2011/12/01 - 2011/12/01
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konetさん
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ろく直観光
13:00〜13:58
角のクが、ノになった字で、「ろく」と読むが、日本語IMEの辞書には存在しない字。
表紙の像の下に赤い字で書いてあるものを参考にしてください。
概略
蘇州の東約28kmに位置するろく直は、2500年以上の歴史をもつ小さな水郷の町。その昔呉王が町の南北に離宮や庭園を構えたのにともなって両者の間にできた村が、現在の町の原型だといわれている。水路が巡る旧市街の面積は1平方kmあまり。その中に宋、元、明、清時代に造られた40もの石橋がかかり、無数の路地が入り組んで、昔ながらの水郷の風情をそのままに留めている。そのたたずまいの美しさから、ろく直は江南水郷三明珠の1つに数えられている。(地球の歩き方上海2010-2011年版P420より引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%AA%E7%9B%B4%E9%8E%AE
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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保聖寺
概略
梁の皇帝が仏教を広めるため、503年(天監2年)に建立さした名刹は、蘇州の寒山寺、杭州の霊隠寺、南京の鶏鳴寺と並ぶ江南四大寺院の1つに数えられている。大門をくぐって敷地内に入ると、まず最初に現れるのが明代末期に建てられた天王殿。さらに進むと前庭を従えた大雄宝殿(古物館)へといたる。この大雄宝殿の中にあるのが、全国重点保護文物にも指定されている9体の塑壁羅漢だ。大雄宝殿が最初に建立されたい1013年(宋大中祥符6年)当時、18体あった像は、1927年の火事で消失。現存するのは、後に殿の債権と同時に復元されたものである。山を思わせる背景の中にさまざまな姿でたたずむ9体の彫物は、まるで1枚の山水画のようでもあり、見る者の想像力をかき立てる。
寺の西側にはさらに2つの見どころがあり、通るをたどって寺から直接行くことができる。その1つがろく直を舞台にした作品を数多く残し、この町を愛した文人、葉聖陶の記念館。遺言により、敷地内には彼の墓が建てられている。
もう1つが、葉聖陶記念館の北側にある陸亀蒙墓。陸氏は蘇州生まれの文人で、ここで隠居生活を送りながら詩をしたためていた。墓の前には、彼が暮らした清風亭などが修復保存されている。(地球の歩き方上海2010-2011年版P420-421より引用)
http://jp.chinahotel.com.cn/Attractions-1702.html
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-jiangsu_province/suzhou/kankospot/10332900/ -
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千年銀杏
保聖寺はここまで、散策に戻ります。 -
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貸衣装を着て、写真を撮ってもらうサービスです。
水郷の各地でこのようなサービスを見かけます。 -
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輪タク
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その5へ、つづく。
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