2009/11/17 - 2009/11/23
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Vol.2からの続き
4日目午後〜6日目最終日までの旅行記です。
約2日間ロンドン観光そしてミュージカルを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Vol.2からの続きです。
借りていたレンタカーを空港近くのレンタカーショップへ返却。
行きと同じようにレンタカーやさんのバスに乗り空港へ、空港からは地下鉄でロンドン市内のホテルへ。
市内のホテルはどこも高値だ。
値段と立地を研究した結果地下鉄アールズコート駅近くに決定。
駅から徒歩3分ほどのホテル
改装したのか中も清潔でまあ綺麗、エレベーターもある。
安くて機能的、駅近くということで東横インみたいなホテルだった。
本館と別館に分かれていて私たちは別館。
本館でチェックインした後再度外に出て自分たちで近くの別館に行く仕組み。
ここでロンドンに住むTちゃんと合流。
Tちゃんはご主人の仕事の関係で、昨年からロンドン在住
Tちゃんも、このホテルの立地は便利でいいね〜と言ってた。
泊まったホテル以外にも同じような規模のホテルがずらっと並んでいて、ここは中級ホテル街といった感じ。
これから3人でミュージカルを見に行く。
チケットはTちゃんが予め買っておいてくれてありがたい。
その前にご飯を食べに行こう、ということで観光も兼ねてハロッズへ。
地下のピザは美味しいし手軽でいいとのことで、こちらへ。
イートインスペースで人気なのか結構並んでいる。
結構大きそうなので3人で2枚を注文。
お腹もすいていたのでぺロリといただく。
ハロッズではドディーがダイアナ元妃に送った指輪も展示されてた。
このころはドディーの父さんがハロッズのオーナーだったのだが、今は違う、指輪ももうないのかな。
すごく大きくて目もくらむような指輪だった。 -
そしていよいよミュージカルへ。
「BILLY ELIOT」
映画リトルダンサーを元に作られたミュージカルで数年前から上演されている人気作品。
実は昨年(2008年)ニューヨークに行った時、ブロードウェイで一番見たかったのに連日売り切れで結局見られず、残念な思いをしたので今回は絶対に観たいと思ってたので喜びもひとしお。
そんなわけでロンドンの数あるミュージカルの中から、私の独断でBILLY ELIOTを選択。
疲れと満腹で起きている自信はなかったのに、かなりおもしろく一睡もしなかった!
映画と同じ部分と違う部分とあって、比較できないほどどちらも好き。
いずれにしてもビリー少年がすばらしい。
ダンスシーンが多いので、英語が分からなくても十分楽しめる作品。
人気の理由がよくわかる、私もまた観たいもの。
日本じゃ少年を探すのがきっと大変だろうから、上演は難しいだろうなあ。
私たち3人とも観劇が好きなので終わった後も興奮しながら帰った。
今日も長くそしてコッツウォルズからミュージカルまで色々楽しんだ1日だった。
4日目終了 -
●5日目●
ロンドン観光は実質、今日一日。
朝からがんばるぞーと気合を入れて出発。
出来るだけ多く観光するため予め分刻みの綿密なスケジュールを組んでおいた。
当然予定外があったものの行き当たりばったりではこんなに多くは周れなかっただろうな、と自己満足。
1年以上ロンドン在住のTちゃんも、まだ全部は回ってないらしく「一日でまわるなんて、どんな計画?」と驚いてた。
たくさん周る分、1つ1つの滞在時間は少なめなのは仕方がないね。
←赤い電話ボックスもロンドンらしい物の一つ。
かわいいらしくて王冠が付いている。ロイヤルだ〜。 -
9時前 観光開始
まだ施設はどこも開いてないので、外観を楽しめるビッグベンへ。
ビッグベンは世界遺産のウェストミンスター宮殿(現在は国会議事堂)の一部。
そしてロンドンの顔。
心なしか傾いている。気のせい?
(本当に傾いているらしい) -
ビッグベンばかり有名だが宮殿の外観もすばらしい装飾で、今までロンドンには興味なかった私だけどすっかり魅了された。
私のカメラでは全体像は収まりきらない。 -
9時になったら鐘が鳴った。
どんな鐘の音なんだろうと楽しみにしていたら、そのメロディーは学校のチャイムとほぼ同じだったのにちょっとびっくり。
学校のチャイムはイギリス生まれでだったのか!? -
テムズ川をはさんでビッグベンの対岸に見えるのはロンドンアイ。
いつか乗ってみたいカプセル型の観覧車。 -
そして9時半
ビッグベンの隣にある、聖マーガレット教会とウェストミンスター寺院が開館。
どちらも世界遺産だ。
聖マーガレット教会は小ぶりで素朴な教会。
入場料はないので少しの寄付をしてきた。 -
聖マーガレット教会の壁。
日時計かな。 -
ウェストミンスター寺院はびっくりするほど大きい。(要入場料)
中も広々、見学できる箇所も多い。
そして墓も多い。
エリザベス1世の墓もあり、行きの国際線の機内で映画「エリザベス1世」を見てきたのでご対面した気分で変な感じ。
私は墓とか棺とかに近づくのが苦手なので出来るだけ遠めに見たけど、友達はせっかくだから〜、とまじまじと見てた。
見学にはオーディーガイドも借りられて、ゆっくり回りたい方にはきっとおすすめ。
私たちはガイドは借りずに気になるところだけ見学。
ニュートンの墓は映画「ダ・ビンチ・コード」で見てたのでなんとなく分かった(と思ったら撮影は別の教会で行われたらしい。雰囲気は一緒だった) -
-
同じくウェストミンスター寺院。
別の角度から。
こんなに奥行きがある。
もっとゆっくり見たい気もしたけけれど、次の予定があるのでほぼ小走りでウェストミンスター寺院の見学を終え、次の目的地へ。 -
ウェストミンスター寺院をあとにして、バッキンガム宮殿へ向かう。
道路を横切ったら後ろにまたビッグベンが見えた。
10時25分となっているので、ウエストミンスター寺院には1時間もいなかったんだな。 -
バッキンガム宮殿へはセントジェームズパークを横切っていく。
もう池の向こうにバッキンガム宮殿が見える。 -
ロンドンアイも見える。
他の建物と比較してもだいぶ大きいんだな。 -
騎馬警官
公園をパトロール中
この後、まるで自分の足のように馬を乗りこなしている女性警官もいた。
かっこいい。 -
かわいいリスを発見。
くるみを食べてるのかな。
過去の旅行を振り返ってもリスの写真だけは良く撮っている私。
リスが好きなのかなあ。 -
公園を横切って、宮殿前の通りThe Mallに出た。
宮殿はもう目の前だ。 -
途中、ホースガーズにもすれ違った。
この後にホースガースの本拠地にも行く予定。 -
正面がバッキンガム宮殿。
近くで見ると意外に質素。
ウインザー城とはだいぶ印象が違う。
左の像はクイーン・ヴィクトリア記念碑。
イギリスの最も輝かしい時代のビクトリア女王記念碑だ。
この時間を狙って宮殿に来たのは、衛兵の交代式を見るのが目的。
まもなく衛兵の交代が始まるのでみんな並んでる。
でも、どこで見ていいかよくわからない。
友達のガイドブックに詳しく行進ルートが書いてあったので参考にしようと思ったらホテルにおいてきた、とのことでわからず適当に宮殿を背にして左側の最前列に入れたのでそこで待機。 -
あ、見えてきた。
ふわふわの帽子は見覚えがあるけど、グレーの制服始めてみた。
キットカットのCMに出てくる赤い制服は夏服で、冬はこのグレーの制服なんだそう。
私はグレーのコートのほうシンプルで好きかも。
右のほうからどんどん近づいてくる、と思ったらそのままこちらに来ることなく宮殿の中に入ってしまった。
こちらに左のほうには来ないのかしら?
でも皆待っているし、きっとこちらにも来るはず。 -
待っていたらようやくこちら側にも来た!
あれ。なんか動きがたらたらしている・・・。
お疲れの様子。
みんな若いし「だるいな〜」という声が聞こえそうだった。
(ロンドン在住のTちゃんも同じ感想だった。所作が気になる、と)
でもウィンザー城で見られなかったので近くで見られてよかった。 -
そして部隊は宮殿の門の中に入っていって交代の儀式が開始。
号令の叫び声が聞こえるけど、人垣でよく見えない。
なんとか手を伸ばして撮った写真がこれ。
行進を見るのか交代の儀式を見るのか、で並ぶ場所が違うんだなと言うことを知った。
(行進は道路側、儀式はこの柵側。人が多いのでどちらもみるには頑張りが必要。)
ちなみにクイーン・ヴィクトリア記念碑前は人垣になってたけどちょっと見にくいんじゃないかな。
簡単に道路は渡れなくなってしまうので、交代の儀式は全然見えていないと思う。 -
一番頑張った写真がこれ。
でも後姿だし。
行進も儀式も見られたのでまだ終わってなかったけどみられて満足だったので早めに退散。
また公園を横切って、先ほど通りで見かけたホースガーズの本拠地へ。 -
こちら、ホースガーズの本部
-
同じ敷地に建っているのでこちらもホースガーズの建物かな。
ちょうど青空も見えてきて、きれいだ。
ちょうど12時に到着。
ここでは毎正午ごとにしている小さな交代式を見られる。
観光客はまだバッキンガム宮殿にいるのかそれほど混んでおらず間近で見られた。 -
話しかけたり、馬に触ったりしなければ一緒に写真も撮れる。
派手なかぶり物が中世っぽくていいね。
そして次の目的地はバンケティングハウス。 -
バンケティングハウスはホースガーズのちょうど向かいにあり、すぐに行ける。
ここはルーベンスの天井画が見られる、とのことで友達がぜひ見たいといっていたところ。
見学箇所はたった一部屋だったけど明るい部屋の中で、描かれた人が輝いていてすばらしかった。
ちなみにアニメ「フランダースの犬」でネロがどうしても見たいと思っていて最後に見られたのがルーベンスの絵。(アントワープの教会で実際に見られる)
高い天井に描かれているのでどうしても遠くなってしまうけど、教会と違って明るいのもありこちらも素晴らしい。 -
私はかねてから絵は美術館ではなく、このように本来使われるべき場所で見られたら一番いいのにと思っていたのでうれしい限り。
-
朝早くから休憩もせず行動していたので少し疲れが出たらしく、ここでは予定外の長居をしてしまった。
椅子はあるし人はいないし静かだし、色んな意味でいいところだったバンケティングハウス。 -
-
バンケティングハウスからは駅まで歩き、地下鉄に乗り大英博物館へ。
最寄の駅を降りたにもかかわらず博物館への表示などが見つからなく、迷ってしまいだいぶうろうろした。
そしてようやく博物館らしき建物を発見したけどそこは裏口だった。 (裏口からも入れます)
13時半 博物館到着
ここでお昼を食べよう、と言うことになり見学前に腹ごしらえ。
博物館内のカフェで昼ごはん。
こういうところは気を使わないでいいので旅行客にはありがたい。
においに誘われてカレー♪ カレー大好き。
イギリスでもカレーは国民食になっている、とTちゃんが言ってた。
前の人が注がれる量を見ていたらかなり多く見えたので、2人で1つにした。
この国はもれなくどこも大盛りだ。
その代わりデザートにケーキを1人1個。甘いものも大好き♪
ご飯を食べながら博物館の回り方の戦略を考えたけど、時間もないから個別行動で自分の好きなところ見てこようということになった。 -
私は主にエジプトの品々を見学。
イギリスはどこも見学料が高くて、ひーひーするけど大英博物館は太っ腹の無料だ。 -
端正なお顔だち
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ロゼッタストーン
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仏像っぽい
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改装してあるのか中央部分はとてもモダンな感じ
15時10分に集合して博物館をあとにした。
ちっとも真面目に見てないので気に入ったのだけ写真に撮ってきた。
友達はほとんど動画で撮ったそうな。
それもまた面白そう。
あっという間の見学時間だったけど行ってよかった。
真面目に見ないほうが面白いのかも。 -
こちらが表の入り口、とても立派
また駅に向かいながら道が分からなくなり人に聞いたりして地下鉄駅に到着。
どうも大英博物館あたりは私は迷いやすく苦手だった。
このあとセントポール大聖堂に行く予定だったが、そうするとロンドン塔が見られなくなる、と気づき予定を変更してそのままロンドン塔へ。 -
15時50分ごろロンドン塔に到着
入場券を買おうと思ったら、
「16時30分までに出ないといけない。通常は少なくとも見学には3時間は必要だが30分しかなくてもいいのか、よければ入場券を売る」
言われて考えた末に諦めた。
ぱっと見学するつもりだったから3時間もかかると言われて計算外だった。
ロンドン塔にも行けず、セントポール大聖堂にも行けず判断ミスしちゃったなあ。
こんなことならばセントポール大聖堂に行っておけばよかった、と後悔するのだが、これが意外にも後に喜びに変わる。
ということをこのときはまだ知らない。 -
仕方がないのでぐるっと回りながら外観の写真を撮る。
それぞれの建物が折り重なりように見えて美しい建築だけど、歴史に残る方々がここで処刑されたそうで、複雑だな。 -
-
冬はどこも開館時間が短く、閉館しているところも多い。
ロンドンで一番見たいと思ったバッキンガム宮殿のThe State Roomsは夏の間しか開館しておらずほんと残念。
この時期は、当然日も短いので活動できる時間も短い。
夏場に比べて混雑が少ない分、観光の制限が多いことがよくわかったね、とぶつぶつ言いながらなんだか晴れない気持ちでタワーブリッジの写真を撮る。
左側は工事中。
このあと開館しているところといったらテートモダンのみ。
テートモダンは本日は夜10時までやっているので、夕食後にと思ってたけど先に行っちゃおうと向かった。
駅を降りたら空はすっかり暗くなり、雨も本格的に降ってきて気分はますます沈んでいく。 -
地下鉄を降りてテートモダンに向かう、雨が降る中とぼとぼ歩く私たち。
橋を渡らなくちゃね、ここかなあと確認してると背後に教会らしき建物が見える。
ライトアップされていて綺麗だね〜。
昼間行けなかったセントポール教会だ。
せめて外観だけでも楽しもうと言ってしばらく写真を撮る。 -
どうせ時間もまだあるし、近づいてみる。ますます綺麗。
と思ったら、入っていく人がいる。
観光のための開館時間は終わってしまったけど、きっと教会だからいつでも誰でもウエルカムなんじゃない?という私の勝手な解釈の元に私たちも入ってみることにする。
教会内には思いのほかたくさんの人がいて、椅子にすわっている。
ミサが始まるようだ。時刻は17時ちょっと前。17時からミサかも。
私たちも少しずつ前のほうに行ってみた。
中央あたりに柵があり係員の方がいて、それ以上は前にいけない。
おそらく信者の方や旅行客だけどちゃんとミサに参加したい人は前のほうまでいける(と思う)
私たちは後ろの椅子に座って、周りの皆と一緒に始まるのを静かに待った。
観光客らしい人もたくさんいる。
教会内は天井画が美しく描かれている。
それは輝きを放っていてため息がでるほど綺麗だった。
撮影禁止なので心の中で記憶。
しばらくするとミサが始まった。
パイプオルガンの音と賛美歌が教会の中に共鳴していて音に包まれているようだった。
友達はパイプオルガンを聞くのは初めてだそうでとても喜んでた。
開演時間に来ていたら再度セントポール大聖堂までには来なかっただろうし、当然ミサには参加しなかったであろう。
あの時の決断がこんな形で実を結ぶなんて、よかったよかった。
しばらく賛美歌を聞いて静かな気持ちになり、途中でそっと退散。
(写真の右端のぼやけているのは雨の水滴) -
外はやっぱり雨。
橋を渡ってテートモダンへ。
橋の上はすごい風で、安い折りたたみ傘は折れそうだった。
テートモダンは火力発電所を改築して美術館にした所で、煙突があり斬新。 (写真なし)
その代わり対岸から見たセントポール大聖堂をパチリ。
どこから見ても絵になる教会でした。
テートモダンでの私のお目当てはピカソ。
5作品くらい見つけられたかな。
ピカソの作品は何度見ても飽きない、いいわ〜。
友達はダリが好きと言ってたけど1つしか見つけられなかった。
その他現代アートが多数。
中は広く複数階に分かれているのでへとへとになりながら鑑賞終了。
この後テートモダンの隣にあるグローブ座前で、昨日一緒にミュージカルを見に行ったTちゃんと待ち合わせ。
今日はTちゃん家族と夕食を一緒にすることになっている。
本日のディナーは近くのトルコ料理お店を予約してくださっていた。
ここはトルコ風ピザ「ピデ」のお店。
そういえば昨日はイタリアンピザだった。
Tちゃん家族はピザが好きなのかしら?
トルコワインで前菜をいただく。
白ワインはすっきり辛口で好きな味だった
ヤギのチーズがおいしい、日本だとあまり食べる機会がないかな。
Tちゃんはこれを食べるたびに日本の豆腐を思い出すと言っていた。
ピザは楕円形で薄焼きの生地、端が少し折り返されていて見た目もイタリアのとは違う。
味もスパイシーでこれまたおいしい。
ピザピザと言っていたら、ウエイターに「ピデ」と訂正された。
そうだね、言葉は大切だね。
観光だけでなく実際に住んでいる人のお話が聞けたのは、とても楽しかった。
特に医療の話や家賃の話など興味深い。
あまりに話に夢中になり食事の写真も、みんなで記念写真を撮るのも忘れてしまった。
今日も朝から晩まで精力的に観光。
楽しい1日でした。
5日目終了 -
●6日目●
今日は帰国日。
飛行機の出発が19時なので半日くらいはまだ遊べる。
今日はもともとショッピング日にしていたが、私も友達もそんなに買い物の時間はいらないかもと言うことになり観光することにした。
出発前からの計画の中でロンドン塔以外は昨日行けている。
ロンドン塔は友達が特に行きたがっていたところだ。
私はケンジントン宮殿に行きたいが、ロンドン塔内のジュエリーは見てみたい。
どちらを観光しようか考えた結果両方いくことになった、そのあと少しお買い物。
ハードスケジュールだと思う。
というのも昨日、ロンドン塔は見学に3時間かかると言われたばかりだし、ケンジントン宮殿は駅からすこし離れている。
頑張らねば。
Tちゃん情報によるとロンドン塔の入場券売り場はいつも混んでいるのでそこで時間を食ってしまうかもしれないとのこと。
開演前から並ぼう。
朝食をさっと食べてチェックアウト。
ホテルに荷物を預かってもらう(2人で5ポンド)
そして地下鉄に乗ってロンドン塔へ。
気合い入れ過ぎて朝早く来すぎたらしい。
人はまばらで、チケットブースにはまだ誰も並んでいない。
時間が来るまでぷらぷらと周辺をお散歩。
今日は綺麗な青空で気持ちいい。 -
ロンドンは面白い形のガラスばりの建物が多い。
こんなのや -
こんなの
散歩してもまだ誰も並んでない。
すごく寒く、じっとしているのは辛くなったのでチケットブースが見えるカフェでコーヒー休憩。
少しずつ人は集まってくるけど並ぶほどではないので、私たちが並んだら並び始めるんじゃないか?と思って並んでみたら案の定みんな集まってきた。
そのうち係の方が現れて、ようやく販売開始。
どのチケットブースが早く開くかは、係員の腕次第。
私たちが並んだブースは、・・・遅かった。 -
それでも予定通り開演時間から観光開始。
ロンドン塔内の地図。 -
ロンドン塔ではビーフィーターが迎えてくれる。
-
小走りにジュエルハウスへ。
私たちのロンドン塔の目的はただ一つ、イギリス王室の王冠だ。
こちらがジュエルハウス。中は撮影禁止。
入るとビデオで色々な説明があるが、それはさっとみて通り過ぎる。
そしてすんごい数とすんごい大きさの宝石がちりばめられた王冠とご対面。
世界最大のダイヤモンドもはめ込まれている。
これはすごいね、一見の価値有。
金銀財宝好きの私としては無理しても来てよかったと思った。
一生に一度でいいからあれをかぶってみたい。
一度だけかぶる権利、というのがあればいいのに。
きっと重いのだろうなあ。
ここは立ち止まれないように動く歩道になっているので、もっと見たい場合は何度も動く歩道を戻ればOK
もちろん何度も戻って見た。
朝早いからすいていて何度でも戻り放題。 -
ジュエルハウスを出ると目の前がホワイトタワー
ヘンリー八世展をやっていた。
鎧や武器などが展示してあった、けどあまり興味ないのでをだーっと小走りで見学。
11月に日本でシェイクスピア劇ヘンリー六世の舞台を観ていたので六世だったらよかったな。
六世はこのロンドン塔に幽閉された後に殺害された。
ミュージカルやお芝居を観ていると「ロンドン塔に閉じ込める」という台詞がよく出てくるので、中を見られてよかった。
今は観光施設だけどあんな堅牢な石造りの塔に閉じ込められるのは辛かったことだろうと想像する。 -
ロンドン塔は1時間ほどで切り上げて次の目的地ケンジントン宮殿へ。
ロンドン塔はたくさん建物があるようなのでゆっくりお散歩したら確かに3時間かかりそうだけど、宝石だけならば1時間もかからなかった。
時間がない場合にはみたいものだけ、というのもいいのかもしれない。
朝は青空で天気がよく気持ちよかったのに、地下鉄駅から出たら大雨になっている。
宮殿は駅から離れていて雨に打たれながら歩いていくのはつらい。
タクシーに乗ればいいのだけど、私は徒歩派。
道に迷わないように頻繁に地図を見ながら前進したので私の本は雨でぐちゃぐちゃになってしまった。
思ったよりも遠かった。
少し気持ちが焦っているので無事に到着して一安心。
ほっ。
こちらがケンジントン宮殿外観 -
宮殿はそれほど大きくないけど外観も内観も可憐でステキな宮殿。
ここはチャールズ皇太子と故ダイアナ妃が住んでいた宮殿で一部が公開されている。
中はダイアナ妃が着ていたドレスや昔の絵画などがが展示されていて写真も撮れる。
ダイアナ妃は写真で見る以上に背が高かったみたい。 -
背の低い私とはもはや別の生命体のような抜群のスタイルの良さだ。
-
右前の水色のはかわいいデザイン。
奥の黒いのはテレビで見た頃がある気がする。 -
ここは観光客もそれほど多くなく、ゆっくり見られてよかった〜。
雨の中無理しても来た甲斐がある。 -
ケンジントン宮殿内の階段。
これで最後の写真。
本当はオランジュリーでお茶をしたかったけど却下、この後再びTちゃんと待ち合わせのためピカデリーサーカスへ。
お買い物に連れて行ってもらう、と言ってもお土産になるような食料品など。
まずはTESCO。
ここはロンドンの(たぶん)庶民的なスーパー。
私はここが気に入った。安いのに品がいい。
紅茶やお土産用のお菓子、カレーペーストなどをじっくり選んだ。
チーズやバターは日本よりもずいぶん安い。
その後近くの三越へ。
友達ははこっちのほうが良かったみたい。
「王室ご用達」とか「日本未発売」とか購買意欲をかきたてるポップが日本語で書いてある。
私は自分用のCath Kidsonのバックを購入。
このブランド流行っているらしいが流行り物に疎い私は良く知らない。
でも花柄がかわいくて私好みだったので、たぶん流行ってなくても買ったであろう赤いビニールバック。
意外にたくさん入って実用的でもあり重宝している。
重い荷物を抱えて一度ホテルに帰ってスーツケースに荷物をつめる。
地下鉄は遅れることなく無事に空港に到着。
(地下鉄はよく遅れたり止まったりするらしい)
満足な気持ちいっぱいで帰国の途に着いた。
またイギリスはいつか行きたい。
今度は春の花の季節がいいなあ。
レンタカーはあのスピードと迷子を思い出すと怖いけど、便利だし自分の思い通りの計画が立てられるのでまた利用したいわ。
楽しく盛りだくさんのイギリス旅行はこれにて終了。
長々とお読みいただきましてありがとうございました。
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