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ロカ岬見学後 ペナ宮殿へ。<br /><br />その外観からは想像もできない 素晴らしい内部の 様々な装飾を施した部屋の数々は 残念ながら 撮影禁止。<br /> <br />女王が居住していた寝室や 化粧部屋、謁見室、待合の部屋、それぞれに トルコ式だったり 中国式だったり アラブ様式が取り入れたりで 外観とは異なり ポルトガルに 富が集中していた 大航海時代の素晴らしき大遺産を たっぷりと見学できます。<br /><br />ここは シントラに行ったら 絶対逃しては いけませんね。<br /><br />**************************************<br />16世紀、イザベル王妃の死後、マヌエル1世は シントラの丘の上の修道院を再建、王宮から移り住んだそうです。<br /><br />その後19世紀に、ポルトガル女王マリア2世の夫、フェルナンド2世により夏の離宮として建造。<br />フェルナンド2世(フェルナンド・デ・サクスコブルゴ・ゴータ)は かつてマヌエル1世が 隠遁生活を送っていた、すでに廃墟になっていた修道院を ペナ宮として 建設したのだそうです。<br /><br />ゴシック風、マヌエル風、イスラム風などさまざまな建築様式が混在するペナ宮殿。マヌエル様式の装飾が異国情緒たっぷりな ロマンチックな雰囲気をかもしだしています。<br /><br />スペインのレコンキスタ以降 スペイン南部に留まった優れたスラム教徒の建築家達が キリスト教建築様式と 融合させた レンガ、タイル、幾何学文様 等の 建築スタイルを アラビア語で残留者を意味する ムデハル様式と呼ぶそうです。 <br /><br />マヌエル1世は そのムデハル様式に魅了され 多分に 建築の装飾に 取り入れたそうです。<br /><br />(以上、あちこちから抜粋)

《2011→2012年末年始 ポルトガル5泊の旅 *4*》 シントラ・ペナ宮殿

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2011/12/30 - 2012/01/05

216位(同エリア466件中)

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70

ヴェラnonna

ヴェラnonnaさん

ロカ岬見学後 ペナ宮殿へ。

その外観からは想像もできない 素晴らしい内部の 様々な装飾を施した部屋の数々は 残念ながら 撮影禁止。
 
女王が居住していた寝室や 化粧部屋、謁見室、待合の部屋、それぞれに トルコ式だったり 中国式だったり アラブ様式が取り入れたりで 外観とは異なり ポルトガルに 富が集中していた 大航海時代の素晴らしき大遺産を たっぷりと見学できます。

ここは シントラに行ったら 絶対逃しては いけませんね。

**************************************
16世紀、イザベル王妃の死後、マヌエル1世は シントラの丘の上の修道院を再建、王宮から移り住んだそうです。

その後19世紀に、ポルトガル女王マリア2世の夫、フェルナンド2世により夏の離宮として建造。
フェルナンド2世(フェルナンド・デ・サクスコブルゴ・ゴータ)は かつてマヌエル1世が 隠遁生活を送っていた、すでに廃墟になっていた修道院を ペナ宮として 建設したのだそうです。

ゴシック風、マヌエル風、イスラム風などさまざまな建築様式が混在するペナ宮殿。マヌエル様式の装飾が異国情緒たっぷりな ロマンチックな雰囲気をかもしだしています。

スペインのレコンキスタ以降 スペイン南部に留まった優れたスラム教徒の建築家達が キリスト教建築様式と 融合させた レンガ、タイル、幾何学文様 等の 建築スタイルを アラビア語で残留者を意味する ムデハル様式と呼ぶそうです。 

マヌエル1世は そのムデハル様式に魅了され 多分に 建築の装飾に 取り入れたそうです。

(以上、あちこちから抜粋)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 門から 宮殿真下までのミニバス料金込みの チケットを購入。

    門から 宮殿真下までのミニバス料金込みの チケットを購入。

  • これに乗って 宮殿の下まで 行きます。

    これに乗って 宮殿の下まで 行きます。

  • ここで下りて 坂道を 少し歩きます。

    ここで下りて 坂道を 少し歩きます。

  • カラフルに 塗られた宮殿ですが かつては、こんなにカラフルではなくて 石造りのシンプルな色合いだったようです。<br /><br />色調は シントラ市が決めて その都度に塗るそうです。 

    カラフルに 塗られた宮殿ですが かつては、こんなにカラフルではなくて 石造りのシンプルな色合いだったようです。

    色調は シントラ市が決めて その都度に塗るそうです。 

  • イスラム様式の形と 装飾を施された 門。

    イスラム様式の形と 装飾を施された 門。

  • 黄色の建物も 以前は 石壁そのままの色 だったそうです。

    黄色の建物も 以前は 石壁そのままの色 だったそうです。

  • マヌエル様式。この様式が最初にはっきりと現われたのは、国王マヌエル1世(D. Manuel I)の時代(1495〜1521年)でした。しかしながら、このポルトガルの独創的表現法が正式に「マヌエル様式」と呼ばれるようになったのは、それからずっと後の19世紀になってからのことでした。<br />(どこかから 抜粋)

    マヌエル様式。この様式が最初にはっきりと現われたのは、国王マヌエル1世(D. Manuel I)の時代(1495〜1521年)でした。しかしながら、このポルトガルの独創的表現法が正式に「マヌエル様式」と呼ばれるようになったのは、それからずっと後の19世紀になってからのことでした。
    (どこかから 抜粋)

  • 海にまつわる物が 装飾に多く取り入れられています。

    海にまつわる物が 装飾に多く取り入れられています。

  • これから 内部の見学です。

    これから 内部の見学です。

  • 約50分。 あまりの素晴らしさに ため息のみ。<br /><br />外観から想像もできない スゴイ 家具、調度品の数々。 ポルトガルでしか これは見れません!

    約50分。 あまりの素晴らしさに ため息のみ。

    外観から想像もできない スゴイ 家具、調度品の数々。 ポルトガルでしか これは見れません!

  • あ、見晴らしも 素晴らしい! ですが 後日 行くモンサラーシュの眺めは もっと素晴らしかったです。

    あ、見晴らしも 素晴らしい! ですが 後日 行くモンサラーシュの眺めは もっと素晴らしかったです。

  • 幾何学文様の タイル。

    幾何学文様の タイル。

  • こんな装飾の柱も。 

    こんな装飾の柱も。 

  • 内部見学後 このカフェに出てきます。

    内部見学後 このカフェに出てきます。

  • 宮殿を下ります。 上りはミニバスを利用しましたが 徒歩で 入り口まで 下ります。

    宮殿を下ります。 上りはミニバスを利用しましたが 徒歩で 入り口まで 下ります。

  • 宮殿の入り口の門の すぐ使くに シントラ・ヴィラ行きの 循環バスが 出ています。<br /><br />434番のバスは シントラ駅〜ペーナ宮殿〜ムーア人の城塞〜シントラ・ヴィレ(王宮)〜 シントラ駅 と 循環しています。

    宮殿の入り口の門の すぐ使くに シントラ・ヴィラ行きの 循環バスが 出ています。

    434番のバスは シントラ駅〜ペーナ宮殿〜ムーア人の城塞〜シントラ・ヴィレ(王宮)〜 シントラ駅 と 循環しています。

  • やって来ました。

    やって来ました。

  • 途中、ムーア人の城塞 入り口付近にも停車。

    途中、ムーア人の城塞 入り口付近にも停車。

  • シントラ・ヴィレで下車。 王宮へ向かいます。

    シントラ・ヴィレで下車。 王宮へ向かいます。

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