2011/12/23 - 2012/01/02
4848位(同エリア7891件中)
Fitzさん
スーツケースを引きながら
ホーチミン、シェムリアップ、ハノイへ行ってきました。
旅行者はFitzとタルトです。
マイル消化のための旅行
Fitzは航空券の手配のみの関与で
企画立案予約は全てタルトが行いました。
写真はメコン川下りのツアー時にレストランで出会った犬
肉をこよなく愛し、米飯には見向きもしませんでした。
旅行日程
伊丹⇒成田【ANA】(ANAマイル使用)
成田⇒ホーチミン【ANA】(ANAマイル使用)
ホーチミン⇒シェムリアップ【ベトナム航空】
(APTトラベルにてメール予約)
シェムリアップ⇒ハノイ【ベトナム航空】
(APTトラベルにてメール予約)
ハノイ⇒バンコク 【タイ航空】ANAマイル使用
バンコク⇒北京 【中国国際航空】(ANAマイル使用)
北京⇒関空 【中国国際航空】(ANAマイル使用)
ベトナム航空のチケットは
ホーチミン⇒シェムリアップ間がビジネス(席が無くて)
シェムリアップ⇒ハノイ間がエコノミー
支払料金は往復で545ドル 44260円でした。
ハノイからの帰りが複雑ですが、
年末年始で席が無くてFitzがやむなくセレクト
バンコクや北京は乗継利用であり入国してません。
旅行費用はサーチャージも入れて
一人約11万円でした。
宿泊ホテル
ホーチミン タン・ハイ・ロンホテル&スパ
(agodaにてネット予約)
朝食つき3泊で税込 201ドル 15924円 デラックス部屋
シェムリアップ リーホテル (agodaにてネット予約)
朝食つき3泊で税込 110.88ドル 8938円 スーペリアツイン
ハノイ ゴールデンサンライズホテル (agodaにてネット予約)
朝食つき3泊で税込 144ドル 11433円 デラックス部屋
ベトナムのホテル
チェックイン時にキーデポジットと称して
パスポートのフロント保管を要求されますが、
コピーを希望すればよいようです。
コピーも正直言って気持ち悪いのですが、
ベトナムという国自体がそういう制度を
採用しているのだと思います。
ホテルはパスポート情報をPCに入力してました。
管理するよう公安から指示されているのか
独自で管理しているのかは不明
タルト曰く
『agodaのサイトで、送迎希望記載欄があったので
そこにチェックを入れて、飛行機の到着便を
記載しておいたら、ホテルによっては無料で
送迎してくれる』とのこと。
今回3ホテル全てにAgodaを介して送迎希望を
出したところ三者三様でした。
ホーチミン⇒
『お迎えに15ドルほどかかるが構わないか?』
という確認メールが事前にタルトに届く。
返信せずに無視 自力でホテルへ
(空港にタクシー会社のカウンタが
あることを知っていたので
『白タク』に乗る心配はありませんでした。)
シェムリアップ⇒
事前メール無し。
空港にタルトの名前のプラカードを
掲げた運転手が待機してました。
お迎え料金は無料
ハノイ⇒
同様に事前メール無し。
空港にタルトの名前のプラカードを
掲げた運転手が待機してましたが
チェックアウト時にお迎え料金
18ドル徴収されました。
空港到着時間が遅い場合は
agodaの送迎希望欄にチェックしておく方が良いですね。
夜中に送迎の値段交渉とか大変ですから。
ちなみにHISで送迎希望すると一人5000円はかかります。
agodaの送迎希望欄
結構使えます。
駄目もとで希望を出すほうがいいと
思いました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 ANA タイ国際航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホーチミン、
タンソンニャット空港に22時ごろ到着
荷物を受け取り、そのまま進むと両替所と
タクシーカウンターに到着
換金してタクシーをゲット
タクシー代金は市内まで150000ドン 570円でした -
暴走族ではありません
ベトナムではこれが普通のようです
一車線を占有するほどのバイクの数
本当に驚き -
信号機です
大阪でも少ない秒数表示の信号が
こちらでは普通
45秒間は青とのこと
ちなみにベトナムでは大きい道路にしか
信号はありません
信号の無い道はどうするの?
そうなんですよね
車とバイクに目線を合わせながら
自力で渡るしかないのです -
ホテルの時計
日本とは時差が2時間です
フロントではデポジットと称して
パスポートの提出を要求されました
中国出張が多いタルトには
違和感満載だったのですが
海外が久しぶりのFitzは
言われるがまま提出
タルトはパスポートの件で
気になって寝られなかったそうな
翌日コピーを希望して無事返却 -
案内された部屋は、窓無し、バスタブ無し
それを避けてデラックスルームを予約したはずなのに
予備のバウチャーをボーイに見せて説明
早速、写真の部屋に変更して貰いました
バウチャーをホテルのフロントに提出
(返却はされません)
万一のことも考えて
互いに一部ずつもってたのが良かった
なければ説明しにくかったです -
ホテル1階に設置された無料のPC
Fitzは今回、ミニノートPCを持参
ホテルの部屋はWI-FI対応
web環境は日本と同じでした
日本のスマホはベトナムでも利用可能
ソフトバンクで一日1500円ほどかかるみたいです
Docomoの担当者はweb閲覧の機能を解除しないと
翌月が怖いですよといってました
お金をかけずに検索できるのが
ミニノートの良いところ
スカイプのクレジットを利用して
PCから自宅の固定電話へ架電
便利になったものです -
部屋のシャワー
よく見ると・・・ -
日本製ではないか
現地の人、旅行者、わかるのかな -
フランス統治時代の名残か
欧州のホテルでよくみかけるビデを連想させる
トイレの銃みたいなヤツ
局部洗浄用のものだそうです
気持ち悪かったので一切、使用せず -
ホテルの朝食
目の前でオムレツを焼いてくれます
すばらしい -
オムレツの横で
フォーをゲットすることができます
ベトナムに来たんだと実感 -
ホテルの前の道
信号はありません
気合いで渡ります
歩行者を見たらバイクの運転手も
ある程度、速度を下げてくれます
この曖昧さが凄い -
こんなバイク普通にいます
子供さんたちノーヘルですから
日本ではあり得ません -
有名なベンタイン市場です
どんな市場なんだろ
ちょっと覗いてみることにしました -
フルーツが沢山おいてあります
写真は
ドラゴンフルーツ -
市場内部でこんな感じで解体
この写真の様子を見た瞬間から
屋台へは行けなくなりました
衛生状態が凄い
タルト曰く
『その辺のレストランもここで
仕入れてるで』
『火を通せば大丈夫大丈夫』 -
普通に売られています
ナマズさまですね -
豚足さまです
凄い -
秤の手前に見覚えのある鼻がたくさん
そう豚さんです -
何か凄いでしょ?
どこが?
拡大しますね -
これ・・・
凄いでしょ?
めちゃくちゃ発熱しそう -
ココナッツ売りの男性です
こんな感じでいろいろな食べ物を載せた
売り子が街を歩いています -
南ベトナム時代の大統領府だった建物
現在は統一会堂と呼ばれています
中には地下通路などもありました -
会議室だそうで
南ベトナム時代に利用されていた
当時の様子を思い浮かべながらみてました -
クリスマスですから
サンタも走ります -
街角喫茶です
Fitzは無理ですが
皆様はどうですか? -
戦争証跡博物館
ベトナム戦争の歴史博物館です
枯葉剤の悲惨さを痛感
展示の写真や二重胎児のホルマリン漬けは
なかかな厳しいものがありました -
道がこのように
青空バイク駐輪場に
歩行者は道路を歩くしかないです
でも、道路は車とバイクがごちゃまぜ
歩きにくい街なのです -
サイゴン大教会
フランス統治時代の名残
街の汚い屋台とのアンバランスが凄い -
店の横でにわか露店屋さん登場
カステラのようなにおいがします
Fitzはどうしてもトライできないのです
タルト曰く
『食べたかったなぁ・・・』 -
この日利用したマッサージ屋さん
70分200000ドン(800円)だったか
日本人や中国人が来てました
歩き疲れた足がすっきり -
レストラン目指して徒歩移動
中国の天壇公園みたいな感じ
青空エクササイズ機
夕刻ではありますが
皆さんしっかり運動してます -
ゴックスーンというレストランに到着したものの、
遠くに移転したことが判明
公安に尋ねたところ、案内されたのは
ゴックスーン・マリーナというお店
似てるから、まっいいかぁ
とりあえず、タイガービール
結構飲みやすい -
揚げ春巻
中の肉が何かわからず
店の名前がマリーナだから
魚だと思うのですが・・・ -
貝柱の入ったグラタン
少し味が濃かったか
かた焼きそばがなかなか来ないのです
仕方がないから
オーダー断って帰りました -
サイゴン川クルーズ
電飾船が四隻くらい停泊
残念ながら、どの船にしようかと迷っているうちに
席が無くなってしまいました
雰囲気だけ味わったので
それはそれで楽しかったです -
ホーチミン2日目はメコン川下りツアーの日
ホテルでピックアップされ
ここまで来ました
今日乗る船です -
船の中からの写真
漁師さんだと思います -
ツアー中でお茶が振舞われました
蜂蜜としょうが粉末にレモンを入れて
お湯で溶いたもの
なかなかおいしかったです -
その蜂蜜をあつめてくれたのは
大量の蜂さんたちです -
ごく普通に売られています
ドリアンです
キロ当たりの価格だったかな
どうやって食べるのでしょうか? -
売り子が一生懸命裂いて
開いた写真がこれ
黄色いのが実です
実を綺麗に外して
そのまま食べてました
実は柔らかそうでした。
機会があればと思ってましたが
旅の後半、タルトが
体調を崩したので実現せず -
メコン川下り
船着場に到着しました
これから乗りますよ〜 -
メコン川下り始まりました
一隻の小船に最大で4人の客が乗ります
ひたすら流れていくという感じ -
のんびりした時間が
流れていきます -
下流が見えてきました
-
船頭さんが操縦してくれるので
客は座っているだけでいいのです
ここでお迎えの大きな船に乗り終了 -
そのあと、ツアーに組み込まれた
ココナッツキャンディー工場へ
機械は電気で回転してますが、
加熱はガスではなく薪なんですよね
凄い・・・
Fitzはそこに食いついてしまいました -
煮詰めたココナッツペーストをテーブルに乗せて
こねておられます
それよりも、素手で作業をしていたことに
驚きまして・・・
指輪と指の隙間とか・・・
衛生面は大丈夫なんだろうか
Fitzはそこに食いついてしまいました -
今度は馬車に乗って
レストランへ移動
道中が最高なんです -
こういう道に変わるんですよね
何枚も写真を撮りました -
レストランで別途頼めるメニュー
絵に描いてあるもの・・・
どれも無理なんですが・・・
何気に凄い重鎮ばかり・・・
リス様
ワニ様
ヘビ様
イグアナ様
マジすか・・・ -
何が出てくるのか
Fitzは恐れおののきましたが
出てきたのはチキンでした
でもFitzは食べてません
何故でしょうか? -
ここは
『野良犬が集まってくるレストラン』
なのでした
写真のような目で見られると
無理ですから
彼らに与えてしまいました
それにしても
ランチちょっと寂しすぎませんか? -
インド人のツアー客が
ココナッツを注文して
ココナッツのジュースを飲んでました。
ナタで切り目を入れて
穴を開けて実を器にして
ストローで飲む -
飲みきったココナッツの容器
インド人ツアー客は店員に
容器を割るよう指示
中をスプーンでくり抜き
白い部分を食べるのだとか
Fitzとタルトもちょっと味見
味は少し甘い程度
美味という訳ではありません -
その後、ツアー客は
船Gr.と自転車Gr.に分かれます
どちらのGr.も先ほどの
ココナッツキャンディー工場まで
向かいます
Fitzとタルトは迷わず自転車を選択
楽しいサイクリングの始まり始まり
自転車を選択して、本当に良かった -
ツアーのメンバーに
インドネシア人の兄弟がいました
お姉さんと弟くん
Fitzは弟くんを
『純也(じゅんや)』と勝手に名づけてました
Fitzの親戚の純也に似ていたからです
インドネシアの純也が最高でした
自転車で走行中
なんと、こけて写真のドブにはまってしまったのです -
その瞬間・・・
自転車メンバーは皆、凍ってました
どう言えばいいのか、笑っていいのかどうかわからず
でも、当の純也の第一声は
『PSP!!』
ポケットに入れていた
プレイステーションポータブルが
昇天した瞬間でした -
その瞬間、みんな大爆笑
『そっちの心配ですかぁ・・』
こけてからドブにはまるまでの4秒間は
まさに吉本新喜劇でした
シンガポール人女性は
純也に『ナイス!!』とたたえれば
Fitzは『OK!OK!』と
手を叩いて歓迎
純也も笑い始めました
みんなニコニコ -
みんなですぐ目の前の家に
助けを求めました
そこの方々は
本当に良くしてくれました
純也に水をかけて洗ってくれました
ヘドロで履けなくなった靴の代わりに
サンダルを提供してくれました。 -
さらに待っているFitzたちを
部屋へ招きいれ、
水を飲みなさいと
ペットボトルの水を
振舞ってくれる -
純也のお姉さんやインド人男性が
ベトナム人家族にお礼にと
チップを渡そうとするものの
彼らは頑として拒否
これがベトナム人なんですよね
素晴らしい人達
Fitzは
『Thank you!!』と言って握手
彼らはニコニコしていました
すばらしい人達にチップは逆に
失礼なんだ
皆、わかっているけど
それでもそうせずには
いられなかった
感謝の気持ちを述べる
それがベストなんですよね -
船Gr.と合流して帰ろうとした時
前の船頭がFitz達にこう言う
『こちらの船に移ってくれ!!』
沢山乗せて船の高さを下げたい
そうしないとくぐれない
マジすか -
みんなで移って
何とかくぐった瞬間の写真
このアバウトさが凄い
日本ではあり得ない
爆笑でした -
楽しそうな純也
純也のお姉さんがメンバーに
フェイスブックやってたら
名前を教えてと言ってました
Fitzもしたいけど
今はそういう方面に
発散できない理由がありまして
今年中にはしたいと思っています -
ツアーからの帰宅時間が遅かったので、
今日の夜ご飯はKFCです
こちらのは少し油分が多いか
ロッテリアもありましたが
入らずじまい -
ブランド街
ベトナムにもこういった
場所があります -
国営百貨店です
こちらの商売人は日本の商売人と同じ
『Morningだから・・・』という
本日の初商いと言いたいのでしょう
趣旨は
『その日の商いを気持ちよくするために
最初のお客様は安くするから
買っていってくださいな』
Fitzの両親も商売人だったので
気持ちはよくわかります
利益もわかるから
キツイ値下げ交渉ができないのです
そこそこで買ってあげました
朝はお互い気持ちよくいきたいですから -
国営百貨店内にある
ハイランズコーヒー
日本で言うスタバみたいな感じの店
街角喫茶とはエライ違いです
入ってみました -
びっくりするのはWI-FIフリー
自分のミニノートでヤフー見てました
日本ならPC使用者が料金を払う
システムだったかと
こちらでは見放題
こういう点で
日本は完全に負けています -
何気にスーパーに寄ると
不思議な出前一丁が
売られてました -
空港へ向かうタクシーの
中から撮影
こういうお寺には
全く行かなかったですね
残念です -
再び、タンソンニャット空港
ものすごく綺麗
さぁ、カンボジアへ移動です -
カンボジアへの飛行機は
エコノミー席がとれず、やむなくビジネス
航空券にビジネスラウンジの
招待券がついてました
ラウンジにいってみることに -
ビジネスラウンジ快適!
安旅行推進派のFitzとタルトには
二度とないであろうビジネスラウンジ
短時間でしたが、思う存分楽しみました
日経もおいてありました
快適すぎる -
Fitzはラウンジで
インスタントフォーを
2杯も食べる始末
めちゃくちゃおいしかったです
ビールもワインも飲み放題
言うこと無し -
飛行機まで移動するバスも違ったのですね
ビジネスのバスはガラガラ
エコノミーのバスはすし詰め状態でした
何か錯覚を起こしそうです -
飛行時間たった45分なのに、機内食もおいしい
軽食なんですが
容器から違うんですね
到着の荷物も一番に出ていたし
ビジネスって最高!
ホーチミン編はこれでおしまい
ここまでのお付き合い
ありがとうございました
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