2016/10/05 - 2016/10/05
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chikanaさん
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2016年月10月5日(水) ~3日目~
昨日20:30発、アゼルバイジャンのバクーからジョージアのトビリシ行きの列車に乗りました。
出発して間もなく、この列車専用のスタッフが布団に使うシーツや枕カバーを配りに来ました。
その後、アゼバイジャンとジョージアの出入国用紙やチャイを配りに来ました。
チャイはグラスを戻すときに1マナト払いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シーツや枕カバーは列車模様でした。
-
夜は23:00か24:00が消灯時間だったと思います。
翌日の朝は6:30に明かりがついて、少しするとスタッフが起こしに来ました。
10分後くらいにもう一度起こしに来て、7:15アゼルバイジャンの国境の駅に着きました。
7:20にパスポートを回収しに来て、その後1人1人空いている部屋に呼ばれます。
アタッシュケースを開けて、パソコンで入力しながら出国審査を行っていました。
アタッシュケースの上の部分にカメラがついていて、カメラを見るよう指示されました。
ここでは特に質問はされず、パスポートにスタンプを押されて出国手続きは完了しました。
7:40、アゼルバイジャンを出国するときに提出する書類を係員が回収しに来ました。
用紙の記入例は下記を参照して下さい。 -
アゼルバイジャンを出国するときに提出する書類の記入例 ~その1~
用紙は全てロシア語でした。
過去にこの列車を利用された方が、分からなければ他の乗客に聞いて記入していたようなのですが、私のときは相部屋の乗客がいなかったのでこの車両専用のスタッフに代筆してもらいました。
この用紙は7:40、列車の中でアゼルバイジャンを出国するときに提出しました。 -
アゼルバイジャンを出国するときに提出する書類の記入例 ~その2~
「05 10 2016」の部分は、この書類を提出する日を記入すればいいと思います。
サインの欄は直筆で、日本語で自分の名前を記入しました。
アゼルバイジャンの国境の駅は、7:15~8:15の間停車していました。 -
8:15にようやく列車が動き出したと思ったら、25分後の8:40にまた1時間停車しました。
8:40にジョージアの国境に着いて、9:00に出入国管理局員が私の部屋に荷物チェックしに来ました。
中身を全部出したときにカゼ薬や胃腸薬を指して「これは何だ?あれは何だ?」と聞かれました。
他には渡航目的や初めて来たのか?など聞かれました。
ただ、アゼルバイジャンの出国時のようにカメラチェックはありませんでした。
上の写真はジョージアを入国するときに提出する書類です。
上半分と下半分をそれぞれアップで撮ったので、見えずらいですがこれで1枚の用紙です。
こちらは2枚つづりの複写式になっていて、渡されたときは青緑色のカーボン紙が上になっていたのですが、記入するときは白色の紙を上にして記入します。
この書類もサイン以外はこの車両のスタッフに代筆してもらいました。 -
ジョージアを入国するときに提出する書類の記入例 ~その1~
一番上のレ点は「въезд в грузию(ジョージアに到着)」の右横辺りにチェックされてました。 -
ジョージアを入国するときに提出する書類の記入例 ~その2~
「Ⅲ.Информация о товарах」以下の12ヶ所は全て「Нет」にレ点されていました。 -
ジョージアを入国するときに提出する書類の記入例 ~その3~
私が入国したのは2016年10月5日だったのですが、よく見ると9月5日と記入されていました。
スタッフが間違えて記入したのですが、提出するときも特に問題なかったのでそこら辺は適当なんだと思いました。 -
ジョージアを入国するときに提出する書類の記入例 ~その4~
右下のサインだけは、直筆で日本語で自分の名前を記入しました。
この用紙はジョージアの入国手続きが終わった後、係員が回収しに来ました。 -
バクー⇔トビリシ間の列車の時刻表は、車内の廊下に掲載されていました。
列車の運行はほぼ時刻表通りでした。 -
バクー⇔モスクワ間の列車の時刻表
-
ジョージアの国境の駅で停車して外へ出たとき、小さな売店を見つけました。
営業していたかどうかは不明ですが、水やちょっとした食べ物やタバコなどが置いてありました。 -
バクー発トビリシ行きの列車は10:45に到着しました。
到着したトビリシ駅構内と、ホテルを予約した最寄り地下鉄駅のリバティ・スクエア構内は工事中でした。
トビリシ駅を出ると、道路沿いにはズラリと露店が並んでいて人がにぎわっていました。
トビリシ駅を出て右に行くとATMがあったので、ラリを引き出そうと思ったのですがうまくいきませんでした。
次のATMもダメで3つめくらいでようやく引き出す事ができました。
上の写真はラリを引き出す事ができたATMです。 -
上の写真はラリを引き出す事ができたATM近くの建物です。
無事現地通貨をゲットできたので、これから地下鉄に乗ってリバティ・スクエアに向かいます。
リバティ・スクエア駅から予約したコーナーホステルまでは歩いて10分くらいでした。 -
ホステルを探すのに地図を見ながら、この辺かな~?などと考えて歩いていると、
えっ?えっ?
道ないな...
イヤイヤイヤ
この道通らないと絶対行けな...
っていうか何この状況!?
しばらくの間呆けていると、「コーナーホステル!?」と叫ぶ工事関係者の声が。
それに答えると、右端の舗装を歩けと指示してきました。
歩けて言われても、わりと大きい荷物を背負っている私には至難の技。
でもここしか道はなさそうなので「私は忍者」と自分に言い聞かせながら、今にも崩れ落ちそうな舗装を忍び足で抜けました。
えらいアスレチックだったな、などと安堵しつつも無事ホステルにチェックインする事ができました。 -
風が吹いたら飛ばされそうなペラペラの紙に、コーナーホステルの道案内が貼ってありました。
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こちらのコーナーホステルで3日間宿泊しました。
アットホームな感じで良かったのですが、このシングルルームは元々1つの部屋を2つに分けたと思われる隣の部屋との壁が薄いため、隣がいる場合は音が丸聞こえでした。
家族も使用するトイレとシャワーは別の部屋ですがそれぞれ1つづつしかないため、混むときがあります。 -
1泊25ラリ(約1,088円)でした。
宿泊料金も安くて旧市街にあるため観光しやすかったです。
コーヒーと紅茶がただで飲めて、キッチンや冷蔵庫や洗濯機も使えます。
廊下側の窓に洗濯物を干すロープや洗濯バサミがあります。
ロープはけっこう長いし、洗濯バサミもそれなりにあるので、たくさん干せると思います。
バスルームのシャワーの勢いはありました。 -
ディドゥベ駅近くのバスターミナルにムツヘタ行きのマルシュルートカが出ているので午後一で向かいました。
バスターミナル内にある切符売場で1ラリ払い乗車。
ムツヘタ行きの車内は満席でした。
スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂の入口前にはインフォメーションと有料らしきトイレがありました。 -
スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂
スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂
スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂
スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂
スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂
スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂
スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂
スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂
スヴェティ ツホヴェリ大聖堂 寺院・教会
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上の写真はサムタヴロ教会です。
デジャヴ!?と思うくらいスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂と良く似ています。サムタヴロ教会 修道院 寺院・教会
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サムタヴロ教会
サムタヴロ教会 修道院 寺院・教会
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サムタヴロ教会
サムタヴロ教会 修道院 寺院・教会
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サムタヴロ教会
サムタヴロ教会 修道院 寺院・教会
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ここからジュヴァリ聖堂まで歩いてみました。
まずは、ムツヘタ考古学博物館辺りから出発します。 -
坂を下ります。
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この道を左に行きます。
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ここから砂利道に入ります。
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右上にジュヴァリ聖堂が見えますがまだまだ遠いです。
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この道を左に行きます。
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カワイイ豚が放牧されていました。
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赤い矢印の道を行きます。
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アラグヴィ川沿いを北上します。
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少しの間アラグヴィ川が見えなくなりますが、またすぐ見えてきます。
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白い十字架が見えて来ました。
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やっとアラグヴィ川を渡れる橋に到着しました。
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橋は人が2人くらい通れる幅の細さです。
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この橋の上から釣りをしている人が何人かいました。
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少し砂利坂を上ります。
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この黒い鉄塔は橋の近くに建っています。
遠くからでも見えたので目安になると思います。 -
レストランの看板
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ひたすら南下します。
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ここはハイウェイなので本来なら人が歩いてはいけない道なのかも知れません。
歩いていると何度かクラクションを鳴らされました。 -
エレヴァンやバクーまでの道標
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適当なところでジョージア軍用道路を渡ります。
車がビュンビュン通っているので気を付けたいところです。 -
迷わなければ、ムツヘタからここまで約45分くらいです。
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ジュヴァリ聖堂まで登れる道標が見えて来ました。
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道標は2つありました。
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登りもキツかったけど、下るときも何度か滑ってしまいました。
10月だったのでオナモミとか、服によく付きそうな種子が気付いたらたくさん付いていました。 -
中腹から見たムツヘタの街並み
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途中で小さな教会を通り過ぎました。
アルプスの少女ハイジとおじいさんみたいな方がいらっしゃいました。 -
ジュヴァリ聖堂が近づいて来ました。
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前半少し迷ってしまったので、ムツヘタからジュヴァリ聖堂まで1時間30分くらいかかってしまいました。
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ジュヴァリ聖堂
ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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ジュヴァリ聖堂
ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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ジュヴァリ聖堂
ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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ジュヴァリ聖堂
ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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イチオシ
ジュヴァリ聖堂から見るムツヘタの景色は最高でした。
途中滑って腕をすりむいてしまいましたが、登った甲斐がありました。ジュヴァリ聖堂 寺院・教会
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