2011/12/16 - 2011/12/18
1626位(同エリア2524件中)
shuzさん
ミュンヘン-フュッセン-ニュルンベルク-ドレスデン-マイセン-ベルリン-ミュンヘンを廻る旅。(現地10泊)
ミュンヘン、ドレスデン、ベルリンでは絵画や博物館などの鑑賞、
フュッセンでは定番の「ノイシュバンシュタイン城」を訪れ
ミュンヘン、ニュルンベルク、ドレスデン、マイセンのクリスマスマーケットで食べ歩き、
ベルリンのベルリンフィルでは、交響曲を聴きに行きました。
個人手配
○飛行機往復
○DBジャーマンレイルパス6日間
○ホテル(hotels.com)
○ノイシュバンシュタイン城の事前予約
○ベルリンwelcomカード
○ベルリンフィル予約
40歳代
ヒートテック上下+少し薄手のトレーナー+ダウンジャケット+ゴアテックスのレインコートでも寒い。
靴下もヒートテック
ニット帽は必需品
手袋は、写真を撮りたかったので、指だしタイプですが、これでは寒い。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
戦勝記念塔を見に行こうと、Hansaplatzで降りました。
この駅はすごくさびれた感じで、この時はほとんど人が歩いていません。 ここから塔までは歩いて5分ほどだったでしょうか。 -
ここまで来ると、地下通路の入り口があるので、そこからこの塔まで渡ることが出来ます。
この塔の上にも行けますが、このころになって、旅行も終盤となり、「寒いしなー」、「お金を払ってまで・・・」という気持ちが出始めており、一通り写真を撮ったら、そのままお昼を食べに移動しました。 -
Tucholskyという料理屋さんです。
Dranienburuger strasse駅からそこそこ歩きました。
ガイドブックには、ロールキャベツとベルリン風ハンバーグがお勧めだと言うので、そのまんま注文。
-
日本人慣れしていて、なんちゃって日本語メニューが用意されています。
カードが使えませんし、料理も時間がかかると御断りがあります。
店の雰囲気はとても素晴らしく、給仕の人の物腰がいい感じです。
客が居なくてもろうそくが全てのテーブルにともされているのは、とてもぜいたくで、素晴らしい空間を演出しています。
味ですが、過度に期待するほどではないですが、自然の味というか、素材の味というか、優しい味の様に思いました。
行って良かったです。 -
そして、寒くなったら絵画の法則で、博物館の島へ。
ここでも結局は、ゆっくり見ていたら、閉館に間に合わなくなり、最後は、文字通り駆け足で。
外は真っ暗でした。 -
かなり寒くて、雨も降る中、ここだけは行っておこうと思ったのが、Fassbender&Rauschというチョコレートショップ。
1Fに様々なチョコレートが販売されていて、見るだけでも楽しいところ。
2Fはホットチョコレートが飲めると、ガイドブックにあったので、メニューを探すも、Hot chocolateとは書かれてないから、探してしまいました。
カカオの濃度を選べるということでしたが、なんかとmild, bitter野3つから選び、後はどのフレイバーにするかを選びます。
これは、凄く濃厚な味わいです。
これまでのドイツのスイーツなどを思い出し、どれも素材がふんだんに使われているのか、すべて満足でした。
ただ、ベルリンは、ミュンヘンと違って、嫌なサービスを受けることは無いものの、サービスの裏にある対価と一体になっている感じがして、他の田舎町を思うと、少し引っかかるものがありましたが、不快感はありませんでした。
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