2011/12/16 - 2011/12/18
23649位(同エリア30219件中)
JUN@KOJさん
- JUN@KOJさんTOP
- 旅行記319冊
- クチコミ276件
- Q&A回答5件
- 1,224,543アクセス
- フォロワー17人
1日目の旅行記(その2)です。
無事に台北(Taipei)に到着し、迷いながらも何とかホテルにチェックイン。
時間はすでに22時を回っていましたが、今回は36時間と短期滞在のため、時間を有効的に使わなければならない・・・
本当は「台北101展望台」に行きたかったのですが、この展望台の入場時間は21時までと過ぎていてすでに入場不可だったため、今回はあきらめることにしました。
とりあえず近くに出発!
ということで<Part2:台北ナイト編>のスタートです。
■1日目:羽田から日本航空JL039便で台北・松山空港へ。チェックインして町歩きへ。
<Part1:出発編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10630150/
<Part2:台北・ナイト編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10630336/
■2日目:台北から高速鉄道を利用して日帰りで高雄、台南観光へ。
<Part3:高速鉄道移動編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10630961/
<Part4:高雄・蓮池潭編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10631723/
<Part5:高雄・市内移動編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10631725/
<Part6:高雄・展望編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10631727/
<Part7:高雄・愛河編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10631972/
<Part8:台南・孔子廟編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10631977/
<Part9:台南・街歩き編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10634187/
<Part10:台南・鉄道移動編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10676782/
<Part11:台北・夜市編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10634194/
■3日目:午前発の日本航空JL030で台北・松山から羽田へ
<Part12:台北・朝散歩編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10634196/
<Part13:帰国編>
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10634198/
■Photoliblary
http://www.photolibrary.jp/search/in_artist.cgi?p=%B4%DA%B9%F1&aid=69
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
22:40 北門にて
本来ならMRTに乗って有名な夜市街にでも行きたいところですが、時間が遅かったのと、明日の朝も早いと言うことで、今日は軽くあたりを散策することにしました。
まずはホテルから徒歩10分程度の北門に向かいました。 -
交差点のシンボル
交差点の真ん中に取り残されるように建っている通称「北門」です。
正式には「台北城」の城門で「承恩門」と呼ばれるそうです。
この北門は台北城の表玄関となっていると記されていますが、今では残された城門は台北府城(北門、小南門、東門、南門)となっていて、中華民国の一級古蹟に指定されているそうです。 -
北門からの光景
このあたりの町並みはすごく古い建物が多いようです。
昔、ここ北門から中華路沿いには城壁があり、その先に西門があったそうです。 -
交差点からの光景
北門前の交差点からの光景です。
この通りは「忠孝西路」と言って、台北(Taipei)駅方向につながっている大通りです。 -
北門に入ってみた
中は通路になっていますが、実はココは立派な歩道です。
この城門の下をくぐると向こう側は横断歩道になっていて、反対側に渡ることができます。 -
イチオシ
新旧混在
北門の周りはちょっとした広場になっていて、周りをぐるっと歩くことができます。
手前側の北門に、前の方に見える高層ビル。
新旧混在の台北です。
■Photolibrary(台湾・台北 一級古蹟・北門)
http://www.photolibrary.jp/img234/69_1744091.html -
北門広場から
史跡として残されている北門。
そういえば韓国の南大門や東大門もこんな感じでした。
門の色の「赤」が当時の面影を思わせますね。
■Photolibrary(台湾・台北 台北城の北門)
http://www.photolibrary.jp/img236/69_1751138.html -
途中までの高架橋
北門を避けるように途中で終わってしまっている高架橋。
果たして計画が途中で終わったのか、北門を潰すのか・・・
よくわかりませんが、北門にかなり接近しています^^;
■Photolibrary(台湾・台北 台北城・北門の夜景)
http://www.photolibrary.jp/img233/69_1743026.html -
さて、西門へ
先ほどの通路からちょうど反対側、こちら側が当時の正面になるようです。
門には「承恩門」と書かれていました。
さて、中をくぐって繁華街・西門に向かってみましょう。
■Photolibrary(台湾・台北 台北城・北門の夜景)
http://www.photolibrary.jp/img235/69_1747981.html -
23:00 西門へ向かう
延平南路という通りを歩いて西門(Ximen)に向かいます。
あたりはちょっと暗いのですが、まぁ大丈夫でしょう。
手前のポストはどこに行っても並んでいる緑と赤のポストです。
■Photolibrary(台湾・台北 北門付近の夜景)
http://www.photolibrary.jp/img236/69_1750167.html -
郵便局
さっきポストがあったすぐ先には「郵局」がありました。
言わなくてもわかりますが、郵便局です。
建物の周りにはたくさんの国旗が出ていました。
■Photolibrary(台湾・台北 台北郵便局)
http://www.photolibrary.jp/img236/69_1750175.html -
23:10 西門に到着
ちょっとひっそりした通りを歩いてきましたが、どこの町にでもよくあるような危険な雰囲気はありませんでした。
治安が良さそうだと感じたのは浮浪者の少なさです。
北門から10分程度で明るい西門(Ximen)の交差点に到着しました。 -
中華路を渡って
こちら側から広い「中華路」を渡って西門(Ximen)の繁華街方向に向かいます。
さて、この「西門」という名前ですが、先ほど訪れた「北門」と同様、以前この辺りには台北上の「西門」(宝成門)から来たそうです。
■西門町(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%96%80%E7%94%BA
■Photolibrary(台湾・台北 西門から見る中華路)
http://www.photolibrary.jp/img234/69_1744098.html -
繁華街・西門
中華路を渡るとすぐに西門(Ximen)の繁華街に出ました。
この西門町は「台北の原宿」あるいは「台湾の渋谷」などと呼ばれ、若者の情報発信基地となっているそうです。 -
西門紅樓へ
そのまま繁華街には向かわず、まずは通り向こうに見えた「西門紅樓」に向かってみることにします。
ここ若手デザイナーたちの工房を新設し、過去を振り返るだけではなく、新たな情報の発信基地としての活躍が期待されている場所だそうです。 -
23:15 西門紅樓
西門紅樓は赤レンガ造り、八角形をした2階建て洋風建築で、日本統治時代の初期に建てられました。
そして、一世紀以上の歴史があるとのことです。
■西門紅樓(旅々台北)
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10167.html
■Photolibrary(台湾・台北 西門紅樓)
http://www.photolibrary.jp/img234/69_1746325.html -
西門紅樓の裏側へ
もちろんこの時間には中に入ることはできませんでしたが、正面の「八角樓」は「レトロ文化とデザインの殿堂」と呼ばれています。
そのほかにも南廣場と呼ばれるオープンカフェなどもあります。
■Photolibrary(台湾・台北 史跡・西門紅櫻)
http://www.photolibrary.jp/img236/69_1753017.html -
レトロな建物
本館右手には2階建ての店舗が新築され、その前の広場(南廣場)にはオープンカフェがあります。
カフェは西門(Ximen)の憩いの場となり、毎日夜遅くまでおしゃべりを楽しむ人々で賑わっています。
■Photolibrary(台湾・台北 西門紅樓)
http://www.photolibrary.jp/img236/69_1757318.html -
南廣場のオープンカフェ
レトロな建物のすぐ横にはたくさんのバーが建ち並び、夜も遅いのに大盛況です。
ココはちょっとした広場になっていて、ほとんどの店がこの広場までテーブルなどを張り出して陣取っています^^;
これが南廣場のオープンカフェってやつなんですね。 -
一杯飲むかな?
12月ですがそれほど寒くなく、オープンなバーでくつろぐ人たち。
そういえば教は晩飯がまだだったな・・・
ちょっと一杯飲んで行くか・・・
考えたあげく、夜も遅いのでやめておくことにしました。
■Photolibrary(台湾・台北 西門紅樓の南廣場)
http://www.photolibrary.jp/img237/69_1767712.html -
23:25 繁華街へ
まだまだ眠らない感じの繁華街です。
西門紅樓を出て西門の繁華街に向かいます。
まだ明るい町並みに何かを期待して・・・ -
繁華街
最初から夜市に行けばよかったのですが、近場を選んでしまったので仕方がないのですが、何となく屋台を求めて歩いてみました。
交差点のところにようやく屋台を発見しました。
■Photolibrary(台湾・台北 西門の夜景)
http://www.photolibrary.jp/img236/69_1753921.html -
ようやく屋台を発見!
wikipediaによると、
「牛肉麺や魯肉飯をはじめソーセージや麺類、アイスクリーム、タピオカドリンクなど気軽に食べられる場所が多く、夕方になると食物の屋台も並ぶため、夜市のような雰囲気を味わうことができる街でもある。」
と書いてあるのですが・・・時間が悪かったのでしょうか?
ようやくぱらぱらと出てきました。 -
23:35 西門の繁華街
おそらく日中、あるいはもう少し早い時間には賑わっているであろう商店街です。
夜遅いせいか、この商店街の中を車やバイクがガンガン入ってきます。
日中は歩行者天国なんでしょうか? -
時間も遅いので・・・
西門(Ximen)の駅前からそのまままっすぐは行ってきた通りを歩いてみました。
そういえば10年くらい前にこの辺りを歩いた記憶がありますが、そのときの雰囲気とあまり変わっていないような気がします。
おそらく店はいろいろ変わっていると思いますが、その当時から結構賑やかな感じだったと思います。
■Photolibrary(台湾・台北 台北の繁華街・西門の夜景)
http://www.photolibrary.jp/img235/69_1749065.html -
人通りが少なくなってきた
0時近くなってきてさすがにちょっと人が減ってきたような気がします。
まぁ、歩いてでも帰れるのですが、店はほとんど閉まっているし、屋台もあまりいないので、そろそろ撤収しようかな? -
ちょっとどうかな?
飲み物の屋台を発見しましたが・・・
ちょっと「薬膳」系?のような感じがしたので、喉は渇きましたが飲む気にはなりませんでした^^;
■Photolibrary(台湾・台北 西門のお茶屋台)
http://www.photolibrary.jp/img236/69_1757348.html -
串焼きの屋台
おぉ、これはシシカバブのような屋台を発見。
なにやらうまそうだけど・・・
店のおばちゃんはそそくさと店じまいの準備に追われていました。
■Photolibrary(台湾・台北 西門の串焼き屋台)
http://www.photolibrary.jp/img236/69_1757328.html -
狭い通りを・・・
ほとんど歩行者天国ではないかと思うくらい狭い道にも車やバイクがガンガン突っ込んできます。
うかうか歩いていると危険なので、周りはよく見て歩きましょう^^; -
23:50 さて、帰るか
屋台や食堂もすっかり店じまい状態のところが多いです。
麺でも食べに入ろうとした店も、なんとなく入れない雰囲気があったので、とりあえずは帰ることにしました。 -
0:00 MRT西門駅
おっと日が変わってしまった。
歩きでもよかったんだけど、時間も遅くなってしまったので、MRTを使うことにしました。
料金はNTD20と安く、旅行者には使いやすい交通です。
手前はちょっとボケてしまいましたが、MRTのトークンです。 -
路線図
駅で言うとこの西門(Ximen)駅は南港線(Nangang Line)・板橋線(Banciao Line)の両方が該当する駅だそうです。
この両方をあわせて「板南線」といい、通称は藍線(ブルーライン)だそうです。 -
きれいなホーム
本当にMRTの駅はきれいでよく整備されています。
列車の運行状況も電光掲示板に示されるのでわかりやすいです。
比較的新しい駅では事故防止の安全柵が設けられていますが、この駅にはありませんでした。 -
西門(XIMEN)駅
西門(Ximen)駅の看板です。
色は路線を表す青なんでしょうか?
漢字と英語で書いてあります。
日本人にはなじみやすいですね。 -
ピンクの列車
待つこと5分、列車がやってきました。
なんと、ちょっと派手なピンク色の列車が到着です。 -
アキバ系?
正面にも書いてありましたが、列車の側面にはゲーム系?美少女系?のデザインが・・・
どうでもいいけど、ちょっと派手ですね^^; -
一駅だけ乗ってみた
西門(Ximen)駅から台北(Taipei)駅まではたった一駅乗るだけなので、3分程度で到着します。
徒歩でも十分行ける距離ですが、男とはいえちょっと治安などを考えて利用することにしました。 -
0:10 MRT台北駅
先ほども利用しましたが、台北(Taipei)駅に到着です。
明るくきれいなホームは安心しますね。
台湾の駅構内は全体的にきれいだと思います。 -
新光摩天大楼
台北(Taipei)駅のすぐ向かい側には「新光摩天大楼」という高層ビルがあります。
10年ほど前に来たときには台北ではこのビルが一番高いビルだったような気がします。
そして、このビルの高層階に展望フロアがありました。
今回行けなかった「台北101展望台」はちょっと遠目ですが、ココは中心部なのでアクセスがいいところです。 -
0:20 本日の夕食
結局、屋台や食堂で食事をすることができなく、気がつけば台北の駅を降りてホテルに向かっています。
「あ〜、食事ができなかったな・・・」と思っていたところに24時間営業のマックを発見!
こんな時間だと思いながら、選択の余地なし^^; -
「日本に無い」メニュー
結局何を食べようかと思いましたが、「日本に無い」メニューを選択。
しかしこの時間ながらに「トリプルチーズバーガー」とは・・・^^;
それはそれは結構なボリュームでしたが、それとともにビッグサイズのコーラもセットで・・・
とても今日の午前中に健康診断を終えたばかりとは思えない^^; -
ユニクロ
マックを食べ終えてホテルに向かう途中、ユニクロを発見しました。
もちろんこの時間は店はやっていませんが、本物なんでしょうか?
まだ台湾だからそのあたりも守っていそうな気がします。
うん、どちらにしてもただそれだけ^^; -
セブンイレブンで
今度は台北駅から迷わずにホテルに到着。
実際には10分もあれば到着する便利な立地条件。
一階部分にはセブンイレブンもあるので、ちょっと買い物をして帰ることにしました。 -
0:40 ホテルにて
結局、先ほどセブンイレブンで買った「台湾ビール」と「ベビースター・エビチリ味」で一杯。
明日(今日)も朝早いのでとっとと寝ることにしました^^
<Part3:高速鉄道移動編>に続く
http://4travel.jp/traveler/jyshp/album/10630961/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
JUN@KOJさんの関連旅行記
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44