2011/10/15 - 2011/10/17
19090位(同エリア30207件中)
こめさん
最終日はスケジュールを詰めて行動です
台湾2日目
「「東方のベニス」と呼ばれる落日の街/台湾・淡水」
http://4travel.jp/traveler/musicphotoseasky/album/10632499/
まずは迪化街へ
乾物・漢方・布などが売られている台北最古の問屋街です
この街の中にある、霞海城隍廟で参拝をしました
次はマッサージ店へ
日本語の通じる高級感あふれるお店でリラックス
思ったより時間があったので、中正紀念堂へ
中正紀念堂は中華民国の初代総統である蒋介石を顕彰した場所です
スケールの大きさにびっくりでした
時間がなくなって最後は走ってホテルへ
バタバタと忙しい最終日でしたが、いいとこどりできたと思います^^
MRTで迪化街へ
↓
霞海城隍廟
↓
豪門世家理容名店 Dynasty
↓
中正紀念堂
↓
ホテルへ
↓
免税店
↓
台北松山空港
↓
羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日で台湾最終日です
朝食を摂って迪化街へ向かいます -
地図を見て歩いていきます
道はわかりづらくはないのですがなかなか着かず、途中で不安になりました -
目的地の霞海城隍廟(シャーハイチェンファンミャオ) に着きました
三級古跡に指定されているこの廟は迪化街の守り神だそうです -
本尊の城隍爺はもともと街の守護神でしたが、道教の影響を受け、善悪を判断する司法の神としての役割を担うようになりました
-
御供え物などを購入します
HK$260 -
厳めしい顔をしています
-
両脇の柱のようなものが気になります
-
丸く光っているものがたくさん!!
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よく見ると一つ一つに名前と日付があります
-
こちらで祈りを捧げます
名前、住所、願い事などを伝えます -
城隍爺は台湾で最も尊ばれている神様の一人で、城隍爺を怒らせると街全体が崩壊すると言われているらしいです
城隍爺の左右には恐ろしげな刑具を手にした七爺、八爺と呼ばれる将軍が控えています -
ちなみにお願いするのは、同じ廟内に祀られている、縁結びが本職の月下老人です
-
参拝方法などはすべて教えてもらえるので、その手順どおりにやれば問題ないと思います
日本語もわかる方もいますよ^^ -
最後に甘いお茶を出されて飲みます
このお茶を美味しい、と思えれば恋が叶うというものです -
この迪化街は乾物・漢方・布などが売られている台北最古の問屋街です
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台湾一の漢方、乾物、布問屋街として、季節を問わずにぎわう毎日で、特に旧正月前には年越し用品を求める人たちで足の踏み場も無いほどだそうです
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ここでもまちねこ発見!!
-
初日にもらったパンフレットに乗っていたマッサージ店に行きました
やっぱり途中で行きすぎました
豪門世家理容名店 Dynasty
日本語の通じるスタッフもいて安心です -
高級店のような店内
僕ら入って大丈夫かな -
24時間営業の年中無休なお店は多数の芸能人も来ているみたいです
写真が飾られていました
階段には志村けんさんが!!
僕たちは足ツボマッサージと足裏角質取りを
それぞれNT$700ずつで、時間も40分くらいでした
時間がなくても立ち寄れました^^ -
小腹がすいたので、ドーナッツ屋へ
-
チョコが甘すぎたような。。。
やっぱり歩いた後には甘いものがいいですね^^ -
MRTを利用して、中正紀念堂駅から降りると
この大きい建物はなんだ!! -
国立中正文化中心(こくりつちゅうせいぶんかちゅうしん)は、台湾の台北市にある総合芸術文化施設です
反対側にある國家音樂廳を含めて、そう呼ばれています -
国家戯劇院という劇場です
オペラ、バレエ、ミュージカル等の上演にも利用されています -
正面から
スケールが大きくて、写真に収まりきれません -
こちらが入口のようです
中が気になります -
観光客はほとんどいなくて、じっくりと見られそうです
-
赤い柱と緑の屋根
-
劇場の周りは歩けるようになっています
-
向こうに見えるのは。。。
何だあれは!! -
あちらに見えるのは正門です
もはや壁のようです -
国家戯劇院を抜けると、正面に見えるのは國家音樂廳です
こちらはアジア最大のパイプオルガンが設置され、主にオーケストラの演奏に利用されています -
大道から見た正門
大きさがわかります -
今日は平日なので人が少ないですが、普段はもっと人が多いそうです
-
正門から直進すると、中正紀念堂が見えます
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中正紀念堂は中華民国の初代総統である蒋介石を顕彰し1980年に竣工されました
中正紀念堂の「中正」とは蒋介石の本名です -
本堂の屋根瓦は青色の瑠璃瓦で、壁に用いられている白色の大理石によって中華民国の国章である「青天白日」を表しています
-
階段の上から
本堂の三方には花崗岩の階段が84段あり、正面の階段にある5段を加えると89段になるので、蒋介石の享年である89を表しています -
中国の伝統的な宮殿陵墓式が採用されています
中に行ってみます!! -
上を見ると金色に輝いていました
北京の天壇を模して造られた本堂の屋根は八角形で、「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」の八徳を象徴しています -
蒋介石座像です
-
日中は像の両脇で儀仗隊が警護しており、1時間ごとに交代の儀式が行われるています
残念ながら見られませんでした>< -
地階にはさまざまな施設が設置されているそうです
それはわからず、見に行けませんでした -
正門には「自由廣場」の文字が
かつては蒋介石の精神を表す「大中至正」でした -
中正紀念堂駅です
ホームが中正紀念堂を意識したデザインになっている他、出入口も紀念館へ向かうことを配慮した設計となっています -
気がついたらバスの時間が迫っていることに気がつき、急いでホテルへ
ギリギリ発車時間に間に合ってよかったです
海外では時間に余裕を持たないとダメですね^^; -
ここから免税店によって空港へ向かいます
-
片道3時間30分で羽田に着きました
隣の乗客の方も感じが良くて、ラッキーでした
2泊3日の台湾旅行でした
いい刺激をもらったので、また海外に行きたいです^^
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