2011/09/29 - 2011/09/29
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frau.himmelさん
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作品集①に続きます。
私が作品集を作成するに当たって参考にした本の冒頭にこんな言葉がありました。
「絵は見るものではなく、読むものです」
目が覚める思いがしました。
時代背景や、その時々の流行、或いは人物の相関図などを考えながら見ると、ホントに面白いですね。
今回参考にした資料は、
・大塚国際美術館100選
・「名画の言い分」木村泰司著、筑摩書房
・「聖書の名画はなぜこんなに面白いか」井出洋一郎著、中経文庫
それにH氏からお借りした「ダ・ヴィンチ・コード」3巻
もっとも年寄りの付け焼刃的な勉強ですから、間違い、勘違いなどもたくさんあるんでしょうね(恥)。自分自身の覚書のために書いたメモ書きのつもりではありますが、もしお読みくださって、ここはおかしいと言うところがありましたら、是非教えてください。
なお、ジャンルは大塚美術館の作品リストによって分類しています。
画家の順番は大体生まれ年順に並べています。(例外もありますが)
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
【近代】
「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠」
ルイ=ジャック・デビット(1748-1825)、ルーブル美術館
「パリのノートルダム寺院で行われたナポレオンの戴冠式で、ナポレオンが自ら戴冠した後、皇后ジョセフィーヌの頭上に冠を載せようとする瞬間が描かれています。
注文主のナポレオンはこの絵のできばえに大変満足したと伝えられています。」 -
「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョセフィーヌの戴冠」
ルイ=ジャック・デビット(1748-1825)、ルーブル美術館
皇后ジョセフィーヌの拡大 -
【近代】
「山上の十字架(テッチェン祭壇画)」
ダヴィット・フリードリヒ(1774-1849)、ドレスデン近代絵画館
祭壇画風に描かれた風景画。
本来は風景画は祭壇画として許されていないが、額縁なども彼自身がデザインして、キリスト教の教義などを盛り込み、祭壇画に相応しいものにした。 -
「氷海・希望号の難破」
ダヴィット・フリードリヒ(1774-1849)、ハンブルク美術館
フリードリヒはドイツロマン主義の画家。
ドイツ好きの私としては、好きな画家の一人です。 -
【近代】
「干し草車」
ジョン・コンスタンブル(1776-1837)
ナショナルギャラリー
コンスタンブルの故郷の田園風景を描いている。
◆
20年以上前にナショナルギャラリーに行ったおり、この絵のキャンバス画を買ってきました。
今でも家の片隅にこの絵を飾って朝夕眺めています。 -
【近代】
「グランド・オダリスク」
ドミニク・アングル(1780-1867)、ルーブル美術館
当時流行したオリエンタル趣味でオダリスク(娼婦)を描いた。
人体構造的にはあり得ない長い背中やお尻、太股など当時の評論家からは大ブーイングだったそう。
でも現在では、アングルの裸像といえば、このグランドオダリスクが思い出されるほど代表的なものに認識されていますね。 -
「トルコ風呂」
ドミニク・アングル(1780-1868)、ルーブル美術館
「アングルの裸体画の集大成とも言うべき最晩年の作品である。
骨も筋肉も欠いた生き物が身をくねらせているような裸体の大集合には一種異様な迫力がある」
アングル自身も強く惹かれていた西洋文化とは全く異なる、異国情緒とエロチシズムが感じられる。 -
ドミニク・アングルの裸婦像三題
「グランドオダリスク」をはさんで左は「泉」(オルセー美術館)、右は「ヴァルパンソンの浴女」(ルーヴル美術館)
豪華な展示です。 -
【近代】
「メデュース号の筏」
テオドール・ジェリコー(1791-1824)、ルーブル美術館
1816年に実際に起きた「メデュース号」の遭難事件を題材に描かれている。
150名もの人々を乗せた筏は漂流し、発見時には生存者がわずか15名だった。
その間、飢餓や暴動、殺戮、人食喰いなど、極限的な状況にあった。 -
【近代】
「民衆を導く自由の女神」
ウジェーヌ・ドラクロア(1798-1863)、ルーブル美術館
「三色旗を掲げた半裸の女性(自由の女神)が、蜂起した民衆の先頭に立って導いています。
この女性像は、本来は「自由」の擬人像です。」 -
「アルジェの女達」
ウジェーヌ・ドラクロア(1798-1863)、ルーブル美術館
ドラクロアはモロッコの旅からの帰りに、初めてハーレムを見学することができた。
その体験を基に描かれた作品だそうだ。 -
【近代】
「落穂ひろい」
ジャン・フランソワ・ミレー(1814-1875)、オルセー美術館
農民画家ミレーの43歳の時の作品。
落穂拾いというのは、豊かな農民が収穫を終えた後、貧しい農民がわずかばかりのおこぼれを拾っている絵。
農民の階級的落差が強調されています。 -
【近代】
「画家のアトリエ」
ギュスターヴ・クールベ(1819-1878)、オルセー美術館
クールベ本人を中心に、画面右側部分には彼の友人・知人、後援者など画家と親しい人々を描き、画面左側部分には当時の政治家など、芸術に縁のない社会的階層(ブルジョワ階級)の人物を描いた。
◆早い話、モデルの裸をみんなに見せたかったの? -
「エトルタの断崖、嵐の後」
ギュスターヴ・クールベ(1819-1877)、オルセー美術館
ノルマンディーの小さな町エトルタの海岸にある「像の鼻の形をした断崖」。
モネやコローなどもここを描いている。
よく見ますね。
後で調べます。
-
【近代】
「ヴィーナスの誕生」
アレクサンドル・カパネル(1823-1889)、ルーブル美術館
「ヴィ−ナスは海から生まれたとされています。
そして風に乗り、貝殻にのって浜辺に漂着するのです。」
カパネルは、フランス皇帝ナポレオン3世のお気に入りの画家だった。この絵はナポレオン3世に買い上げられた。
◆きれいな絵ですね。バロック期の作品かと思いました。 -
【近代】
「オフィーリア」
ジョン=エヴァレット・ミレイ(1829-1896)、テートギャラリー
シェイクスピアの「ハムレット」の登場人物。
ハムレットに冷たくされ発狂した挙句、川に落ちて死ぬ悲劇のヒロイン -
【近代】
「モンマルトル大通り 晴れの日の午後」
カミーユ・ピサロ(1830-1903)、エルミタージュ美術館
ピサロのモンマルトル大通り連作の一枚。
他にも「モンマルトル大通り 雨の日の午後」、「同 夜」、「同 曇った朝」があります。 -
【近代】
「草上の昼食」
エドゥアール・マネ(1832-1883)、オルセー美術館
1863年のサロンの落選展で話題を独占しました。
着衣の男性に混じって裸の女性が描かれているこの絵は当時のスキャンダラスな話題を提供しました。
しかしアイディアは古典のティツィアーノやラファエロの原画からヒントを得たものといわれています。 -
「バルコニー」
エドゥアール・マネ(1832-1883)、オルセー美術館
この作品に描かれているのは、座っている女性が女流画家ベルト・モリゾ、立っている女性がヴァイオリニストのファニー・クラウス、男性が画家アントワーヌ・ギュメである。
女流画家ベルト・モリゾはマネの絵のモデルとしてたびたび登場し、彼の恋人とも噂されていた。
◆この絵が日本に来たとき見に行き、グッズが今でも残っています。 -
「オランピア」
エドゥアール・マネ(1832-1883)、オルセー美術館 -
「エミール・ゾラの肖像」
エドゥアール・マネ(1832-1883)、オルセー美術館
エドゥアール・マネの友人で小説家のエミール・ゾラの肖像を描いたものである。
エミール・ゾラがエドゥアール・マネを賞賛した論文に対して、感謝の気持ちで書かれた作品とされている。
背景には、相撲や歌舞伎など描かれ、マネの日本趣味のほどを知ることができる。 -
エドゥアール・マネの作品
-
【近代】
「アプサン」
エドガー・ドガ(1834-1917)、ルーブル美術館
銀行家の息子で富裕だったドガは、オペラ座の年間会員で、一般人が立ち入り禁止のバレエの楽屋や練習風景、舞台裏に入ることができました。
ドガの作品と言えば、バレエが思い浮かびます。
ですからこの暗い絵、ドガの絵だとは信じれませんでした。
明らかに陰鬱そうで不機嫌な女性と、不似合いな汚い(失礼)男性の絵を描いています。何なのでしょうね。 -
【近代】
「パティニョールのアトリエ」
アンリ・ファンタン・ラトゥール(1836-1904)、オルセー美術館
「モンマルトルに近いパティニョールにあったマネのアトリエに、彼を慕って参集した仲間達を描いている。
マネの後ろで製作中の絵を見ているのはドイツ人画家オットー・ショルデラー、右のグループは左からルノワール、作家で美術批評家のゾラ、音楽家メートル、長身の画家バジール、そして前方で座っているのが詩人のザカリ・アストリュクである」 -
【近代】
「印象・日の出」
クロード・モネ(1840-1926)、マルモッタン美術館
印象派を代表する画家。
「光の画家」の別称があり、時間や季節とともに移りゆく光と色彩の変化を生涯にわたり追求した画家であった。 -
「アルジャントゥウユのひなげし」
クロード・モネ(1840-1926)、オルセー美術館 -
「日傘の女」
クロード・モネ(1840-1926)、オルセー美術館 -
「ルーアン大聖堂」
クロード・モネ(1840-1926)、オルセー美術館
モネの連作、ルーアン大聖堂の一枚。
同じ構図で様々な時間とそれに伴う光や大聖堂の様相の違いが描かれている。 -
「ラ・ジャポネーズ」
クロード・モネ(1840-1926)、ボストン美術館
モネの作品の中でも最も顕著に、そして華麗に日本趣味が表現された作品です。
モデルは妻カミーユ。
彼女はこの3年後、32歳の若さでなくなってしまいます。 -
【近代】
「陶磁の国の姫君」
ジェームズ=アボット=マクニール・ホイッスラー(1834-1903)
1867年、第2回目のパリ万博以来、フランスの画家達の間でジャポニズムが一大ムーブメントとなりました。 -
【近代】
「ピアノに向かう娘達」
オーギュスト・ルノアール(1841-1919)、オルセー美術館 -
「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
オーギュスト・ルノアール(1841-1919)、ルーブル美術館
舞台となっているのは当時モンマルトルで評判の酒場で、ルノアールも常連の一人でした。
画面全体にこの庶民的な憩いの場にみなぎる幸福感・高揚感が感じられます。 -
「田舎のダンス」
オーギュスト・ルノワール(1841-1919)
都会のダンス(下参照)と対を成しています。
モデルの女性はルノアール夫人のアリーヌと言われている。
女性がかざしている日本の扇にルノアールのジャポニスムが窺えます。 -
オーギュスト・ルノワールのコーナー
「ぶらんこ」
「都会のダンス」(モデルの女性は画家ユトリロの母)
「ブージバルのダンス」
「マルゴの肖像」
などが見えます。全て、オルセー美術館蔵 -
【近代】
「戦争」
アンリ・ルソー(1844-1910)、オルセー美術館
戦争の寓意を描いた作品。
ちょっと見た目にはガキ大将の戦争ごっこのように微笑ましく見えますが、良く見ると足元には死体がごろごろ転がっているし、鳥が死体を啄ばんでいます。
ちょっと気味の悪い絵です。 -
【近代】
「アルルのゴッホの部屋」
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)、オルセー美術館 -
「オーヴェールの教会」
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1891)、オルセー美術館 -
「ガシュ博士の肖像」
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1892)、オルセー美術館 -
ゴッホのコーナー
「自画像」2題、「ひまわり」、「ローヌ川の星月夜」などの絵が見えます。 -
【近代】
「アルプス三部作・生成」
ジョヴァンニ・セガンティニー(1858-1899)
セガンティニー美術館
「アルプス三部作」は一種の自然賛歌であり、同時に普遍的、象徴主義的な性格も帯びている。
〈生成〉には一日の始まりが描かれている。 -
「アルプス三連作・存在」
ジョヴァンニ・セガンティニー(1858-1899)
セガンティニー美術館
〈存在〉には一日の終わりが描かれており、放射状の光を放つ夕陽は山陰に没し、仕事を終えた農民は家畜と共に家路を辿る。
低く取られた地平線により、黄金の夕日に多くのスペースが与えられており、それによって画家は大自然とその恵みの中での生活に栄光あれ、と讃えているかのようである。」
「アルプス三部作」にはもう一点「衰退」がある。 -
「編み物をする娘達」
ジョヴァンニ・セガンティニー(1858-1899)
チューリッヒ美術館 -
【近代】
「グランドジャット島の日曜日の午後」
ジョルジョ・スーラ(1859-1891)、シカゴ美術研究所
この作品は点描法で描かれてます。
近くで見ると小さな点の集まりにしかすぎませんが、離れてみると隣り合った色同士が混ざり合って深みが増して見えます。
グランド・ジャット島は、セーヌ川下流にある中州のことで、週末はパリ市民達の憩いの場となっているそうです。 -
【近代】
「接吻」
グスタフ・クリムト(1862-1919)
オーストリア美術館
クリムトの「黄金様式」の代表的なもの -
「アデーレ・ブロッホ・バウアーの肖像」
グスタフ・クリムト(1862-1918)、ノイエ・ギャラリー
この絵のモデルはウィーンの有名な銀行家夫人で、クリムトと恋愛関係にあったのでは、と言われています -
【近代】
「死せる乙女」
エゴン・シーレ(1890-1918)、オーストリア美術館
「抱き合う男女の表情には愛の恍惚感、陶酔感は影も形もなく、あるのは死、或いは生きることに対するおののきと不安です。」 -
【近代】
「叫び」
エドヴァルト・ムンク(1863-1944)、オスロ国立美術館
「黒く青いフィヨルドと町の上には、血まみれの舌のような形の炎がかかっていた。
友人は先を行き、私は恐ろしさに震えながら後に残った。
その時、自然をかけぬけるような大きな、終わることのない叫びを聞いた。」
世紀末の黙示録的な世界 -
「生のダンス」
エドヴァルト・ムンク(1863-1944)、オスロ国立美術館 -
【近代】
「ムーラン・ルージュにて」
トゥールーズ・ロートレック(1864-1901)、シカゴ美術研究所
ロートレックは自然の風景よりもバー、芸人などの都会的なものを好んで描いた。ムーラン・ルージュも当時の新しい社交場であった。
絵の中で、奥の方を歩いている二人の男性のうち背の低いほう(かなり)がロートレック自身だそうです。 -
【現代】
ゲルニカ パブロ・ピカソ 1881-1973 この絵は20世紀の最も重要な作品のひとつとされる。ゲルニカに対するナチス・ドイツの無差別爆撃に衝撃を受けたピカソはこの大作をわずか1ヶ月で仕上げます。時代の暴力と悲劇に完全と抗議を表明したこの絵は今世紀の記念碑的作品です。 -
「自画像」
パブロ・ピカソ(1881-1973)、ピカソ美術館 -
「招魂(カサジェマスの埋葬)」
パブロ・ピカソ(1881-1973)、パリ市立近代美術館 -
【現代】
モディリアーニのコーナー
アメディオ・モディリアーニ(1884-1920)
左上・「ポンパドール夫人の肖像」 シカゴ美術研究所
左下・「座る裸婦」、コートールド美術館
右・「若い小間使い」、オールブライト=ノックス美術館
モディリアニには珍しく全身を描いた作品。
瞳のない虚ろな目とあいまって、虚脱感が感じられる。
過酷な日常を過ごす小間使いに対する共感が投影されている。 -
【現代】
シャガールのコーナー
手前の絵「彼女を巡って」
マルク・シャガール(1887-1985)、ポンピドーセンター
ユダヤ人だったシャガールは、1941年アメリカに亡命しますが、1944年最愛の妻ベラが亡くなります。
ショックのあまり約10ヶ月絵を描けませんでした。
しかし1945年、再び制作をはじめ、亡き妻ベラに捧げる意味でこの絵を描きました。
◆◇
ここにご紹介したのは作品のほんの一部です。4時間半かけて鑑賞しましたが、まだまだ見逃した作品が随分あります。
口コミサイトで日本一の美術館に選ばれたと聞いて、ますますリベンジしなければならないなーと強く思ったものでした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 哈桑湖さん 2012/10/28 19:57:51
- すばらしいの一言
- frau.himmel様
徳島の鳴門に、こんな素晴らしい美術館があるとは、驚きです
美術の教科書に載っていたような、有名な絵がずらり。
写真撮影もOKとか。
ドイツ空軍コンドル軍団のゲルニカ爆撃に対する、ピカソの義憤の絵。
フランコ総統を支持する人からは、狂人の絵と言われていましたが。
この作品「ゲルニカ」ぜひ見たいです。
今度徳島へ行く予定です。
余裕があれば、ぜひ訪問したいです。
すばらしいしいお写真の数々、有難うございました。
- frau.himmelさん からの返信 2012/10/30 15:08:12
- RE: すばらしいの一言
- 浦潮斯徳さま こんにちは。
いつもご訪問有難うございます。
この徳島の陶板の美術館、それは素晴らしいです。
今度徳島にいらっしゃるとのこと、お時間がありましたらご訪問なさることをお勧め致します。
返信が遅くなり申し訳ありませんでした。
himmel
-
- パンジーさん 2011/12/23 12:54:42
- すごい!
- himmelさま
クリスマスマーケットに目を奪われて あやうく見逃すところでした。
え?これなにっ?
これがすべて陶板なのですか?
あそこで見たあの絵もこの絵も。あの時にみたあの絵もこの絵も、
いつかは見たいと思っているあの絵もこの絵も!
お写真だと私の目には本物と区別がつかないけれど
肉眼で見た感じはどうなのでしょう?
だって陶板でしょ〜ありえない〜と激しく動揺。
それにしてもこんなにたくさんの絵(写真)を整理されてコメントつきで
まとめられたhimmmelさんに感服です。
パンジー
- frau.himmelさん からの返信 2011/12/24 21:09:22
- RE: すごい!
- パンジーさん メリークリスマス!
お返事遅れてごめんなさい。
今夜はイヴ。2年前のクリスマスなのに、イヴを過ぎちゃうと、賞味期限も何もあったものではないと、必死に続きを作成しておりました。
大塚国際美術館の作品集を見ていただきありがとうございます。
> これがすべて陶板なのですか?
> あそこで見たあの絵もこの絵も。あの時にみたあの絵もこの絵も、
> いつかは見たいと思っているあの絵もこの絵も!
ホントに仰るとおり、あの絵もこの絵もなのです。
大きさも質もほんものそっくり、額縁も本場イタリアで作らせたこだわりのものだそうです。
> お写真だと私の目には本物と区別がつかないけれど
> 肉眼で見た感じはどうなのでしょう?
> だって陶板でしょ〜ありえない〜と激しく動揺。
肉眼で見ても、私のふしあな(あれっ?)では本物との見分けなどつきません。
いやー見ごたえがありました。
写真をばしゃばしゃ撮って、挙句、あんなに苦労する羽目に…。
でも、その苦労とても楽しかったし、勉強になりました。
来年はまたリベンジ旅行を計画しています。
himmel
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