2007/12/09 - 2007/12/16
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miya0603さん
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大好きな芭溝に着きました。
2006年は日帰りでしたので街並みもチラ見だけ。
今回はじっくり見て回ろうと思います。
まずは散歩ですな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
-
この部屋で2泊します。
板戸一枚隔てて、外の道です。
この扉の鍵はもらってません。
外へは宿泊棟を出て、食堂を通って行きます。
明かりは裸電球のみですので、やや薄暗いです。
ベッドには「電気敷き毛布」がありますので、寝るときはあたたかく、
朝はベッドから出たくなくなります。 -
「袁四飯店」です。
左奥の方に伸びている道が駅に通じています。 -
宿屋を出てすぐに大きな、立派な、集会所というか講堂があります。
「全心全意為人民服務」
建国後の勢い、意気込みを感じさせる建物です。
今も使われているかは不明。
朝はここでマーケットが開かれます。
芭溝は、小火車の終着駅である「黄村井」にある炭鉱が現役だった頃に大いに発展した街で、
「黄村井」が閉山(たぶん)し、
主力を「三井鎮」に譲ったので、今は、言ってしまえば「寂れて」きています。
このように、往時の繁栄をうかがわせる、立派な建物が、ちょっと寂しげに残っています。 -
広場です。
奥にある舞台、
想像するに、昔は集会とか、演劇とか、やってたのかなぁ。。。 -
広場の脇にゲートボール場がありました。
働き盛りは三井鎮とか、もっと都会で働いているようで、
お年寄りと、ちいさな子供たちが多いです。 -
広場の奥から線路に出ました。
何しろ列車は1日4本。
貨物もたまにしか走ってませんので、
線路は歩行者&バイクの道路でもあります。
駅に戻ります。 -
駅に戻りました。
右がホーム、
左が事務室と、鍛冶屋!
なぜに鍛冶屋?
鉄道用?保線部品でも作っているのかもしれません。
電気ハンマーみたいな機械の音が、ダンッダンッダンッと大きな音を立ててます。
それ以外は、静かな、本当に静かな場所です。 -
街の公園のそば、おじいちゃんが床屋を開店中。
僕は坊主頭ですので、
バリカンで刈ってもらい、耳掃除、肩もみ、首をゴキッとしてもらいました。 -
夜は、とにかく街中まっくらです。
楽しみといえば、
宿屋の食堂でテレビを見る(チャンネル権はおばぁちゃんにあり)、
終列車を見に行く・・・
というわけで、終列車を見に来ました。 -
終列車といっても、19時前です。
まっくら、駅の明かりも弱い中、
遠くの方で汽笛の音、
汽笛の音がだんだん近づいてきて、
ジュッジュッジュッジュッと小刻みな音が近づいてきて、
そして終列車到着です。
銀河鉄道999のワンシーンみたいな、
最高な雰囲気です。 -
終列車でも、なかなか大量の荷物を運んでますね。
で、宿屋に戻り、夕食(肉炒め、野菜炒め、ごはん、ビール)を食べて、
シャワーはめんどくさいので、歯磨き&洗面で就寝です。 -
朝食の麺です。
青菜とゆで卵入り。
デザートのみかんもくれました。
今日は何もすることがないので、芭溝をさらにうろうろします。 -
朝、というか、午前中は、集会所の近くでマーケットが開かれます。
野菜、肉、生活雑貨、食べ物の屋台も出ます。 -
この日は雨でした。
しとしとと、一日中降ってました。 -
マーケットの写真、その3です。
-
また駅に来ました。
こうして写真を見直してみても、
本当にやることなくて、うろうろしてただけ、という感じです。 -
駅の売店です。
-
雨、
駅から街を見下ろしたところです。
うすぐらいです。。。
真ん中に、宿屋「袁四飯店」が写っています。 -
で、線路を歩いて「黄村井」まで。
徒歩20分くらいですかな。
「芭溝」〜「黄村井」まではトンネルはありません。 -
ごくたまに、貨物とか、機関車が通ります。
ごくたまにですが。 -
ここ、このアングルは、NHKのビデオなどにも出ています。
「鳴」の標識と古い住宅。
人が住んでます。
まぁ、たまにしか列車は通りませんので、
線路沿いでも、騒音、大丈夫なのでしょう。 -
そして列車、
芭溝10時40分発の2番列車が登場。
右側の木の幹が写らないようにすればよかった。。。反省。 -
上の場所から反対側を見たところです。
機関車のお尻が見えてますので、
2番列車が折り返してきたところですね。 -
こんな感じのレンガ造りの立派な共同住宅があちこちにあります、
さすがに古びてきてますが、煙突があり、暖房付の立派な社宅だったようです。
芭溝から黄村井までは、
こうして線路沿いを歩くか、
もう少し下のほうにある、川沿いの道を歩くか、2つの方法があります。
川沿いの道も、なかなかよいです。
どちらも途中で犬に吼えられました。猛烈に。
なにしろ静かな街なので、
吼えられると、本当にびっくりします。 -
芭溝、広場近く、線路をくぐるミニトンネル、恥ずかしそうな子供です。
三井鎮もそうでしたが、
ここらの子供たちは、本当に人懐こい。
旅人を見ると、なんだろなんだろ・・・てな感じで近づいてきます。 -
トンネルのすぐ近くの斜面を登りました。
3番列車を上から撮影しようと。 -
!
静かな街に、突然とどろく銃声!
何事!
がさがさする方向を見てみたら、
おっちゃんがちっちゃい鉄砲を持って登場。
鳥を撃ってたようです。
おっちゃんは、こちらを見て、親指立てて、ニヤリと笑い、去っていきました。
かっこいい・・・ -
そうこうしているうちに3番列車登場です。
-
上の後、てくてくと芭溝站まで戻り、
3番列車が折り返してくるのを待ちます。 -
3番列車、折り返してきました。
時刻表だと
黄村井行きが15時10分発
折り返してくる石渓行きが15時25分発、
この間15分です。 -
荷物積み込んでますね。
-
夕方です。
薄暗くなってきました。
正面が、われらが宿屋、「袁四飯店」です。 -
「袁四飯店」、入口に貼ってある英語の看板です。
「いらしゃいませ」という幟が、時々立ててあります。 -
宿泊棟を覗いたところです。
奥に見えるのが、僕が泊まった一番大きな部屋。
真ん中にある、ツインルームを通っていきます。
真ん中の部屋に誰かいるときは、
大きい部屋から外に出る鍵を渡してもらえるのかもしれませんね。 -
上の写真の立ち位置から、右を向いて撮った写真です。
左に見えるのが宿泊棟。
赤い扉が2つ見えますが、それぞれ泊まれる部屋があります。
つきあたりに見えるのが、トイレ兼シャワー兼洗面所です。
すなわち、暗くなってからトイレに行くためには、
懐中電灯が必要です。 -
汽笛が聞こえたので、同じ立ち位置で、望遠レンズを使って撮りました。
貨物ですね。 -
「袁四飯店」、犬たちと会うのも楽しみのひとつです。
いちばんわんぱくな「貝貝=ベイベイ」です。
部屋、ドアを開けっ放しにしていると、たまに遊びに来てくれます、警戒しながら。 -
厨房で休憩中のおじいちゃんです。
-
おばちゃんと「宝宝=バオバオ」です。
3日目、芭溝うろうろ、おしまいです。
明日は名残惜しいですが、建為に戻ります。
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