2011/12/12 - 2011/12/19
71位(同エリア80件中)
朝顔組さん
2011年二度目のパンガン島は「きれいなビーチ」を求めてさらに奥地のトン・ナイ・パンへ。
『ビーチとヴィレッジ』とタイトルをつけておきながら青く輝くビーチの写真が表紙じゃないのは何を隠そう、悪天候できれいなビーチの写真がないからなのです。残念・・・。
いつもなら11月末にモンスーン・シーズンは終わって、12月は晴れ上がるはずだったのですが、今年の異常気象はタイの島にも及び、まだ海は荒れ模様。
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ようやく晴れた日、というか時間は数えるほど。タイの島にいて涼しいと思ったのは初めての経験でした。潮もいつになく高いとのこと。ザブン、ザブンと波音が聞こえます。
トン・ナイ・パンにはヤイとノイという二つの浜があり、今回行ったのはヤイの方。小さい方のノイの方が高級リゾートがあるビーチです。
思ったより、湾の開口部はせまくて、見渡す限りの水平線という景色ではありません。 -
向こうに見えるのがトン・ナイ・パン・ノイ。夜になると高級リゾートのお部屋に灯る明かりがとてもきれいです。
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一番引き潮の時でこのくらい。ビーチはまあまあのサイズになります。
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午前中はいつもリゾートのぎりぎりまで水がきて、濡れずにお隣に行くのが難しい時も。
モンスーン対策か、3月の洪水の時のものか、浜にはまだ土嚢が残っています。
犬を従えて歩くのは毎度おなじみ朝顔組一号。ほとんど晴れなかった割には日焼けして現地の人に「youはインドネシア人か?」、と聞かれてました。 -
土嚢やら、モンスーン対策のネットやら、景色としては残念ですが、いたしかたなし。
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浜を掃除してもそのうちまた打ち上げられるから、と朝のうちはビーチの清掃はしないようです。
トン・ナイ・パン・ヤイは端から端まで歩いて15分くらいでしょうか。朝ご飯の後のお散歩にはちょうどよい距離。 -
宿探しの最中に有力候補だったセントラル・コテージのビーチ・フロント・コテージも緑色のネットで覆われていました。
「目の前が海」のはずが「緑の網」じゃあ、ちょっとね。
ハヴァナ・ビーチ・リゾートにしたのは正解だった、と胸をなで下ろしたのでした。 -
クリスマス直前はシーズン・カテゴリーとしてはハイ・シーズンなのですが、ほとんどお客さんの姿はなし。ハヴァナ前のビーチもほぼ、貸し切り状態。
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ビーチのご近所には一番人気のバー、Flip Flop Cafeがあります。
さすがにここには夜な夜な人が集ってました。
ハヴァナのWifiがダウンした時、電波を拝借したのもここでした(^_^)v
もっともどこのリゾートでも一度レストランを利用すれば無料でWifiのパスワードを教えてくれます。 -
一番多く利用したレストランはヤイ・ビーチ一番奥の『ロング・テイル・ボート』。どこもかしこもレストランやリゾートの全体像の写真を撮るのを忘れました。毎日見てるので、ついうっかり・・・。
これは『ロング・テイル・ボート』の外のテーブルです。 -
リゾートの名前にちなんでお皿が全部ボート型。
ご飯やスープは三段重ねのお弁当箱に入って出てきます。 -
量もそれほど多くないから二人で楽しむにはちょうどよかったです。
安くておいしいし! -
薄暮の頃になるとどこからともなく若い男子が集まってきて、ビーチサッカーが始まります。皆、リゾートで働く若者たち、とのこと。
日が暮れて真っ暗になるまで白いボールを追っていました。 -
ホテルからビーチに降りて右側にあるマッサージ屋さん。たいした期待もなく、入ってみたのですが『当たり』でした。ただし、担当者によって差があるので運がよければ、の話です。
「毎日来るわね」と約束して、本当に毎日通ってしまいました。1日だけお店がしまっていたのでその日はあきらめたけど。普通のタイ・マッサージが200バーツ。首・アタマ・腰が300バーツ。1時間しっかりぎゅーぎゅーしてくれます。 -
お店のアイドル、ミューちゃん。(ミャオちゃんだったかな・・・当てにならない記憶ですみません。)いつもおしゃれな、おしゃまな女の子。
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マッサージ屋さんの内部はこんな感じです。
普段ならオープンで気持ちがいいんだろうけど、なんせ、強風波浪注意報も出そうな風ビュンビュンの日もあったのでブルーシートで覆っています。
それでも寝ていて寒い時がありました。なんせ、水着もしくは裸に近い状態でマッサージしてもらうので。 -
お世話になったマッサージ屋さんの方々。
三日目からは1号も2号もお気に入りが指名できるようになりました。毎日夕方の6時に予約して。
誰を指名したかは内密にさせていただきます。人によって相性もあるし、他の方のお仕事減らすことになったらいけないので。 -
トン・ナイ・パン・ヤイの村にはビーチからも行けますが、今日は舗装道路を歩いて行くことに。
メエメエとうるさいと思ったら道の真ん中をシロヤギさんが歩いていました。 -
歩いているのはヤギさんだけじゃ、ありませんよ。
なんと1メートル以上ありそうなオオトカゲが道路を横断中!
ゴミ捨て場の残飯をあさりに山から下りてくるらしいです。生態系の問題がここにも。 -
村の子供たち。
今年はブータンが「世界で一番幸福度が高い国」として注目を集めましたが、この村も幸福度は高いような気がします。 -
いい感じのローカル食堂を見つけました。この村(この近辺)にはこんな感じの食堂はこことあと1軒くらい。あとは外国人向けのが2〜3軒というところです。
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かつては看板娘だったのかもしれないおばあちゃんがドーンと座っています。
英語のメニューがありました。 -
炭火焼きの焼き鳥と焼きトン。甘辛のたれがおいしかった!
干し肉を焼いたって感じです。ビールとの相性は言うまでもありません。 -
汁麺はリゾートのレストランよりこういう食堂で食べるに限ります。
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道ばたにArts Work Shopの看板があり、「☆のマークをたどっておいでください」、との説明書きが。好奇心旺盛な朝顔組、これは行ってみないと気が済みません。
こういう道を入って行くとところどころの木に確かに☆のマークがついていました。ヘンゼルとグレーテル?あ、ちょっと違いますかね。 -
ありました!おしゃれな看板です。
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たどり着いたのはここ。
ハンドメイドのジュエリー工房でした。
パンガンの無料の観光マップにも載っています。 -
こちらの方がご主人とお友達と共同でやっていらっしゃるんです。よっぽどパンガンが気に入られたのでしょうね。村があるとは言え、電気も水道もどうしてるんだろう、というロケーションですよ。あ、でも携帯電話は通じてた・・・。
お店の中の写真は撮ってこなかったので次の写真をご覧下さい。 -
アンモナイトのペンダントトップが素敵でした。
Arts Work Shopのサイト、ご紹介しておきますね。
http://artsworkshop.biz/ -
パンガンには欠かすことのできないセブン・イレブンがここにも。
お店の前に積んであるのは洪水対策の土嚢です。 -
舗装道路がそらぞらしい、昼下がりの村のメイン・ストリート。
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村の食堂は2度行って2度ともおいしかったけど、今度来る時は「ハエコナーズ」とか持ってこようかと思う程度にはハエがいます。
見えますかね?ビールの空き瓶やグラスに飛んできたハエ。ただのビールの空瓶の写真じゃありませんよ。
私たちは全然平気だけど、オオトカゲとかハエとか、放し飼いの犬とか、こういうことでめげちゃう人も多いだろうな、と思います。コンクリート・ジャングルとは全然違う環境ですから。
ホテル編に続いて、島のプロモーションの邪魔するような写真やコメントを入れちゃってすみません。でも行ってから悲鳴をあげるのはお気の毒だと思って。
虫とかハエとかに弱い方はトン・ナイ・パン・ノイの高級リゾートの中で休暇を楽しまれるのがよろしいか、と。
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