2011/11/02 - 2011/11/02
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ElliEさん
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松江2日目は、電車にのって出雲大社へ。
11月5日に全国の神様をお迎えする神迎祭直前の出雲大社。
平成の大遷宮に伴い祭神の大国主大神は、仮殿にお住まい中。
古代史が好きなダンナが是非行きたいというので、古代出雲歴史博物館へも行きました。
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松江から出雲大社へは、一畑電鉄で。
宍道湖の北岸を行く電車です。
帰りは、南岸を走るJRで帰ってくるので、これでお手軽宍道湖一周〜〜。 -
上の駅の写真にもあるように、映画の舞台になったそうです。
駅前には、足湯とお地蔵さまもありました。 -
電車の中は、古代の神様が・・・。
この電車は単線で、途中の一畑口駅でスイッチバックします。
宍道湖をところどころに見ながら、のんびり電車の旅。 -
川跡駅で乗り換えて、出雲大社前に到着。
山陰のローカル色豊かな一畑電鉄でした。
この日は、平日だったけど、休日前だったからか、ガイドさんも乗って案内してくれました。
が・・・。
マイクの具合が悪いのか、音が割れて何を言っているのかほとんど聞き取れなかったのが残念です。 -
大社前駅の駅舎は、ステンドグラスでなかなかモダン。
駅前すぐが神門通り。
コンクリート製の一の鳥居を後ろに、縁結びグッズを売るお店などを見ながら、二の鳥居を目指します。 -
二の鳥居。
11月5日が神迎祭
11月6日から7日間、12日までが神在祭。と、あります。
え〜〜〜。
11月2日の今日は、まだ神様は集まっていらっしゃらないんだ〜〜〜。
1ヶ月ずっと神在月なんだと思い込んでました。 -
二の鳥居をくぐると、下り参道。
ここから大社のご本殿までかなりあります。 -
周りの山の雰囲気が、どことなく厳か。
古代の昔、このあたりを聖域としようと決めた理由が分かる気がします。 -
大国主命と幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)の像。
向こうに金色に見えるみたまを戴いて、大国主命は「ムスビの大神」となったのだそうです。
ふむふむ。あれが、パワーストーンのはじまりなのね。
あれをゲットすると、スーパーサイヤ人に覚醒するのだ(ちがうって!!) -
こちらは、誰もが知ってる因幡の白兎と大国主命。
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二の鳥居からここに来るまでもう一つ鳥居があり、これが四の鳥居。
そして、その向こうが拝殿です。 -
出雲大社の参拝の仕方は、他と違う。
賽銭をあげたら二拝四拍手一拝します。 -
拝殿の大注連縄。
これもかなり大きいけれど、神楽殿のが日本一だそうです。 -
十二社
神在祭の時に、集まった全国の神様が宿泊される場所。
普段は、全国各地の神様の遥拝所ということで、ここを拝めば、全部の神様にお参りしたことになるのだ! -
神楽殿の巨大注連縄。
神楽殿は、比較的新しい建物のようだ。 -
神楽殿内から外を見る。
注連縄がシルエットになって見える。
外のテントは、3日後に行われる神迎祭の準備だろうか。 -
神楽殿横の池。
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般若心経の写経ができるようになっていた。
神社で般若心経・・・。
神仏分離は、明治のことだから、出雲では、古くから神仏混合だったのだろう。 -
境内には、本殿のほかに、小さな社がいくつもあります。
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スサノオノミコトとか、アメのホヒノミコトとか、神話で聞いたことのある名前の神様たちのお社です。
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出雲大社の宮司、千家のお住まいらしい・・・。
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出雲大社の正式の呼び方は、いずもおおやしろ。
明治以前は、古代より杵築大社と呼ばれていたそうです。 -
出雲大社から少し歩いて、島根県立古代出雲歴史博物館へ。
見所たくさんの博物館で、テーマ別展示室が3つ((出雲大社と神々の国のまつり、出雲国風土記の世界、青銅器と金色の大刀)。
企画展では、「たたら製鉄と近代の幕開け」をやっていました。 -
ダンナが古代史に興味があるので、かなりの時間をかけてじっくり見てました。
特に、古代の出雲大社復元模型は、興味深いものでした。
私は、座って大国主命のビデオを見てるうちに、寝てしまったことをここに白状いたします。
でも、神迎祭などお祭りのビデオは、面白くて、しっかり見てましたよ。 -
出雲大社から、バスでJR出雲市駅まで行き、そこからJRで松江に戻ってきました。
駅から、ぶらぶら歩いて旅館に戻ります。 -
松江の食べ物というと、出雲そばや七珍などが有名だけど、おでん屋さんがたくさんあることでも有名なんですって。
このお店は、旅館の部屋から川向こうに見えたお店。
昨日の夜から、目をつけていたお店です。
カウンターに座って、ずらっと並んだおでん種から好きなものを注文します。
松江おでんの特徴は、青菜が入っていることだそうです。 -
さて、夜の松江をお散歩しよう。
大橋川沿いをぶらぶらしてたら、酒蔵を発見。
國暉(こっき)酒造さんの酒蔵は、きれいにライトアップされてました。 -
堀川のほとりのカラコロ工房。
旧日銀松江支店の建物で、今はアクセサリー作りなどの体験工房になっています。 -
カラコロ工房の反対側も綺麗です。
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出雲で食べそこなったぜんざい。
弐号店が、松江にあったんですね。
でも、ここも既に閉店時間でした。 -
次の朝。
旅館の部屋から。
朝焼けの中、しじみとりの船が行きます。 -
旅館の朝食は、しじみ汁おかわり自由。
とてもおいしかったです。
しじみ船は、毎日出るわけではないとのことで、見れたのはラッキーでした。
これで松江の旅は、終わりです。
だんだん。
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