2011/11/05 - 2011/11/06
637位(同エリア1209件中)
yuriさん
ドイツは町ごとに雰囲気のちがう大きな国。歴史や美術の教科書にのっている気になる街を、長めの週末をつくって訪ねてみました。
デュッセルドルフから、ケルン、マインツ、フランクフルトへ。
ケルンはずっと訪ねてみたかった場所。
1泊だけですが、美術館を深夜までみることのできる日にあたったので、たくさん歩き回りました。
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※旅行記内の写真の無断転用はご遠慮ください※
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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デュッセルドルフから、ケルンまではライン川沿いの美しい景色!
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なんとなく小さな街を想像していましたが、駅前はかなり栄えていました。
予約したホテルのある旧市街へ。 -
建物の色がパステル調ながら重みがあっていい雰囲気です。
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安めで評判のいいシングル、予約のメールに、できれば川が見えるサイドがいいなぁ〜とリクエストのところに書いておいたら、本当にriver viewの素敵な部屋でした。
またもデスクがあって、明るい光がさしていてありがたい♪
Rhein Hotel Ct Martin Frankenwerftという長い名前のホテル。 -
窓からの眺め。
ここも、住める、、、
と思いましたがシャワーのお湯があつくならないので1泊だけで良かったかなぁ。 -
旧市街を川からみたところ。
戦争でこわされてしまった街を復興したために、実際はあたらしめです。 -
夜はこのように。
戦前戦後にここで活躍した写真家、オーギュストザンダーも、この石畳を歩いたのかな? -
お昼ご飯
カレー味のソーセージ。
店員さんがとてもフレンドリーに会話しながら盛ってくれました。ケルン育ちだそうです。 -
やっぱり大聖堂には入ってみないと。
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やっぱり塔にも登ってみないと。
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紅葉の黄色が効いていて、空気がちょっとかすんでいるところが良かった、高いところから見るケルンの旧市街。
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あるギャラリーを見に、新市街のほうへ。
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ギャラリーの方がたくさんお話をしてくれ、ついでに旧市街までの帰り方をきいたら、夜まであいてるお店が連なっている明るい通りを教えてくれたので、30分か1時間くらいウィンドーショッピングしながらてくてく帰りました。
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なんというラッキーなことに、この日は年に1度か2度の美術館が深夜まで開いているイベントを開催中。
そのためケルンにあるほとんどの美術館を1泊の旅行で見て回ることが出来ました。
この写真は美術館の企画で、永久展示する作品を鑑賞者が投票しているところ。みんな真剣に見ているので、面白い企画です。私は牛の絵に投票したけど、たぶん違うのが選ばれているだろうなー
ひとり旅で、ほとんどアジア系の顔をみない場所だったので、グループ旅行しているらしき若者のひとりに謎の母語とカタコト英語?で幾度もいろんな場所で話しかけられて、軽く追いかけっこをしている気分になり、しつこいので
「だから何言ってるかわかんないっつの、ついてくんな」
とキッパリ群衆のなかで英語で言い放ったら諦めてました。
念のため、私は逃走。
こういうとき英語で大声で この人困るんですアピールをすると まわりもそういう目で見てくれるので良いですよ。 -
夜のケルン駅。
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ホテル1階の朝食会場はサービス微妙だったけど、場所は素敵でした。フロントの人たちは誰もがフレンドリーで親切でした。
深夜まで美術館があいてるミュージアムナイトのことも教えてくれました。
というわけで、行きたい街を欲張って並べた計画ゆえ
たったの1泊で次の街マインツに移動です。
(美術館の名前、いずれ足します)
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