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10月28日ボローニャ滞在最終日<br />世界最古の大学都市ボローニャを徒歩観光<br /><br />アドリア海沿岸の町リミニからミラノまで、殆んど一直線に繋がるエミリア街道。<br />紀元前187年に建設されたこの街道沿線の主要都市として、繁栄した。<br />東西との文化交流を通じて、進歩的で自由を重んじる気風の町が出来上がる。<br />11世紀になると、自由都市と呼ばれたボローニャに、さまざまな国から(ドイツ、フランス、イギリス等)、学生達が集まって、自然発生的に大学都市が形作られていく。<br />理由の一つは、商業活動が活発化したイタリアに欠かせない、法律や契約書類に関する分野の研究者がボローニャに居た為。<br />その教えを受けようと、学生達が各国からボローニャに集まってきたのである。<br />教室は、教会の一角であったり、住宅の一部屋であったりした。<br />教師は、学生が組織する「国民団」や「大学団」が選び雇う形が取られる。<br />教師や学生達は広場等で討論会を催し、興奮して乱闘騒ぎを起こす事もしばしば。生活費を賭博につぎ込んでしまう学生もいたり、学生が起こす騒ぎや事件も耐えなかった。<br />物騒ではあるが、活気に満ちた大学都市ボローニャ。<br />赤いレンガ色の町を歩きます。<br /><br /><br />【日程】<br /><br />10/25 11:40 SASにて成田出発 コペンハーゲン経由<br /><br />10/25 16:55  ミラノ・マルペンサ空港着 ミラノ泊<br /><br />10/26 10:15ミラノ中央駅発 フレッチャロッサ 11:20ボローニャ中央駅着<br />    鉄道にてパルマ パルマ観光 ボローニャ泊<br /><br />10/27 鉄道にてラヴェンナ ラヴェンナ観光 ボローニャ泊<br /><br />10/28 ボローニャ観光<br />    17:53ボローニャ中央駅発 フレッチャロッサ 20:05トリノポルタノーヴァ着<br />トリノ泊<br /><br />10/29 トリノ、エジプト博物館見学<br />    15:50トリノ発 17:45ミラノ着サッカー観戦<br />     00:15 ミラノ中央駅発 02:06トリノポルタスーザ着 トリノ泊<br /><br />10/30 08:00トリノ発 10:18サヴォナ着 サヴォナ観光 トリノ泊<br /><br />10/31 プルマンにてアルバ アルバ白トリュフ祭り観光 トリノ泊<br /><br />11/01 7:00トリノポルタスーザ駅前のバス停からミラノマルペンサ空港行きバス乗車<br /><br />    11:20 SAS コペンハーゲン経由成田着  <br />    

☆2011年10月ボローニャ

24いいね!

2011/10/25 - 2011/11/02

87位(同エリア483件中)

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menchi

menchiさん

10月28日ボローニャ滞在最終日
世界最古の大学都市ボローニャを徒歩観光

アドリア海沿岸の町リミニからミラノまで、殆んど一直線に繋がるエミリア街道。
紀元前187年に建設されたこの街道沿線の主要都市として、繁栄した。
東西との文化交流を通じて、進歩的で自由を重んじる気風の町が出来上がる。
11世紀になると、自由都市と呼ばれたボローニャに、さまざまな国から(ドイツ、フランス、イギリス等)、学生達が集まって、自然発生的に大学都市が形作られていく。
理由の一つは、商業活動が活発化したイタリアに欠かせない、法律や契約書類に関する分野の研究者がボローニャに居た為。
その教えを受けようと、学生達が各国からボローニャに集まってきたのである。
教室は、教会の一角であったり、住宅の一部屋であったりした。
教師は、学生が組織する「国民団」や「大学団」が選び雇う形が取られる。
教師や学生達は広場等で討論会を催し、興奮して乱闘騒ぎを起こす事もしばしば。生活費を賭博につぎ込んでしまう学生もいたり、学生が起こす騒ぎや事件も耐えなかった。
物騒ではあるが、活気に満ちた大学都市ボローニャ。
赤いレンガ色の町を歩きます。


【日程】

10/25 11:40 SASにて成田出発 コペンハーゲン経由

10/25 16:55  ミラノ・マルペンサ空港着 ミラノ泊

10/26 10:15ミラノ中央駅発 フレッチャロッサ 11:20ボローニャ中央駅着
    鉄道にてパルマ パルマ観光 ボローニャ泊

10/27 鉄道にてラヴェンナ ラヴェンナ観光 ボローニャ泊

10/28 ボローニャ観光
    17:53ボローニャ中央駅発 フレッチャロッサ 20:05トリノポルタノーヴァ着
トリノ泊

10/29 トリノ、エジプト博物館見学
    15:50トリノ発 17:45ミラノ着サッカー観戦
     00:15 ミラノ中央駅発 02:06トリノポルタスーザ着 トリノ泊

10/30 08:00トリノ発 10:18サヴォナ着 サヴォナ観光 トリノ泊

10/31 プルマンにてアルバ アルバ白トリュフ祭り観光 トリノ泊

11/01 7:00トリノポルタスーザ駅前のバス停からミラノマルペンサ空港行きバス乗車

    11:20 SAS コペンハーゲン経由成田着  
    

旅行の満足度
5.0
  • 町の中心マッジョーレ広場<br /><br />26日パルマ観光を終えボローニャに戻って、夜のお散歩です。<br /><br />マッジョーレ広場のポデスタ館と市庁舎のコムナーレ宮<br /><br />ポデスタ館は神聖ローマ皇帝が任命した行政長官の官邸。<br />1164年ボローニャ市民は神聖ローマ皇帝の支配を拒み、この長官を追い出し、自分達の首長を選出した。

    町の中心マッジョーレ広場

    26日パルマ観光を終えボローニャに戻って、夜のお散歩です。

    マッジョーレ広場のポデスタ館と市庁舎のコムナーレ宮

    ポデスタ館は神聖ローマ皇帝が任命した行政長官の官邸。
    1164年ボローニャ市民は神聖ローマ皇帝の支配を拒み、この長官を追い出し、自分達の首長を選出した。

  • コムナーレ宮<br />グレゴリオ暦(太陽暦)を採用した、グレゴリオ13世の象が飾られている。

    コムナーレ宮
    グレゴリオ暦(太陽暦)を採用した、グレゴリオ13世の象が飾られている。

  • 夜のポルティコは幻想的<br /><br />11世紀頃、各国からの留学生で人口が急激に増加したボローニャでは、居住スペース確保の為、増築がさかんに行われる。<br />その結果出来上がったポルティコの街並み。<br />ポルティコの上は、住居スペース。<br /><br />

    夜のポルティコは幻想的

    11世紀頃、各国からの留学生で人口が急激に増加したボローニャでは、居住スペース確保の為、増築がさかんに行われる。
    その結果出来上がったポルティコの街並み。
    ポルティコの上は、住居スペース。

  • 狭い道にはポルティコが作れなかったんですね。

    狭い道にはポルティコが作れなかったんですね。

  • ボローニャの斜塔です。<br />アッシネッリの塔は修復中<br /><br />12世紀、ボローニャは「百塔の町」と言われた。<br />貴族達が、自分の力を誇示する為、競って塔を建てた。<br />13世紀後半には、180以上の塔が乱立していたらしい。<br />塔の町で有名な、サンジャミニャーノを超えているかも。

    ボローニャの斜塔です。
    アッシネッリの塔は修復中

    12世紀、ボローニャは「百塔の町」と言われた。
    貴族達が、自分の力を誇示する為、競って塔を建てた。
    13世紀後半には、180以上の塔が乱立していたらしい。
    塔の町で有名な、サンジャミニャーノを超えているかも。

  • 斜塔の足元のギャラリー<br />もう閉まっています。<br />綺麗な物があって、興味あり。

    斜塔の足元のギャラリー
    もう閉まっています。
    綺麗な物があって、興味あり。

  • 夜のボローニャの街は、オレンジ色の明かりに照らし出されて、<br />なんとも言えない良い雰囲気。<br />

    夜のボローニャの街は、オレンジ色の明かりに照らし出されて、
    なんとも言えない良い雰囲気。

  • Trattoria Leonida<br />ボロネーゼのパスタを頂きました。ボローニャですから。<br />向うのはトルテリーニのスープ。<br />トラディショナルなボローニャ料理のお店でした。

    Trattoria Leonida
    ボロネーゼのパスタを頂きました。ボローニャですから。
    向うのはトルテリーニのスープ。
    トラディショナルなボローニャ料理のお店でした。

  • 28日の朝<br />エンツォ広場からボローニャ観光を始めます。<br /><br />エンツォの館<br />1249年、ボローニャが神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世との戦いに勝利。<br />皇帝の息子エンツォを捕虜にし幽閉した館。

    28日の朝
    エンツォ広場からボローニャ観光を始めます。

    エンツォの館
    1249年、ボローニャが神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世との戦いに勝利。
    皇帝の息子エンツォを捕虜にし幽閉した館。

  • エンツォ広場の中央には、ネプチューンの噴水。<br /><br />この噴水を、じっくり見学したかったですが、いつも、ちょっと怖そうな、怪しそうな人達がたむろしていました。

    エンツォ広場の中央には、ネプチューンの噴水。

    この噴水を、じっくり見学したかったですが、いつも、ちょっと怖そうな、怪しそうな人達がたむろしていました。

  • ネプチューンの噴水のすぐ横のコムナーレ宮の壁には、レジスタンス運動の犠牲者2000人の写真がはめ込まれている。

    ネプチューンの噴水のすぐ横のコムナーレ宮の壁には、レジスタンス運動の犠牲者2000人の写真がはめ込まれている。

  • コムナーレ宮の中を見学<br /><br />地球の歩き方には無料と有りましたが、4ユーロでした。<br />これが、ブラマンテ設計の大階段かな?

    コムナーレ宮の中を見学

    地球の歩き方には無料と有りましたが、4ユーロでした。
    これが、ブラマンテ設計の大階段かな?

  • 3階に上ると、豪華な部屋

    3階に上ると、豪華な部屋

  • 修復中で入室出来なかった、都市の部屋・・・?<br /><br />良く見ると各都市のエンブレムです。<br />フィレンツェやヴェネチアもあった。

    修復中で入室出来なかった、都市の部屋・・・?

    良く見ると各都市のエンブレムです。
    フィレンツェやヴェネチアもあった。

  • 中庭が有りました。

    中庭が有りました。

  • 噴水に戻ってきました。<br />エンツォ広場に繋がって、広いマッジョーレ広場があります。

    噴水に戻ってきました。
    エンツォ広場に繋がって、広いマッジョーレ広場があります。

  • マッジョーレ広場のサン・ペトロニオ聖堂(修復中)<br /><br />ここは、No photo<br />主祭壇を撮影している、白人のおばちゃん二人。<br />係員が「no photo! no photo!」と叫びながら、近づいて来たら走って逃げた。<br />係員も教会の外まで追いかけて行った。

    マッジョーレ広場のサン・ペトロニオ聖堂(修復中)

    ここは、No photo
    主祭壇を撮影している、白人のおばちゃん二人。
    係員が「no photo! no photo!」と叫びながら、近づいて来たら走って逃げた。
    係員も教会の外まで追いかけて行った。

  • サン・ペトロニオ聖堂の後陣<br />聖堂の出口はこちら側。<br />ガルバーニ広場<br />右側に旧ボローニャ大学のアルキジンナジオがある。

    サン・ペトロニオ聖堂の後陣
    聖堂の出口はこちら側。
    ガルバーニ広場
    右側に旧ボローニャ大学のアルキジンナジオがある。

  • アルキジンナジオ宮の入り口<br />

    アルキジンナジオ宮の入り口

  • 1803年までボローニャ大学だった。<br />中庭を囲む柱廊の壁や天井には、紋章がびっしり並んでいる。<br />嘗てここで学んだ人達が、自分の名を残した、ステンマと言われるもの。

    1803年までボローニャ大学だった。
    中庭を囲む柱廊の壁や天井には、紋章がびっしり並んでいる。
    嘗てここで学んだ人達が、自分の名を残した、ステンマと言われるもの。

  • 階段にも。

    階段にも。

  • 突き当たりに見えているのは、サン・マルコのようです。<br />ヴェネチアからも来ていたのでしょうか。

    突き当たりに見えているのは、サン・マルコのようです。
    ヴェネチアからも来ていたのでしょうか。

  • 階段を上って2階に行くと、現在図書館として使われている部分と、

    階段を上って2階に行くと、現在図書館として使われている部分と、

  • 公開されて、見学できる部屋がありました。<br />人体解剖の授業が行われた教室です。<br /><br />真ん中のテーブルで解剖が行われたのでしょう。<br /><br />大きなグループツアーに紛れ込みました。<br />人々が座っている椅子の後ろは、階段のように椅子が並んでいます。

    公開されて、見学できる部屋がありました。
    人体解剖の授業が行われた教室です。

    真ん中のテーブルで解剖が行われたのでしょう。

    大きなグループツアーに紛れ込みました。
    人々が座っている椅子の後ろは、階段のように椅子が並んでいます。

  • 部屋全体、木造です。<br />彫刻も木造。

    部屋全体、木造です。
    彫刻も木造。

  • 天井にはいくつもの、人型の彫刻が有ります。

    天井にはいくつもの、人型の彫刻が有ります。

  • ランチを食べた、お惣菜屋さん。<br />混んでて、店の中に行列が出来ていた。<br />席を確保出来て良かった〜

    ランチを食べた、お惣菜屋さん。
    混んでて、店の中に行列が出来ていた。
    席を確保出来て良かった〜

  • 入り口近くは、ハムやチーズが沢山!

    入り口近くは、ハムやチーズが沢山!

  • この辺りは、食料品店街です。<br />確か、右側はイータリー

    この辺りは、食料品店街です。
    確か、右側はイータリー

  • 八百屋

    八百屋

  • パスタ屋

    パスタ屋

  • お肉屋さん

    お肉屋さん

  • 魚屋さん

    魚屋さん

  • お花屋さん

    お花屋さん

  • ボローニャの斜塔<br />右側のアシネッリの塔に登ります。<br />3ユーロ

    ボローニャの斜塔
    右側のアシネッリの塔に登ります。
    3ユーロ

  • 木の階段。<br />こんなに磨り減っている。

    木の階段。
    こんなに磨り減っている。

  • 上からの眺め<br />隣の低い塔を真上から

    上からの眺め
    隣の低い塔を真上から

  • マッジョーレ広場とサン・ペトロニオ聖堂

    マッジョーレ広場とサン・ペトロニオ聖堂

  • 真直ぐの一本道<br />エミリア街道かな?

    真直ぐの一本道
    エミリア街道かな?

  • 百塔の町と言われた程のボローニャ。<br />いくらか、面影が残っている。

    百塔の町と言われた程のボローニャ。
    いくらか、面影が残っている。

  • 下りはちょっと怖い

    下りはちょっと怖い

  • ここで、ボローニャ名物のポルティコを幾つか紹介しましょう。<br /><br />雨や雪でも楽に散策できそうですね。

    ここで、ボローニャ名物のポルティコを幾つか紹介しましょう。

    雨や雪でも楽に散策できそうですね。

  • アルキジンナジオ裏で見つけた美しいポルティコ

    アルキジンナジオ裏で見つけた美しいポルティコ

  • メルカンツィア広場<br />ここは、とりわけ中世の雰囲気のある一角<br />ポルティコの柱も木造

    メルカンツィア広場
    ここは、とりわけ中世の雰囲気のある一角
    ポルティコの柱も木造

  • サント・ステファノ教会の近くのポルティコ。<br /><br />これも綺麗。

    サント・ステファノ教会の近くのポルティコ。

    これも綺麗。

  • サント・ステファーノ教会<br />この教会を入っていくと、次々に幾つもの教会につながる。<br />知らない内に、中世の世界に連れて行かれるようです。<br />11世紀から、13世紀に建てられた教会郡。

    サント・ステファーノ教会
    この教会を入っていくと、次々に幾つもの教会につながる。
    知らない内に、中世の世界に連れて行かれるようです。
    11世紀から、13世紀に建てられた教会郡。

  • 観光客も少なく、静かです。<br />中世の雰囲気をたっぷり味わえます。

    観光客も少なく、静かです。
    中世の雰囲気をたっぷり味わえます。

  • 最初の建物の礼拝堂

    最初の建物の礼拝堂

  • 次に現れたのは、かなり時代を遡った観のある礼拝堂<br />暗がりに、楚々とした姿が、印象的でした。

    次に現れたのは、かなり時代を遡った観のある礼拝堂
    暗がりに、楚々とした姿が、印象的でした。

  • 暗い礼拝堂を抜けると中庭にでました。<br />

    暗い礼拝堂を抜けると中庭にでました。

  • さっきの礼拝堂の外壁には細かな細工が施されている。

    さっきの礼拝堂の外壁には細かな細工が施されている。

  • 可愛い鶏さんも

    可愛い鶏さんも

  • 中庭の回廊に続いて次の建物は、これってロマネスクかな? ゴシック?

    中庭の回廊に続いて次の建物は、これってロマネスクかな? ゴシック?

  • 柱頭の彫刻

    柱頭の彫刻

  • 出てきたところに有った、井戸のある中庭。<br />

    出てきたところに有った、井戸のある中庭。

  • 回廊2階のアーチ。柱頭に面白い彫刻。<br /><br />この回廊の途中に売店がありました。<br />石鹸やハーブティー等ありました。

    回廊2階のアーチ。柱頭に面白い彫刻。

    この回廊の途中に売店がありました。
    石鹸やハーブティー等ありました。

  • 内部の見学が終わって、外回りをぶらぶらしてみました。<br />

    内部の見学が終わって、外回りをぶらぶらしてみました。

  • 教会入り口の上にある彫刻

    教会入り口の上にある彫刻

  • サント・ステファーノ教会に別れを告げます。<br /><br />結構面白かった!

    サント・ステファーノ教会に別れを告げます。

    結構面白かった!

  • サント・ステファーノ通りをメルカンツィア広場へ向かって歩いていると、<br />何だか視線を感じた。<br />こんなに沢山の人に見られているとは!!!

    サント・ステファーノ通りをメルカンツィア広場へ向かって歩いていると、
    何だか視線を感じた。
    こんなに沢山の人に見られているとは!!!

  • まだまだいるよ!

    まだまだいるよ!

  • 鬼みたいのまでいる!<br /><br />ボローニャ散策はこれで終了。<br />17:53のフレッチャロッサでトリノへ向かいます。

    鬼みたいのまでいる!

    ボローニャ散策はこれで終了。
    17:53のフレッチャロッサでトリノへ向かいます。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • hakodadiさん 2015/08/10 18:10:06
    丹念な写真と解説、堪能です。
    menchiさん

    短い滞在なのに、まめにいりろ訪ね歩いて、しかも多数の写真。旧ボローニャ大学は私も行きましたが、天井にこれほどの意匠があったとは!
    再訪のためのいい勉強になりました。今回は6月末の暑熱の真っ最中だったので、次回は涼しい?秋に。6月はサクランボ、10月は栗が美味しいそうです。
    私の投稿もお暇なときに遊びにおいでください

    menchi

    menchiさん からの返信 2015/08/11 07:33:29
    RE: 有り難うございます。
    hakodadiさん、コメントありがとうございます。
    hakodadiさんの旅行記の方にお邪魔させて頂きました。
    ボローニャでの、長い滞在羨ましいです。
    私の場合未だ、あちこち、あたふたと観光するのに忙しいと言う旅スタイルから脱け出せないでおります。
    昨今家庭の事情で長旅に出ることが出来なくなってしまいました。
    また、いつかヨーロッパに行けるようになりましたら、hakodadiさんのような、「暮らすように」を見習った旅をしたいと望む今日この頃でございます。

    此れからも宜しくお願い致します。

    menchi
  • spumamiさん 2013/11/21 23:54:10
    見落としてました
    こんばんは〜。

    忙しいのにたわいもないクチコミを読んで下さり投票まで有難うございます。
    で、なんとなくボローニャが懐かしくなって旅行記を読んでたら
    menchiさんの旅行記発見!!見落としてました。いつ行ってたの??って感じです。
    って事はこの時期に行かれた旅行記は見落としているのかも?と思い
    秋の夜長の楽しみが増えました(^^)

    ナポリ計画ははかどってますか?
    私はプーリア計画は、ほぼ完了ですよ〜
    お互いに楽しみですね♪

    spumami

    menchi

    menchiさん からの返信 2013/11/22 00:37:49
    RE: あら、見ていただけて嬉しい!
    あれ、私がナポリ行くってなんで知ってるの?
    来年の6月ってまだまだ先の事です。
    マミさんやサトさんに触発されちゃったんだよ。
    ってサトさんは通り過ぎちゃったけどね。

    アリタリアの予約しょうと思ったんだけど、まだ6月分は出来ないって、お預けくってしまった!

    ボローニャ行ったんだよ私。
    ラヴェンナに行った時です。

    プーリアはバーリ連泊でアルベロベッロ、マテーラ、レッチェに日帰りで行きました。
    家族旅行だったので、なんだか、ドタバタした記憶ばかりが残っています。真夏で暑かったしね。冬の方が絶対良いよ!
    マミさんはきっちりした計画立てて素晴らしいと思う。
    私は、ズルズルっとなだれ込んで、成り行きで終わってる感じで、帰ってきてから行き損ねた場所がいっぱい有ったことに気づくんだよね(;_;)大体。

    ま、普段からそんな感じだから、しょうがないんだけど。

    マミさんのプーリア楽しみにしてるね!
  • わんぱく大将さん 2012/05/17 07:39:09
    表紙の建築物
    menchiさん

    圧巻ですね。あかん、というわけではなく。 天井にもこれでもか、これでもかと、首がとれそうですが、私はレンガだけの表紙の建物、気にいりました。単純に積んでる訳ではないと思いますが。

     大将

    menchi

    menchiさん からの返信 2012/05/18 23:50:10
    RE: 表紙の建築物
    > menchiさん
    >
    > 圧巻ですね。あかん、というわけではなく。 天井にもこれでもか、これでもかと、首がとれそうですが、私はレンガだけの表紙の建物、気にいりました。単純に積んでる訳ではないと思いますが。
    >
    >  大将

    大将さんに建物の写真についてのコメント頂けるなんて光栄です。

    気に入って頂いた礼拝堂は、とても質素で、イタリアでは珍しいなあと思いました。
    真っ暗だったので、壁にぎゅっとくっついてブレないように頑張りました。

    わんぱく大将

    わんぱく大将さん からの返信 2012/05/18 23:59:33
    RE: RE: 表紙の建築物
    > > menchiさん
    > >
    > > 圧巻ですね。あかん、というわけではなく。 天井にもこれでもか、これでもかと、首がとれそうですが、私はレンガだけの表紙の建物、気にいりました。単純に積んでる訳ではないと思いますが。
    > >
    > >  大将
    >
    > 大将さんに建物の写真についてのコメント頂けるなんて光栄です。
    >
    > 気に入って頂いた礼拝堂は、とても質素で、イタリアでは珍しいなあと思いました。
    > 真っ暗だったので、壁にぎゅっとくっついてブレないように頑張りました。
    >
    menchiさん

    はい、その壁が重たかったと言うとりましたで。いや、失礼。大将
    >
  • mam-kさん 2012/01/04 18:26:29
    なかなか
    見事な塔っぷり!?ですね。ボローニャはまだ行ったことがありません。次回はぜひ挑戦したいです。
    そういえばmenchiさんのアルベロベッロの旅行記に出ていたレストラン私も行きました。何となく見覚えがあるような気がして、昔の旅行記を見直しててみました。
    http://4travel.jp/traveler/italiana1953/album/10170044/

    南イタリアもいいところですよね。

    menchi

    menchiさん からの返信 2012/01/04 22:34:47
    RE: ありがとう!来ていただいて、嬉しいです
    > 見事な塔っぷり!?ですね。

    結構怖そうでしょ? 私は全然大丈夫なんですけど。

    ボローニャもですけど、次から次へと行ってみたい街が現れて、切が無いですね。

    > そういえばmenchiさんのアルベロベッロの旅行記に出ていたレストラン私も行きました。何となく見覚えがあるような気がして、昔の旅行記を見直しててみました。

    旅行記、今お邪魔させていただきました。
    また、もっとゆっくり見させていただきます。
    他の町も興味があります。
  • ももであさん 2011/12/17 22:09:00
    タダで結界破り?
    menchiさん

    塔の街と言えば、やはりサン・ジミニャーノを思い出しますが、
    ここはやはり、ボロネーゼだけじゃないですね!?

    ヨーロッパ最古の「ボローニャ大学」。当時のキリスト教義では
    考えられなかったことでしょうが、地道な臨床医学の積み重ね
    が、今の医療を支えているのでしょうね。

    アジネッリの塔からの街並みが美しい♪街の隅々まで見所満載
    のようですね。

    ぼくの場合、どんなに興味があっても“有料の結界”に阻まれ
    知らない世界が多いのですが、おかげさまであちこち雰囲気が
    味わえました♪

    先ほど、「世界・ふしぎ発見!」でトスカーナをやってました。
    また早くイタリアへ行ってみたくなりました。

    ももであ

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/12/17 22:11:50
    追伸
    コミュニティへの書き込みもどうもありがとうございました。
    お心遣いが、嬉しかったです♪

    menchi

    menchiさん からの返信 2011/12/23 01:30:48
    RE: タダで結界破り?
    ももであさんこんにちは

    ボローニャ、見所満載でしたよ。
    益々、イタリアに嵌ってしまいました。

    帰国後、残念な事に、見逃した場所がある事を知ると、また行かなくてはと思ってしまう。
    いつまでたっても、イタリアから卒業できそうにありません。

    ももであさんのチヴィタ・ディ・ヴァニョレージョも見せていただきました。
    飛行機に間に合うのかドキドキです。

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