2011/12/23 - 2012/01/02
7899位(同エリア8896件中)
Fitzさん
スーツケースを引きながら
ホーチミン、シェムリアップ、ハノイへ行ってきました
旅行者はFitzとタルト
写真はタ・プロームで出会った女の子
遺跡の中で何気に座ってました
旅行詳細は その1 ホーチミン編 で記載済
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA タイ国際航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カンボジア シェムリアップ空港に到着
南国独特の雰囲気で
思っていたよりも綺麗 -
空港に置かれたオブジェ
アンコールの街に来たのだと実感 -
シェムリアップ滞在中の部屋
-
プールもあり、南国ムード満載
Fitz『水着持って来たらよかったよ
でも、この格好でも大丈夫』
タルト『ムリムリ それ、下着ですから』 -
下から
ベトナム『ドン』
カンボジア『リエル』
ドルも普通に使えます
余ってもいいように
Fitzは円をドルに交換
買物、換金、どこでも
端数はリエルで渡される
カンボジアは
ドルとリエルがごちゃまぜなんです -
ホテルの朝食
オムレツ係とフォー係の方々
フォーはすっきりスープで
とてもおいしい
野菜も充実 -
カンボジア二日目
アンコール遺跡巡り
ワンデーパス(20ドル)をゲットすべく
通訳のポンさんと発券所に行った写真
めちゃくちゃ混雑
うげ〜って感じ
でも
Sokha Angkor Resort ホテルでは
ツアーデスクでもワンデーパスを販売
5つ星は全てスマートなんですね -
ポンさんの進言で
最初に タ・プロームへ行くことに
理由は、この時間
アンコールワットは逆光
アンコールトムは大混雑 だから
このルート確かに空いてました
タルトを見ると現地人が
商品を買ってもらうべく
ハエのようにたかってきます
嫌そうなタルト かなり笑える -
ガジュマルの木で覆われたタ・プローム
この感じがなんともいえず
タ・プロームは仏教寺院
ポンさん曰く
『12世紀にヒンズー教徒がアンコールワットを建立
13世紀に仏教徒がこの地を征服
14世紀にはヒンズー教徒が奪い返す
15世紀にタイ人がやってきて攻め滅ぼした
誰も居なくなった後に鳥達が
ガジュマルの種を運び木で生い茂った』 -
ガジュマルの生命力は
凄い
遺跡の好きな木と
言われる意味がよくわかる -
ガジュマルの隙間から
仏様が申し訳なさそうに
覗いています
よく見つけたね -
東塔門は崩壊してますが、
西塔門はまだ綺麗に残ってます
よく見ると 顔です
仏教は顔が存在し
ヒンズー教は顔がない
これもポンさんが言ってました -
またまた売り子の方々
タルトにたかる準備をしていました
皆さん日本語がお上手で・・・
おっかなくなって
Fitzは逃げる逃げる -
この子も売り子の一人
手に葉書をもっています
カンボジアの子供達は
勉強と売り子を両立
午前売り子の子は、午後は学校
午前学校の子は、昼から売り子
凄いですよね -
『タ・ケウ』に到着
王の突然死により、未完成のまま放置
急な階段が多いんですよね
せっかくなので、上まで登りました
脚力をかなり鍛えられます -
階段を登り切ったところで、
声をかけてきた男性
50円玉を見せながら
『カンボジアでは使えないから
2000リエルと交換して』
気持ちはわかるけど
Fitzたちも換金したお金は貴重
丁重にお断りしたら
納得してくれました -
『アンコールトム』に到着
写真は勝利の門
拡大すると・・・ -
四面仏様
ポンさんの説明から
仏教寺院だとわかります -
バイヨン寺院に入ると、
観世音菩薩だらけ -
こんな感じで
-
これが最も有名な観世音菩薩像
ポンさんが言ってました
『スマイリング』
ホント笑っているみたいだ -
回廊壁面には
日常生活が描かれた多数のレリーフ
なかなかの見ごたえ
苔が生えていたのを
見やすいように
掃除されている -
バイヨン寺院から出たところに
何かあります
大仏様のようです -
ここにいるのは
みんな尼僧さま
どうしてなのかは不明 -
象のテラス
象の鼻がハスの花を
摘んでいる -
ライ王のテラス
ライ病になった王様の彫刻
上中下の三段になっていて
下段は罹患前
中段は罹患したばかり
上段は進行後の王様の状態
写真は中段の罹患したばかりの王様 -
上段の罹患後
確かに中段の顔と違う
奥様や侍従もみんな感染
ずっと壁面に彫られてました -
タルト
とある売り子の標的に
タルト、すばやく回避 -
新たな刺客が
タルトの前に出現
後ろから撮影しているFitzは
大爆笑 -
またまた新たな刺客
こんな感じです
笑えるでしょ? -
移動中の車窓
カンボジアは赤土まみれ
ズボンと靴の中が砂だらけ -
ハンモック
今回の旅行中よくみました
子供も大人も使ってました
太陽の下はむちゃくちゃ暑いけど
日陰に入ると気持ちいい -
南大門です
ポンさんが時間をずらしてくれたので
人が少なくてよかったです
ポンさん、ありがとサンキュー -
野菜とシーフードの炒め物
おいしいのですが
ご飯は相変わらずのパサパサ -
いよいよやって来ました
アンコール・ワット
ドイツによる修復中で
みどりのシートがかかっています
3年くらい前からシートがかかっていて
完成はいつになるか不明とのこと
修復中でも、なんのその、
アンコールワットは素晴らしかったです -
拡大すると
うーん、綺麗です -
あまりに綺麗だったので
おまけにもう一枚 -
回廊です
運良く、この瞬間1人もいません
ずーと続いてます
ぼーっと見ていたい -
回廊壁面のレリーフです
マハーバーラタの戦闘場面
写真は20本の腕の10の頭を持つ魔王
ラーヴァナ -
真ん中に見えるのが、
アンコール・ワットを建造した王
スールヤヴァルマン二世
戦いの前に占い師に占ってもらっている場面
ポンさんが言ってました
『今でも、カンボジア人は占いが大好き』 -
閻魔大王『ヤマ』が
18本の手に剣を持ち、水牛に乗っている場面
らしいです -
ヒンズー教の天地創世神話で知られる
『乳海攪拌』の中心場面
うーん、よくわかりませんが、
神話が描かれております -
女神像『デバター』です
美しいですね
一体として同じ姿、表情の像はないそうな
凄いですね -
第三回廊への階段
とても急勾配なんですが、
実際に王が登っていた階段は写真のように
それほど急勾配ではないんです -
カンボジアの僧侶様
チベットの僧侶様と違って
オレンジ色 -
ホテルに帰宅
シェムリアップの街を走り抜ける
バイクのような乗りもの
トゥクトゥクです
乗ってみることに -
ホテルの玄関を一歩出ると、
トゥクトゥク運転手が寄って来る
彼と価格協議
4時間くらいつき合わせて6ドル
ホテル専属運転手だから少し高いかも
彼の車両には
リーホテルNo.009と書かれてた
リーホテルNo.009には
HISやその他の旅行会社、両替、食事など
色々つき合ってもらいました -
クロマーツアーズに18時ごろ到着
明日のツアーを予約
Fitzは『プリア・ヴィヘア』を希望するも
車を調達できずで断念
『プリア・ヴィヘア』はカンボジア2つ目の世界遺産
しかし治安状況が悪く
外務省から海外危険情報が発せられる遺跡
Fitzはタルトに『いつかまた、行くからね!』
明日の予定も決まったし
夕飯です
今日のご飯は日本人がオーナーの店
アンコールビールのピッチャーが
3ドル 安すぎる -
リーホテルNo.009がやたらマッサージに誘う
『マッサージ行くならいいとこ知ってるよ』
タルト『No.009の彼女が働いているのか?』
60分で10ドル
全身マッサージ 気持ちよかった
ところで・・・
明日のツアーって何処へいくの?
それは次回の講釈にて
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