2011/11/27 - 2011/11/27
113位(同エリア296件中)
熱帯魚さん
今年は台湾では民国100年を記念し
各地で様々な行事が行われていました。
その中華民国が成立したきっかけが
1911年10月10日に起きた武昌蜂起から溥儀退位までの、
いわゆる「辛亥革命」です。
今年は辛亥革命100周年の年。
いつも開館時間に間に合わなくて入れなかった総統府を
目指して、上海から日帰り旅行してみました。
ちょうど紅葉の季節。
後半の総統府見学は、紅葉を愛でながら♪
後半の展示は孫文中心です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さすが辛亥革命100周年の年。中国人観光客多し!
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○ 子超楼
国民政府と総統府事務所。1934年12月に建設が開始し、翌年12月に竣工、1936年1月から使用されるようになりました。時の国民政府林森主席の字である「子超」から子超楼と名付けられました。 -
○ 李宗仁事務所
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○ 蒋介石事務所
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子超楼の窓からは黄色に染まった銀杏の木が見えました。
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○ 総統会客室
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レトロなエレベーター
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ボタン?もすごいレトロ。
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○ 国務会議庁
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○ 国務会議庁休息室
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窓からの眺め。樹が色づいています。
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綺麗な鳥がいました。子超楼の裏に何羽か飛んでいました。
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子超楼の裏には噴水。
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○ 車庫
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行政楼の門の脇の建物。
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○ 国民政府行政院楼(北楼)
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行政院楼(北楼)の中では、国民政府五院(行政院、立法院、士法院、考試院、監察院)の役割を写真を交えながら紹介しています。
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○ 国民政府行政院事務所(南楼)
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○ 行政院事務所
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○ 副院長室
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○ 行政院長室
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総統府内部は見どころが沢山!ここまででまだ半分です。
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○ 陶林二公祠
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楓の木の下で簡単なお昼ごはん。
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展示:孫中山と南京臨時政府
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中華民国歌曲が聴けるところがあったんですが…この中には中華民国国歌(三民主義〜ってやつ)はありませんでした。
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○ 総長会議室
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○ 孫文事務所
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○ 孫中山住居
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