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大好きな芭溝に着きました。<br /><br />2006年は日帰りでしたので街並みもチラ見だけ。<br />今回はじっくり見て回ろうと思います。<br /><br />まずは散歩ですな。<br />

2回目の嘉陽小火車&沫江煤電(2日目&3日目)

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2007/12/09 - 2007/12/16

149位(同エリア848件中)

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39

miya0603

miya0603さん

大好きな芭溝に着きました。

2006年は日帰りでしたので街並みもチラ見だけ。
今回はじっくり見て回ろうと思います。

まずは散歩ですな。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
5.0
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
  • この部屋で2泊します。<br /><br />板戸一枚隔てて、外の道です。<br />この扉の鍵はもらってません。<br />外へは宿泊棟を出て、食堂を通って行きます。<br /><br />明かりは裸電球のみですので、やや薄暗いです。<br /><br />ベッドには「電気敷き毛布」がありますので、寝るときはあたたかく、<br />朝はベッドから出たくなくなります。<br />

    この部屋で2泊します。

    板戸一枚隔てて、外の道です。
    この扉の鍵はもらってません。
    外へは宿泊棟を出て、食堂を通って行きます。

    明かりは裸電球のみですので、やや薄暗いです。

    ベッドには「電気敷き毛布」がありますので、寝るときはあたたかく、
    朝はベッドから出たくなくなります。

  • 「袁四飯店」です。<br />左奥の方に伸びている道が駅に通じています。

    「袁四飯店」です。
    左奥の方に伸びている道が駅に通じています。

  • 宿屋を出てすぐに大きな、立派な、集会所というか講堂があります。<br /><br />「全心全意為人民服務」<br />建国後の勢い、意気込みを感じさせる建物です。<br /><br />今も使われているかは不明。<br /><br />朝はここでマーケットが開かれます。<br /><br />芭溝は、小火車の終着駅である「黄村井」にある炭鉱が現役だった頃に大いに発展した街で、<br />「黄村井」が閉山(たぶん)し、<br />主力を「三井鎮」に譲ったので、今は、言ってしまえば「寂れて」きています。<br /><br />このように、往時の繁栄をうかがわせる、立派な建物が、ちょっと寂しげに残っています。<br />

    宿屋を出てすぐに大きな、立派な、集会所というか講堂があります。

    「全心全意為人民服務」
    建国後の勢い、意気込みを感じさせる建物です。

    今も使われているかは不明。

    朝はここでマーケットが開かれます。

    芭溝は、小火車の終着駅である「黄村井」にある炭鉱が現役だった頃に大いに発展した街で、
    「黄村井」が閉山(たぶん)し、
    主力を「三井鎮」に譲ったので、今は、言ってしまえば「寂れて」きています。

    このように、往時の繁栄をうかがわせる、立派な建物が、ちょっと寂しげに残っています。

  • 広場です。<br /><br />奥にある舞台、<br />想像するに、昔は集会とか、演劇とか、やってたのかなぁ。。。<br /><br />

    広場です。

    奥にある舞台、
    想像するに、昔は集会とか、演劇とか、やってたのかなぁ。。。

  • 広場の脇にゲートボール場がありました。<br /><br />働き盛りは三井鎮とか、もっと都会で働いているようで、<br />お年寄りと、ちいさな子供たちが多いです。

    広場の脇にゲートボール場がありました。

    働き盛りは三井鎮とか、もっと都会で働いているようで、
    お年寄りと、ちいさな子供たちが多いです。

  • 広場の奥から線路に出ました。<br /><br />何しろ列車は1日4本。<br />貨物もたまにしか走ってませんので、<br />線路は歩行者&バイクの道路でもあります。<br /><br />駅に戻ります。

    広場の奥から線路に出ました。

    何しろ列車は1日4本。
    貨物もたまにしか走ってませんので、
    線路は歩行者&バイクの道路でもあります。

    駅に戻ります。

  • 駅に戻りました。<br />右がホーム、<br />左が事務室と、鍛冶屋!<br />なぜに鍛冶屋?<br />鉄道用?保線部品でも作っているのかもしれません。<br /><br />電気ハンマーみたいな機械の音が、ダンッダンッダンッと大きな音を立ててます。<br /><br />それ以外は、静かな、本当に静かな場所です。<br />

    駅に戻りました。
    右がホーム、
    左が事務室と、鍛冶屋!
    なぜに鍛冶屋?
    鉄道用?保線部品でも作っているのかもしれません。

    電気ハンマーみたいな機械の音が、ダンッダンッダンッと大きな音を立ててます。

    それ以外は、静かな、本当に静かな場所です。

  • 街の公園のそば、おじいちゃんが床屋を開店中。<br /><br />僕は坊主頭ですので、<br />バリカンで刈ってもらい、耳掃除、肩もみ、首をゴキッとしてもらいました。<br />

    街の公園のそば、おじいちゃんが床屋を開店中。

    僕は坊主頭ですので、
    バリカンで刈ってもらい、耳掃除、肩もみ、首をゴキッとしてもらいました。

  • 夜は、とにかく街中まっくらです。<br />楽しみといえば、<br />宿屋の食堂でテレビを見る(チャンネル権はおばぁちゃんにあり)、<br />終列車を見に行く・・・<br /><br />というわけで、終列車を見に来ました。

    夜は、とにかく街中まっくらです。
    楽しみといえば、
    宿屋の食堂でテレビを見る(チャンネル権はおばぁちゃんにあり)、
    終列車を見に行く・・・

    というわけで、終列車を見に来ました。

  • 終列車といっても、19時前です。<br />まっくら、駅の明かりも弱い中、<br />遠くの方で汽笛の音、<br />汽笛の音がだんだん近づいてきて、<br />ジュッジュッジュッジュッと小刻みな音が近づいてきて、<br />そして終列車到着です。<br /><br />銀河鉄道999のワンシーンみたいな、<br />最高な雰囲気です。

    終列車といっても、19時前です。
    まっくら、駅の明かりも弱い中、
    遠くの方で汽笛の音、
    汽笛の音がだんだん近づいてきて、
    ジュッジュッジュッジュッと小刻みな音が近づいてきて、
    そして終列車到着です。

    銀河鉄道999のワンシーンみたいな、
    最高な雰囲気です。

  • 終列車でも、なかなか大量の荷物を運んでますね。<br /><br />で、宿屋に戻り、夕食(肉炒め、野菜炒め、ごはん、ビール)を食べて、<br />シャワーはめんどくさいので、歯磨き&洗面で就寝です。

    終列車でも、なかなか大量の荷物を運んでますね。

    で、宿屋に戻り、夕食(肉炒め、野菜炒め、ごはん、ビール)を食べて、
    シャワーはめんどくさいので、歯磨き&洗面で就寝です。

  • 朝食の麺です。<br /><br />青菜とゆで卵入り。<br />デザートのみかんもくれました。<br /><br />今日は何もすることがないので、芭溝をさらにうろうろします。

    朝食の麺です。

    青菜とゆで卵入り。
    デザートのみかんもくれました。

    今日は何もすることがないので、芭溝をさらにうろうろします。

  • 朝、というか、午前中は、集会所の近くでマーケットが開かれます。<br /><br />野菜、肉、生活雑貨、食べ物の屋台も出ます。

    朝、というか、午前中は、集会所の近くでマーケットが開かれます。

    野菜、肉、生活雑貨、食べ物の屋台も出ます。

  • この日は雨でした。<br />しとしとと、一日中降ってました。

    この日は雨でした。
    しとしとと、一日中降ってました。

  • マーケットの写真、その3です。

    マーケットの写真、その3です。

  • また駅に来ました。<br /><br />こうして写真を見直してみても、<br />本当にやることなくて、うろうろしてただけ、という感じです。<br />

    また駅に来ました。

    こうして写真を見直してみても、
    本当にやることなくて、うろうろしてただけ、という感じです。

  • 駅の売店です。<br /><br />

    駅の売店です。

  • 雨、<br />駅から街を見下ろしたところです。<br />うすぐらいです。。。<br />真ん中に、宿屋「袁四飯店」が写っています。

    雨、
    駅から街を見下ろしたところです。
    うすぐらいです。。。
    真ん中に、宿屋「袁四飯店」が写っています。

  • で、線路を歩いて「黄村井」まで。<br /><br />徒歩20分くらいですかな。<br />「芭溝」〜「黄村井」まではトンネルはありません。

    で、線路を歩いて「黄村井」まで。

    徒歩20分くらいですかな。
    「芭溝」〜「黄村井」まではトンネルはありません。

  • ごくたまに、貨物とか、機関車が通ります。<br />ごくたまにですが。

    ごくたまに、貨物とか、機関車が通ります。
    ごくたまにですが。

  • ここ、このアングルは、NHKのビデオなどにも出ています。<br />「鳴」の標識と古い住宅。<br /><br />人が住んでます。<br />まぁ、たまにしか列車は通りませんので、<br />線路沿いでも、騒音、大丈夫なのでしょう。

    ここ、このアングルは、NHKのビデオなどにも出ています。
    「鳴」の標識と古い住宅。

    人が住んでます。
    まぁ、たまにしか列車は通りませんので、
    線路沿いでも、騒音、大丈夫なのでしょう。

  • そして列車、<br />芭溝10時40分発の2番列車が登場。<br /><br />右側の木の幹が写らないようにすればよかった。。。反省。

    そして列車、
    芭溝10時40分発の2番列車が登場。

    右側の木の幹が写らないようにすればよかった。。。反省。

  • 上の場所から反対側を見たところです。<br /><br />機関車のお尻が見えてますので、<br />2番列車が折り返してきたところですね。

    上の場所から反対側を見たところです。

    機関車のお尻が見えてますので、
    2番列車が折り返してきたところですね。

  • こんな感じのレンガ造りの立派な共同住宅があちこちにあります、<br /><br />さすがに古びてきてますが、煙突があり、暖房付の立派な社宅だったようです。<br /><br />芭溝から黄村井までは、<br />こうして線路沿いを歩くか、<br />もう少し下のほうにある、川沿いの道を歩くか、2つの方法があります。<br /><br />川沿いの道も、なかなかよいです。<br /><br />どちらも途中で犬に吼えられました。猛烈に。<br /><br />なにしろ静かな街なので、<br />吼えられると、本当にびっくりします。

    こんな感じのレンガ造りの立派な共同住宅があちこちにあります、

    さすがに古びてきてますが、煙突があり、暖房付の立派な社宅だったようです。

    芭溝から黄村井までは、
    こうして線路沿いを歩くか、
    もう少し下のほうにある、川沿いの道を歩くか、2つの方法があります。

    川沿いの道も、なかなかよいです。

    どちらも途中で犬に吼えられました。猛烈に。

    なにしろ静かな街なので、
    吼えられると、本当にびっくりします。

  • 芭溝、広場近く、線路をくぐるミニトンネル、恥ずかしそうな子供です。<br /><br />三井鎮もそうでしたが、<br />ここらの子供たちは、本当に人懐こい。<br /><br />旅人を見ると、なんだろなんだろ・・・てな感じで近づいてきます。

    芭溝、広場近く、線路をくぐるミニトンネル、恥ずかしそうな子供です。

    三井鎮もそうでしたが、
    ここらの子供たちは、本当に人懐こい。

    旅人を見ると、なんだろなんだろ・・・てな感じで近づいてきます。

  • トンネルのすぐ近くの斜面を登りました。<br />3番列車を上から撮影しようと。<br />

    トンネルのすぐ近くの斜面を登りました。
    3番列車を上から撮影しようと。

  • !<br />静かな街に、突然とどろく銃声!<br /><br />何事!<br /><br />がさがさする方向を見てみたら、<br />おっちゃんがちっちゃい鉄砲を持って登場。<br /><br />鳥を撃ってたようです。<br /><br />おっちゃんは、こちらを見て、親指立てて、ニヤリと笑い、去っていきました。<br /><br />かっこいい・・・


    静かな街に、突然とどろく銃声!

    何事!

    がさがさする方向を見てみたら、
    おっちゃんがちっちゃい鉄砲を持って登場。

    鳥を撃ってたようです。

    おっちゃんは、こちらを見て、親指立てて、ニヤリと笑い、去っていきました。

    かっこいい・・・

  • そうこうしているうちに3番列車登場です。<br />

    そうこうしているうちに3番列車登場です。

  • 上の後、てくてくと芭溝站まで戻り、<br />3番列車が折り返してくるのを待ちます。

    上の後、てくてくと芭溝站まで戻り、
    3番列車が折り返してくるのを待ちます。

  • 3番列車、折り返してきました。<br /><br />時刻表だと<br />黄村井行きが15時10分発<br />折り返してくる石渓行きが15時25分発、<br />この間15分です。<br />

    3番列車、折り返してきました。

    時刻表だと
    黄村井行きが15時10分発
    折り返してくる石渓行きが15時25分発、
    この間15分です。

  • 荷物積み込んでますね。

    荷物積み込んでますね。

  • 夕方です。<br />薄暗くなってきました。<br /><br />正面が、われらが宿屋、「袁四飯店」です。

    夕方です。
    薄暗くなってきました。

    正面が、われらが宿屋、「袁四飯店」です。

  • 「袁四飯店」、入口に貼ってある英語の看板です。<br /><br />「いらしゃいませ」という幟が、時々立ててあります。

    「袁四飯店」、入口に貼ってある英語の看板です。

    「いらしゃいませ」という幟が、時々立ててあります。

  • 宿泊棟を覗いたところです。<br /><br />奥に見えるのが、僕が泊まった一番大きな部屋。<br />真ん中にある、ツインルームを通っていきます。<br /><br />真ん中の部屋に誰かいるときは、<br />大きい部屋から外に出る鍵を渡してもらえるのかもしれませんね。<br /><br />

    宿泊棟を覗いたところです。

    奥に見えるのが、僕が泊まった一番大きな部屋。
    真ん中にある、ツインルームを通っていきます。

    真ん中の部屋に誰かいるときは、
    大きい部屋から外に出る鍵を渡してもらえるのかもしれませんね。

  • 上の写真の立ち位置から、右を向いて撮った写真です。<br /><br />左に見えるのが宿泊棟。<br />赤い扉が2つ見えますが、それぞれ泊まれる部屋があります。<br /><br />つきあたりに見えるのが、トイレ兼シャワー兼洗面所です。<br /><br />すなわち、暗くなってからトイレに行くためには、<br />懐中電灯が必要です。<br />

    上の写真の立ち位置から、右を向いて撮った写真です。

    左に見えるのが宿泊棟。
    赤い扉が2つ見えますが、それぞれ泊まれる部屋があります。

    つきあたりに見えるのが、トイレ兼シャワー兼洗面所です。

    すなわち、暗くなってからトイレに行くためには、
    懐中電灯が必要です。

  • 汽笛が聞こえたので、同じ立ち位置で、望遠レンズを使って撮りました。<br /><br />貨物ですね。<br /><br />

    汽笛が聞こえたので、同じ立ち位置で、望遠レンズを使って撮りました。

    貨物ですね。

  • 「袁四飯店」、犬たちと会うのも楽しみのひとつです。<br /><br />いちばんわんぱくな「貝貝=ベイベイ」です。<br /><br />部屋、ドアを開けっ放しにしていると、たまに遊びに来てくれます、警戒しながら。

    「袁四飯店」、犬たちと会うのも楽しみのひとつです。

    いちばんわんぱくな「貝貝=ベイベイ」です。

    部屋、ドアを開けっ放しにしていると、たまに遊びに来てくれます、警戒しながら。

  • 厨房で休憩中のおじいちゃんです。<br />

    厨房で休憩中のおじいちゃんです。

  • おばちゃんと「宝宝=バオバオ」です。<br /><br />3日目、芭溝うろうろ、おしまいです。<br /><br />明日は名残惜しいですが、建為に戻ります。

    おばちゃんと「宝宝=バオバオ」です。

    3日目、芭溝うろうろ、おしまいです。

    明日は名残惜しいですが、建為に戻ります。

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