2011/12/16 - 2011/12/18
2076位(同エリア2522件中)
shuzさん
ミュンヘン-フュッセン-ニュルンベルク-ドレスデン-マイセン-ベルリン-ミュンヘンを廻る旅。(現地10泊)
ミュンヘン、ドレスデン、ベルリンでは絵画や博物館などの鑑賞、
フュッセンでは定番の「ノイシュバンシュタイン城」を訪れ
ミュンヘン、ニュルンベルク、ドレスデン、マイセンのクリスマスマーケットで食べ歩き、
ベルリンのベルリンフィルでは、交響曲を聴きに行きました。
個人手配
○飛行機往復
○DBジャーマンレイルパス6日間
○ホテル(hotels.com)
○ノイシュバンシュタイン城の事前予約
○ベルリンwelcomカード
○ベルリンフィル予約
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルリンの駅はとにかく巨大です。
日本に居る時に、Berlin welcome cardを予約していたので、ツアリストインフォに
到着したこの日は、雪は降り始めるは、ホテルの近所に店は無いわで、そのまま就寝。 -
まず最初に向かったのは、ベルリンの壁のイーストサイドギャラリーです。
宿泊していたホテルがUhlandstrasseだったので、ここからだと乗り換えなしで、ここに到着します。
やはり底冷えします。
ここから壁までは歩いて5分ほどでしょうか。 -
こんな感じでずーっと先まで続いています。
最初は、寂しい所で、怖いのか?と思っていましたが、観光客がわんさかいますから、安心です。(昼間だし)
交通量は多いと言っても、ちゃんと歩道があるので、大丈夫。
ただし、写真に夢中になると、どうしても道路に出て取る場合もあるかもしれないので、その時は要注意です。 -
歩きながら見ていくのですが、季節的に寒いのと風が強いのとで、長くはおれませんでした。
とはいえ、気持ちが引かれる作品の前では、立ち止まり。
何分だったか忘れましたが、この壁の終わりまで歩くと、その近くに駅があります。
ここからブランデンブルク門まで、乗りかえしながら向かいます。 -
地下から上がって来ると、こんな感じで門が見えてきます。
もう観光客であふれかえっています。
でも、やっぱり寒いです。 -
記念撮影に、こんな人や(どっちが人間でしょう?)
-
こんな人や
-
こんな人まで。
-
お昼は少し遅めで、門のすぐ右手にあるここで。
ガイドブックにも載っています。
ちょいと高級感のある感じのレストランですが、あれだけ門の周りに人が居る割に、お客は日本人チームが3組と最も多かったです。
メニューには、クリントン元大統領や、我等の元首相も写真に載っていました。
ウエイターの男の人が、何かつぶやくのが最初、わかりませんでしたが、どうやら頑張って日本語を単語で話しかけてくれているようです。
他のウエイターも同じサービスなのか分かりませんが。
我々も、ガイドブック通りに、カレーブルストとスパゲティ、ビールをいただきました。(味は期待するほどではないので、まぁ記念ということで)
2人で一皿ずつですが、パンが付いているので、十分な量でした。
(どうせ、またどこかで色々食べるはずですし)
ここのトイレは地下にあるのですが、ここでもトイレ掃除の方がおられるので、チップを用意しておいた方がいいです。
小銭はとにかく絶えず身につけておく方が、間違いが無いかなと。
(10セントコインとか50?とか何枚か。) -
ブランデンブルク門の向こう側には、戦勝記念塔が見てとれます。
門をくぐって右手には、議会議事堂があるのですが、あまりの寒さにどうでもよい感が漂い始めていました。
ので、寒い時の得意技になってきた、絵画鑑賞へ -
ここも、駅から歩きますが、とにかく寒かった。
ベルリンフィルの建物を横目に進むと見えてきます。
ここでも、No flashでのカメラ撮影はOKです。
ここもとにかくすさまじい数の絵がありますから、じっくり見ていたら、3時間でも足りません。
だいたいどこの絵画館も地図が用意されていますが、どこを見たのか忘れるほど。
部屋ごとの入る所には次には居る部屋の番号が書かれてあるので、順番に回ればいいのですが、適当に心の赴くままに見て回ると、「いまどこ?」ってことになります。 -
そして、夜になり、一応の正装でベルリンフィルを聴きに、再びこの地に。
最初は色んな書き込みを見て、ジーパンでもいいかとも思いましたが、スーツを着て正解でした。
奥さんも、パンツスーツで。
ドレスを着ておられる方も、1階のセレブ席ではおられましたが。
確かにジーパンや、カジュアルな人々(アジア人もいたし、そうじゃない白人も)もいましたが、周りの人もそれなりにしているため、場の雰囲気的に、スーツじゃないと、居心地が悪いと感じたであろうと自分を納得させ、靴まで含めると、この瞬間の為に重かったけども、意味はあったと思います。
で、写真はNGということでしたので、撮っていません。(係りの人に聞いたら、NGだと)
ただ、ホールの中に入っても、日本人じゃなくとも、バシバシフラッシュ撮影している白人も結構いましたが、これはモラルの問題だと、撮らない方を選択しました。
コート類は、クロークに預けるのですが、我々の席は2F.
1Fはセレブな人用というわけでもありませんが、混雑します。
2Fにもありますので、そちらの方が空いています。(無料で預けられます)
トイレは、有料で、チップを置くタイプです。
2Fにもトイレがあり、こちらは無料でした。
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