2011/09/14 - 2011/09/25
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wackyさん
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8日目後半
妻が楽しみにしていた、「アドリア海で泳ぐ」
この目的を実現するために、一度ホテルに戻り
水着に着替えて、バニエビーチへ。
海は若干冷たかったのですが、思いっきり堪能しました。
街並みバックで写真を撮ったり、
ハリーと一緒に潜ってみたり。
その後は再び街を散策。
大海原を一望するカフェでキンキンに冷えたビールを飲む。
うまかったなぁ。
思う存分歩き回り、休憩しまくり
満喫した一日となりました。
・・・もう一周してみたかった・・なんて。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
一度ホテルに戻って、水着に着替えます。
バニエビーチで、アドリア海を泳ぐのです。 -
既にたくさんの人が泳いでいたり
浜辺で寝そべっていたり。
およっ、なんとトップレスの方々が。 -
日干しじゃないです。
ビーチにタオルを敷いて、寝転がってみます。
砂じゃなくて砂利なんですね。 -
海からドゥブロヴニクを望みます。
空と海の色が同じなので、街が浮いているように見え・・
・・る気がしました。 -
ハリーも泳いでいます。というか浮かんでいます。
僕:気持ちいい??
ハリー:ちょっちゅ冷たいねー、でも気持ちいいねー♪ -
こちらは本当に「日干し」です。
どうやら満喫した模様。
そう、海は若干冷たかったです。秋だからなのでしょうか。 -
ビーチに佇むこの建物、夜になるとディスコになってました。
昼間はカフェだったかな。
この後、ホテルのプールでさらに一泳ぎしました。 -
相変わらず日差しが眩しいプラツァ通り。
-
みんなが歩くから路面が磨かれてピカピカです。
雨になったら滑りそうです。 -
プラツァから一歩中に入ると、このような細い路地に
多くの店が立ち並んでいます。 -
そして階段が。
平面のように見えて、実はプラツァ通りを谷底として
両側にせりあがった街なんですね。 -
坂の上の方は、普通の住居も点在しているようで
おばぁちゃんがえっちらおっちら、ゆっくりと階段を上がる
姿を時折見かけました。大変そうだなぁ。 -
ここも住居だったかな?
-
歩いていると、石垣を降りようとしているネコが。
妻が写真を撮ろうと近づくと、降りようとしていたネコが
降りられなくなり、固まってしまいました。 -
そのまま捕まえようとしたのですが、その子猫は
魔の手(?)から無事に逃れ、石垣の一番上に戻りました。
降りたいのにー、ってか? -
どこかを工事していたのでしょうか。
作業服のおにーちゃんが、長ーい角棒を担いで
通り過ぎていきました。
道が狭いから車も通れず、全て手で運ばなければなりません。
ご苦労様です。 -
日差しは眩しいし、暑いのですが
カラッとしているのか、木陰に入ると
時折吹く風がとても心地よかったです。 -
この先を右に曲がったところに
何かがあるぞ・・・ -
石垣に出来た隙間をくぐりぬけると・・・
-
いきなり、海に出ました。
崖の段差を利用して作ったカフェです。 -
大海原が一望できるので人気スポットです。
実は朝方、城壁を回っていたときに見えていて
行ってみようかねぇ、なんて話していたので
ちょうどよかったです。 -
ここいらで休憩。
ビールは他の店より高めだったのですが
キンキンに冷えていたので、嬉しかったです。 -
んにゃぁお。
-
この奥に行くと、どこにたどり着くんだろう・・・
こんなことを思いながら、そぞろ歩くのが
この街の楽しみでもあります。 -
下に下りた教会の側に、おばあちゃんたちがレースの編み物作品を
売っている屋台がありました。
このおばあちゃんが、一つ一つ手にとって
「エ〜レガント〜」と言っていたのが頭にこびりついて離れません。
悩んだ挙句、妻は小さいひよこの作品(なんだろう)を手に入れました。 -
「ハンドメイド」と言っているのですが、
どの店を見てもデザインが同じようなものばかりで。。。
果たして。
手編みしてるのは事実なのかな? -
港沿いのレストランには
特にネコが集まってきます。
そらー、新鮮な魚とか貝とかいっぱいあるもんねぇ。 -
そして広場に戻ってきました。
-
表の通りはとてもにぎやかなのですが
一歩中に入ると、とても静かで。
生活してるっぽい静寂さというのでしょうか。 -
しかし、階段が多いなぁ。。
-
さすが日本人も多く訪れる街だからか
こうした日本語のメニューも時折見かけます。
なんで、一文字だけ上の段にきてるんだ?
個人的には、下手に日本語メニューを見るよりも
英語のメニューのほうが、料理を想像しやすいと思うのです。 -
ディナータイムの準備でしょうか。
大きなお花を飾りつけしていました。 -
あ、そうそう。城壁を歩いているときに見かけた
水族館なるものにも行って来ました。
これ、そこらで捕獲した魚を展示してるだけじゃ? -
旧港の先に突き出た防波堤にやってきました。
海の向こうに、大型の超高級クルーズ船が。 -
ドゥブロヴニクでは、大型犬よりも小型犬のほうを
よく見かけます。何故でしょう。 -
疲れたので再びホテルに戻ります。
ホテルが近いっていいですねぇ。 -
太陽が沈んでしばらくして、三度街に繰り出します。
-
昼とは違って、ライトに照らされて幻想的な街並み。
-
さー、夕食です。
前日に入ったお店の隣にあるレストラン。
なんだか雰囲気がよさそうで・・・ということで。 -
イケメンがワインを勧めてくれます。
-
魚のスープがオススメだよー、ということで。
うん。スープが済んでいて臭みもなくて、おいしい。 -
そして、いつものようにフィレのグリル。
上品な味付けで、ワインが進んで進んで。
妻と、もう一度行こう、と約束したのでした。 -
帰りは酔っ払いながらそぞろ歩いて。
内容盛りだくさんで、堪能した一日でした。
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