2005/07/19 - 2005/07/19
727位(同エリア1649件中)
憲さん
諸葛亮孔明の終焉の地 五丈原へ行ってきました。
1800年前の三国志の世界の一つの終わりを見て、考え無量です。
孔明の死
54歳はあまりにも早すぎた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
西安から車で一時間半ほどで五丈原に着きます。
高速道路を降りて、五丈原の山に入りました。
小高い山の中に、諸葛亮孔明の終焉の地、諸葛亮廟が有りました。 -
諸葛亮廟の前の 五丈原の石碑です。
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この5丈の高台が続いているとのことで、五丈原という名前になったそうですが、渭河(渭水)と五丈原を挟んで戦がありました。渭水は霞んで見えませんでした。
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結構の急な高台です。
5丈:15メートルではありません。
下で戦をして、この高台で指揮をしていたのでしょうか?
こんなところで戦争があったと思うと不思議な感じです。 -
下の村からは、このような道が付いています。
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この階段を登り切った所に諸葛亮廟は有りました。
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諸葛亮廟の山門です
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入って 六角堂が有りました。
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廟内奥の正殿
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諸葛亮孔明の座像が祭ってありました。
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北伐魏戦には、関羽も張飛も亡くなっています。
関羽の子供、張飛の子供が従軍していたと思います。 -
周りには、戦いの状況が展示され、五回に及ぶ
北伐魏との戦いがこの五丈原の付近でありました。 -
第五次北伐の時に、孔明は病死してしまいます。
8月、54歳の若さです。 -
衣冠塚
衣類、冠を葬ったと言われています。 -
孔明が亡くなった時に落ちた流れ星。
正殿の奥にありました。 -
孔明関連の石碑でしょうか
拓本が展示されています。 -
石碑から 拓本がとられ売店で販売されています
一枚が大きいので、買っても何処に飾るんだろう。
床の間の掛け軸の大きさではありません。
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