2004/10/13 - 2004/10/24
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HIDSYさん
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ある日、ボーっとテレビを見ていました。
それはインドの旅行番組でしたがそこでガンジス河の映像がでてきた時感じました。
「私を呼んでいる」
別にヒンドゥー教に興味があるわけでもありませんが、急に「行かなければ」と思い込んでしまったのです。
そこで本格的にFPの勉強を始める前に行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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インドに行くにはビザが必要なので出発の約2週間前にインド大使館に行ってきました。
午前中に申請し午後に受け取れます。
個人で申請する人はあまりいないようで旅行会社が代行する人が多いようです(あくまでも印象ですが)。 -
今回はCI(チャイナ・エアラインズ)を利用しました。
AI(エア・インディア)で機内からインドの雰囲気を味わいたいという気持ちもありましたが航空券の安さには敵いません。 -
CI101便は16:25にTake off。
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成田・台北便は人気があるので大型機になることが多いようです。
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CIの機内食は私にあっているようです。
いつも美味しいと感じます。
普段は飲まないワインも機上では積極的に摂ります。 -
デリー便のCI181は21時過ぎの搭乗です。
CI181の搭乗ゲート前では今までほとんど見られなかったターバンを巻いた人が多くいました。台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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入国審査で並んでいるとき私の前に並んでいる女性(インド人)は赤ちゃんを抱えていました。
その子と目が合ったとき思わず“So cute”と言ってしまいました。
するとお母さんがくるっと振り返って“Thank you.” -
深夜到着だったのでターミナルで夜を明かしました。
そしてバスで国内線ターミナルへ。
飛行機でバラナシへ向かいます。 -
時間があったので空港の周りを散策してみました。
すると近くのガソリンスタンドに野良猿がいました。
それも10匹近く。
軽いカルチャーショックです。 -
航空業界に興味を持っていたのでインドの国内線を選ぶときは迷わず新興勢力のJet Airwaysにしました。
1時間ぐらいの遅延でターミナルは混雑していました。
防衛上の為か本当は機体を撮ってはいけないようで注意を受けました。 -
機内食。
チョイスはベジタリアンかノンベジタリアン。
インドらしいです。
機内も撮影禁止でした。スミマセン。 -
私が利用した中でバラナシは一番小さい空港でした。
私が乗ってきた飛行機しか空港にはありません。
それなのにスゴイ人人人。
後でわかったのは同じ便にインドで有名な女優(50代、名前は忘れてしまいました)が乗っていたとか。
それがわかっていたなら一緒にボリウッド・ダンスを踊りたかった...
まあ、無理ですが。 -
真っ先に向かったのは私を呼んでいた聖なるガンジス河。
最初に訪れた時は周りに人はあまりおらずとても静かでした。
しばし川の流れを見続けました。 -
現地の人に勧められるまま宿泊先を決めてしまいました。
路地裏を進んだところにプジャ・ゲスト・ハウス。
http://www.pujaguesthouse.com/プジャ ゲスト ハウス ホテル
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入口は小汚いのですが部屋はきれいです。
シングルは1泊250ルピーで2泊しました。 -
窓からはガンジス河が見えます。
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日の出前から沐浴しています。
その人数の多さに圧倒されました。トリプラバイラヴィー ガート 観光名所
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イチオシ
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日本人にとっては富士山からのご来光、という感じでしょうか。
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イチオシ
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朝日に向かってお祈りは続きます。
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イチオシ
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ガンジス河は聖なる河。
なので水を汲んでお土産にする人が多く、ポリ容器が売られています。
私も少しすくって日本に持ち帰りました。 -
ボートをチャーターしてガンジス河からガートを見てみました。
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ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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イチオシ
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ガートとは反対側です。
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火葬場
絵葉書を撮りました。
輪廻転生を信じられていますが写真を撮られることによってそれが死者で止まってしまう、と考えられており遺体を移すことは禁止されています。マニカルニカー ガート 観光名所
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ボートから降りて近くの屋台で軽い朝食。
やっぱりカレー味です。 -
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家畜のフンを乾かしています。
燃料にするのかな。 -
ガンジス河は沐浴をするだけでなく洗濯にも利用されています。
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ガンジス河近くの本屋です。
ヒンドゥー教関連の本や絵が並んでいます。 -
路上に並べられた野菜を売る市場にも遭遇。
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路地裏にも屋台街があります。
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大通りはリクシャーを中心にめちゃくちゃ混んでいます。
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リクシャーにからの風景。
数年前に流行った「ムトゥ踊るマハラジャ」のオープニング曲を聞きながら乗るとテンションかなり上がりました。 -
ミニバスでサールナートに行ってみました。
ムールガンダ クティー寺院 寺院・教会
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仏教徒にとっては聖地らしいです。
無宗教なんですが... -
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ジュースの屋台。
バスを待つ間オレンジジュースを頼みました。
絞りかすの皮などはヤギが食べてくれます。 -
夜のガンジス河
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搾りたてのサトウキビジュース
最初は癖がありますが飲んでいると病み付きになっていきます。 -
エジプト・カイロでの経験からの考察ですが暑い国のお菓子は日本人にとって甘すぎるような気がします。
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こういう猥雑とした路地裏を何度も歩きました。
本当にいろんなものを売っています。
インターネットもできます。
さすがIT大国。 -
我が物顔で闊歩する牛。
easyJetのオレンジTシャツを着ていたら手前の牛に軽く突っつかれました。 -
木の枝が売られています。
何かわかりますが。
私はボリウッド映画「ヤジャマン」を見ていたのでこれが歯ブラシだということを知っていました。
1ルピーだったので買って試してみましたがとても苦かったです。 -
インドといえば紅茶。
ということで買ってみました。
日本で買うよりめちゃくちゃ安かったです。 -
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部屋からふと外を眺めるとここにもいました野良猿。
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荷物を取りに帰ってこれから駅まで移動。
その前に腹ごしらえ。
ゲストハウスの屋上レストランでカレーを食べました。
基本このようにワンプレート(ターリー皿)で出されます。
本当は手で食べますが外国人とわかるとスプーンを出してくれるところもあります。 -
バラナシ駅
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駅で一番驚いたのは線路に牛が歩いていたことです。
インド以外では考えられません。 -
アグラーまで夜行列車で行きます。
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車内は冷房が効きすぎでした。
毛布を持っていていなければ風邪をひいていました。
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