2012/01/02 - 2012/01/02
604位(同エリア968件中)
まみさん
正月2日に晴れるのを待って、今年2012年の、ついでではない本格的撮影散策のターゲットは、神代植物公園となりました。
帰りに深大寺でお参りできることも期待して。
ふりかえってみたら、神代植物公園は、一昨年の12月23日に訪れて以来、1年以上ぶりでした。
去年2011年は、バラ詣のために神代植物公園に行きたい行きたいと思っていたのに、縁がなかったから。
神代植物公園に撮影散策に出かけると、自宅から2時間かかるので、たいてい12時に到着して、閉園の17時までねばってしまいます。
春夏なら、その後に深大寺に回ってもまだ充分明るいですが、秋冬はその時間ではもう暗くて、境内撮影には向かないです。
しかし、秋バラの季節はともかく、真冬の今は、公園内に撮影したくなる花や植物はさすがに少なく、今回など、ゆっくりと回ったけれど、15時半には公園を出てしまいました。
だけど、それなら、さあっ、これからが深大寺の境内撮影です@
正月2日なので、確かに混雑していて、写真は決して撮りやすくありませんでした。
でも、その混雑も、夕方16時頃だったからか、むしろ活気が感じられる適度さで、ウキウキと気分を高揚させてくれたくらいでした。
参拝も、ここでは鐘も鳴らせないし、お賽銭用の大きな臨時の箱があって、一度に10人くらいお参りできるせいか、近所では30分も待つことになったのに対して、さっさと終わりましたから。
お寺や神社は、キリスト教の教会のゴシックやバロックやロココ美術のような華やかさや、イスラム教のモスクやユダヤ教のシナゴーグのような異世界チックなエキゾチックさはないけれど、やはり宗教施設だけのことはあります。
そして由緒あるところほど、そそられる被写体が多いです。
深大寺境内は、思ったよりいろんなものがつまっていて、3回目なのに、またまだ新しい面白い被写体を見つけることができました。
<正月2日の神代植物公園と深大寺参拝の旅行記シリーズ>
□(1)冬ぼたんに始まりロウバイで終わった屋外編
□(2)植物会館の春の七草籠やおもと展に始まり温室のランに終わった屋内編
■(3)適度に参拝客で混雑した境内にかえって写欲がそそられた深大寺編
深大寺の公式サイト
http://www.jindaiji.or.jp/
<これまでの深大寺の旅行記>
2010年12月23日
「神代植物公園で過ごした天皇誕生日の祝日(3)帰りにちょっとだけ寄った深大寺」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10530857/
2008年9月14日
「神代植物公園じっくり再訪&深大寺めぐり(4)深大寺と参道のゆかいな茶屋(完)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10273340/
神代植物公園公式サイト
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index045.html
最新のみどころを紹介するお知らせページ
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/info045.html
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神代植物公園を深大寺門から出て、深大寺へ
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動物霊園って、まだ入ったことがないゾ
今日は時間があるので、行ってみましょう!
深大寺動物霊園の公式サイト
http://www.musashinokk.co.jp/tomonokai/index.htm -
観世菩薩の緑の旗がなかなかに圧巻!
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ペットの冥福を祈る絵馬
絵馬というより、絵犬?
ワンちゃんの絵は、飼い主さんの手描きでしょうか。 -
鳥獣観音サマっていうのもいらっしゃるんですネ
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見事な塔!
萬霊塔というそうです。
公式サイトの説明によると、「昭和37年3月25日に建立された、ペットちゃんの供養塔です。
古代ラマ塔を近代化した三十三法輪を持つ六角形で、高さは30m、直径2mの鉄筋コンクリート作り、台座中に慈悲観音像を奉る基壇の上に黒御影の祭壇を配し、斎祀供養を行います。
塔頂上の宝珠は須弥山を形容し、塔の三十三層輪は観音大悲願の三十三の広現身を象るとともに、須弥山の中腹即ち天界の住処を表しています。六角堂は大乗経典の六根の偈を説くもので連山と見做します。」
(深大寺動物霊園の公式サイトより)
http://www.musashinokk.co.jp/tomonokai/annai/banreitou.html -
巨大な塔なのでファインダーに入りきらない
でもこうして写真だけを見てみると、巨大さがいまひとつ分からない写真になってしまいました(泣)。 -
これなら、どうだっ!
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塔をずらりと囲むペットの墓
御影霊座です。
一番グレードが高い御霊座です。
他に、もっと小さな御霊座もありました。料金表は細かく分かれていました。
http://www.musashinokk.co.jp/tomonokai/reiza/reiza-top.html -
ペットたちの絵が彫られた墓石も
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深大寺境内案内図
あとで落ち着いてこの案内図を眺めてみると、左上の釈迦堂や延命観音のあたり、左下の深沙堂と大黒天あたり、それから開山堂とか不動堂とか、廻っていないところがあれこれありました。 -
深大寺境内の白山社と狛犬
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お手本のような文字が刻まれた供養塔
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参拝客がずらり!
でも、護摩祈願を待つ行列よりは、さくさくと前に進みました。
参拝までさほど待たなかったです。 -
真言の柱と
ここをてっきり本堂と勘違いしていましたが、元三大師堂だと後で気付きました。
護摩祈願ができるのは本堂でなくここだから、こんなに参拝者で混雑していたんでした。 -
手前には鳳凰の透かし彫り、そして蟇股(かえるまた)には今年の干支の龍の浮彫り
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護摩祈願を待つ人々
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美しい屋根
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木鼻の獅子の彫刻
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可愛い碑を見つけた!
魔除けの札に描かれている魔物に似ている気がします。
あばら骨までしっかり彫刻されている……! -
笠の部分がずれてません?
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石碑の影にナンテン
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波打つ形がステキな石碑
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ハスの葉のようなものを背負った、そば観音
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私のお気に入りの石碑
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石灯籠の眠る龍
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本堂はあちら
行列ができていたわりには、ここでも参拝するまでさほど待たなくてすみました。 -
正月の装いの本堂
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真言の柱と本堂
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梵字@
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本堂の木鼻の獅子
下から見上げると鼻の穴が気になりました@ -
本堂脇の飾り
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本堂の扉の前の両側にあったもの
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手水場付近
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水子観音のお供えはいつもにぎやか
子供の供養になりそうなぬいぐるみも周りにありました。 -
延命地蔵さま
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手になにかを持っている延命地蔵さま
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切支丹灯籠
へぇぇ、初めて気付きました。 -
赤い前掛けが目にも鮮やか
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ごろんと可愛い形の石碑
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六畜(りくちく)観音菩薩さまの横顔
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活気ある境内
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丸みを帯びた敷石供養塔の……菩薩さま?
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おみくじの結果はどうだった?
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大きな梵鐘
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山門と、迷子のお知らせをする警備員さんたち
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茅葺き屋根の山門
屋根の三角形の頂点の下部分の「懸魚(げぎょ)」は、「猪の目」というタイプだそうです。 -
深大寺を出て
外から見た山門です。 -
本日、神代植物公園と深大寺門前町でゲットしたもの
まだ売っていたローズケーキと、もうそろそろ賞味期限が近づいて来るので値下げされていたローズクッキー。
それから、深大寺周辺にいると、どうしても、そば、そば、そば……な気分になるので、そば茶。
それから、母が美味しい塩に目がないので、変わった塩を買ってみました。いろんな種類があって迷ったけれど、肉料理にも合うという山椒塩と、おにぎりにもいいという赤じそ塩。 -
そして本日、深大寺で買ったお守りなど
キティちゃんお守りは、甥っ子姪っ子にあげる予定。
だるまさんは、今年は川越喜多院のだるま市には行かないと思うので、深大寺門前の店で売っていたのを幸い、今年用に買っておきました。 -
おまけの写真:帰りに買った、私にとって初めての一眼レフ(EOS Kiss X5)とレンズ2本(TAMRON社のマクロレンズと高倍率ズームレンズ)
EOS Kiss X5にした決め手は、このバリアングル液晶モニターです。
これなら、ローアングルやハイアングルでの写真が撮りやすくなります。あこがれていたんです。
一眼レフ・デビューをしても、おそらく私はコンデジのときのように、液晶を眺めながらのライブビュー撮影ばかりになるはずです。
レンズは、カメラとセットでお買い得のズームキットにしようかと始めは思ったのですが、キットにつくレンズは標準とズームレンズ。
標準レンズはEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II。これで等倍から3倍くらいのようです(そういう風にしかスペックの比較ができないので、あしからず)。
ズームレンズは、EF?S55?250mm F4?5.6 IS II。これでズーム11倍くらいまでカバーできるようですが、広角側は3倍くらいのようです。
これまでPowerShotで等倍から14倍の光学ズームを楽しんできた私にとって、標準レンズだけだとすぐに物足りなくなるのは予測がつきます。
風景や街角のスナップ写真で頻繁に等倍からズーム写真を撮っていたので、これだとしょっちゅうレンズ交換したくなります。
そんなときに、高倍率ズームというのを見つけました。
Cannonの純正だと、EF-S 18-200mm F3.5-5.6。
でも、TAMRONというメーカーでは、18-270mm F3.5-6.0。広角側から15倍くらいまでカバーしています。そしてCannonよりも安くて、軽いです。
どちらも手ぶれ補正機能つき。
EOSは本体に手ぶれ補正がついていないそうですが、いまの私は手ぶれ補正にかなり頼り切ってしまっているから、やはり手ぶれ補正は必須!
そしてマクロレンズもどうせ欲しくなるだろうと思ったので、先にまとめて買っておきました。
本当はマクロレンズ側に手ぶれ補正付きのものが欲しかったのですが、どうやらマクロレンズで手ぶれ補正付きは、望遠の、ものものしいレンズしかないようです。
基本は三脚で使うからでしょう。
でも、撮影スポットでは、三脚禁止のところも多いです。が、ないのであれば、仕方がないです。
店員さんの話だと、マクロレンズはF値が小さい分、シャッタースピードが速いので、手ぶれしにくいとのこと。それを信じるしかないし、あるいはどうしても難しいなら、マクロレンズを使うときには三脚必須とするしかないですね。
Cannon純正とやはりTAMRONとを比べて、60mmというところは同じで、値段もCaonnon純正は値下げになっていたためどっこいどっこいでした。
何を決め手にしたら良いか迷っていたら、店員さんが、F値が若干、TAMRON社のレンズの方が小さい、すなわち明るいレンズだと教えてくれたので、TAMRONのマクロレンズにしました。
SP AF60mm F/2 Di II LDです。
これで3年間、どこに出かけるにしてもお供にしてきたPowerShotは、活躍の場は減ると思います。
でも、セカンド機としてまだまだ愛用していきたいと思います。
IXYからPowerShotに移行したときは、コンデジ同士なのでIXYの出番はすっかりなくなって引退させてしまいましたが、コンデジと一眼の違いは大きいですから。
なかなか一眼レフに手を出す気にならなかった理由の1つに、まだまだ使えるPowerShotを引退させてしまうには惜しいと思ったこともありました。
でも、一眼レフを使う傍らで、日々のスナップショットや記録的な写真、一眼レフだと大げさなシーンではPowerShotを使い続けることができると思ったので、思い切って新しいカメラを買うことができました。 -
おまけの写真:帰りに買った、私にとって初めての一眼レフ(EOS Kiss X5)とレンズ2本(TAMRON社のマクロレンズと高倍率ズームレンズ)
EOS Kiss X5にした決め手は、このバリアングル液晶モニターです。
これなら、ローアングルやハイアングルでの写真が撮りやすくなります。あこがれていたんです。
一眼レフ・デビューをしても、おそらく私はコンデジのときのように、液晶を眺めながらのライブビュー撮影ばかりになるはずです。
レンズは、カメラとセットでお買い得のズームキットにしようかと始めは思ったのですが、キットにつくレンズは標準とズームレンズ。
標準レンズはEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II。これで等倍から3倍くらいのようです(そういう風にしかスペックの比較ができないので、あしからず)。
ズームレンズは、EF?S55?250mm F4?5.6 IS II。これでズーム11倍くらいまでカバーできるようですが、広角側は3倍くらいのようです。
これまでPowerShotで等倍から14倍の光学ズームを楽しんできた私にとって、標準レンズだけだとすぐに物足りなくなるのは予測がつきます。
風景や街角のスナップ写真で頻繁に等倍からズーム写真を撮っていたので、これだとしょっちゅうレンズ交換したくなります。
そんなときに、高倍率ズームというのを見つけました。
Cannonの純正だと、EF-S 18-200mm F3.5-5.6。
でも、TAMRONというメーカーでは、18-270mm F3.5-6.3。広角側から15倍くらいまでカバーしています。そしてCannonよりも安くて、軽いです。
どちらも手ぶれ補正機能つき。
EOSは本体に手ぶれ補正がついていないそうですが、いまの私は手ぶれ補正にかなり頼り切ってしまっているから、やはり手ぶれ補正は必須!
そしてマクロレンズもどうせ欲しくなるだろうと思ったので、先にまとめて買っておきました。
本当はマクロレンズ側に手ぶれ補正付きのものが欲しかったのですが、どうやらマクロレンズで手ぶれ補正付きは、望遠の、ものものしいレンズしかないようです。
基本は三脚で使うからでしょう。
でも、撮影スポットでは、三脚禁止のところも多いです。が、ないのであれば、仕方がないです。
店員さんの話だと、マクロレンズはF値が小さい分、シャッタースピードが速いので、手ぶれしにくいとのこと。それを信じるしかないし、あるいはどうしても難しいなら、マクロレンズを使うときには三脚必須とするしかないですね。
Cannon純正とやはりTAMRONとを比べて、60mmというところは同じで、値段もCaonnon純正は値下げになっていたためどっこいどっこいでした。
何を決め手にしたら良いか迷っていたら、店員さんが、F値が若干、TAMRON社のレンズの方が小さい、すなわち明るいレンズだと教えてくれたので、TAMRONのマクロレンズにしました。
SP AF60mm F/2 Di II LDです。
これで3年間、どこに出かけるにしてもお供にしてきたPowerShotは、活躍の場は減ると思います。
でも、セカンド機としてまだまだ愛用していきたいと思います。
IXYからPowerShotに移行したときは、コンデジ同士なのでIXYの出番はすっかりなくなって引退させてしまいましたが、コンデジと一眼の違いは大きいですから。
なかなか一眼レフに手を出す気にならなかった理由の1つに、まだまだ使えるPowerShotを引退させてしまうには惜しいと思ったこともありました。
でも、一眼レフを使う傍らで、日々のスナップショットや記録的な写真、一眼レフだと大げさなシーンではPowerShotを使い続けることができると思ったので、思い切って新しいカメラを買うことができました。
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