2011/10/15 - 2011/10/15
388位(同エリア6486件中)
こあひるさん
チケットのピックアップやクリスマス雑貨のお買い物で、午前中は予定外に時間を費やしてしまいました。
シュテファン寺院・北塔に上り、ウィーンを展望したあと、ランチを食べにゾンネンフェルスガッセSonnenfelsgasseにあるツム・バジリスケンZum Basiliskenへ・・・。
そのレストランで、昼間からワインを飲んだせいもあるのか、今日もまったりしすぎて、2時間近くも居座ってくつろいでしまいました。
食事後、方向的にちょうど近いので、オットー・ヴァーグナー設計の郵便貯金局Postsparkasseを見に行くことにしますが、またまたいつもながら道に迷ってしまいます・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シュテファン寺院を出て、ローテントゥルム通りRotenturm str.を進み、しばらくすると右手にこんな建物があり、その建物の右と左に同じような雰囲気の道が分かれています。
左の道がゾンネンフェルスガッセSonnenfelsgasse、右の道がベッカーストラッセBackerstrasse。 -
私たちは、左のゾンネンフェルスガッセを進みます。
ランチのレストランは、自分たちが何時にどこらへんに居るかわからないので、だいたいの地域ごとに、この辺に居たらここという感じで、ざっくりと候補を決めておきました。 -
奥に見えるイエズス教会より少し手前の左側に、シェーンラテルンガッセSchonlaterngasseがあるはずです。
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カーブした細い路地、シェーンラテルンガッセがありました。
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ツム・バジリスケンZum Basilisken、ここみたいです。
ちょうどカーブの真ん中あたり。 -
テラス席もありますが、今は誰もいません。
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この建物のドゥルヒガングのところまでテラス席があり、その辺りで路地は急カーブになっています。
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入口には、別の日本人のお二人もいて、「案内の人が誰も出てこなくて・・・」と待っています。
入って右手のスペースのテーブルには、数組の先客がいるけれど、ガラガラなので、中に入っちゃいましょうと、ずうずうしく店内に入ったら、ちょうどお店のお姉さんがやって来て、どこでもどうぞと・・。
先の日本人の人たちは、右側のスペースのテーブルに行ったので・・・ -
私たちは、誰もいない、そして革張りソファがとっても居心地良さそうな左側のスペースへ。
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調度品がいい雰囲気です。
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お店のお姉さんは、とても感じが良くて、写真を撮りましょうかと言ってくれました。
こちら側のスペースのテーブル席は、一段高くなったところにセッティングされていて、木製の間仕切りがあるので、すごく落ち着いて居心地がよかったです。 -
何を食べようか迷っていると、お姉さんが、FIGAROを持ってきて、お店を取り上げたページを見せてくれて、そこに載っているBasilisken Pfandl(ハンガリー風ポークフィレ、トマト&パプリカソース)を薦めてくれたので、連れ合いはそれにしました。
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私は、ウィーンに来て、まだ食べていないターフェルシュピッツを注文。
白ワインと共に・・・。 -
居心地が良い上、ワインで酔っ払い、つい2時間近くもまったりしてしまいました。
お店を出て、シェーンラテルンガッセに入ってきた方向を振り返った景色。 -
レストランを出て、さらにカーブに沿って、シェーンラテルンガッセを進むと、すぐにバジリスケンハウスBasiliskenhausがあります。
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バジリスケンハウスの壁にある、怪獣バジリスクの石像と壁画。
『1212年、あるパン屋の井戸にバジリスクが座っていた。鶏とヒキガエルの間のような動物だ。見たものは皆、石に変わってしまう。利口なパン屋の若者が鏡を差し出したので、バジリスクは自分が石になってしまった。』 -
バジリスケンハウスのお隣の赤い建物は、作曲家ロベルト・シューマンが1838年10月から1839年4月まで住んでいた家(って、またしても帰国後、今、知ったんですが、てへっ!)。
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そのままシェーンラテルンガッセを歩きます。
ちょうど方向的にも距離的にも、オットー・ヴァーグナー設計の郵便貯金局Postsparkasseが近いはずなので、行ってみようと思います。 -
レストラン、バジリスケンハウス、シューマンの住んでいた家の方を振り返った景色。
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シェーンラテルランガッセを抜けたら・・・何だか同じような建物の合間に出ました。
な、なんか・・・迷いそう・・・(って、すでに迷っているのでは?・・)。
しかも、私、地図で、中央郵便局と郵便貯金局を間違えちゃって・・・ -
綺麗な建物があると写真撮りながら歩くので、よけいわかんなくなる・・・。
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でました・・・いつもの「ここはどこ???」状態。
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自分がどちらから来たのかもわからなくなってしまった・・・。
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あっ!これっぽくない?
でも、何か閉まってる・・・。
ここって、裏??? -
表にぐるっと回ったつもりが・・・
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あれ?おかしいな〜・・・。
建物、みんな似ているから、目印がつけられない・・・。 -
は〜ぁ・・何とかやっと見つけられました。
裏まで来たのに探せなかったら、悲しすぎる・・・。 -
入ると、正面に階段。真ん中にはレッドカーペット。
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気が動転していたせいか(いいえ、腕のせいです・・・)、フランツ・ヨーゼフ1世の胸像(?)がブレブレになってしまいました(デジカメなんだから撮りなおせよ〜)。
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階段の左右の手すりや壁は、大理石・ボルト・アルミ等を使ったカッコいいデザイン。
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階段を上がった廊下。
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ガラスに覆われた温室のような天井。
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書類とか記入するところかな?
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柱。
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窓口。
私たち以外、誰もいなかったけれど、郵便貯金局の営業時間は終わっているのかいないのか・・? -
郵便貯金局の前に、双頭の鷲らしき飾りが見事な立派な建物がありました(またまた帰国後に、ここ、政府庁舎(旧陸軍省)だったと知りました・・てへっ!)。
建物前に、オーストリア軍で活躍したラデッキー将軍像もありますが、その時には、ここが何の建物だか全然知らなかったので、近くに行って見ませんでした・・(T_T)。 -
もう3時半すぎになってしまいました。
明日も明後日も郊外にでかけてしまうので、ウィーンでお目当てのチョコレート店に行かなくては・・・。
王宮は、5時半までだから、ちょっと無理かな〜と早々にあきらめました(チョコレート優先の私たち・・・あぁ〜、せっかくのシシィチケットが・・・(T_T))。 -
ドミニコ教会。
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シンプルだけど、美しいファサード。
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大通りから裏路地の方へ入り、シュテファン広場の方へ戻ろうと思います。
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建物のアーチを通り抜けていくと・・・
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イエズス教会の前に出ました。
バロック様式は、やっぱり好きだな〜。かわいい!! -
先ほどはゾンネンフェルスガッセを通ってきたので、今度はベッカーストラッセBackerstrasseを通ることにしました。
赤と白の歴史的意義のある建物が多すぎて、気にしてられなくなってきました。 -
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ドゥルヒガングの向こうに、中庭のお店が見えると、つい誘われそうになります。
でも、今日は土曜日で、チョコレート屋さん、閉まるの早いから、寄り道してられない・・。 -
レストランのフィグルミュラーの看板のあるドゥルヒガングを通り抜けてシュテファン広場の方へ向かいます(向かってるつもりだが、大丈夫か・・・??)。
抜け道なのに、人で混雑〜! -
さらに続くドゥルヒガングや中庭を抜けて・・・。
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珍しく迷わずに、無事にシュテファン寺院の横に出ましたヽ(^o^)丿。
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グラーベンGrabenへ。
また長くなってきましたので、チョコレート店探しからは後編へ続きます。よかったらご覧ください。
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