そのホテル、部屋のトイレです。<br />シャワーもあります。<br />お湯も出ました。<br /><br />荷物を置いて、<br />沫江煤電は明日行くことにして、今日は楽山市内の散歩に行くことにしました。

    そのホテル、部屋のトイレです。
    シャワーもあります。
    お湯も出ました。

    荷物を置いて、
    沫江煤電は明日行くことにして、今日は楽山市内の散歩に行くことにしました。

  • 楽山は、昔々、1993年以来、15年弱ぶりです。<br /><br />成都にも近いので、エライ発展してました。<br />とはいえ川の感じは昔のまま。<br /><br />これは大仏観光の船乗り場。<br /><br />シーズンオフで観光客が少ないので<br />船もすぐには出ないとのこと。<br /><br />なので輪タクで大仏見物に出かけることにしました。

    楽山は、昔々、1993年以来、15年弱ぶりです。

    成都にも近いので、エライ発展してました。
    とはいえ川の感じは昔のまま。

    これは大仏観光の船乗り場。

    シーズンオフで観光客が少ないので
    船もすぐには出ないとのこと。

    なので輪タクで大仏見物に出かけることにしました。

  • 楽山、発展したとはいえ、こんな感じでごちゃごちゃした場所もあります。

    楽山、発展したとはいえ、こんな感じでごちゃごちゃした場所もあります。

  • 輪タクです。<br /><br />市の中心部から橋をわたって。<br /><br />前方に、大仏のある凌雲寺の入り口が見えてきました。

    輪タクです。

    市の中心部から橋をわたって。

    前方に、大仏のある凌雲寺の入り口が見えてきました。

  • 山の斜面にあるお寺なので、<br />こんな、急峻な斜面の上にも、お堂?があります。<br />登りました。<br />上では、願い事を託した南京錠を、なんか柵みたいなのにくっつける、<br />というようなことをやっていて、<br />調子に乗って南京錠を購入し、願い事をし、柵みたいなのにくっつけてきました。<br /><br />まぁベタな観光客の1人として、ベタな行動をしたわけです。

    山の斜面にあるお寺なので、
    こんな、急峻な斜面の上にも、お堂?があります。
    登りました。
    上では、願い事を託した南京錠を、なんか柵みたいなのにくっつける、
    というようなことをやっていて、
    調子に乗って南京錠を購入し、願い事をし、柵みたいなのにくっつけてきました。

    まぁベタな観光客の1人として、ベタな行動をしたわけです。

  • 高所恐怖症、<br />高血圧、<br />心臓病、<br />お年寄り、<br />ちっちゃい子供、<br />弱。。。「弱」って何ですかね?<br />弱虫?<br />該当者は「この階段、登るべからず」という看板です。<br /><br />右に行くと、もっと上りやすい道があるのでしょう。

    高所恐怖症、
    高血圧、
    心臓病、
    お年寄り、
    ちっちゃい子供、
    弱。。。「弱」って何ですかね?
    弱虫?
    該当者は「この階段、登るべからず」という看板です。

    右に行くと、もっと上りやすい道があるのでしょう。

  • で、<br />いよいよ大仏に近づきました。<br />順路通りに行くと、まず大仏の左側頭部のあたりに出て、<br />後頭部をぐるりと、右側頭部まで歩き、<br />右の体沿いの階段を下ります。<br /><br />この写真は、左側頭部から、中心地を見た感じですな。

    で、
    いよいよ大仏に近づきました。
    順路通りに行くと、まず大仏の左側頭部のあたりに出て、
    後頭部をぐるりと、右側頭部まで歩き、
    右の体沿いの階段を下ります。

    この写真は、左側頭部から、中心地を見た感じですな。

  • 右側、体沿いの階段を下りたところです。<br /><br />なかなか、階段、疲れます。

    右側、体沿いの階段を下りたところです。

    なかなか、階段、疲れます。

  • 見上げると大仏です。<br /><br />順路に従っていくと、最後が大仏、という感じです。<br /><br />帰りはタクシーで中心部まで。

    見上げると大仏です。

    順路に従っていくと、最後が大仏、という感じです。

    帰りはタクシーで中心部まで。

  • ケンタッキー♪<br /><br />約15年ぶりに来て、発展ぶりに興奮して撮った一枚です。<br /><br />どうということのない風景ですなぁ、あらためて見ると。

    ケンタッキー♪

    約15年ぶりに来て、発展ぶりに興奮して撮った一枚です。

    どうということのない風景ですなぁ、あらためて見ると。

  • 地下街の入り口です(閉まってました)。<br /><br />「人民防空」と書かれているのは、ソ連と仲悪くなった際に、<br />各地に作られたと言われる防空壕を活用したものだからだと思います。<br />なので、地下街の入り口の扉は、重厚な、コンクリの扉であることが多いです。<br /><br />

    地下街の入り口です(閉まってました)。

    「人民防空」と書かれているのは、ソ連と仲悪くなった際に、
    各地に作られたと言われる防空壕を活用したものだからだと思います。
    なので、地下街の入り口の扉は、重厚な、コンクリの扉であることが多いです。

  • 食堂街みたいなところに来ました。<br /><br />牛肉料理、牛モツ料理の店が多くありました。<br /><br />で、ここはオープンカフェ♪<br />食べていくことにしました。

    食堂街みたいなところに来ました。

    牛肉料理、牛モツ料理の店が多くありました。

    で、ここはオープンカフェ♪
    食べていくことにしました。

  • 「紅焼肉」・・・上海名物の「紅焼肉」と違い、辛目の味付け♪<br />あと、野菜炒めと、もう一品は忘れました。<br /><br />ビールと相性ばっちりですな。<br /><br />行き交う人々を眺めながら、のんきな夕食です。

    「紅焼肉」・・・上海名物の「紅焼肉」と違い、辛目の味付け♪
    あと、野菜炒めと、もう一品は忘れました。

    ビールと相性ばっちりですな。

    行き交う人々を眺めながら、のんきな夕食です。

  • 厨房です。

    厨房です。

  • 食べ終わってふらふらしていたら夕暮れ。<br /><br />バスに乗ってホテルに戻ります。<br /><br />バスの中、電気つけてなかったので、まっくらでした。<br /><br />明日はいよいよ沫江煤電です。<br />

    食べ終わってふらふらしていたら夕暮れ。

    バスに乗ってホテルに戻ります。

    バスの中、電気つけてなかったので、まっくらでした。

    明日はいよいよ沫江煤電です。

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