2011/09/14 - 2011/09/25
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wackyさん
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8日目前半
この日は一日じっくりと、旧市街を巡ります。
早めにホテルを出て、まずは城壁巡り。
朝早いだけあって人もまばら、前半はゆったりと
・・というか階段続きでひーこら言いながら
でも、どこから見ても見ごたえのある光景に興奮しながら
あっという間に半分きてしまいました。
後半はさすがにツアー客も混じってきて少し混雑気味。
疲れた頃にアイスを食べたりジュースを飲んだりして
二時間近くかけてじっくり回りました。
その後はグラスボートに乗って外から眺めます。
外からは城壁に囲まれていて、中の様子はわかりません。
かなり堅牢な要塞だったことがよく解ります。
じっくりと休むのが惜しくて、なんだかんだで
昼食をとるのも忘れてしまっていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ホテルの朝食です。
心地いい風に吹かれながら食べていると
ついつい、食べ過ぎてしまいます。
ウソです。
そうでなくても、何故か旅行に行くと
いつもガッツリ食べてしまいます。 -
スルジ山を望みます。
一年前だと、あそこまで歩いて(orタクシーで)
登らなければならなかったのです。
ラッキーでした。 -
プロチェ門側にある、聖ルカ要塞のところから
城壁に上がります。ここから城壁巡りをスタートします。 -
ここからしばらくは似たような風景が続きますが
どこから見ても紺碧の空にオレンジの屋根が映えて
とても美しく、捨てがたい写真ばかりです。 -
ドゥブロヴニクの旧市街は
地図で見るととても小さく、簡単に歩き回れそうなのですが
意外に高低差が激しく、上から見ると
真ん中がへこんだ地形をしていることがよく解ります。 -
ハリー、今年も飛んだねぇ。うれしかったんだねぇ。
屋根の色と近いから、溶け込んでるよ。 -
城壁の最高地点?、ミンチェタ要塞まできました。
結構階段登ったなー。
ここからは旧市街が一望に。 -
要塞の中に入ったところです。
この窓から、敵の状況をこそっと確認してたのでしょうか。
外は暑かったのですが、中は少しだけひんやりしてました。 -
真下の建物は、壊れたまま補修されていないようです。
戦争で?それともその前から?
猫たちの遊び場になっていました。 -
同じオレンジの屋根といっても
よく見ると鮮やかなオレンジとくすんだオレンジが。
くすんだほうは戦争で壊されなかった屋根。昔ながらの屋根ですね。
鮮やかなほうは戦争で壊されて修復された屋根。
全体を見ると鮮やかなほうに目がいきます。
そのくらい爆撃がひどかったということだったんでしょう。 -
さっきの古いままの屋根は、フランシスコ会修道院でした。
そして、プラツァ通りのところまでやってきました。
直下の広場には、大噴水が。 -
国旗の向こうにはロヴイイェナツ要塞が。
あっちのほうには結局行かなかったなぁ。 -
やっとこさ半分くらいまでやってきました。
朝早めに城壁を登ったのでここまではあまり人もおらず
ゆったり歩けたのですが
さすがにピレ門側からは団体ツアー客も混じって
若干混雑してきました。 -
ピレ門のあたりが、少し入り江になっているのは
その昔、旧市街が「島」だったあかしなのでしょうか。
そういえば、プラツァ通りも当初は水路だったんですよね確か。 -
ボカール要塞のあたりまできました。
この城壁の内側は市街地化されていないようで
森というか薮みたいになっていました。
昔からそうだったのか、単に修復されていないのか。 -
海沿いに出てきました。
しばらく、アドリア海の大海原を眺めていました。 -
ふと上をみると、かもめが悠々と飛んでいます。
-
島の岩壁に沿って、城壁が作られています。
しかしよく作ったなぁ。。。
しかも、よく今まで保ってるよなぁ。。。 -
今度はオレンジの旧市街の向こうにスルジ山を望みます。
陸側は城壁の向こう側まで市街地が続いています。 -
しかし日差しが強すぎて、暑いのよ。
そろそろ木陰に入りたいなぁ。。。 -
おー、あった木陰が。
ぶどう棚のところで一休み。 -
旧市街にも生活があります。
こちらはどうやら学校の模様。
中は授業中らしく、子供たちの顔が見えていました。
覗いてしまってすみません。 -
城壁にところどころ、こうした見張り台みたいなのがありました。
見張り台でいいんだよね。牢獄じゃないよね?
なにしろ、扉が鉄格子だったもんで。 -
いいかげん歩き疲れてきて、暑いせいもあって
体力が奪われかけました(体力がないだけじゃないかと)
そんなところに一軒のカフェが。渡りに船。
妻はソフトクリーム、私はオレンジジュースで一息。
生オレンジジュースはうまかったー。 -
聖イヴァン要塞から旧港を望みます。
この真下は水族館になっているようで
後で覗いてみることにしました。 -
ここはグラスボートや近場の島へのクルーズ発着場になっています。
オレンジの船は、海に浮かぶ超巨大クルージング船からのシャトル便で
カネモチそーな人たちが乗り降りしておりました。 -
これで城壁巡りは終了です。
いやぁ、見ごたえあったなぁ。満喫しました。 -
階段を下りて、再び旧市街地を港まで歩きます。
レース売りの看板犬が暇そうに寝そべっています。
手前に器があると思いますが、エサの皿ではありません。
チップを入れる皿です。
わんちゃん撮るならチップをね。 -
続いて、グラスボートに乗ってみることにしました。
当初の計画では一日、アドリア海をダイビングしたいねー
なんて言っていたのですが、Cカードを忘れてきました。
なので雰囲気だけでも海の中を見てみようと。 -
旧港を出発です。
-
岩山を利用してそのまま城壁にしているので
外から(海から)見るとものすごく堅牢です。 -
ちなみにこのグラスボートには
犬連れの老夫婦も乗っていました。
なんだか船酔いしそうな表情をしています。
大丈夫カナ・・ -
青いアドリア海の大海原。
日差しが眩しいです。 -
ところで、肝心の海の中といえば・・・
あんまり魚がいません。
浅くなったところにいるにはいるのですが
ち・・小さくてよく見えんです。 -
海がもともと冷たいせいなのか
熱帯魚!というのは殆ど見かけませんでした。
逆に深いところに行けば回遊魚とか見られるのかなぁ。。
お、泊まっているホテルが見えてきました。
そういえば、ここは砂浜自体が少ないんですね。 -
小一時間かけて、旧港に戻ってきました。
なんとなく、漁に出かけて小さな漁港に戻ってきた感じです。
そのくらい小さな中世の港、という雰囲気がしました。 -
わんちゃんは、途中「生あくび」を繰り返していましたが
何とか耐え切って無事に下船しておりました。
よかったねぇ。 -
さて、まだまだ時間はたっぷりあります。
散歩の続きを。
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