2012/01/02 - 2012/01/02
604位(同エリア968件中)
まみさん
正月2日に晴れるのを待って、今年2012年の、ついでではない本格的撮影散策のターゲットは、神代植物公園となりました。
帰りに深大寺でお参りできることも期待して。
ふりかえってみたら、神代植物公園は、一昨年の12月23日に訪れる以来、1年以上ぶりでした。
去年2011年は、バラ詣のために神代植物公園に行きたい行きたいと思っていたのに、縁がなかったから。
関連の旅行記
2010年12月23日
「神代植物公園で過ごした天皇誕生日の祝日(1)ほんの少し残る冬バラと紅葉や春の七草篭などいろいろあって被写体に不自由せず@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10530855/
「神代植物公園で過ごした天皇誕生日の祝日(2)サザンカ・侘助・ロウバイ───冬空にぬくもりを呼ぶ花たち」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10530856/
神代植物公園をターゲットにした決め手は、うめ園のロウバイでしたが、残念ながら今年は一昨年年末に比べると開花が遅いようでした。
全く咲いていなかったわけではありませんが、期待していただけ拍子抜けしました。
だけど、さわやかな正月の晴天が、花が少なくてともすれば落ちそうになるテンションをぎりぎり引き上げてくれました。
それに、撮影ターゲットにできた花や実も、温室の花以外にも、ハボタン、冬ぼたん、パンジー、ニホンズイセン、サザンカ、ロウバイ、マンリョウの実など、それなりにネ。
<正月2日の神代植物公園と深大寺参拝の旅行記シリーズ>
■(1)冬ぼたんに始まりロウバイで終わった屋外編
□(2)植物会館の春の七草籠やおもと展に始まり温室のランに終わった屋内編
□(3)適度に参拝客で混雑した境内にかえって写欲がそそられた深大寺編
神代植物公園公式サイト
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
最新のみどころを紹介するお知らせページ
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/info045.html
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つつじが丘駅前の神代植物公園経由深大寺行きバスの後ろ姿とバス停
さすが正月2日!
バラ詣のときですら、このバス停でこんなに並んでいたことはなかったと思います。
バスに乗る人の大半は、深大寺への初詣が目的でしょう。
でも、臨時バスが5分おきくらいに頻発していたので、バスの中はさほど混んでいませんでした。
自宅を10時に出て、つつじが丘駅に着いたのは11時40分頃。
そして神代植物公園に到着したのは、ほぼ12時でした。 -
正門前の展示は……あれ?
前回の旅行記の表紙にしたような宝船を期待していたのに。
関連の旅行記
「神代植物公園で過ごした天皇誕生日の祝日(1)ほんの少し残る冬バラと紅葉や春の七草篭などいろいろあって被写体に不自由せず@」(2010年12月23日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10530855/
でも、宝船はちゃんとありました。植物会館に。
その写真は、次の旅行記「2012年正月2日の神代植物公園と深大寺参拝(2)植物会館の春の七草籠やおもと展に始まり温室のランに終わった屋内編」にて。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10634498/
それにこの展示も、正月らしいものが詰まっていますよネ。 -
正門前の展示の一部
こういう銭形の池というか鉢みたいなのを、なんて呼ぶんでしょう。 -
可愛らしいハボタン三色
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植物会館前広場の特設展示場では……
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新春冬ぼたん展!
上野公園の冬ぼたんよりは数が少なかったけれど、それでも花の少ないこの時期に貴重な存在でした。
このぼたんの品種は「豊楽門」。 -
乙女チックピンクの「花遊」
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眠りから覚めたばかりのような黄色いぼたん
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さらさらした花びらがきれいに開いた「太陽」
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こちらは「島輝」
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暖かそうなわらのおうちの中に
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ぷっくり可愛い、まだつぼみの「新五大州」
新春のぼたん展は15日まで開催しています。
このあと、植物会館の春の七草篭とおもと展を見に行きましたが、その写真は、次の旅行記「2012年正月2日の神代植物公園と深大寺参拝(2)植物会館の春の七草籠やおもと展に始まり温室のランに終わった屋内編」にて。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10634498/ -
つつじ園の奥の池には、松の雪吊りやワラの飾り
あのワラの飾りはよく見かけるのですが、なんと呼ぶのかしら。
自分の生まれ育った日本のことなのに、知らないことがたくさん! -
水鏡に美しく反射して
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ちょっと散策してみた山野草園では
目を引くのはマンリョウだけ。
やはり今の季節は寂しい限りでした。 -
「もうい〜かい?」「まぁだだよ」
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松の雪吊りと、少し雲がたちこめた青空
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対岸へのあこがれ
表紙候補でした。 -
グリーンサロンで軽くランチをとろうかな
テンションがあまり上がらないので、食欲を満たそう@ -
グリーンサロンの中から正門前広場を臨む
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上海塩やきそばセット
中華ちまきにコーヒーがついて、830円なり。 -
花壇の二色パンジーをジオラマモードで
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藤紫系のパンジーもジオラマモードで
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魚眼モードで遊ぶ@
この植物会館前広場で14時まで粘っていられたら、新春コンサートの和太鼓を聴くことができたのですが……あと30分もあるので待ちきれず、温室の方へ向かってしまいました。
その写真は、次の旅行記「2012年正月2日の神代植物公園と深大寺参拝(2)植物会館の春の七草籠やおもと展に始まり温室のランに終わった屋内編」にて。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10634498/
温室散策中に和太鼓の演奏がかすかに聞こえてきて、ちょっと後悔しましたが……日が落ちないうちに最後のハイライトのロウバイを見に行かなくちゃならないからネ。 -
ロウバイのあるうめ園に向かう途中で
風が出てきました。
梢が風に揺れて、ざわめいていました。
背の高い木が頭上でわさわさ揺れる様子は、なかなか威圧的でした@ -
見事な梅の木のシルエット
裸になった今の時期は、木そのものの姿の美しさがよく分かります@ -
うめ園で、ほんの少しだけ咲いていたニホンズイセン
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目当てのロウバイは……
花が十分に咲いていたのは、この木だけでした。
うーん、一昨年は12月23日でも数本のロウバイが見頃だったのに。
それですっかり勘違いしてしまったのですが、よく見るとまだつぼみのロウバイが何本もあったので、神代植物公園のロウバイ見頃は、もっと後かもれしれません。
でもこの一本だけでも、半分はまだつぼみでしたが、花がこれだけ咲いていて、よかったです。 -
つぼみも黄色くてころころと可愛いロウバイ
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あたりに甘い香りを放ちながら
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そっと花開く
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やさしく光に照らされて
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つぼみ混じりの四姉妹@
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葉っぱのナイトに守られて
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2年前の年末に比べると、サザンカの数も少なかった……
サザンカの季節はもう終わっていたようです。
侘助もほとんど見られなくて、残念でした。 -
15時半頃には深大寺門から出る
12時に入園して、思ったより早く出てきてしまいましたが、それでも3時間は散策を楽しむことができたわけです。 -
深大寺門のすぐそとにも冬ぼたん@
屋外編はこれでおわり。
次の旅行記は屋内編です。
「2012年正月2日の神代植物公園と深大寺参拝(2)植物会館の春の七草籠やおもと展に始まり温室のランに終わった屋内編」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10634498
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