2011/12/29 - 2012/01/03
7558位(同エリア17447件中)
花さん
さてバリ2日目
(1日目はほぼ移動のみで終わってしまったので、今日から〜って感じではありますが。。。)
今日の予定は17:30ホテルにお迎えにきてもらって、レゴンダンス鑑賞の予約をしています。だいたい2人以上催行が多かったので、メールでお願いして2人以上催行のもので追加料金(計1.5人分くらいの料金でした。2人分でないのは良心的?)を出すことで、予約できました
それ以外は特に予定を決めていないので、のんびり過ごすかな〜
せっかくのホテルライフも楽しみたいし。。。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝
2度寝したので、実はもう10時前
いやあ、こういうのんびりした感じもいい!!
ちょっと散策をしてみることにしました
昨日は到着が遅かったので、ヴィラの外とかをゆっくり見ていなかったので。。。
私の宿泊したヴィラはC55
車止めに一番近いヴィラ
この小道を入っていった右側にありました -
こんな感じの門構え
-
入っていてみましょう
鍵はカードキーとかではなく、回すタイプの普通の鍵です
初めどっちに回したら、開くのか分からなくって、ちょっと困惑。
まあ、すぐ慣れます。 -
室内の様子
大きなガラス戸の中にある格子のドアを開けるとお部屋が明るくなりました -
小さいですが、深さ1.56mのプールもあります
左のガラス戸の中が寝室
右側には建物の下にソファーセットがおいてあります -
反対から見るとプールの奥にもソファーが。。。
まあ一人で場所を変え、楽しみますか。。。
午後はのんびり読書でもしようかなあ
朝方雨が降ったので、緑がより緑
鮮明です
ぜひFAMILYで泊まりたい所ですね
(ちょっと一人じゃもったいないなあ。。。) -
さてホテル内も散策してみよう
昨日は真っ暗だった車止めからフロントまでに架かっている橋
車止めの所にいるホテルマンの方が、"miss〜、good morning"と名前を呼んで、声をかけてくれました。フォーシーズンスホテルは名乗らなくても、こうやって名前を呼んでいただく機会が多いですよね。ちょっとうれしいかな。。 -
はしの行き止まりには、半円状の池があります
ベンチもおいてあるので、ベンチに座りのんびり眺めてみました -
-
蓮の花かな
凛とたっていて、なんだかすてき -
フロントに降りていきましょう
このホテルの写真でよく見るアングルですね
右サイドはちょっとしたバーカウンター
左は座ってくつろげるように、3セットくらいのソファーセットがおいてあります -
橋につながる階段です
1階の奥がフロントなのでその前の所までバギーで寄せてくれます -
さてホテルでゆっくりすると言っておきながら、ちょっとウブドの町中まで出かけてみることにしました
朝9時から約2時間ごとにウブドの町中までシャトルバス(無料)が出ています
ホテルから約15〜20分
もちろん9時のシャトルバスには間に合わなかったので、11時発のに乗ってやってきました
王宮(プリ・サレン)の入り口
入場は無料
現在の建物は1978年に改装されたもの(ウブド王宮自体は16世紀から存在している)。最後の王であるチョコルド・グデ・スカワティがなくなってからは、その子孫とその親族が現在も実際に生活している
シャトルバスがちょうど王宮の前が発着所になっていて便利 -
犬もお昼寝中。。。
-
入っていくとこんな感じ
たしか王宮で行われるレゴンダンスはここでおこなわれてるよね。。。 -
-
彫刻が施された台座
ここから眺めたのかなあ。。。 -
彫像もあります
-
散策中
寺院でしょうか。。。 -
かわいらしいお土産屋さん
側で見ると手作り感たっぷりだけど、なんか目にとまる置物。。。 -
朝は食欲がなかったけど、さすがにお腹が減ってきました。
とりあえず何か食べねば。。。
歩いていてふらっと入った"Batan Waru"(バタン・ワル)というお店
注文後にガイドブックを見ていたら載っていました
(ガイドブックにお薦めと書いてあるものは、頼んでいなかったことも判明。まあ直感を信じましょう。ホテルに戻ってから、お茶しようかなと考えているので、軽めのランチで。)
メニューは英語ですが写真もついているのえ分かりやすい。 -
お店の中にあるバーカウンター
時節柄、ミニクリスマスツリーもありました
ちゃんと飾り付けもしてある -
結構お客さんがはいっていました
道に面した席にはお客さんがたくさん
オープンなスペースの中でのんびり食事をします
開放感があっていい感じ -
まずいただいたのは"BINTANG BEER"
今回の初ビンタンビールは行きのジャカルタ発のガルーダインドネシア航空機内ですましているので(昨日到着後、お部屋の冷蔵庫の中のビールも1本飲んだので。。。)、これが今回の旅で3回目のビンタンビール。癖がなく飲みやすい
今回は少し歩いたあとだったので、おいしく感じる -
MARTABAK 26000ルピア(約250円くらいか。。。)
鶏肉のひき肉と野菜が入った揚げ春巻き風なもの
奥は甘辛い浸けソース 右は人参とかの野菜の酸っぱい漬け物
お〜 おいしい〜
ビールに合いますなあ -
SATE SAPI BALI 84000ルピア(約800円くらいか。。。)
左奥が3種類のソース
右奥はご飯
ビール、進んじゃいますねえ -
”ほんとは2〜3本くらいでいいんだけど、一人なのでしかたがない。。。”っていいながらサテのみは完食。ご飯は、ごめんなさい、残させていただきました。。。
3種類のソースをつけて少しずつバリエーションをつけながら、結局完食 -
今回のレシート
結局その後、ワンピース2枚、自然石けん1個、バスソルトを購入
本当はモンキーフォレストとかにもいってみるかなと思っていたのだけど、何となく満足したし、ホテルで休憩したかったので、13時25分のシャトルバスでホテルに戻りました。 -
ホテルに戻ったら、お部屋にチョコのサービスがありました
BINTANG BEERをお供に(普通コーヒーだよね。。。)、チョコ三昧
半分は夜食用に。 -
一応日焼け止めを塗り直して、プールの横に座って読書中
浴衣風の部屋着に着替え、少しだらだら
蚊みたいな虫はいたので、虫除けスプレーも、やっておきました。油断禁物!
(結局、帰国までには何カ所かさされ、持参していた塗り薬を早めに使用しました。虫除けスプレーは必須でしょう。ただ室内は開けっ放しにしなければ、大丈夫でした)
だらだらに少し飽きてきた頃、ちょっとホテル内のリバーサイドカフェまで行ってみることに。。。 -
せっかくなら買ったワンピース来ちゃおうっと!!
(買ったのは高級ワンピースではありません)
295000ルピアを25000ルピアにまけてもらいました(2500円くらい?)。お店にディスプレイしてあったのが、かわいかったので。
分かりやすいように木につるしてみました。
後ろにはリボンがついています -
記念撮影(笑)
さてこの格好で、再度ホテル内の散策へ。
(日本ではおそらくこの格好はしないかな〜。休みっぽくていい〜) -
フロントを抜けてテクテク歩いてみています
これもホテルの中です
ぽつぽつヴィラが存在しています
もちろんフロントからバギーをお願いすることができますが、チョコを消費する為に歩くことに。時々バギーとすれ違います。 -
テクテク歩きながら、不思議な木の実発見
かわいい色合いだねえ、なんて名前なんだろう〜 -
奥に見えているのはヴィラ
畑もあります -
なすび〜
この茄子はどうなるんだろう〜
ホテルのレストランで使われたりするのかなあ -
木も南国風ね〜
-
フロントのある建物(丸い部分)を橋の反対側から見た所
右側には本館(ヴィラ以外)の宿泊ルームがあります
一番上の屋根の上があの蓮の花が咲いていた池だねえ
その下の階がフロントのフロアー
その下はアユンテラス(レストラン)があるフロアー -
さてリバーサイドカフェが見えてきました
お〜、来た来た!って感じ
着いた〜 -
ここがリバーサイドカフェ
前にはプール
プールで遊んでいる子供、プールサイドで読書をする大人
いい感じ〜
その下には川が流れています -
プールの下には川
こんな感じでプールと川の位置関係です
清流って感じではないですが。。。
マイナスイオンいっぱい〜 -
へへへ
またですが。。。
BINTANG!!
外で飲むのはおいしいねえ〜 -
えへっ
記念撮影
ちょっと逆光だったねえ。。。 -
頼んだのは”ハンバーガー”
初めて〜、ハンバーガーでお肉の焼き具合を聞かれた。
なんて贅沢。。。(まあ、お値段もいいお値段です;たしかビールとハンバーガー(サービス料込みで)4000円くらいだったと思います)
焼き具合はミディアムにしてみました〜
ソースは自分で好みの量のせます、もちろん、たっぷり!!
来てみると結構大きいし。
ポテトもたんまり。
いちおうフォークとナイフがついてきます
ポテトを少し残して完食
帰りはお腹がいっぱいで苦しかったので、コースをシュートカット(フロントの下から直接上がっていく階段を使用)で。
またホテルの部屋でちょっとぼーっとしてインターネット等をします(有料;1日1000円くらい) -
レゴンダンス鑑賞(ウブド近郊)のみを送迎付きで申し込んでいました
(1人40ドルで2人以上催行でしたが、お願いして追加料金で1人参加にしていただきました。料金は60ドル)調べてみたら、鑑賞料だけは100000ルピア(約1000円くらい)のようです。終わるのが9時過ぎてしまうので、送迎があった方が安心かもしれません。海外では安全、時間>お金のことも多いです、特に一人旅は。何かあってからでは大変ですから。いろんなサイトから予約ができるようです。バリナビやalan1で予約可能なようです(他にもあるかもしれませんが。。。)
17:30にホテルに迎えにきてもらいました
私と運転手さんとガイドさんで移動です。トヨタ製のワゴン車で移動です。
バリにはかなり日本車が走っています(バイクもしかり)
まだ時間があるとのことで30分ほど自由時間とのことだったので(自由時間の場所が)歩いて5分くらいでモンキーフォレストという場所だったので、モンキーフォレストに行ってみました。20000ルピア入場料が必要です(200円位)
九州には大分県に高崎山というお猿さんの放し飼いにされているテーマパークがあり、小学生の頃(大分昔ですけどねえ)家族旅行で行ったことを思い出しました。
こちらは南側の入り口(王宮と反対側)になります -
歩いていくとパラパラお猿が出現してきます
-
普通に猿が歩いています
えさも観光客があげれるので、かなり人間に慣れている状態 -
外国の観光客の一団がえさをあげていたので便乗してパチリ
猿も慣れたもので、えさをもらう為に肩に乗ったり、一団は大にぎわい
私はそれを客観的に見ているだけで十分楽しめました
猿でも、側で見ると結構怖いし。。。 -
小猿発見
お母さんにしっかりしがみついています
お母さんもしっかり守っていてなんだか微笑ましい
移動もお母さんのお腹にしがみついてお母さん猿と一緒に移動してました -
さてまた車で10分くらい移動してウブド近郊の村までやってきました。
王宮周辺のインフォメーションセンターからも無料送迎はあるようですが、いい席で見るには早く行った方がいいのかもしれません
この門をくぐって入っていきます -
門の横にちょっと厳つい彫像が。。。
けど耳にお花を指しているところがなんだかキュート!! -
椅子が100席くらい並べられていました。
半分がRESERVEDの紙が椅子に張ってあり、私の席は真ん中の前から2列目でした。
ちょっと早かったようで、まだ2〜3人しか来ていませんでしたが、開演の頃にはほぼ満席になっていました。 -
早かったので台の上にあがって、写真撮っていいと言われたので、お言葉に甘えて記念撮影。
-
今回見たレゴンダンスのパンフレット
毎週金曜に開催されるブリアタン村のティルタサリ楽団のもの
世界各国で講演を行っている有名な楽団です。 -
楽曲 スカール・ゲンドット(インストゥルメンタル)
ガムランの調べはなんだか心地いい -
雰囲気がある方ですねえ
-
プスパ・メカル(歓迎の舞踊)が始まりました
キラキラした衣装もかわいいいし、みなさんなかなかの美人 -
うっかりしてると口をアングリと開けて、見てしまいそうです
いかんいかん、口閉じねば。。。 -
-
花びらを(塩をまくように)まいていました
1列目の方には花びらが届いていましたよ -
レゴン・ラッサム(古典宮廷舞踊)
この子がまたかわいいんです
お名前は分かりませんが。。。
眼、手、腰に特徴がある踊りですね、レゴンダンスって -
こんな眼の動きをします
バリ舞踊の華「レゴン」。レゴン・ラッサムはプリアタン王宮に古くから伝わる古典レゴン舞踊で、ラッサム王子とランケサリ姫の悲恋の物語を描いた作品 -
クビャル・トロンポン(座位で踊る舞踊)
ティルタサリ楽団を率いるオカ氏です
途中からこのトロンポンを叩いて演奏しながら踊ります -
男性でも女性でもない中性的なキャラクターの舞踊で、妖艶な雰囲気。柔らかい女性舞踊の合間に、時々、キビキビとした激しい男性舞踊の動きが混じり、独特なかんじ
-
マエストロの方の踊り。かなり年季が入っていて、先ほどの若手のレゴンとは違い、でーんとした感じ。踊りが体に沁み込んで、考えなくても勝手に動いている感じ。
体型も年齢柄、結構なボリュームがある体型なのですが、いとも簡単に体を反らせて、バリ舞踊のアガム(基礎の動き)をとられます。日本で言うと”お師匠さん”みたいな感じなのかなあ。大御所の「これぞバリ舞踊」というシッカリとした真の芸能って感じかな。。。。。 -
バロン・ダンス
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バロン登場。日本の獅子舞みたいな感じかな。2人で操っています
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名物のおさるさんも登場
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-
-
-
いろんなキャラクターが登場します
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クリスダンス
魔女ランダに姿を変えた美しいデウィ・ウマとランダの呪いで自分の体を刺し貫こうとしてしまう男性集団の踊り
タイやカンボジアの舞踊ともひと味違うダンス堪能しました(次回のバリ訪問ではケチャを見たいなあ。。。) -
ホテルに戻ったのが21:30くらい
お腹がすいていたので、22:00まで開いているホテルのレストラン”アユンテラス”へ
ラストオーダーも22:00までOKとのことだったので、助かった〜 -
テーブルはキャンドルがセッティングされ、なかなかいい雰囲気
まず頼んだのはこれ
BINTANG!!!
本日4杯目。。。 -
つまみに海老せんべい等が出てきました。これはおまけ
おいしい〜
お部屋にもって帰って、夜食にしたい〜という誘惑にもかられましたが。。。
空腹のため、ぽりぽり食べていたら完食 -
オーダーしたシーフードスープ
-
白身魚やセロリ等が入っています
-
ナシチャンプルをオーダー
ちょっと高級感漂う(まあ実際値段も高い。。。)ナシチャンプル
そんなに辛すぎもせずいろんなテイストを味わえて満足
女性ってこういう風にちょこっとずついろんな種類をいただけるものって好きな方が(男性に比べて)多いですよね(あくまでも主観ですよ〜) -
クッキが最後に出てきました
しかしその前にお腹いっぱい
これはこっそりお部屋に持って帰り、夜食にしました
今日は長かった。。。ゆっくりもしたけど、結構満喫したかも
明日はチェックアウトして、ジンバラン(海側)へ移動します
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 葉巻小僧さん 2012/01/07 20:38:25
- ティルタサリの予約シートの謎が解けました〜
- こんばんわ(こんにちわ)葉巻小僧です。
ずっと ? だったんですよ。
ティルタ・サリ の予約シート
縁故の予約があるのは聞いていたのですが、数が多かったので
ずっと 謎 だったんです。
旅行会社のシートだったんですね。
すっきりしました!
私は、6時ごろから出かけていて予約シートに次ぐ席をゲットして
おりました。
FS・サヤン 滞在とともにスタッフとフレンドリーな関係になっていくのが
不思議と快感だったでしょう?
又、泊りたいなぁ〜
私は、このところ ワカ・デ・ウメ が多いんですが・・・・・
ここでは フルネイム で呼ぶスタッフが何人かいるんです。
なんか これは ・・・・ 恥ずかしい ・・・・
旅行記頑張ってください。 私も頑張ります!
- 花さん からの返信 2012/01/08 07:18:09
- おはようございます
- 葉巻小憎さん
コメントありがとうございます
ほぼ同じ時期にウブドにいらっしゃったんですね
マンゴーツリースパ興味があったんです
良さそうですね
ワカ・デ・ウメも初めて知りました
ここも良さそうですね
今回初バリだったので、なにもかも新鮮でした
タルティサリ公演すてきでした。なんてレベルの高い!!
私もあの席の意味が初め分からず、よく見ると椅子(座るところ)に名前も貼ってありました。
葉巻小憎さんの旅行記も参考になりました
今度の旅行の参考にしたいと思います
楽しい旅行記期待しています
花
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