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嘉陽小火車は大好きです。<br />蒸気機関車に牽引された、ちっちゃな客車に乗って、山の中をゴトゴト。<br />そしてたどり着く「芭溝」の集落。<br /><br />2006年に初めて行った時は、建為から日帰りでしたが、<br />今回は、ばっちり宿泊したいと思ってます。<br /><br />そして鉄道ついでに、楽山から沙湾に行き、沫江煤電のちっちゃな客車に乗ってみます。<br /><br />

2回目の嘉陽小火車&沫江煤電(1日目&2日目)

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2007/12/09 - 2007/12/16

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miya0603

miya0603さん

嘉陽小火車は大好きです。
蒸気機関車に牽引された、ちっちゃな客車に乗って、山の中をゴトゴト。
そしてたどり着く「芭溝」の集落。

2006年に初めて行った時は、建為から日帰りでしたが、
今回は、ばっちり宿泊したいと思ってます。

そして鉄道ついでに、楽山から沙湾に行き、沫江煤電のちっちゃな客車に乗ってみます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
4.0
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
  • 嘉陽小火車、<br />四川省楽山市の、やや奥まったところにあります。<br /><br />なかなかアクセス悪そうなイメージですが、簡単にいけます。<br /><br />まずは、成都から楽山経由で建為(ホントは「牛偏」の「建」)を目指します。<br /><br />費用を重視するならば、<br />成都のバス駅「石羊客運站」から直通バス。<br />または楽山まで行き、バスを乗り継いで建為へ。<br />楽山、大きなバス駅が2つ?ありますので、建為行きがどちらから出ているか、気にせねばなりません。<br /><br />僕のように所要時間を重視するならば、<br />成都からタクシー・・・というか「白タク」?が早いでしょう。<br />「初日に建為に入る」を目指すわけです。<br /><br />2006年、初めて行ったときは、<br />成田発、北京経由の成都直行便を使いました。<br />今回は、さらに成都に着く時刻を早めるべく、<br />やや高くなりますが、上海乗り継ぎで行きました。<br /><br />写真は上海から成都へ行く際の機内食です。<br /><br />

    嘉陽小火車、
    四川省楽山市の、やや奥まったところにあります。

    なかなかアクセス悪そうなイメージですが、簡単にいけます。

    まずは、成都から楽山経由で建為(ホントは「牛偏」の「建」)を目指します。

    費用を重視するならば、
    成都のバス駅「石羊客運站」から直通バス。
    または楽山まで行き、バスを乗り継いで建為へ。
    楽山、大きなバス駅が2つ?ありますので、建為行きがどちらから出ているか、気にせねばなりません。

    僕のように所要時間を重視するならば、
    成都からタクシー・・・というか「白タク」?が早いでしょう。
    「初日に建為に入る」を目指すわけです。

    2006年、初めて行ったときは、
    成田発、北京経由の成都直行便を使いました。
    今回は、さらに成都に着く時刻を早めるべく、
    やや高くなりますが、上海乗り継ぎで行きました。

    写真は上海から成都へ行く際の機内食です。

  • そして明るいうちに成都に着きました。<br /><br />タクシー乗り場あたりをうろうろしていると、<br />まぁ中国のどこでも同じですが、白タクの客引きが、怪しげに声をかけてきます。<br /><br />近場であれば、白タクは使わない方がよいと思います。<br />だいたいボられますので。<br /><br />遠くに行きたい場合は、<br />正規のメーター料金では行ってくれませんので、<br />チャーター車の料金や、自分のフトコロ具合、納得感、<br />などなど、いろいろ考えて、白タクも選択肢に入ります。<br /><br />で、今回も、うろうろしていたら、声をかけてきましたので、<br />建為に行きたい旨を伝え、値段交渉・・・<br />と言いましても、なにしろヘタレですので、<br />大して値切れないままに、とはいえ、チャーター車よりは相当に安い値段で、交渉成立となったわけです。<br /><br />正確なところは忘れましたが、3〜400元くらいだったような気がします。<br /><br />バスの数倍、<br />チャーター車の数分の1、てな感じでしょうか。<br />

    そして明るいうちに成都に着きました。

    タクシー乗り場あたりをうろうろしていると、
    まぁ中国のどこでも同じですが、白タクの客引きが、怪しげに声をかけてきます。

    近場であれば、白タクは使わない方がよいと思います。
    だいたいボられますので。

    遠くに行きたい場合は、
    正規のメーター料金では行ってくれませんので、
    チャーター車の料金や、自分のフトコロ具合、納得感、
    などなど、いろいろ考えて、白タクも選択肢に入ります。

    で、今回も、うろうろしていたら、声をかけてきましたので、
    建為に行きたい旨を伝え、値段交渉・・・
    と言いましても、なにしろヘタレですので、
    大して値切れないままに、とはいえ、チャーター車よりは相当に安い値段で、交渉成立となったわけです。

    正確なところは忘れましたが、3〜400元くらいだったような気がします。

    バスの数倍、
    チャーター車の数分の1、てな感じでしょうか。

  • 成都に早く着けたとはいえ、<br />建為までは結構かかりますので、着いたときは真っ暗です。<br /><br />建為、宿泊は、いつも「天波大酒店」を使ってます。<br />たいしてきれいでもなく、きたなくもなく・・・ややきたないかな、<br />まぁ中国の普通のホテルです。<br /><br />チェックインして、夕食へ。<br /><br />「羊雑湯」・・・羊のモツ鍋・・・モツ煮込み、の店がいくつかありましたので、<br />1人でもよいか聞いたら、大丈夫とのことで、<br />「羊雑湯」を食べることにしました。

    成都に早く着けたとはいえ、
    建為までは結構かかりますので、着いたときは真っ暗です。

    建為、宿泊は、いつも「天波大酒店」を使ってます。
    たいしてきれいでもなく、きたなくもなく・・・ややきたないかな、
    まぁ中国の普通のホテルです。

    チェックインして、夕食へ。

    「羊雑湯」・・・羊のモツ鍋・・・モツ煮込み、の店がいくつかありましたので、
    1人でもよいか聞いたら、大丈夫とのことで、
    「羊雑湯」を食べることにしました。

  • 「羊雑湯」とビールです。<br />おいしかったっす♪<br /><br />羊肉のニオイが苦手な人はつらいかもしれませぬ。<br /><br />モツの、むわ〜んとした味とニオイが口に広がり、<br />ビールと合いました。<br /><br />4〜5人くらいのお客さんが多かったです。

    「羊雑湯」とビールです。
    おいしかったっす♪

    羊肉のニオイが苦手な人はつらいかもしれませぬ。

    モツの、むわ〜んとした味とニオイが口に広がり、
    ビールと合いました。

    4〜5人くらいのお客さんが多かったです。

  • そして2日目、<br />いよいよ嘉陽小火車に乗り、芭溝を目指します。<br /><br />写真は朝の「天波大酒店」です。<br />こうして見ると立派ですが、<br />そんなにきれいでもないです。<br /><br />で、タクシーを拾い、<br />始発駅「石渓」に行こうとしたのですが、<br />僕の中国語がダメダメなのと、<br />運ちゃんに四川訛りがあるのと、<br />結局、始発から2つ目の「躍進站」=「三井鎮」に連れてかれました。<br /><br />街としては、始発の「石渓站」は何もありません。<br />川沿いの斜面にある細長い街です。<br />一方、「躍進站」は、嘉陽集団のメインの炭鉱が現役バリバリで稼動する、活気のある街です。<br /><br />なので、まぁ「躍進站」から乗るのもよいだろう、と、<br />運ちゃんに運命を託したわけですな。

    そして2日目、
    いよいよ嘉陽小火車に乗り、芭溝を目指します。

    写真は朝の「天波大酒店」です。
    こうして見ると立派ですが、
    そんなにきれいでもないです。

    で、タクシーを拾い、
    始発駅「石渓」に行こうとしたのですが、
    僕の中国語がダメダメなのと、
    運ちゃんに四川訛りがあるのと、
    結局、始発から2つ目の「躍進站」=「三井鎮」に連れてかれました。

    街としては、始発の「石渓站」は何もありません。
    川沿いの斜面にある細長い街です。
    一方、「躍進站」は、嘉陽集団のメインの炭鉱が現役バリバリで稼動する、活気のある街です。

    なので、まぁ「躍進站」から乗るのもよいだろう、と、
    運ちゃんに運命を託したわけですな。

  • 30分くらいで「躍進站」、「三井鎮」に着きました。<br /><br />時刻表をちゃんと調べてなかったので、<br />確か12時前に着いたのですが、<br />14時15分の3番列車まで、2時間くらい「待ち」でした。<br /><br />まぁ、「三井鎮」は、散歩するにはよい街です。<br /><br />まずは腹ごしらえ。<br /><br /><br /><br />

    30分くらいで「躍進站」、「三井鎮」に着きました。

    時刻表をちゃんと調べてなかったので、
    確か12時前に着いたのですが、
    14時15分の3番列車まで、2時間くらい「待ち」でした。

    まぁ、「三井鎮」は、散歩するにはよい街です。

    まずは腹ごしらえ。



  • 「三井鎮」の地図は、ワタクシの、2009年に来たときの旅日記、<br /><br />http://4travel.jp/traveler/shicho/album/10565372/<br /><br />↑<br />をご参照下さい。<br />3日目くらいに地図を貼ってたと思います。<br /><br />さて、駅を出て、踏み切り渡って、<br />川を右手にして、階段を下りていくと、生鮮市場になります。<br /><br />昼でしたので、肉屋さんが少しだけ営業してました。<br /><br />

    「三井鎮」の地図は、ワタクシの、2009年に来たときの旅日記、

    http://4travel.jp/traveler/shicho/album/10565372/


    をご参照下さい。
    3日目くらいに地図を貼ってたと思います。

    さて、駅を出て、踏み切り渡って、
    川を右手にして、階段を下りていくと、生鮮市場になります。

    昼でしたので、肉屋さんが少しだけ営業してました。

  • 生鮮市場の少し先にあった食堂で、麺を食べました。<br /><br />寒かったのでおいしかったです♪<br /><br />で、とりあえず散歩なのですが、<br />リュックが重かったので、こちらで預かってもらいました。<br /><br />って、中国語、ダメダメですので、<br />「私の荷物、預かる、よいですかね?」<br />のような会話です。<br /><br />快く?預かってくれました。

    生鮮市場の少し先にあった食堂で、麺を食べました。

    寒かったのでおいしかったです♪

    で、とりあえず散歩なのですが、
    リュックが重かったので、こちらで預かってもらいました。

    って、中国語、ダメダメですので、
    「私の荷物、預かる、よいですかね?」
    のような会話です。

    快く?預かってくれました。

  • 荷物を預け、身軽になり、散歩です。<br /><br />団地のような、嘉陽集団の職員社宅がいっぱいあります。<br />商店街、食堂街、などなど、なかなか発展した街です。<br /><br />

    荷物を預け、身軽になり、散歩です。

    団地のような、嘉陽集団の職員社宅がいっぱいあります。
    商店街、食堂街、などなど、なかなか発展した街です。

  • 線路沿い。<br /><br />「立ち編み物&談笑」というおばちゃんが多かったです。<br /><br />たまに、この写真に写っているように、子犬がうろうろしています。

    線路沿い。

    「立ち編み物&談笑」というおばちゃんが多かったです。

    たまに、この写真に写っているように、子犬がうろうろしています。

  • 街を一回りして、駅に戻り、うろうろします。<br /><br />こうして時々蒸気機関車が走ってきたりします。<br />貨物を引いていることもあります。

    街を一回りして、駅に戻り、うろうろします。

    こうして時々蒸気機関車が走ってきたりします。
    貨物を引いていることもあります。

  • 駅の外れにある石炭の積出し設備です。<br />

    駅の外れにある石炭の積出し設備です。

  • どさささーってな感じで、ちっちゃい貨車に石炭を積んでいます。<br /><br />一定量が出ると、次の貨車に交代です。<br /><br />こういうのをぼけーっと見ていると、<br />あっという間に時間は過ぎますな。

    どさささーってな感じで、ちっちゃい貨車に石炭を積んでいます。

    一定量が出ると、次の貨車に交代です。

    こういうのをぼけーっと見ていると、
    あっという間に時間は過ぎますな。

  • 「省級文物保護単位」に指定されたようですね。<br /><br />

    「省級文物保護単位」に指定されたようですね。

  • 2006年にはなかった、こんな看板までありました。

    2006年にはなかった、こんな看板までありました。

  • 昼過ぎのせいか、学校帰りの子供が多かったです。<br /><br />友達と寄り道をするのはどこも同じですな。<br /><br />そして、三井鎮の子供たちは、総じて人懐こいです。<br />外人?と思うと、「ハロー!」と声かけてきたり、<br />写真撮ってると、「撮って〜っ!」とアピールしてきたり、<br /><br />ずっとこんな雰囲気の街であってほしいものです。

    昼過ぎのせいか、学校帰りの子供が多かったです。

    友達と寄り道をするのはどこも同じですな。

    そして、三井鎮の子供たちは、総じて人懐こいです。
    外人?と思うと、「ハロー!」と声かけてきたり、
    写真撮ってると、「撮って〜っ!」とアピールしてきたり、

    ずっとこんな雰囲気の街であってほしいものです。

  • そう。<br />カメラ構えてたら、<br />背後で子供たちの歓声が。。。<br /><br />で、振り向いて、カメラ構えたら大騒ぎ♪<br /><br />まだこんなところがあったのか、と、感激しました。

    イチオシ

    そう。
    カメラ構えてたら、
    背後で子供たちの歓声が。。。

    で、振り向いて、カメラ構えたら大騒ぎ♪

    まだこんなところがあったのか、と、感激しました。

  • 14時頃。<br />列車の時間が近づいてくると、<br />ホームに人が現れはじめます。

    14時頃。
    列車の時間が近づいてくると、
    ホームに人が現れはじめます。

  • 奥地への物流が、小火車だけなので、<br />大きな荷物も運びます。

    奥地への物流が、小火車だけなので、
    大きな荷物も運びます。

  • 定刻どおり、列車到着です。<br /><br />機関車は「石渓站」を向いて、後ろ向きに客車を引っ張っています。<br /><br />ターンテーブルがないので、機関車は常に途中のスイッチバック駅「蜜蜂岩站」に後ろを向けているわけです。

    定刻どおり、列車到着です。

    機関車は「石渓站」を向いて、後ろ向きに客車を引っ張っています。

    ターンテーブルがないので、機関車は常に途中のスイッチバック駅「蜜蜂岩站」に後ろを向けているわけです。

  • さて、乗り込みます。<br /><br />「省級文物保護単位」に指定されたせいか、<br />去年はなかった「観光客車」が連結されていました。<br />窓ガラスありの新型客車です。<br /><br />従来の客車より、値段は高いです。<br />ガラスなしの旧型客車も風情があってよいのですが、<br />乗務員は、観光客は基本的に観光客車に乗せるようです。<br /><br />まぁ、観光収入の協力、というわけで、観光客車に乗ってみました。

    さて、乗り込みます。

    「省級文物保護単位」に指定されたせいか、
    去年はなかった「観光客車」が連結されていました。
    窓ガラスありの新型客車です。

    従来の客車より、値段は高いです。
    ガラスなしの旧型客車も風情があってよいのですが、
    乗務員は、観光客は基本的に観光客車に乗せるようです。

    まぁ、観光収入の協力、というわけで、観光客車に乗ってみました。

  • 「蜜蜂岩站」です。<br />機関車はいったん切り離され、最後尾に付け替えられます。<br /><br />機関車は、ここから終点の「黄村井站」まで、前を向いて客車を引っ張っていきます。

    「蜜蜂岩站」です。
    機関車はいったん切り離され、最後尾に付け替えられます。

    機関車は、ここから終点の「黄村井站」まで、前を向いて客車を引っ張っていきます。

  • 機関車の付け替えの間、お客さんは一休み。<br /><br />って、5分くらいの間ですが。

    機関車の付け替えの間、お客さんは一休み。

    って、5分くらいの間ですが。

  • 左に写っている茶色い、怪しげな車両が観光客車です。

    左に写っている茶色い、怪しげな車両が観光客車です。

  • お、機関車がお尻を向けて接近中です。

    お、機関車がお尻を向けて接近中です。

  • そして連結です。

    そして連結です。

  • 観光客車の中はこんな感じです。<br /><br />椅子は木製、クッションはありません。<br /><br />とはいえ、普通の客車よりは相当に「客車」です。<br /><br />まぁ普通の客車、ガラスなしの、板張りの客車の方が、<br />オモムキはありますね。

    観光客車の中はこんな感じです。

    椅子は木製、クッションはありません。

    とはいえ、普通の客車よりは相当に「客車」です。

    まぁ普通の客車、ガラスなしの、板張りの客車の方が、
    オモムキはありますね。

  • たぶん「仙人脚站」です。<br />貨物とすれ違いました。

    たぶん「仙人脚站」です。
    貨物とすれ違いました。

  • 「焦芭站」です。<br /><br />駅というより、誰かの家の前の広場です。

    「焦芭站」です。

    駅というより、誰かの家の前の広場です。

  • そして「芭溝站」に到着しました。<br /><br />右の真ん中に移っている青い物体は、我がリュックです。<br /><br />ホームで写真とってたら、<br />おばちゃんがニコニコしながら声かけてきました。<br /><br />宿屋のおばちゃんでした。<br /><br />去年、日帰りで来たときに、よさげな宿屋を見つけてましたので、<br />そこの人ならいいなぁと思いつつ、<br />ついていくことにしました。

    そして「芭溝站」に到着しました。

    右の真ん中に移っている青い物体は、我がリュックです。

    ホームで写真とってたら、
    おばちゃんがニコニコしながら声かけてきました。

    宿屋のおばちゃんでした。

    去年、日帰りで来たときに、よさげな宿屋を見つけてましたので、
    そこの人ならいいなぁと思いつつ、
    ついていくことにしました。

  • ・・・と、その前に、観光客車を1枚。<br /><br />これは「2」と番号が振ってあります。<br />別のときに「1」「3」も見かけました。

    ・・・と、その前に、観光客車を1枚。

    これは「2」と番号が振ってあります。
    別のときに「1」「3」も見かけました。

  • おばちゃんいわく、この写真の真ん中に写っている、<br />コンクリの中庭のある建物が宿屋だそうです。<br /><br />ならばたぶん、去年見つけた、よさげな宿屋です。<br />ラッキー♪

    おばちゃんいわく、この写真の真ん中に写っている、
    コンクリの中庭のある建物が宿屋だそうです。

    ならばたぶん、去年見つけた、よさげな宿屋です。
    ラッキー♪

  • 駅から階段と坂道を下ります。<br />

    駅から階段と坂道を下ります。

  • 徒歩2分で宿屋「袁四飯店」に到着。<br /><br />まさに去年見つけた宿屋でした。<br /><br />他にも宿はあるようですが、<br />駅も近いし、フレンドリーだし、「袁四飯店」おすすめです。<br />

    徒歩2分で宿屋「袁四飯店」に到着。

    まさに去年見つけた宿屋でした。

    他にも宿はあるようですが、
    駅も近いし、フレンドリーだし、「袁四飯店」おすすめです。

  • ベッドは20くらいありますが、<br />これまで2回泊まりましたが、<br />いずれも冬だったせいか、<br />いずれも宿泊客は僕だけでした。<br /><br />この部屋は、キングサイズのダブルベッドのある、いちばん大きな部屋です。<br /><br />左に見える木の扉の向こうは外の道です。<br />写真でもわかるとおり、下に隙間があり、なかなか寒い部屋です。<br /><br />ただし、ベッドには「電気敷き毛布」がありますので安心。<br /><br />というわけで、<br />計画通り、初日に建為に入り、<br />2日目に芭溝に到着。<br /><br />2泊します。<br />特に予定もなし。<br />芭溝をテッテ〜的に散歩しようというわけです。<br /><br />さて!散歩だー・・・つづく

    ベッドは20くらいありますが、
    これまで2回泊まりましたが、
    いずれも冬だったせいか、
    いずれも宿泊客は僕だけでした。

    この部屋は、キングサイズのダブルベッドのある、いちばん大きな部屋です。

    左に見える木の扉の向こうは外の道です。
    写真でもわかるとおり、下に隙間があり、なかなか寒い部屋です。

    ただし、ベッドには「電気敷き毛布」がありますので安心。

    というわけで、
    計画通り、初日に建為に入り、
    2日目に芭溝に到着。

    2泊します。
    特に予定もなし。
    芭溝をテッテ〜的に散歩しようというわけです。

    さて!散歩だー・・・つづく

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