2011/08/04 - 2011/08/05
171位(同エリア1058件中)
ひらしまさん
旅の2日目〜3日目は、ルイーズ湖とその少し奥にあるモレイン湖でゆっくり過ごしました。
初日 カルガリー〜ルイーズ湖 ロッジ泊
☆2日目 ルイーズ湖・モレイン湖 ロッジ泊
☆3日目 ルイーズ湖〜カルガリー ホテル泊
4日目 プリンスエドワード島へ B&B泊
5日目 プリンスエドワード島 B&B泊
6日目 プリンスエドワード島 ホテル泊
7日目 ナイアガラ コンドミニアム泊
8日目 バンクーバー コンドミニアム泊
9日目 バンクーバーから成田へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モレイン湖へは乗合バスはないので、宿でタクシーを頼みました。8時頃に出たかったのですが、9時になると言われ、朝食を食べて待ちます。
9時を少し過ぎた頃にMoraine Shuttle と紙を貼ったワゴンが到着。えっ、これがタクシー?と思いながら乗ると先客が1名。どうやらレイクルイーズの町とモレイン湖を結ぶシャトルバスのようでした。
〔1人片道10CAD〕
バスは途中のテンピークスを望むポイントで2〜3分停まってくれました。 -
モレイン湖の南に連なる十峰の山々テンピークスが、白い雪をいただいて鋭くそびえる様が一望できます。
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モレイン湖の岸に降り立ちました。
雪をまとった三千メートル級の山々と、不思議な青色の湖面が朝日に輝いています。神々しいような美しさを感じました。 -
流れ着いている倒木も自然を感じさせます。
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草むらで立ち上がっているのは、猫ではありません。リスです。
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湖岸に沿って遊歩道を歩いてみます。道は平坦で、ところどころに木のベンチが置かれ、足を休めることもできます。
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モレイン湖とテンピークスの峰々が少しずつ角度を変え、色彩を変え、絶景の連続です。
緑豊かな森が山の厳しさを和らげているような気がします。 -
鏡のようになった湖面に映る青空はいっそう鮮やかになっていました。
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水の流れる音が次第に強くなってきて、湖に流れ込む源流に到着しました。ここが遊歩道の終着点です。
ロッキーの雪解け水がこの美しい湖をつくり出しているのです。 -
帰りは、太陽がようやく山の上に出て少し暑くなり、人も増えてきました。
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最後は湖尻の岩山(礫山?)に挑戦です。下から見る感じよりは緩やかな登りで、湖を見下ろすビューポイントに出ました。
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テンピークスの案内板がありました。
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でも、残念ながらどれがどの山を指すのかよくわかりませんでした。
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モレイン湖に名残を惜しみながら12時35分のシャトルバス(実際には7分遅れで現れたけれど)でロッジに戻ります。
この時間になるとモレイン湖の駐車場は車があふれ、かなり遠いところまで路上駐車の列が続いていました。 -
レイクルイーズのディア・ロッジに戻り、部屋で軽い昼食をすませたあと、露天風呂に入りました。
ルーフトップ・ホットタブと呼ばれるそれは2階の屋上にあります。水着着用なので、水着の用意のない私は短パンを代わりにしました。
氷河の山を見ながら青空の下、湯に入る。こんな経験なかなかできません。極楽、極楽!
このホットタブに入るためだけでもこのロッジに泊まる価値はある気がしました。
(カメラを持っていかなかったので、写真はロッジのウェブサイトから借用しました。) -
露天風呂のあとは昼寝にルイーズ湖散策と休日を楽しみ、夕食は今夜はロッジのテラスの方にしました。
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アンティパスト・プラターとビールで軽く。
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ビクトリア氷河を見ながら。
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この鳥はテーブルのすぐ近くまで寄ってきました。
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8月5日(金)
今日も晴れて、山が鮮明に見えます。朝食後すぐにルイーズ湖へ。
河童橋? -
初めてカヌーに乗ります。早朝割引で30分30CAD。
乗る前に詳細な注意事項の日本語版を渡されます。桟橋以外の湖岸に降りるのは禁止で、もし降りたら事故が起きたと判断して救援ボートが出動する等々。
ライフジャケットは当然あるとは思ってましたが、ちゃんと体にあったサイズのものを渡され、しっかり装着して初めて乗ることができます。日本のように形だけというのではないことに感心しました。
さて、見よう見まねで漕ぎ出してみれば、意外に滑らかに進みます。二人で漕ぐので疲れません。氷河に近寄ってみました。 -
朝のルイーズ湖はカヌーの数も少なく、大自然の中をゆっくり滑るカヌーは気持ちのよいものでした。30分はあっという間に終わりに近づき、桟橋に急ぎます。1時間にすればよかったなあ。
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散歩したりロッジのパブリック・スペースで本を読んだり、のんびり過ごし、午後2時のバスでカルガリー空港に向かいました。
途中休憩のバンフのバスディーポで、サンドイッチとお茶を買おうとして、言葉が聞き取れなくて苦労していると日本人店員が出てきてびっくり。現地でたくましく働く日本人(日系人)女性にはあちこちでお会いしました。
空港で降りてから、運転手にデルタホテルの場所を聞くと、彼は出したスーツケースをもう一度収納して200メートルくらい先のホテル前まで乗せていってくれました。サンキュー! -
デルタホテルは空港直結。部屋は広くて機能的です。
〔Delta Calgary Airport 室料税込189.73CAD〕
空港の出発フロアを下見したついでに、フードコートでYAKISOBAという名前の焼きうどんを買って夕食にしましたが、まずかった! この旅最悪の食事でした。
ロッキーの自然を楽しんだ3日間はこうして終わり、明日は一気に大西洋側のプリンスエドワード島に飛びます。
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