2011/12/24 - 2012/01/04
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スタリモストさん
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年末年始、東南アジアで過ごした。
アンコール遺跡観光とホーチミン滞在をメインにしつつ、移動そのものも楽しんだ旅行だった。
バンコクからは「カオサンツアー」を利用してバスとタクシーでシェムリアップへ入った。
アンコールワット遺跡は小回りコースを自転車でめぐった。
プノンペンへバスで移動した後は、DELTA ADVENTUREが主催するツアーで、チャウドックまでボートで下り、周辺を観光した後バスでホーチミンへ。
メコン川を快走した高速ボートでの時間、様々な荷物を載せて走り回るホーチミンのバイク、そし奇想世界遺産と称される「スイ・ティエン公園」の奇っ怪彫像群がとりわけ印象に残った。
※バンコク「チャクラポン通り」にて
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□1日目【関空→上海】
利用したMU機が上海乗り継ぎバンコク行きだったので、フライトスケジュールを調整し上海に1泊して長安路の「西園酒家」で「大閘蟹」を食べることにした。昨年暮れに食べたのだけど、とっても美味しかったし応対してくれた女性も陽気で気持ち良い人だった。 -
空港から地下鉄で上海駅に出て、アゴダで予約を入れておいた「吉泰酒店上海火车站南广场店」向かった。
ところがグーグルアースが示していた「Jitai Hotel 」の位置にホテルは存在せず、結局自力でたどり着くことが困難となり、オートリクシャに送ってもらったが、なんとそのホテルは長安路にあって「西園酒家」の近くだった。住所をしっかり見ておけば良かったと後悔。グーグルアースへの過信が招いたミスで1時間ほど歩き回ることになった。
さて、ホテルにチェックインしたものの、我々の名前がない。「エクスペディアに引き続き、アゴダ・・お前もか」と怒りがこみ上げてきた。しかしやり取りの中で、アゴダは中国語で「雅高達」と表記されるらしく、この「雅高達」から予約が入っていることは理解出来た。ところが、「サム・王(ワン)」としきりに言うので、中国系アメリカ人か誰かなのかと思ったが、「SomWans」を繰り返し聞いていると、「someone」と理解出来るではないか。・・アゴダは、「アゴダで予約した客」でなく、しっかり宿泊者の名前をホテル側に入れて欲しいものだ。
無事チェックインが完了したものの、上階へのエレベーターが動かない。一難去ってまた一難・・何とエレベーターを稼働させるには、預かったカードキィーをドア横のセンサーに近づける必要があったのだ。 -
部屋は小綺麗だったけど、バスルームとリビングの境に半透明のガラスがはまっていた。今まで利用した北京や鎮江のチェーンホテルもそうだった。チェーンホテル仕様というがあるのだろうか。ここはカーテンも付いてなかった。この仕様は年配夫婦にはちょっと・・。
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荷物をおいて、「西園酒家」にむかった。
この食堂は、一年前に良安大飯店に泊まったおり、スラム化した長安路で見つけた店。周りの環境や店構えはともかく、味も盛りつけも抜群。しかも安かったので2晩通った。スタリモストは友人と夏にも訪れていた。
http://4travel.jp/traveler/sutarimosuto/album/10543569/
しかし、隣の「長安飯店」は生き残っていたけど、店は消滅していた。早晩つぶされてる運命にあることは承知していたが・・。 -
致し方ないので「長安飯店」に入り「大閘蟹」(25元×2)を食べたが、昨年の西園のそれと比べると小振りだった。
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「西園飯店」で元気よく働いていたおばちゃんに写真を渡したかったけれど、故郷に帰ったということだった。
集合写真をトリミングしてポートレートに仕立てて用意していたが・・。 -
ちょっぴり寂しい気分に浸りつつ、この店の看板メニューの「とり鍋」で乾杯。
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出鼻くじかれっぱなしの上海インだけど、気を取り直して、「南京東路」に出かけた。
クリスマスイブの土曜日の夜ということもあってか、大変な人出。 -
路上ではダンスの輪や、
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歌声の輪が出来ていた。
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繁盛していたお店で、人垣を掻き分けてなんとか注文し、
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「上海生煎」を食べて、ホテルにもどって明日に備えた。
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□2日目【上海→バンコク】
12:25フライトのMU 541は定刻16:00にバンコクに着いた。両替(1万円=3800B)をすませ、「エアポート・レール・リンク」のシティライン(45B)を利用して、終点の「パヤタイ駅」に出た。
快適な乗り心地であり、旅行者だけでなく多くの地元の人達が利用していた。
駅からカオサンまではタクシーで行くことにしていた。一台目のタクシーは「200Bだ」という。100Bまでと見込んでいたのでキャンセル。渋滞が始まり、なかなかタクシーが現れないので、トゥクトゥクにあたった。初めは300Bと言われたが、断って歩き始めると即150Bに下げてくれたので乗ることにした。 -
運転手はイルミネーションに輝く像の前にくれば、カメラアングルが良い場所にワザワザ回ってくれたりしてフレンドリーだった。
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カオサン近くの「チャクラポン通り」はホコ天で大賑わい。クリスマスの華やかさがあって、旅の高揚感が溢れてきた。
仮設ステージではショウの真っ最中。 -
「Rambuttri Village Inn」にはアゴダはしっかり予約をいれておいてくれたので、全く問題なくチェックイン出来た。このホテルはナカナカ巨大。人気があるのか満室状態だった。
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ホテルの近くで屋台で夕食。「トムヤムクン」や「鶏肉のバーベキュー」などをシンハービールでいただいた。(全部で100Bほど)
味も皿の彩りも、そして付け合わされた果物もすべてgood!!。
さあ、
いよいよ明日はカンボジア入国だ。
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