2011/11/27 - 2011/11/27
107位(同エリア288件中)
熱帯魚さん
今年は辛亥革命100周年の年。
次にバスに乗って向かったのは、
孫中山(孫文)の陵墓「中山陵」です。
★★ 中山陵について ★★
中華民国国父、中国国民党総理の孫中山(孫文)の陵墓。江蘇省南京市東部の紫金山麓に位置しています。
1925年3月12日、孫中山は肺がんのため北京で逝去しました。逝去前日午後、彼は宋慶齢、汪精衛らに「私が死んだら、南京紫金山麓に埋葬してほしい。南京は臨時政府成立の地であり、辛亥革命を忘れてはならない」と語ったそうです。彼の遺言を受け、棺は北京香山の碧雲寺に一時的に安置され、中山陵ができあがると、南京に移送され埋葬されました。
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総統府の前から「遊1」というバスに乗って約40分。中山陵の駐車場に到着。
駐車場から歩いて中山陵の入口に向かいます。2kmぐらい距離があります。 -
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15分位歩いて、やっとここに到着。
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ありえないほど混んでます?!
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○ 墓碑
中国の人々はこの墓碑とも記念撮影。わけわかりません。 -
この「中国」は中華人民共和国ではなくて中華民国!ってことはこの人々はわかってないだろうなぁ…なんて思いながら…
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さあ階段を上って行きます。
先ほどの墓碑から遺体の安置されている祭堂まで、階段は392段。当時の中華民国の人口である3億9200万を象徴しているそうです。 -
祭堂の入口に書かれているのは孫文が提唱した三民主義「民族」「民主」「民権」です。
中に入るとまず孫文の座像があります。天井は青天白日旗をモチーフ。奥にはもうひとつ部屋があり孫文の棺が安置されています。前回はその奥の部屋にも入れたのですが、今回は扉が閉ざされ入ることができませんでした。 -
今も献花に訪れる人が絶えません。
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祭堂からの眺め。
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