2011/12/26 - 2012/01/01
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Amarclyさん
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今日は、名残惜しいが帰国日。
出発前は、名残惜しいなんて感情が生まれるのかと思ってたけど、行ってみるとやはり帰る日には名残惜しい気持ちが芽生えるものだ。
初めての完全一人旅だったけど、行きたい所・したい事・食べたい物は網羅できたし、大きなミスも事故もなく、よく頑張りました☆
フランクフルトに次来る機会があったとしても、また『買物』なんだろうけど、それプラス自力でヨーロッパ横断とかしてみるか!?
ちなみに、今回はたまたまだったのかもしれないけど、思ったほど寒くなくて、持参したカイロは1回(ライン川の帰りに靴下カイロ)だけ使った。よっぽど、日本の方が寒いし(>_<)
雪がなければ、次回はレンタサイクルで周ってみても楽しいかも♪
また、お店が12月26日までクリスマス休み、土曜日は半日営業・日曜日はお休み、が多かったので日程(12月27日着・12月31日(土曜日)出発)だったのは、大正解☆だった。
【私が見た・感じたフランクフルト】
・歩きタバコが多い
・女の人の喫煙者も多い
・大きな駅では大抵エスカレーターが完備されていて楽チン
・トイレットペーパーが硬い!
・でも、手拭ナフキンは柔らかい(++)
・空港⇔中央駅⇔中心地が近くて動きやすい街だった。
・クリスマス後だからか?人が多い。
・エコバッグが当たり前。男の人でも持っていた。
・路面電車に慣れていないのもあり、線路の上で撮影に夢中になり危ない場面があった。
・信号が青から赤になるのに、日本のようにチカチカせずいきなり赤になるからちょっと怖い。
・かと、言って信号無視者が結構多い。
□12/26(月)日本発⇒上海乗継⇒フランクフルト
【泊】機中
□12/27(火)フランクフルト着⇒市街地散策①
【泊】フランクフルト
□12/28(水)ケルン⇒ビルケンシュトックアウトレット
【泊】フランクフルト
□12/29(木)ライン川クルーズ日帰りツアー
【泊】フランクフルト
□12/30(金)フランクフルト市街地散策②
【泊】フランクフルト
■12/31(土)出発⇒上海乗継
【泊】機中
■1/1(日)日本着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
◆◆◆◆◆◆◆◆まずは、おまけから◆◆◆◆◆◆◆◆
エコバッグ。
ドラッグストア『dm』(旅行記[5]に記載あり)で購入。
小さめのサイズが欲しかったので購入。
0.50ユーロ。
大きさがわかるように置いているハサミは16cm。
(ハサミの詳細は旅行記[2]に記載あり) -
『FALKE』の『WALKIE LIGHT』
『カールシュタットKarstadt』(旅行記[2]に記載あり)で
購入。
12ユーロだけど、ワゴンセールみたいなのから見つけて、6ユーロ。で購入。
ちなみに、『WALKIE』は15ユーロでした。
『ガレリア・カウフホーフ Galeria Kaufhof』
(旅行記[2]に記載あり)にも売り場あり。
(『WALKIE』『WALKIE LIGHT』は無かったけど) -
指専用絆創膏。
左;ドラッグストア『ROSSMANN』(旅行記[5]に記載あり)で1.85ユーロ
右;ドラッグストア『dm』(旅行記[5]に記載あり)で
1.75ユーロ
共に、16枚入り。 -
指のひび割れに悩む人には打ってつけの商品♪
しかも、粘着力も結構強い! -
ドラッグストア『dm』(旅行記[5]に記載あり)で
1.85ユーロ。
切って使うタイプ。
これは、某ガイドブックに紹介されてた。 -
ドイツといえば『RIMOWA』
スーツケースを買いに行くだけのために、フランクフルトに行こうかと企んだこともあった。
私が持っている『サルサエアー92L』が349ユーロでした。
ちなみに、私は日本で56,700円で購入しました(=_=) -
私が持参した日本のガイドブックに付いていた地図は、
全部の通り名が載っていなくて、街歩きの時に非常に
困った。
何気なくホテルのロビー前にあるパンフレットの棚を
見ていて、この地図を発見。
フランクフルト全体、中心地、路線図、空港見取図がドイツ語&英語で載っていて、通り名も網羅。
とっても役に立った☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆おまけ終わり◆◆◆◆◆◆◆◆◆ -
ここからは、通常の旅行記に戻ります。
12月31日(土)雨
●本日の活動スタイル●
ヒートテック長袖タートル・ヒートテックタートルネックシャツ・フリースジャケット・ウィンドブレーカー・ヒートテックレギンス・膝丈ソックス・ヒートテックGパン・厚ジャケット。
お世話になったホテルエクセルシオール。
クチコミ通り、立地・コスパともに満足でした☆
8:20 朝食・チェックアウトを終え、予定より1時間
早かったけど、空港で時間を潰せるしと思って、
ホテルを後にする。 -
フランクフルト中央駅ともこれでおさらば。
昨日練習した通りに行こうと思ってたのに、エスカレーターが動いてなくて、違う乗り場を探す。
8:32 駅構内にある『Travel shop』の向かいからSバーンに乗る。
写真の奥にある掲示板で乗り場と、あと何分で発車かを
確認する。
切符も購入しようと思ったけど、販売機がわからなくて、
地下に降りてから買おうと地下へと降りていく。 -
まずは、イギリスの国旗を押して英語表示にする。
そして『Single〜』を押す。誰がどう見ても空港行きだと
わかるところがいい。
やっぱり、4.10ユーロ。
8:50 乗車。
アナウンスも英語なので「Airport」が聞き取れたら
問題なし。 -
9:00 3駅目で下車。
大きな荷物を持っている人も降りるし、空港駅であることは間違いないので下車。
ホテルにあった空港案内で、ターミナルとコンコース(チェックインカウンターがあるエリア番号)を確認しておいたので表示どおりに進む。
到着時とは異なり、スカイラインというシャトルバスに乗る。バスじゃなかった。
9:13 コンコース着。
コンコースにある掲示板で、チャックインカウンター番号を
確認、Dカウンターへ向かう。 -
・・・早すぎたらしい・・・カウンターには誰もいない(++)
9:40 カウンターにグラホが来たので聞くと、10:00頃
手続き開始とのこと。
10:00 チェックイン手続き(3時間35分前)
ガイドブックに「免税品を機内預けにする場合は、荷物のタグをつけて貰ってから税関へ」とあったので、Taxfreeがあることを告げると、スーツケースに荷物のタグを付けられ、そのまま自分側へまた降ろす。
そして、乗り継ぎ便のチケットは、横のカウンターで発券とのこと(なんでだろ?)なのでスーツケースをゴロゴロさせて横のカウンターでまたEチケットを提示する。
乗継便のチケットを受け取り税関へ。 -
ラッキーなことに税関と免税手続きカウンターが、真後ろにあった。
まずは、こちらの鷲みたいなマークが目印の税関へ。
税関のおじさんに書類を渡し、印鑑をもらって返してもらう。パスポート・航空券は不要。
「スーツケースに荷札は付いてるか」と聞かれたので、
付いている部分を見せると、「そこの荷台に乗せて」と。
その荷台(写真やや中央の水色のヤツ)本物のただの
荷台(笑)運送会社の人が使うようなやつ。
あまりにも貧相だったので、自分の聞き間違いかと思ってしばしボーッと突っ立ってると、やっぱりその貧相な荷台に乗せるよう言われる。
何か意味あるのかな???
ちなみに、手荷物にする場合はここの税関ではないらしく「上階。って言うか航空関係者だろ」と冷たく言われてるCAが居た^皿^ -
スーツケースとバイバイして、Taxfreeカウンターへ。
書類・パスポート・精算を希望するクレジットカードを渡す。
航空券は要らないと言われる(後ろのモニターでBoarding passって出てたのに)
レシートを受け取り終了。
ここのカウンターは、8:00〜18:00。
時間外の場合と、お急ぎの方は郵送で手続きが出来る
ようで、Mailboxが写真の左(Amarclyが居る所)にある。 -
しばらく出発ロビー内をウロウロしたけど、楽しくなかった
ので、ゲートへ向かうことに。
10:55 ドイツ出国。
免税店、ちょこっとしたお土産屋さんがあるくらいで、全然時間も潰せない・・・。
Eゲート周辺には、スタバ。
Dゲート周辺にはバーガーキングがあった。
マックはなかった。しまった!ガブリエラさんオススメの
ご当地バーガー『ニュルンバーガー』を食べ損ねてしまった(*_*)
11:15 ネットで時間潰し。
すこぶる遅いが文字化けはしなかった。 -
ゲートに向かうと、そこでセキュリティチェック。
(セキュリティチェック→出国審査ではない)
係りの人に「セキュリティ過ぎた後お店はあるか」と聞くと「ない」とのことだったので、ゲートに向かう前に飲食を
済ませないといけないと思い、バーガーキングで昼食
(12:00)
セットにしなかったからか、たったこれだけで6.08ユーロ(@o@)
12:30 セキュリティチェック。
お店あったし(`ヘ´)しかも、便利なコンビニみたいな
キオスクみたいなの!
12:40 ゲート着。パスポートとチケットを見せる。
13:00 搭乗。 -
中国東方航空 13:35発。上海行き。
10時間30分の空の旅。
2×4×2席。 個人モニター有。
行きの便同様とってもキレイな機体。
14:40(ドイツ時間)機内食①
チキンorビーフでビーフをチョイス。
どうせ油っこいと覚悟してたけど、ドイツ作だからか、全然油っこくなくて美味しかった。 -
22:00(ドイツ時間)機内食②
フライドライスorオムレツで、フライドライスをチョイス。
苦手な東南アジア米の臭い(>_<) バターは美味☆
と、相変わらずウーロン茶も美味しい(^u^) -
10時間35分のフライト中、寝たのは数時間で、半分以上の時間をパーソナルモニターのテトリスに勤しむ。
その甲斐あってか、名前と記録を残すことが出来た。
DSと違って、ブロックの移動が激しすぎる!
ひとつ隣に移動がなかなか出来なかった。
この便には指導CA(結構なおばさん)みたいな人が乗ってて、離陸の時になぜか私の横(最後尾席)に座ってきた。ここぞとばかりに色々質問してみた。
「一番お気に入りのフライトは?」と聞いたら、しばらく考えて「この便(=フランクフルト便)」と言うので、理由を聞いたら「お客さんがそんなに多くないから」とのこと。
道理で帰りもエコノミーなのに、フルフラット♪(笑)
そういう意味では、この時期の東方航空のフランクフルト便は穴場なのかも。 -
6:45(中国時間) 上海到着。
CAさんは、入出国カードも不要だし、出口に出る必要も
ないと言ったけどやっぱりウソだった。
入出国カードも書かされたし、乗継カウンター(かなり待たされたけど、結局搭乗券を既に持ってる人は並ぶ必要はないみたいだった)→入国審査(乗継だと告げる)→ターンテーブルは通過→出口→出発ロビーへ→出国審査。
をやらされた。なんでこんなシステムなんだろう?
乗継客の入出国って必要なくないか??? -
7:45 ゲート着。
相変わらずつまらないお店たちをウロウロする。
コーラを8元で購入。
時間があったので、Free Internetへ向かう(行きは時間が遅かったからか、使えなかった)
今回使ったPCの中で一番サクサク動いた。
文字化けもしない。
(19・20番ゲート近く)
10:15 搭乗開始。 -
10:25(中国時間)離陸。
3×3席。
11:10(中国時間)機内食。
あっさりしてて美味しかった。
でも、ウーロン茶は美味しくなかった! -
13:10(日本時間)日本着。
いつの間にか世間は2012年になってた(笑)
日本の税関で
「どちらへ?」 「フランクフルトです」
「何名ですか?」 「一人です」
「お仕事ですか?」 「いいえ」
「では、どなたかに会いに行かれたとか?」 「いいえ」
「そうですか・・・」
そういう人、いないんだろうなあとシミジミ(-_-;)
結構有意義な時間だったけどね。
次回の旅は、甥っ子の『高校合格ご褒美旅行』で
お会いしましょう\(^0^)/
「海外40回目はフランクフルトへひとり旅」 完
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